More from: 故障

車のエアコンが不調

先だって帯広から札幌に帰って来る時に車のエアコンが不調になった。
この日の帯広は午前中から30度を超えて暑かったので、走り出すときにはエアコン(以降ACと表記)を動作させていた。
ところが、高速に乗ってから吹き出し口から出てくる風が温いことに気が付いた。
つまりACが動作していないということだ。
それでも最初の内はACを一度オフにして再度オンにすることで動作していたが、その内にどうやっても動作しなくなってしまい、道中は暑いのを我慢する羽目になってしまった。
ようやく復活したのは自宅付近になってからで、冷たい風が心地良かった(汗)。
この暑い時期にACが効かなくなるのは困ったものなので、修理が必要かと思っている。
当初はACのガス不足かな?とも思ったが、考えてみれば動作している時は冷たい風が出ているわけでガス不足ならそんなことは無い筈。
そもそもACのスイッチを入れてもエンジンの回転数や音に変化が無いのでコンプレッサーが動作していないと思われた。
通常コンプレッサーはエンジンの回転をベルトで取り出し、その動力で動作するのだが(プリウスのように電動コンプレッサーのタイプもあるが)、常時回転させるのは無駄なのでマグネットクラッチで動力伝達の切入りをしている。
ACを動作させるためにはマグネットクラッチがつながらないとならないのだが、ここがきちんと動作していないものと思われた。
クラッチ自体の不調も考えられるが、電磁石を使ったマグネットクラッチをつなぐためには電力の供給が必要で、その供給のためのスイッチとしてパワーリレーが使われており、このリレーが故障するとクラッチがつながらずコンプレッサーが動作しない。
ウチの車の場合、全く動作しなくなるわけでは無く、どうも高温になると不調になるようなので、完全にリレーが壊れたわけではなさそう(今朝も動作したし)。
ただ、高温になると不調になるようではACの意味が無いので、まずはリレーを交換してみるつもり。
下のように通販でも買えるようなので、注文してみようかな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

久しぶりにLBP-8710eの定着ユニットを外した。

現場のレーザープリンタ「LBP-8710e」で用紙がしわになって出てくるという現象が発生した。
少し前にも一度同じ現象が起きたので持ち込んでもらったところ、トナー収納部の下にトナーがこぼれていたので清掃したところ現象が発生しなくなったのでそのまま返していた。
ところが再発したということだったので再度入院と言うことになり、チェックしたところトナーのこぼれている様子は認められなかった。
用紙のしわの発生がどの時点で起きるのかで不具合箇所の絞り込みが出来るので実際にしわになった用紙を見ると、しわの間のトナーが定着されていない。
ということは定着ユニットを通る前にしわになっていること言うことが確定。
症状が以前あったのと似ていて、その時は定着ユニットの用紙搬送部にトナーの滓が固着していてそれに用紙が引っ掛かることが原因だったので、今回も定着ユニットをチェックすることにした。
この「LBP-8710e」は前モデルの「LBP-8610」に比べるとカバーを固定するネジが多くなっているので手間はかかるが前回の記憶を頼りに定着ユニットを外してみるとやはりトナーの固着が認められたので擦り落として再組付け。
テスト印字を繰り返してもしわになる現象は出なかったので修理完了と言うことにした。

今回の障害はメーカーに修理を依頼したら定着ユニット自体の交換になってしまうのかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

いきなりのbeep音

不調と言うことで預かったHPのデスクトップPCがいきなりbeep音を発して操作できなくなった。
音のパターンは長音5回の後に短音2回。
調べてみるとメーカーサイトに下記の説明があった。
————————————————————
「埋め込みコントローラーは有効なファームウェアを検出できません。」
「コントローラーに適した ROM が見つかりません。」
対処方法として
・最近装着したハードウェアをすべて取り外します。
・CMOS をリセットします。
・影響を受けたコンポーネントを取り外してBIOSを更新します。
・既知の良好なコンポーネントをテストします。・必要に応じてコンポーネントまたはシステム ボードを交換します。
————————————————————
となっている。
ところがこのPCには追加したハードウェアなんて無く、発生したのはWindows10上で作業をしている時。
要はマザーボード上のデバイスになんらかの不具合が発生したと思われる。
幸いながら3年保証の期間内なのでメーカーサポートに連絡して対応して貰うつもり。
その前に必要なデータのバックアップをとることになるが、電源を入れ直すと普通に起動しちゃったんだよなぁ(汗)。
でもまぁいつ壊れるか判らないのは不安なので修理は頼むことにしよう。

←クリックしてくれると嬉しいです。

iPod touchが届いた

先週の金曜日に修理に出したiPod touchが返って来た。
メーカーに届いたのが月曜日で、その日の内に交換品発送の連絡が来ていたから予想通りなんだけど、早い対応で助かるよ。
これでしばらくは安心して使えそうだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今度はシュレッダーが(涙)

今朝方自宅のシュレッダーで紙を何枚か裁断し、屑を捨てようと引き出し式のダストボックスの中身を袋に取り出して再度入れ、刃に挟まっている屑を取り除こうと反転スイッチを押したところうんともすんとも言わなくなってしまった。
いろいろと試したんだけど、時間切れでそのまま放置してきた。
後で分解してチェックしてみるつもりだけど、買ってから10年以上も使って来た品だから自分で直せなかったら買い替えだなぁ・・・あー、出費が嵩む(涙)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ディスクパッドだったとは・・・

少し前から車の前方から若干の異音が出るようになっていた。
音が出るのは走行中に限ってだったので、車輪周りと思われた。
私はタイヤかな?と思っていて、それなら近い内にタイヤを交換する予定だったのでそれで直ると思っていた。
ところが、昨日車検を受けに工場に持って行ったところ、右前輪のブレーキパッドのシリンダーが錆で固着していたためと判明。
ブレーキパッドが戻らずにそのままディスクと接触したまま発熱し、ディスクが歪んで周期的な音が出ていた模様。
パッドそのものは減っているものの車検には通るレベルなので取り敢えずはそのままで、シリンダーの固着だけ直してもらったところ異音も収まり問題は無くなった。
同じことが以前乗っていたK12マーチでもあり、その時は走行中にハンドルが左右にブレる様になり、両輪ともパッドとディスクの交換が必要な状態で結構な出費を強いられた。
今回もパッドだけでなく出来ればディスクの交換もしたほうが良いと言われたので、出来れば近い内に直したいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

久々に「E012-0001」が出た

現場に設置してあるCanonのレーザープリンタ「LBP8710e」がエラーを表示して印刷できないとの連絡が来た。
表示されるエラーは「E012-0001」とのことで、リモートで見ると「デバイスの電源を切り、しばらく待ってから入れなおしてください。」となっていた。
連絡してきた人は何度も電源の切入りをしたが直らない、と言うので予備のプリンタに置き換えることにした。
その後、調べてみるとこの機種では無いが過去に使っていた機種(LBP-3930)でも同じエラーが出たことがあり、エラーの内容は”メインモーターもしくはDCコントロール基板の異常”とのことだった。
その通りのエラーであればメーカーまたは修理業者での修理が必要となるが、メインモーターの故障は滅多に発生しないし、実際に以前発生した際はトナーの交換で直っている(という記録が残っていたし、このブログで2009年と2010年に書いている)。
過去記事
プリンタのエラーコード(2009 年 9 月 11 日)
「E012-0001」(2010 年 3 月 1 日)

今回も同じ原因のような気がするなぁ、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。

「E-PL2」のカバーを外してみた

一昨年だったか、旅行から帰ってきて車からリュックを降ろした際にアスファルトの路面に落下させてしまったオリンパスのミラーレス一眼「E-PL2」。
シャッターを切るとハングしてしまうようになった(スティルのみ、動画は撮影可能)ので代わりに「E-PM2」を手に入れて現在はそちらを妻が使っている。
落下させて直後になんとかならないかなぁ?と思ってカバーを開けてみようとしたが、見えるところにあるビス全てを抜いても前後のカバーが外れなかった。
その時はそれで諦めていたんだけど、妻の「E-PM2」の内蔵バッテリーが放電して日時設定が必要になり、交換方法をググっていたら開け方を発見。
それによるとホットシューの下に隠しネジがあるということで、早速ホットシューに付いている金属プレートを外すと4本のビスが見えた。
その4本を外してホットシューを外し、カバーを止めているビスを全て抜いたところフロント側のカバーは外れたがリア側のカバーは外れてこないorz。
あらためてビスを探すと、ホットシューの下の接点部分を覆っているプラスチック板が外れ、その裏にもビスが2本あった。
その2本を抜くとリア側のカバーがようやく外れたが、見えてくるのは基盤と数本のフィルムケーブルで、その内の1本がリアカバーの操作部につながっていた。
これ以上分解すると元に戻せなくなりそうだったので、今回はそこまでにして組み直した。
駄目元でバッテリーを入れてレンズをつけて電源を入れると、こちらもしばらくぶりの通電なので日時がクリアされていた。
※バッテリーを外して(もしくは放電させて)から1日程度で日時の再設定が必要になるとメーカーサイトに書いてあった。
日時を設定してシャッターを切ってみたところ、症状は全く改善していなかった、うーん残念(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

タブレットが壊れたorz

しばらく前に買ったWindowsタブレットが壊れたorz。
いや、システムそのものには異常は無いんだけど、充電用のポートとして使うMicro-USBポートの接触が悪くなり充電し難くなってしまった。
元々少々抜けやすかったんだけど、今は特定の角度で抑えておかないと抜けてなくても接触しなくなってしまった。
またバッテリーも消耗しているのか充電用ケーブルが抜けるとすぐに電源が切れてしまう。
つまり、使うにはケーブルを接続しておく必要があるのに、そのケーブルの接触が悪いという、実質的にほぼ使えない状態になっている。
うーん、これでは持ち歩いて外で使うのは無理なので買い替えかなぁ?
買うなら今のサイズ(8インチ)よりも少し大きいのが欲しいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

HDDが外付けケースから外せないorz

先だって家族間共有として使っていたUSBハードディスクが壊れてしまった。
音からしてHDDそのものの障害で修理は不可能。
USB接続のHDDなのでケースは流用して中身のHDDだけを交換すれば良いかと思い、先ずはケースから壊れたHDDを外そうとしてみた。
ところが、ケース自体をあけることは出来た(これも少々苦労した)けど、肝心のHDDをケースから取り出すことが出来ない。
見える場所にあるネジ2本はインタフェース基盤をケースに固定するためのもので、それ以外にはネジは見当たらない。
なのですんなり外せると思ったんだけど、HDDはどこかでケースに固定されていると見えて動こうとしない(汗)。
HDD横のネジ穴にピンでも挿してあるのかとも思ったが、ケースとHDDの間のスペースがとても狭いのでなかなかどうなっているのかを確認できない。
これはあきらめて素直に外付けHDDを買ったほうが良いかなぁ???

←クリックしてくれると嬉しいです。