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485系電車が6月に引退?

JR東日本仙台支社によると、同支社で運用している旧国鉄485系車両を引退させるとのこと。
6月にはラストランを実施することを計画しており、5月から順次WEB経由で予約を受け付ける。

最初この記事を読んだ時には485系の残存車両全てが廃車になるのかと思ったけど、そこら辺ははっきりと書かれていない。
なにせ記事中では485系の説明として
「485系は、先頭車両にツバメをモチーフにした逆三角形のエンブレムが付き、クリーム色の車体に赤いラインが描かれているのが特徴。」
と書かれているので、記事を書いた人は仙台支社所属の旧国鉄色の485系のみを対象にしていて、JR移管後に改造された3000番台は485系とみなしていないのかも。
たしかに3/26のダイヤ改正で海峡線を走っていた「白鳥」が廃止され定期運用は無くなったけど、485系全てが引退するわけじゃないよねぇ?
今回は仙台支社で臨時列車(この大型連休は「春の会津ふるさと号」)として運行する編成の話だよねぇ?
先月は秋田駅には「つがる」として運用されていた485系3000番台がいたし、まだ臨時列車や定期検査時の代役としては使えるんじゃないかな?

485系と言うと北海道で初めての電車特急「L特急 いしかり」として投入されていたので、その当時に何度か乗った記憶があるなぁ。
ただほどなくして781系に切り替わったので乗った回数は2-3度程度かと。
「いしかり」としての運用終了後は常磐線の特急「ひたち」に何度か乗ったけど、こちらは古いボンネットタイプだった。
懐かしいなぁ。

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留萌線も乗っておきたいなぁ

JR北海道の留萌線には子供の頃に乗ったことがある。
その時は深川から留萌経由で羽幌線に入り海水浴場のある臼谷までだったので、留萌と増毛の間は未だに乗ったことが無い。
この区間は先月のダイヤ改正で大幅に減便になるかと思っていたが、今でも平日は一日7本、休日は6本運転されている。
ただ春先になると雪崩の恐れで運休になることが多い区間だし、並行して走っている国道を通るバス便が多いので廃止になる可能性が高い。
そうなる前に一度乗っておかねば(汗)。

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「カシオペア」車両に乗れる・・・かもしれない

上野-札幌間の寝台列車として運行していたが、3/26の北海道新幹線開業に伴う青函トンネルの電圧変更で廃止となっていた「カシオペア」に使われていたE26系車両を使ったツアー列車の運行が発表された。
JR東日本とびゅうトラベルサービスにより実現するこの企画は「カシオペアクルーズ」といい、三泊四日のスケジュールで東北及び北海道を巡るツアーになる。
実施日程は6-8月の第一土曜日に出発で、羽越本線等を通って二日目に北海道に入り、二泊目は朝里川温泉または定山渓温泉に宿泊し、三日目の夕方に札幌を出発、松島経由で上野に戻ると言う旅程。
基本的に二人一組の募集で料金は大人一人当たりカシオペアスイート(展望室タイプ)の60万円(各種税込み)を筆頭に下記の4種類。
・カシオペアスイート(展望室タイプ)60万円
・カシオペアスイート(メゾネットタイプ)55万円
・カシオペアデラックス52万円
・カシオペアツイン46-48万円
ツイン利用の一部のみ一人での利用が可能だが、その場合10万円の1人部屋追加代金が必要となる。
一回当たりの募集人員は34人と僅かで、申し込みは抽選となる。
6月分は5/5までが申し込み期間で、インターネット、専用ダイヤル並びに首都圏・新潟・長野エリアの駅にある主なびゅうプラザで申し込みを受け付けるとなっている。

同時に上野-札幌間を運行する「カシオペア紀行」に関しても実施会社や概要が発表された。
こちらは6月以降の第二週以降の土曜日に実施され、実施会社によって内容が異なる。
一例としてびゅうトラベルサービスが実施する「~大人の休日倶楽部200万人達成記念~カシオペア紀行」では往路もしくは復路に「カシオペア」を利用するツアーで、料金は大人一人19万8千円から29万8千円(実施日、内容に依り異なる)。
募集人数はプランによって16人から30人と少ない。
「~憧れの寝台列車~カシオペア紀行上野発札幌編/札幌発上野編」は上野発もしくは札幌発の片道のツアーで、現在のところ6/11が上野発、翌6/12が札幌発となっている。
こちらはツインのみの利用で食事は客室内での弁当となるが、追加料金を払えばダイニングカーでの食事も可能。
料金は大人一人69,800円(一人でのツイン利用の場合は1人部屋追加代金5万円が必要)。
募集人数は両日とも134名と多いので、狙い目はこっちか?
私のスケジュールを見ると6/11は休みなので、その日の昼間に東京まで行けば6/11のツアーには参加可能ということになるなぁ、、、、

いやぁ、E26系には一度乗ってみたいと思っていたけど、これじゃぁ高嶺(高値)の花だぁねぇ(汗)。

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「秘密のケンミンSHOW」で(笑)

昨夜放送されたバラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」の2時間スペシャルで、北海道の広さを扱ったコーナーがあった。
まぁだいたい内容は予想が付いたが、要は道外の人は北海道の広さを理解していないという内容。
まずは東京で道行く人に
「一泊二日で北海道に旅行に行くとしたら何処を廻りますか?」
という質問をしていた。
そうしてその回答を今度は北海道民に見せるわけだが、オンエアされた都民の回答が物凄い(笑)。
例えば
一日目:函館-小樽-旭川-知床
二日目:知床-富良野-札幌
というような回答があった。
一日目なんか函館に何時に着く設定なのか知らないけど、例えばJAL585便(東京(羽田)発07:50)に乗ったとして、函館空港着が9:10。
そこから市内に移動して遅めの朝食を朝市とかで食べ、函館10:38発のスーパー北斗9号に乗ると札幌には14:41に到着。
そこから小樽に行くとなると早くても到着は15:15。
そのまま折り返して札幌16:30発のL特急スーパーカムイ27号で旭川に着くのが17:55。
旭川で夕食を食べ(旭山動物園の開園時間は終了しているし、行く時間も取れない)、旭川19:08発の特急オホーツク7号で網走に着くのが23:01。
残念ながら網走から知床斜里までの最終の普通列車(22:04発)には間に合わないので、知床まで行くのは無理。
それでも網走までは行くことは行けるんだなぁ・・・殆ど移動だけになるけど(笑)。
というか、知床を諦めればもう少し小樽や旭川で時間が取れそうな気がしてきた(笑)。
で、二日目は旭川発6:42の普通列車で富良野に行って(8:03着)、ちょっと散歩でもしてから11:42発の旭川行きに乗ると13:01に旭川着。
旭川14:00発のL特急スーパーカムイ24号で札幌に向かうと札幌には15:25着。
10分ほどの待ち合わせて新千歳空港行きの快速エアポート154号があるので、それに乗れば新千歳空港駅には16:12着。
これなら帰りの飛行機を17時以降の便にしていけば余裕で乗ることが出来る。
ふーん、なるほど、、、知床さえ諦めれば決して出来ない旅程ではないんだなぁ、、、
とはいえ、どこに行っても駅の近く以外に足を延ばすことは出来ないけどね(笑)。

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KATOからHB-E300系 「リゾートしらかみ」(青池編成) が発売予定だとか

鉄道模型のKATOから五能線を走るリゾート列車「リゾートしらかみ」3編成の内の最新の編成である”青池編成”がNゲージモデルとして発売される。
現在”青池編成”はキハ48を使用した他の2編成とは異なり唯一ハイブリッド車両であるHB-E300系を使用しており、今回発売されるのはこのHB-E300系の編成となる。
(”橅編成”も近々HB-E300系に置き換えられると聞いているが)
先日私が”橅編成”に乗って来た時は深浦駅で行き違う際に見ることが出来た。
その時の写真がこれ。

深浦駅で停車していた「リゾートしらかみ1号(青池編成)」

深浦駅で停車していた「リゾートしらかみ1号(青池編成)」


この車両の模型が出ると聞きちょっと欲しいなとは思うけど、手を出したら泥沼にはまりそうになるので、ここは自重せねば(汗)。

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「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」かぁ

この3/26に北海道新幹線が開業し、海峡線を通る旅客列車が無くなった。
このため”青春18きっぷ”だけを利用して本州と北海道の間を渡ることが出来なくなってしまった。
今までも優等列車に乗車することは出来なかったが、海峡線の蟹田-木古内間は普通列車が設定されていないこともあり、立席であれば乗車可能だった。
それも新幹線開業で出来なくなった替わりに、”青春18きっぷ”の利用者用に”青春18きっぷ北海道新幹線オプション券”(2,300円)という切符が発売になった。
この切符を使うことで奥津軽今別-木古内間の新幹線立席及び木古内-五稜郭間の「道南いさりび鉄道」の路線に乗車することが可能になる(ただし木古内及び五稜郭以外での下車は不可)。
というわけで、18きっぱーの人達が北海道に来たり、反対に北海道から出たりするためには余計な出費が必要となったわけだ。
うーん、ここは今までと同じに出来なかったのかなぁ???

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東北旅行番外編2

五能線の五所川原駅にはとても古い気動車が置かれていた。
思わず写真を撮ったのだけど、見ての通りかなり痛みが激しくなっている。
調べてみるとこの車両は1989年12月にJR東日本から津軽鉄道に譲渡された3両の内の一両(キハ22027:元キハ22 156)で、製造されたのは1962年とのことですでに廃車となっているらしい。

五所川原駅に留置されていたキハ22027

五所川原駅に留置されていたキハ22027

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東北旅行最終日(函館-札幌)

函館からは7分の待ち合わせで「スーパー北斗7号」に乗り換えて札幌まで。
既に向かい側のホームに入線しているので降りてそのまま乗り換えるだけ。
なんだけど、一応先頭まで行って撮影をば(汗)。

函館駅で発車を待つ「スーパー北斗7号」。

函館駅で発車を待つ「スーパー北斗7号」。

見れば281系では無いか。
「スーパーおおぞら」で使われている283系は何度も乗ったことがあるけど、281系は実は初めて(函館方面に列車で行くことが無かったため)。
とにかく撮影してすぐに乗車すると結構混みあっていたが、三連休の最終日なので仕方が無いか。
車内放送で言っていたがこの便はグリーン車まで満席で、自由席の混雑もひどかったらしい。
私が指定席を予約したときは余裕で窓側を確保することが出来たんだが・・・
混雑がひどいのでワゴンサービスは車内を通ることが出来ず、途中から来なくなってしまったほど。

この列車は下り列車なので七飯駅を過ぎると山側の藤城線に入ってしまい、渡島大野(現新函館大野)駅と仁山駅は通らない。
ということは新幹線の駅を近くから見ることは出来ないと言うことだ。
この日は晴れていて眺めが良かったのでちょっと残念。

列車が小沼に近づくと進行方向左側(A席側)に駒ケ岳の姿が見えてきた。
山腹半ばあたりまで雪化粧をした姿は綺麗だったなぁ。

小沼越しに見えた駒ケ岳。

小沼越しに見えた駒ケ岳。


大沼公園を過ぎると駒ケ岳の山麓を回り込むように列車は進み、じきに噴火湾沿いに出た。
海は進行方向左側(D席側)に見えることになるので、私の座ったA席からは殆ど見えず・・・
このまま噴火湾沿いを室蘭まで走ることになるわけだ。

途中の森駅・長万部駅に停車し、長万部を出て少しして静狩駅を通過するとトンネル区間に入るわけだが、その途中に”日本一の秘境駅”と呼ばれる”小幌駅”がある。
この駅はトンネルとトンネルの間にあり、トンネルを出るとすぐにホームで、ホームを過ぎるとすぐにトンネルと言う高速で通過する列車からは見るのも少々大変な駅だ。
なので事前にカメラの用意をしておいて、ホームが見えたところで連写して撮った内の一枚が下の写真。

小幌駅のホーム。

小幌駅のホーム。

この写真には写っていないけど、ホームの長万部寄りの端に人が立っていて、カメラを向けていたのにはちょっと驚いたな。

その後も天気は良く、苫小牧が近くなると樽前山も綺麗に見えてきた。

苫小牧の手前で見た樽前山。

苫小牧の手前で見た樽前山。


苫小牧を過ぎると線路は内陸に入り海とはお別れ。
そのまま千歳線を走り終点の札幌には定刻よりも7分ほど遅れて到着し、私の東北旅行も終わった。
身体は疲れたけど、行って良かったなぁ。
今度は新幹線に乗ってもう一度青森方面に行きたくなったよ(汗)。

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東北旅行最終日(新青森-函館)

新青森を定刻に発車した「スーパー白鳥1号」は青森で進行方向を反対にして一路函館へ。
青森から蟹田までの区間の津軽線は残るものの、そこから先の木古内までの海峡線は新幹線(及び貨物)専用となるので、今回が乗車するラストチャンス。
そういったこともあり、青函トンネルの青森側出口近くにある展望台には見物客や撮り鉄が少し集まっているのが見えた。
tenboudai何度も書いているようだが、海峡線を在来線旅客列車が通過するのはこの日(2016/03/21)が最後なので、この区間を走る列車は全てが”ラストラン”となる。

函館での乗り換え時間が7分しか無く、昼食を食べに行くことが出来ないので車内販売で「帆立釜飯」と缶ビール(笑)を購入。
青函トンネルに入るまでは車窓の景色を楽しんで、トンネルに入ってから開封して食べ始めた。

「スーパー白鳥1号」のワゴンサービスで購入した「帆立釜めし」と缶ビール。

「スーパー白鳥1号」のワゴンサービスで購入した「帆立釜めし」と缶ビール。


「帆立釜めし」の中身。2年もの位の大きさの帆立が10個ほど入っていた。

「帆立釜めし」の中身。2年もの位の大きさの帆立が10個ほど入っていた。

車内で食べる駅弁ってなんでこんなに美味しいんだろう?(笑)。
食べている途中でちょっと思いついたので、帆立だけをいくつか残して先にご飯と他の具を食べてしまった。
で、残った帆立を肴にビールをあおるとこれがまた旨い!

青函トンネルを通過中にスマフォにFacebookからの着信音が!
ちょうど吉岡定点を通過中だったのだけど、ここって携帯の電波が通じるのね・・・
もちろん数十秒で電波の圏外に出たのだけど、ちょっとびっくり(汗)。

列車はトンネルを抜け木古内に停車。
ここでもホームで撮影をしている人が若干いたなぁ。
早起き&ビールの影響かこの先の区間では寝てしまったようであまり記憶が無い(汗)。
気がつくと函館にかなり近づいていて、ほどなく終点が近づいている旨の車内放送が始まった。
通常だと事務的な放送なのだけど、この時は「スーパー白鳥1号」のラストランということもあって、「いつもより少々長くお話をさせていただきたいと思います。」から始まった海峡線の歴史等を紹介する内容だった。
また放送の最後には
「車内にスーパー白鳥1号の思い出をお忘れにならないようご注意願います。」
との一言があり、感動してしまった。

列車はその後定刻通りに函館駅に到着。

函館駅に到着した「スーパー白鳥1号」。もうこの姿を見ることは無いのだろうか?

函館駅に到着した「スーパー白鳥1号」。もうこの姿を見ることは無いのだろうか?


この後は向かい側のホームに停車していた「スーパー北斗7号」で札幌に戻るが、それはまた別記事で。

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東北旅行最終日(青森-新青森)

早朝からの「はまなす」撮影を終え、一度青森駅を出た。
戸外にいたので身体が冷えてしまいなにか暖かいものでも、と思って歩いていると駅の建物には付き物の”立ち食いそば屋”があった。
ちょっと混み合っていたけど早速入って天ぷらそばを注文。

この日の朝食はこの天ぷらそば。

この日の朝食はこの天ぷらそば。

あたたかいそばで身体が少し暖まったところで、一度ホテルに戻り荷物をまとめてチェックアウト。

この日は「スーパー白鳥1号」で函館まで行き、「スーパー北斗7号」に乗り換えて札幌に帰るだけ。
とはいえ在来線の旅客列車が青函トンネルを通過できるのはこの日までなので、少なくともその区間はしっかりと車窓の景色を見るつもり。

最初は青森駅から「スーパー白鳥1号」に乗るつもりだったけど、この日で最後なのだからと始発の新青森まで移動することにした。
その前に職場や家族友人への土産を買いに駅近くのAUGAまで行った・・・のだが、途中で仕事のトラブルの連絡orz
まだ早い時刻だったけど、電話で対応の手配を取っていると土産を買う時間が少なくなってしまった。
それでもなんとか少し土産を買い、残りは駅で調達することにして駅に向かうが、途中で買い忘れを思い出してAUGAに戻ったが、お店の人が不在で買えず・・・
新青森に移動するために乗る「つがる」の時刻が迫る中、青森駅のお土産屋さんで急いで土産を買い、さらに改札を入ってから子供へのお土産として新幹線のおもちゃを買った。
ホームに出ると既にE751系電車が待っており、自由席の4号車に乗車。

E751系「つがる」。この電車に乗るのも初めて。

E751系「つがる」。この電車に乗るのも初めて。

乗ると言っても乗るのは一駅だけなので、発車してすぐにデッキに移動して到着を待つ。
新青森では多少時間があったので一度改札を出て付近の光景を見て歩く。
新青森駅の外観。この時は日が差していたんだけど・・・

新青森駅の外観。この時は日が差していたんだけど・・・


駅舎の写真を撮ってすぐにホームに戻ると乗車する予定の「スーパー白鳥1号」が入線して来た。
新青森駅で発車を待つ”最後の”「スーパー白鳥1号」

新青森駅で発車を待つ”最後の”「スーパー白鳥1号」

この頃から白い物がちらつきだしたと思っていたら、間もなく雪が降りだした。
新青森で発車を待っていたら降りだして来た雪。

新青森で発車を待っていたら降りだして来た雪。

幸い、それほど降らずにすぐに止んだけど、青森では晴れていたのでちょっと驚いた。
新青森駅のホームの端(青森方)には、「白鳥」「スーパー白鳥」がこの日で運行を終了するのを書いた横断幕が掲げられていた。
maku
列車は定刻に新青森を発車して函館に向かい始めたが、続きはまた別記事で。

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