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日高線にDMV導入も検討か?

昨年(2015年)の高潮被害で一部区間(鵡川-様似間)が運休し、その後一部区間は運転を再開するも一月ほどで被害が拡大し再度運休し、昨年(2016年)の台風被害で複数の個所で路盤や橋梁が流失し、JR北海道が復旧断念を正式に発表したJR日高線に関して新しい動きがある。
沿線自治体の内、新ひだか町がDMVの導入を提案し、それを受けて沿線7町で作る協議会もその案を元に代替交通機関を研究する組織を設置することを決めたと報道されている。
DMVはJR北海道がローカル線区での実用化を目指して開発を始め、釧網線や札沼線で実車を用いた運行試験も行われたが、度重なる(DMV以外での)事故等で安全管理に問題ありとして国土交通省から対策を求められ、安全対策に資源を回さざるを得なくなって開発継続を断念。
そのDMVを日高線に導入し、線路上の走行が不可能な一部区間は並行する国道を通り、その他の区間は線路上を走行する案が浮上してきた。
仮に実現すれば沿線自治体にとってメリットのある話になるが、JR北海道としては保線費用等の負担もあり消極的にならざるを得ないのではないかな?

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室蘭本線が不通になっていたのか・・・

昨日発売の雑誌目当てでコンビニに行ったら入荷していなかった。
今週は発売が遅いのかな?と思っていたら、実は洞爺湖町のJR室蘭本線で昨日の早朝に貨物列車の脱線事故があり、室蘭本線が不通になってしまいそのせいで遅れていたらしい。
今朝になったら入荷していたからなんとかして輸送したものと思われるが、一体どうやったのだろう?
代替の機関車を送り込んで長万部方に牽引して、小樽周りで輸送したのかなぁ?

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「SL冬の湿原号」がSLじゃ無くなった

JR北海道が運行している「SL冬の湿原号」の機関車が変更になってしまった。
JR北海道釧路支社の発表では列車の牽引に使用していた蒸気機関車”C11-171”の動輪に基準以上の傷が発見され運転不能となったので、2/11以降の運転はディーゼル機関車を用いて行うことになった。
SLの動輪はサイズが大きく(直径1520mm)JR北海道の車両基地では修繕が出来ず、本州のメーカーの工場送りとなるということだ。
このため今季の残りの運転は全てディーゼル機関車を使用することになり、SLの運転を楽しみにしていた人たちにとってはなんとも残念なことになってしまった。

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新幹線型の”モバイルバッテリー”

モバイルバッテリーはスマフォ等の電源としても便利なので持っている人も多いと思う。
形状にはいろいろあって、一般的には薄い長方形の板状のものや棒状のものがある。
中には面白い形のものもあって、今回発売されたのは新幹線の形をした製品。
モデルになったのは”0系”車両で、写真で見るとデフォルメはされておらず、一見スケールモデルの様にも見える。
同じシリーズでは”923型ドクターイエロー””500系”等も出ている。
容量はモデルによって異なり”0系”は6,000mAhと多めで、その分価格も他よりも高くなっている。
新幹線車両をモデルにしているので長さが200mm前後と長く、持ち歩くにはバッグやリュックに入れる必要があるので、”モバイル”とは言い難いかな?(汗)
[もちてつ ] 0系 新幹線型 モバイルバッテリー (6000mAh)携帯電話用充電バッテリー 658103
B01MTD4O7S
もちてつ ドクターイエロー新幹線バッテリー
B01M69QSG0
[もちてつ][モバイルバッテリー] 500 TYPE EVA エヴァンゲリオン新幹線型モバイルバッテリー 充電器3200mAh 658066 658066
B01MZ4YXU3

6種類(0系、N700A、E7系、500系、TYPE 500EVA、923型ドクターイエロー)セットもあり。
もちてつ コンプリートセット 6点セット 新幹線型モバイルバッテリー(8134) 4562367658134
B01MTCJIRH

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久々の雪ミク電車

今日は休みだったんだけどちょっと用があったので朝から普段通りに街に出掛けた。
用を済ませてから本屋に寄り、これからどうしようか?と思っていたところで雪ミク電車のダイヤを調べたら数分後に最寄の停留所を通過することになっている。
丁度良いのでそのまま停留所に行って待っていたらすぐに雪ミク電車が来たので乗車。
なんか久しぶりに乗ったなぁ・・・

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首都圏なのにSuicaが使えない区間があるって?

JR東日本が発行するIC乗車券SuicaはPasmoとの相互乗り入れが可能になって首都圏の殆どの路線で利用可能で便利なので、私も東京に行ったときは”はやかけん”を利用している。
ところがJR東日本のSuica利用エリア内でその便利なSuicaが使えない区間があるとのこと。
それは南武線の浜川崎支線の小田栄駅と川崎新町駅の間で、これらの相互間ではSuicaが利用出来ない旨が改札口に書かれているそうだ。
使えない理由は小田栄駅を新設する際にJRの料金システムの改修コストを抑えるために小田栄駅と川崎新町駅を同じ駅として扱うようにしたためだとか。
なのでシステム上はこの区間でSuicaを使うと同じ駅の入退場となり入場券として利用したことになる。
ところがSuicaを入場券として利用することは出来ないのでこの区間のみの乗車には利用出来ないということになる。
なので、Suicaを持っていてもこの区間だけを利用する際は乗車券を買うか、乗車時に乗車証明書を取って下車時に料金を支払う必要がある。
この二つの駅の間は700mほどしか離れていないから、それほど利用者もいないということだけど、私が東京で暮らしていたころは下神明と大井町の間も東急線を利用していたけどねぇ・・・
それでも時間に余裕がある時は歩いていたけどね(汗)

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伊予鉄道が新型車両を導入予定

愛媛県の伊予鉄道は松山市内で運行している路面電車(松山市内線)に低床の新型車両「5000形」を導入すると発表した。
低床車両としては既に「2100形」が導入されているが、「5000形」は車体サイズを少し拡大し乗車定員を増やし、デザインも先端部分を流線形にして新しさを出している。
導入は9月の予定で車両数は2両。

昨日の琴平電鉄の記事にも書いたけど、私は四国を訪れたことが無いので、行くことがあればいろいろ回っていろいろ乗ってみたいな。

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先日の「ブラタモリ」で・・・

先日放送されたNHKの「ブラタモリ」で香川県の廃線が紹介されていた。
途中から見たのでその部分しか見ていないんだけど、金刀比羅宮の最寄りとなる琴平までの間に現在運行されているJR四国の土讃線と「ことでん」こと「高松琴平電気鉄道 琴平線」の他に、過去には「琴平急行電鉄」「琴平参宮電鉄」の二つの鉄道が走っていたとのことだった。
今まで香川県はおろか四国に足を踏み入れたことが無い私としては、一度は行ってみたいし、その際には廃止された路線は無理だけど「ことでん」には乗りたいね。

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最終的には26分遅れだった

昨日帯広から帰るのに乗った特急は最終的に26分遅れで札幌駅に着いた。
南千歳で23分、新札幌では22分遅れだったのだけど、新札幌から札幌までの区間でさらに4分遅れたことになる。
途中、豊平川に掛かる鉄橋の上では今にも止まりそうになったが、信号待ちでもあったのかな?
そのせいもあって遅れが拡大したのだろう。
ダイヤの乱れの為か到着番線も最初に案内されたのから直前に変更になった。
JRも大変だなぁ・・・

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