Tag: 連休
丸二日かぁ・・・
by tan on 8月.16, 2026, under その他
九月の連休にどこかに行こうかと思って、JRの「北海道&東日本パス」でどこまで行けるか調べてみた。
北海道から出るまでが大変で、一日では札幌から青森までが精一杯(新函館北斗から新青森までは特例措置で新幹線利用)。
特に、東室蘭と長万部での接続が悪く、乗れるのはそれぞれ実質1本だけで、札幌を早くに出ても千歳や東室蘭での待ち時間が増えるだけ。
二日目は青森から東北本線経由で東京までなんとか行けそう(仙台からは常磐線経由の方が多少早いけど、その区間は上下線とも高校時代に乗っているため、今回は福島周りとした)。
東京着が23時過ぎになるので、東京で動けるのは三日目からとなる。
往復これだと四日間乗りっぱなしになるので、帰りは東京から一気に新幹線に乗るのが良さそうだなぁ(汗)。
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by tan on 8月.16, 2026, under その他
8/13から仕事は夏休み入っていた。
その休みも今日8/16までで、明日からは通常通りの日常に戻る。
例年だとRSRに行ったりしているが、今年は健康上の事情もあってどこにも行かず自宅でのんびりしていた。
今日も好い天気だし、どこかに遊びに行きたいけど、今日は歯科に行く予定があるので、出かけるにしてもその後になるから遠くには行けないな。
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by tan on 7月.15, 2026, under その他
今年の九月には土曜日を入れると五連続となる連休がある。
妻と子供は予定が入っているが、私は何も無いのでどこかに乗りに行こうかなぁ?(汗)
いくつかの案はあるけど、連休だから宿泊費が高いんだよなぁ・・・
でも、高崎近辺はまだ安いビジネスホテルがあるので、上信電鉄に乗るのも悪くないかも?
銚子電鉄とかも成田空港から近くて良いんだけど、千葉県は高いんだよね(汗)。
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by tan on 5月.29, 2026, under その他
ちょっと気が早いけど、今年の九月には長めの連休がある。
9/21が敬老の日で翌々日の9/23が秋分の日、間の9/22が国民の祝日となってこれだけでも三連休。
しかも9/21(敬老の日)はハッピーマンデーなので、前日の9/20は日曜日。
その前の9/19の土曜日が休みなら五連休となる。
妻と子供は二人で旅行に行くことが決まっているので、私は今度も五月の連休明け同様に一人になる。
私も五連休なので、一人でどこかに行ってこようかな?。
九月の後半だと北海道では涼しくなっているが、関東地方以西はまだまだ残暑が厳しい筈。
今度は飛行機を使わず北海道新幹線で東北地方に行って津軽鉄道や秋田内陸縦貫鉄道辺りに乗ってこようかな?(妄想)
#弘前の弘南鉄道は2016年に乗ってきているから今回は考えない。
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by tan on 5月.22, 2026, under その他
前回の記事「今回の関東一周旅行 その9」は金沢八景から横浜シーサイドラインで新杉田まで行ったところまで。
新杉田の後は前々回の記事「今回の関東一周旅行 その8」にも書いたように17時前までに成田空港に着いていれば良く、特に予定は立てていなかった。
いろいろ考えた中には二月に家族で行った神保町で古本(私の場合はJRの時刻表)を探すという案もあったが、とにかく東京まで移動するためにJRの新杉田駅に移動して根岸線で横浜駅まで移動した。
横浜駅で東海道本線に乗り換えて品川まで移動して、この後の行動を考えた。
思いついたのは一区間だけ乗っていない武蔵野線の南流山ー新松戸間に乗ろうということ。
念のため時刻表を調べたら意外と時間がかかるものでもなく、京成スカイライナーに乗るつもりの日暮里には14時前には着きそうだったので、品川駅から京浜東北線で上野まで移動。
上野からは1202発常磐線快速土浦行に乗り、手前の松戸で1229発の我孫子行普通列車に乗り換えた。
松戸では東京方面に向かう小田急の車両を見てちょっとビックリ、北千住から千代田線、代々木上原から小田急線に乗り入れる電車だったのだろうけど、まさか千葉県で小田急の車両を見かけるとはねぇ(汗)。
新松戸からは武蔵野線に乗り換えるので上階の武蔵野線ホームに移動、1242発の府中本町行に乗り換えた。
ここと隣の南流山駅の間を乗れば武蔵野線も全線乗車となるので、南流山からつくばエクスプレスで南千住まで戻って常磐線で日暮里に向かっても良かったのだけど、新杉田からずっとJR線に乗っているのでなにかもったいなくてそのまま南浦和に向かった。
南浦和では当駅始発の1336発の鎌田行に乗り換え、車内で京成スカイライナーに乗るためのライナー券の購入手続きを行っておいた。
京浜東北線だと日暮里では下車できない(停車しない)ので、田端で山手線に乗り換え、一つ手前の西日暮里で一度下車してから再度山手線で日暮里まで移動。
13時半を回っていたので近くで昼食を食べようと思い一旦駅の外に出た。
ところが出たのが北口で周辺には飲食店が見当たらないorz。
そう言えば何年か前にもこの辺りでお店を探したけど見当たらなかったので諦めたことが・・・(汗)。
今回は時間に余裕があったので、駅周辺を歩き回るといくつかのお店が入っているビルがあったので、そのビルに入って適当に見つけたお店に入ってみた。
入ったのは「特大アジフライと海鮮の やまちゃん」というお店。
入店時の(いや出る時まで)客は私一人だったけど、これは平日のランチタイムが終わっていたためだったのだろう(お隣は混んでいたけど)。
オーダーしたのは「その日のお刺身とアジフライセット定食」(だったかな?)とジムビームハイボール。
定食がアジフライ一尾付きで900円(二尾だと1,100円)、ハイボールが200円で合計1,100円と結構リーズナブル。
待つこと少々で今日されたのが下の写真のもの。
アジフライは10cmくらいの大きさで、これを”特大”と言うわけが無いから、特大アジフライは別にあるのだろう。
アジフライには辛子が付いてきて、良い仕事をしてくれていた。
サーモンの刺身も特に美味しいわけでは無く、ここでも薬味のワサビが良い仕事をしてくれた。
#前々日に小田原で鯵の刺身やたたきを食べていなければ多少はマシに感じたかも?(笑)
ま、結構お腹が空いていたので、なんとか完食しハイボールも飲み干してお店を出た(今度日暮里で食事に行くことがあれば別のお店を探して見ようと決めた)。
そのまま日暮里駅に行き京成スカイライナーに乗って成田空港に向かった。
京成本線は乗ったことあるけど、京成高砂からの成田空港線(北総線)は初めての乗車。
いや、この区間は飛ばすねー、さすが新幹線以外では国内唯一の160Km/h運転区間(印旛日本医大駅-空港第2ビル駅間)だと感心した。
ダイヤ通りに成田空港に着き、お土産を探すためにまずはお土産屋さんを探すと第3ターミナルにもあるということなのでそのまま徒歩で移動。
到着時には随分と歩いた感じがしたが、今度はそれほど遠くは感じなかった。
お土産屋さんで仕事場向けと家族向けのお土産を購入し、少し早かったけど保安検査場を抜けて搭乗口まで移動・・・ってここが結構遠かった(汗)。
あとは機内持ち込み荷物のサイズと重量をチェックして・・・ちょっと超過していたが係員さんに一部(モバイルバッテリー)を服のポケットに入れてくれと言われ、なんとか通過出来た(汗)、係員さんありがとうございます。
その後は機内に入り、そのまま新千歳空港まで飛行、到着後はJR新千歳駅から小樽行の電車で札幌まで戻って帰宅した。
疲れたけど三日間の楽しい旅行だった。
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by tan on 5月.22, 2026, under その他
前回の記事「今回の関東一周旅行 その8」は最終日の京急逗子線に乗り終わったところまで。
今回はその続きで金沢八景からシーサイドラインに乗るところから。
横浜シーサイドラインは金沢八景と新杉田までを結ぶ”新交通システム”で、基本的に無人運転を行っている。
この手の路線としては東京都交通局の「日暮里舎人ライナー」や大阪の「Osaka Metro 南港ポートタウン線(ニュートラム)」等があり、共にゴムタイヤ車両が案内軌条付きのコンクリート軌道を走行する仕組みとなっている。
無人運転ということは、先頭車両の先端には誰も乗っていないということなので、出来れば先頭の座席を確保したかったが、一緒に行動している男女がそれぞれ左右両側の席(右が二人掛け、左が一人掛け)に陣取ってしまってそれはかなわなかった。
#一緒にいるんだったら二人掛けの席に並んで乗れよなぁ・・・
それでも天気が良く眺めを楽しみながら新杉田に到着、今回の旅行の目的を達することが出来た。
三日目はこれで
・湘南モノレール
・江ノ島電鉄線
・京急逗子線
・横浜シーサイドライン
の各線に完乗することが出来た。
続きは別記事で。
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by tan on 5月.21, 2026, under その他
5/17の記事「今回の関東一周旅行 その3」
から
昨日の「今回の関東一周旅行 その7」
までは二日目(5/13)の関東一都六県を周る大廻乗車について書いた。
今回からは最終日となる三日目(5/14)についてまとめておこうと思う。
出発前に考えていた予定は次の通り。
藤沢から出発して大船から湘南モノレール。
続いて江ノ電で一度藤沢に戻ってから鎌倉、横須賀線で逗子まで行き逗子葉山から京急逗子線、金沢八景から新杉田までシーサイドラインに乗るという私鉄メインの予定にしていた。
その後は未定で最後は京成スカイライナーで17時前に成田空港に着けば良かった。
先ずは湘南モノレールに乗るためにホテルのある藤沢から一駅横浜寄りの大船まで東海道本線で移動、案内板の表示に従ってモノレールの大船駅に行くと、ちょうど通勤・通学の時間帯だったことでホームには乗車待ちの人が多く、その中には小学生から高校生程度の女子も多かった。
先頭車両の入り口に並んでいたおかげで先頭車両の先頭に乗ることが出来たので、空中からの前方景色を見ることが出来た。
#以前乗った大阪モノレールや日暮里舎人ライナーでも先頭車両の先頭席に乗った。
途中駅での乗降も結構あって地域の交通に欠かせない路線と感じた。
湘南江ノ島で降車すると、ホームが高い場所にあって駅を出るまで何度もエスカレーターを乗り換えることになり、多くの高校生(特に女子)の後ろを付いていくのに気が引けてしまった(汗)がなんとか外に出た。
今度は江ノ電の江ノ島駅に行き藤沢行の電車を待つ。
反対方向の鎌倉行の電車を見ると高校生がたくさん乗っていてかなり混雑している様子。
とにかく藤沢行の電車で出発地の藤沢に戻って一度改札を出る。
すぐに改札に入り直してからちょうど停まっていた鎌倉行の電車に乗ろうかと思ったが、高校生で一杯だったので次発を待つことにした。
どうせなら今度も先頭に乗ろうと思ってホームの端で先頭に並んでいるとほどなくして鎌倉からの電車が到着。
ドアが開いてすぐに乗り込んだが、今度の車両は運転台の直後には座席の無いタイプ(江ノ電最古の編成である305+355号車)だった。
また鎌倉高校の始業時間の関係か、混んでいたのは1本前まででこの電車にはあまり高校生は乗っていなかった。
車窓からの景色を楽しみつつ定刻より少し遅れて(併用区間で”れ”ナンバーの車がはみ出していて余分に時間がかかったためか?)終点の鎌倉駅に到着。
鎌倉からは次の京急逗子線に乗るために隣の逗子駅まで移動。
他線区内でのトラブルで久里浜方面行の電車が遅れていたが、前日のような細かい乗り継ぎは考えていなかったので特に支障は無かった。
JR逗子駅からは少しだけ歩いて京急の逗子葉山駅に移動。
その途中で小さな竹林を見つけたが、北海道に無い景色なので少々鑑賞してしまった。
ほどなくして京急逗子線の逗子葉山駅に到着。
ここも高架駅(と言うかビルの上に駅がある)なので、ホームまで登ってちょうど停車していた0932発の成田行きの急行に乗車。
天気が良くて寝てしまいそうになりながら次の目的であるシーサイドラインに乗るためになんとか金沢八景で下車した。
続きは別記事で。
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by tan on 5月.20, 2026, under その他
前回の記事「今回の関東一周旅行 その6」は成田から千葉駅に到着したところまで。
今回は千葉駅で総武線快速横須賀線直通の久里浜行に乗り換えるところから最後の藤沢駅到着まで。
千葉駅では1959当駅始発の総武本線横須賀線直通の快速久里浜行に乗り換えた。
発車まで少々時間があったので念のためにトイレに行って用を足してからホームに。
始発駅なので余裕で座ることが出来たけど、E235系1000番台の普通車(乗ったのはサハE235-1015)なのでクロスシートが無くロングシートとなった。
この電車で前日の昼もN’EXで通った総武本線の東京駅までと横須賀線の品川までの区間を通過、途中の錦糸町近辺では東京スカイツリーも少し見えた。
品川から一駅先の西大井までは未乗車区間で昔住んでいたアパート(現在は存在しない)の近くを通過(前日は高架橋上を東海道新幹線で通過)、西大井から先も久しぶりの乗車となった。
大船まで行ってから東海道本線の電車に乗り換える手段もあったが、手前の横浜で乗り換えることにしていた。
横浜駅には2108の定刻に到着したので降車、ここまでの乗車距離は累計で506.2Kmとなり500Kmをオーバー、乗車時間も13時間を超えていた。
横浜からは2113発の東海道本線熱海行きの電車(E231系電車15両編成)に乗り換え最終目的地の藤沢まで。
上野発の電車だったので座ることは出来ず立ったままだったけど、20分ほどだったので苦にはならなかった(汗)。
藤沢にも定刻の2134に到着し、今回の旅行の主目的である大廻り乗車は無事に終了。
出発駅の小田原駅から到着駅の藤沢駅までの乗車距離は528.5Km、11駅での乗り換え時間を含む乗車時間は13時間44分、実乗車時間でも11時間半(平塚駅での運転見合わせによる停車時間及び拝島駅での接続列車待ち含む)となった。
かかった運賃は小田原-藤沢間の620円(ICカードなので616円)だった。
#直行すれば32-3分で済むのだけど(笑)、その25倍の時間をかけて回るなんて普通はやらないよなぁ(苦笑)
出だしの東海道本線平塚駅からトラブルに見舞われたけど、それ以外は大きな遅れもなく予定通りの列車に乗れた。
天候も高崎から先は雨に見舞われたものの、上手く雨雲の下を抜けたようで屋根の無いホームの駅では雨に当たらずに済んだのも助かった。
この大廻り乗車で新たに乗れた路線、区間は次の通り。
・相模線 全線
・八高線 全線
・両毛線 全線
・水戸線 全線
・成田線(我孫子支線) 全線
・東海道本線(品鶴線) 品川-西大井
この内、品鶴線は品川区の二葉(東急の下神明駅近く)に住んでいた頃に、西大井から鎌倉まで横須賀線に乗った時に乗り残していたので、ン十年ぶりにようやく乗れたことになる(汗)。
藤沢駅を出て予約しておいたホテルにチェックインして荷物を置いて一息ついた。
その後にホテルを出て夕食を食べようと思ったが、なんと飲食店が見当たらない。
駅の反対側(南口)に出ればあるのだろうけど、疲れていたのでコンビニで弁当(カレー)を買ってホテルに戻り食べて就寝、長い一日が終わった(汗)。
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by tan on 5月.19, 2026, under その他
前回「今回の関東一周旅行 その5」では常磐線の友部駅を発車するところまで。
今回はその続きで友部から1645発上野行きの電車が発車してから。
友部をほぼ定刻に発車したE530系電車は薄暗くなっていく中を順調に走行。
この区間は日立市に住んでいた頃に東京方面に行く際に必ず乗っていたので、所々で見覚えのある風景が見え、水田やレンコン畑も見えていた。
予定では我孫子駅で成田線(我孫子支線)に乗り換えて成田駅までいくことになっているが、疲れが出て来たのでこのまま上野駅まで行き、そこから上野東京ライン経由で熱海や小田原に向かう電車に乗り換えて目的地の藤沢まで行くことも考えていた。
我孫子までは75分の乗車時間があるのでゆっくり考えていたが、結局我孫子駅で降車し成田に向かうことにした。
我孫子駅には1805着でこの頃には周囲は結構暗くなってきており、さらに帰宅する人(この日は平日)で車内は混雑し始めていたが幸いにも座ることが出来たので助かった。
我孫子までの乗車距離は累計で373.2Km。
成田線(我孫子支線)の成田行き電車(E231系)は定刻の1816時に発車、この区間も単線なので途中のいくつかの駅で列車交換のために少し長く停車していた。
それにしてもこの路線には読みや字面が人名のような駅が多かった。
新木(あらき)、木下(きおろし)、小林(こばやし)、下総松崎(しもうさまんざき)等々。
この電車もほぼ定刻(1902)頃に終点の成田駅に到着。
ここまでの乗車距離は累計で406.1Km。
成田では1909発の東京行き快速に乗車するが、この列車は始発駅が成田空港なので混雑が予想された。
実際に列車が到着すると思っていたほど混んではおらず、無事に座れて良かったよ。
この電車も何事も無く乗り換え予定の千葉駅に到着。
終点の東京駅でも東海道線に乗り換えられるが、千葉で乗り換えるのは東京駅での乗り換えは地下ホームから地上に上がらなければならなくて面倒だから。
同じ総武線快速(横須賀線直通)に乗り換えるのであれば、千葉駅で乗り換えた方が座れる可能性が高く、わざわざ東京まで行くメリットが無いため。
ここまでの乗車距離は435.3Kmに達した。
続きは別記事で。
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by tan on 5月.18, 2026, under その他
前回「今回の関東一周旅行 その4」は八高線(+高崎線)で高崎に着いたところまで。
高崎では降車してホームを歩いていると弱い雨が降り始めた。
屋根のあるホームなので濡れることも無く、見上げると新幹線ホームにE7系が入線しているのが見えた。
車両と時刻から考えて長野行の「あさま」かな?
高崎からは1337発の両毛線の小山行に乗る予定だけど、まずは昼食ということで構内にある立ち食いそば店「そばいち」さんに。
ここでかき揚げ蕎麦を頂いてから6番線に移動すると雨は結構強く降っていた。
#実は群馬県はこれまで列車や車で通過した頃はあっても自分の足で歩いたことが無く、今回が(駅構内とは言え)初訪問となった(汗)。
ホームで少し待っていると小山からの電車が入線してきたので、乗車して発車を待つ。
電車は定刻に発車して茨城県の小山駅を目指して走り、高崎から離れるにつれて雨も弱まってきた。
市街地を離れると景色が単調なので途中で何度か眠ってしまった(汗)。
それでも沿線の家の多くが瓦葺きだったのが印象的。
この路線も一部を除き単線なんだけど、特に遅れることも無く小山駅に到着。
小山までの乗車距離は累計255.5Km。
小山駅からは1538発の水戸線の友部行きの電車(E531系電車)に乗り換え。
交直両用のE531系なのは小山駅構内が直流区間で、それ以外は交流区間の為。
途中の岩瀬駅の駅名表示版には「大和」「羽黒」という両隣の駅名が書かれていたが、思わず「戦艦と重巡かよ」と思ってしまったのは内緒(汗)。
友部にも定刻通り(1641時)に到着し、4分の乗り継ぎ時間で常磐線の1645発の上野行きの電車(同じくE531系電車だけどグリーン車付きの15両編成)に乗り換えた。
一番先頭の車両だったのでようやくロングシートから解放されてクロスシートに座れた(汗)。
この頃になると雨雲は通り過ぎたようでホームは濡れていたが雨は降っておらず傘の必要は無かった。
友部までの乗車距離は累計305.7Kmで300Kmを超え、小田原を出てからの時間も9時間に迫ったが、予定では13時間半ほどなので、まだまだ先は長い。
この後は千葉県に入って我孫子駅で成田線に乗り換えるか、そのまま東京方面に向かってこの日の宿泊地の藤沢に向かうか悩むことになった。
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