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「DSC-T20」の暴走は落ち着いた模様

10/5の記事「手ぶれ補正機構の暴走?」で書いた画面のブレや本体の振動の対処をしてみた。
先の記事に書いたリンク先のページでは手振れ補正ユニット周りまで分解していたが、私はそこまではやらずに外装を外す程度まで分解。
それでも手振れ補正ユニットは見えてくるので、エアダスターで周辺をブロワーして再組立てした。
その後は何度かカメラを使っても症状が出無いので直ったと思って良さそうだな。

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モーターの劣化?

ユーザーのレーザープリンタ(CanonのLBP-8710e)でエラーが出て印刷できなくなった。
液晶には”サービスコール0012”と表示されているとのことで、取り敢えず一度電源を切って入れ直すと復旧するが、しばらくすると再発するのでその度に電源の入れ直しが必要になっている。
ちょっとググってもこのサービスコールは見つからないので修理をお願いしている業者さんに問い合わせたところ、
「”0012”というのは無いが、”012”ならモーターの故障です。」
とのことだった。
ここで言う”モーター”とはトナーカートリッジ内のドラムや定着ユニットを回すモーターで、経年劣化等でトルクが小さくなって回せなくなったり既定の回転数に達するのが遅くなったりすると出るエラーとのこと。
過去にも他の機種で同じようなことがあり、その時はトナーを新しいものに交換したら解消したことがあるので、今回も同じように対処して貰おうと思ったら替えのトナーが無かった。
とにかく修理の見積もりを依頼したので、直すか買い替えるかはユーザーの判断に任せることになるな。

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SSDが飛んだ?

自宅のタワーPCを起動したらなんか調子が良くないように見えたので再起動したら今度はBIOSの画面から先に進まなくなった。
リセットしてBootメニューから見るとOSを入れてあるSSDが認識されていないorz。
これはSSDのコントローラーが死んでしまい使用不可になってしまったと思われた。
念のために取り外してThinkPadに入れてみるときちんと認識され、OS(Windows10)が起動しようとしたので、SSD自体は壊れていないようだ。
CPUもチップセットも異なりまともに起動はしない筈なのでそのまま電源を切って取り出した。
そのままタワーPCのほうに戻すと今度は認識されたらしくOSが起動し・・・・・・・・なかったorz。
bootシークエンスは始まるのだけど、なんらかのエラーがあるらしくWindows10の自動修復が始まるんだけど、自動修復に失敗してしまう。
そのままWindows10を起動しようとしても2時間近くの間起動画面(小さな点がクルクルと回る画面ね)が表示されたままで諦めかけたところで画面が一度消えた。
再度画面が表示されたら”PCを診断中”の画面が出てきて結果は自動修復に失敗(←今ここ)。

最初はSSDの故障かと思ったけど、これはマザーボードの故障も考えられるかな?。
このPCは8年以上も前に組んだもので、マザーはMSI製のソケットFM2の製品で搭載するCPU(APU)は当初「A10-5800」で翌年あたりに「A10-6700」に変更している。
パーツの殆どが古いものなのでそろそろ組み替えたほうが良いかな?と思っていた矢先に今回のトラブルが発生。
やっぱり新調したほうが良いのかなぁ?(汗)。

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ヘッドフォンが壊れたorz

iPhoneで使っているBluetoothヘッドフォンが壊れた。
以前からケースからイヤーピース部分が外れがちになっていたんだけど、ついに配線が断線して片側から音が出なくなってしまった。
はんだ付けが上手な人なら直せるだろうけど、私ではちょっと無理。
時々しか使わないから新しいのを買うのも躊躇われるんだよなぁ・・・

この程度の安物でも十分なんだけどね(汗)。

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直せないorz

昨日突然レンズエラーが出て撮影できなくなったコンデジ「Canon PowerShot SX700HS」を駄目元で直そうと試みた。
取り敢えず精密ドライバーで見えるところにあるビスを数本抜いて前後上下のカバーを外してみたが、故障の原因のレンズユニット内部にはアクセス出来ず諦めて再度組み立てた。
ネット調べてみるとこのエラーはレンズ駆動の障害らしく、修理費用は19,250円(税込み)らしい。
あと数千円プラスすると現行の下位機種である「SX620HS」が買えるし、さらに1万円弱足せば現行機種(だった!)の「SX720HS」が買える。
うーん、悩むところだなぁ(汗)。

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コンデジが壊れたorz

今日突然コンデジ(Canon Power Shot SX700HS)が壊れた。
昨日の夕方までは問題なく使えていたのだけど、電源を入れて撮ろうとしたらピントが合わない。
おかしいな?と思って一度電源を切ったらレンズが収納されなくなっていた。
再度電源を入れると
「レンズエラーを検知しました
自動的にシャットダウンします
電源を入れなおしてください」
と出たので再度電源を入れ直しても同じことの繰り返し。
たまにレンズが動作する時もあるんだけど、ピントが合わない症状は直らない。
そうしている内にレンズが全く収納されなくなってしまったので、もう駄目かと。
購入したのが2014年の8月だから6年4か月以上も使っていて、撮影枚数も3万5千枚を超えている。
結構前からレンズ内の埃が気になっていたが、かなりもってくれたほうだと思う。
新しく買うとしたら同じような高倍率ズームレンズ搭載機種だよな。

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電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB」のブラシが抜けなくなった(汗)

妻が電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB」のブラシを交換しようとしたが、固くて抜けなくなっていた。
ロック機構があるわけでも無く、まっすぐ引っ張れば抜ける筈なのに抜けないと言うでの私がやってみたがやっぱり固くて抜けない。
ネットで動画を見ても単に引っ張っているだけで、特に難しくは無さそうに見える。
それでも何度引っ張ってもダメなので諦めて新品で同じものを買い、それが届いたので最悪壊れても良い覚悟で再チャレンジ。
新品の接合部を見て仕組みがなんとなく判ったので、今度はブラシ部分を前後に折るような感じで2-3度曲げるよう力を入れてから抜いてみると固くはあるがなんとか抜けた。
本体側のシャフトの金属部分が酸化しているように変色していたのでナイフで擦って変色部分を取り除き、プラスチック部分にも接合部の隙間から入り込んだと思われる歯磨き粉の滓(?)のようなものが固着していたのでそちらも取り除いたところ、新品と同じくらいの力でブラシの脱着が可能になった。
どうもブラシと本体の接合部の隙間から液体が染み込み、それに含まれている成分が析出して固着していたようだ。
今回の経験があるのでまた同じことが起きても大丈夫だな。

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車のエアコンが不調

先だって帯広から札幌に帰って来る時に車のエアコンが不調になった。
この日の帯広は午前中から30度を超えて暑かったので、走り出すときにはエアコン(以降ACと表記)を動作させていた。
ところが、高速に乗ってから吹き出し口から出てくる風が温いことに気が付いた。
つまりACが動作していないということだ。
それでも最初の内はACを一度オフにして再度オンにすることで動作していたが、その内にどうやっても動作しなくなってしまい、道中は暑いのを我慢する羽目になってしまった。
ようやく復活したのは自宅付近になってからで、冷たい風が心地良かった(汗)。
この暑い時期にACが効かなくなるのは困ったものなので、修理が必要かと思っている。
当初はACのガス不足かな?とも思ったが、考えてみれば動作している時は冷たい風が出ているわけでガス不足ならそんなことは無い筈。
そもそもACのスイッチを入れてもエンジンの回転数や音に変化が無いのでコンプレッサーが動作していないと思われた。
通常コンプレッサーはエンジンの回転をベルトで取り出し、その動力で動作するのだが(プリウスのように電動コンプレッサーのタイプもあるが)、常時回転させるのは無駄なのでマグネットクラッチで動力伝達の切入りをしている。
ACを動作させるためにはマグネットクラッチがつながらないとならないのだが、ここがきちんと動作していないものと思われた。
クラッチ自体の不調も考えられるが、電磁石を使ったマグネットクラッチをつなぐためには電力の供給が必要で、その供給のためのスイッチとしてパワーリレーが使われており、このリレーが故障するとクラッチがつながらずコンプレッサーが動作しない。
ウチの車の場合、全く動作しなくなるわけでは無く、どうも高温になると不調になるようなので、完全にリレーが壊れたわけではなさそう(今朝も動作したし)。
ただ、高温になると不調になるようではACの意味が無いので、まずはリレーを交換してみるつもり。
下のように通販でも買えるようなので、注文してみようかな。

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