今シーズンも運行している「雪ミク電車」の運行は今週末の3/28で終了する予定。
昨シーズンとは運行ダイヤが変更されたせいで今シーズンは数えるほどしか乗っていないが、運行終了までにもう一回くらいは乗っておこうかな?

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いつの間にロゴが貼られたんだろうか?
昨年5月に札幌市電に導入された新型低床車両の「A1200形」には「ポラリス(Polaris)」の愛称が付けられたのは昨年12月。
最近気付いたが車両の両サイドに控えめにロゴが描かれて(正確には”貼られて”だろうが)いた。
昨年6月に正式に運行ダイヤに組み込まれてから夏の間は良く乗っていたが、冬ダイヤになってからは乗る機会が減っていたので気づくのが遅くなってしまった(汗)。
個人的には車両側面には何も貼らない方がすっきりしていて好きなので、一時期広告が貼られたときは残念だった。
今回のロゴは端のほうにさりげなくなのでまだマシかな?と。
このA1200形は2014年度にさらに2編成導入される予定となっているので、乗る機会が今までより多くなりそう。
反対にA1200形と入れ替わりに210形の車両が廃車となるようなので、今のうちに見ておきたいな。
210形の中には2012-2013シーズンに雪ミク電車として運行した212号車もあることだし、現役で走っている間に乗っておきたいな。
札幌市電212号車
昨シーズンの「雪ミク電車」に使われたのがタイトルにある札幌市電212号車。
実はこの車両(を含む210形)は札幌市電の車両の中で最も古く、製造されたのは今から56年前の1958年で、古く見えるM101号車よりも3年ほど前に製造されている。
昨シーズンは私も通勤で良く乗ったが、今年は雪ミク電車が別の車両(3302号車)になり、運行時間も変わっているので殆ど乗っていないなぁ。
今朝の雪ミク電車
雪ミク電車に乗れた
数日前に今年の雪ミク電車に乗れた。
今年は運行ダイヤの関係で平日は乗れないと思っていたのでラッキーだった。
今年雪ミク電車になっているのは最初の年(2011年2月)に初代の雪ミク電車として運行した3302号車なので、車内にはミク役の声優の藤田咲さんとリン・レン役の声優の下田麻美さんのサインが残っている。


上が藤田咲さんのサインで下が下田麻美さんのサイン、両方とも当時のサインを保存してある。
今年も車内にマナー啓発用の漫画が掲載されていて、下はその1枚。

ちゃんと危険物の持込に関する警告も書かれている(笑)。
車体のラッピングは先日も掲載したが、今回は両側面をほぼ真横から見た写真。

今シーズンの雪ミク電車
今年の雪ミク電車は明日から運行開始
今年で4回目となる「雪ミク電車」の運行が明日11/18から始まる。
それに先立って今日11/17には電車事業所で車両の公開がされた模様。
で、その会場にまど☆マギタクシーと北乃カムイタクシーで乗り付けた猛者がいるらしい(笑)。
それはさておき、昨シーズンは出勤時間帯に都合良く走っていたので連日乗っていたのだけれど、今年の運行ダイヤを見ると行きも帰りも乗れそうに無いorz
今年は休日に電車で出かける時くらいしか乗れそうにないな・・・
冬ダイヤが発表された
札幌市交通局が今年の5月から営業運行している「新型低床車両(A1200型、通称:ポラリス)」の冬季間(11/15~)の運行ダイヤを発表した。
早速見てみると・・・・・orz
夏ダイヤでは朝も夕方も乗れたんだけど、冬ダイヤだと夕方は乗れなくなってしまう・・・
そでれも朝の運行時刻が夏ダイヤよりも少し遅くなるのは助かるな。
やっと乗れた
5月の大型連休の終わりから営業運行が始まっていた札幌市電の新型低床電車「A1200形」にようやく乗ることが出来た。
5月中は臨時運行扱いで本数も少なかったのだが、6月に入ってからは通常運行ダイヤに組み込まれて本数が増えたので乗ることが出来たというわけだ。
乗った感想だけど、確かに床が低くて停留所の路面との段差が殆ど無くて乗り込みやすいし降りやすい。
座席の配置が今までの車両(ロングシートのみ)と比べると複雑で、ロングシートと対面シートが混在しているので座る座席によっては車窓からの景色を眺めることも出来る。
私が座ったのもそんな対面シートの一つで、乗車中は外を見ていることが多く、そこでも床が低いことを実感した。
流石に台車の上に配置された座席は床からの高さが高いけど、その他の座席は低くて楽。
今までの車両なら座席に座っていても併走する自動車の屋根を見ることになるのだが、新型では低い座席に座ればSUVなら運転席と同じ目線になるんだよね。
乗っていて「あれ?」と思ったのが床が平らではなく、一部が盛り上がっていてその前後が緩いスロープになっていること。
これは車体の連接部が他の箇所より僅かに高くなっているためで、そこに向かって床が緩いスロープになっているが、はっきり目でわかるほどでは無いので、平らだと思って歩いていると足が床に引っかかることがある(実際に私の目の前で高校生くらいの女の子が転びそうになっていた)。
高さの差は恐らく数センチ程度なのだろうけど、油断していると危ないかもしれない(特に足の不自由な方とか高齢者)。
この高低差は乗車口付近で吸収することが出来なかったのかなぁ?
6月からは通常ダイヤに組み込まれていた
札幌市交通局が路面電車に導入した新型低床電車(A1200形)は5月から営業運行を始めていたが、臨時運行として朝夕の通勤時間帯の運行が皆無だった。
この6月からは通常ダイヤに組み込まれての運行が始まり、ダイヤを見ると朝夕の通勤時間帯にも運行されているようなので、近いうちに乗ってみたいと思う。







