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電停の改修工事

札幌市電の停留所は数年前から順次改修されている。
今年もその工事が始まるようで、数日前には東本願寺電停の少し北に臨時の停留所が作られ始めた。
間もなく工事が始まると思われるので、古い停留所の姿はそろそろ見納めだな。

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ラッピング電車が増えた

4/1の昼に市電のすすきの停留所の貸し切り電車乗り場に人が集まっていた。
中にはTVの取材クルーと思われる人たちもいて、どうも電車自体を取材に来た感じだった。
後で遠目に見たらラッピングされた車両が停まっていて、よく見ると方向幕がLED化されていないので3302,3304,3305のどらかと思われ、周囲に多数の人が集まっていたので出発式でも行っていたのだろうか。
さらに昨日になってたまたま走っているのを見かけたので慌てて撮ったのが下の写真。


どちらも同じ車両なんだけど、車体の左右のデザインが全く異なるのは珍しい。
使われたのは3305号車で、ラッピングされるのは初めてでは無いだろうか?
国分北海道株式会社80周年の文字も見えるので、運行は年末までか長くても1年限りなのかなぁ?

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迷惑な車だ・・・

下の写真は数日前に市電のすすきの停留所付近で見かけた光景。

3303号車が駅前通りに向けて左折しようとしているんだけど、右下の車が赤信号で停車して軌道を塞いで止まっていて進行できなくなっている。
軌道敷内は原則通行禁止だが、横断は認められているので横切ること自体は適法。
ところがこの場合はそこで停車してしまっているので違反となる。
そもそも赤信号で交差点の停止線を超えている時点で違反なんだけど、この車の運転者はなんでこんなにはみ出して止まったんだろうな?

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ホワイトアウト

昨夜の札幌は雪が激しく降って遠くが見えなくなる状況になった時間帯があった。
私も車を運転していたんだけど、タイミングによっては車の直前すら見えなくなる”ホワイトアウト”になることもあった。
幸いにもそんな状況はすぐに解消されたが、もしも道路脇に駐車中の車がいたとしても直前まで見えないので怖かった。
実はこのホワイトアウトは人工的に発生させられたもので、種を明かすと発生源は”ササラ電車”(笑)。
降雪量が多いので市電の軌道の除雪をするために出動したササラ電車(おそらく最新鋭の雪21)が斜め前を走行していて、私の車が走っている車線に向けて軌道上に積もった雪を跳ね飛ばしていた。
飛ばす量が少なかったり、周囲が明るくて視界が良ければ追い抜くんだけど、昨夜は飛ばしている雪の向こう側が全く見えない状況だったので怖くて抜けなかった。
幸い、ササラ電車が止まって抜かせてくれたので助かったけど、あのままだったらプチ渋滞が発生していただろうなぁ(汗)。

昨夜の写真は無いけど、ササラ電車が雪を跳ね飛ばすとこんな感じになる。

札幌市電の除雪車「雪3」

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札幌市電3303号車

札幌市電の車両の行き先方向幕がLED化改造されて久しい。
ところが3300形だけは改造を受けておらず、昔ながらの方向幕をそのまま使っていた。
そのため3300型の引退が近いのか?と思って電車事業所の職員さんに尋ねたことがある。
答えは「改造する予定ではあるけれど、予算が無いので改造していない」とのことだった。
その後、3301号車だけが改造されたが、残る3302(雪ミク電車に使用される車両)-3305号車の4両は未改造のままだった。
ところが、今日は3303号車が改造された姿で走行しているのを見かけた。

資生館小学校前の交差点を右折するLED化工事を受けた札幌市電3303号車

下は昨年十一月にすすきの交差点ですれ違う3303号車(右奥)と3304号車(左手前)。

すすきの交差点ですれ違う札幌市電3303号車と3304号車。

どちらも方向幕はLED化されていない。

雪ミク電車として運用されている3302号車は改造工事が後回しになると思われるけど、その他の3304号車と3305号車も近いうちに改造工事を受けるのかな?
それとももう工事が終わっているか工事中なのかな?

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ササラ電車出動!

札幌は朝から昼過ぎまで雪が降り続き、一時は結構激しく降っていた。
こうなると出動するのが札幌市電の”ササラ電車”。
今日の昼にススキノの停留所から駅前通り方面に向けて交差点を左折するのに行き会った。

札幌市電の”雪11”


#左に見えている車は信号を無視して交差点に進入し、そのまま進めなくなって電車の軌道上で止まっていたところ、ササラ電車が出て来たのでバックしなくてはいけないところなのに反対に進んでしまった違反車。
最新の雪21が出ているかと思ったんだけど、違ったな(汗)。

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「M101」が来年度中に引退だとか

札幌市電で古くから走っている「M100」形のM101号車が2021年度で引退と報道されていた。
1961年のTc1との連接車両として導入され、Tc1廃車後は単車として運行されている。
札幌市電の中で唯一塗色が昔のままのデザートクリームとダークグリーンの旧塗色ということで引退を惜しむ声も一部にはあるようだ。
引退後は札幌市交通資料館にTc1と共に展示される予定とのこと。

ここ数年で新型車両の導入があったのでそろそろかな?とは思っていたけど、いざ発表されると惜しい気持ちになるねぇ。
引退までの間に乗っておこうかな?

すすきの停留所で並ぶM101とA1202

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市電1104号車

札幌市電では昨年九月に新型の低床車両である1104号車と1105号車が導入され営業運転されている。
これまでに何とか見かけることはあったものの、乗る機会が無かった。
#そもそも最近は電車に乗ること自体が少ない。
たまたま先日市電を利用しようと停留所に行くと、停車していた車両がタッチの差で発車してしまったので向かい側の停留所に行こうと思ったが、次に来るのが低床電車(1100形またはA1200形)となっていたのでそのまま待つことにした。
数分ほどで次の車両が見えて来たが、それが1100形でしかも未乗車の1104号車だった。
昼間の時間帯で空いていたのですぐに車両端にある高い位置の座席に座ることが出来た。
これで未乗車なのは最新の1105号車のみとなったな。

札幌市電1104号車

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先日の「雪ミク電車」

毎年冬に札幌市内中心部を走っている「雪ミク電車」。
今年は昨季よりも多く乗ることが出来ていて、一応全区間乗車は済ませている。
それとは別に走っているのを見かけると写真を撮っていて、その中の一枚が下の写真。

南4条通りを西進する「雪ミク電車」(進行方向は向かって左になる)


写真をみて気付いたんだけど、今季から乗車口脇に表記される組織名が増えている(下の写真の白枠内)。

「雪ミク電車」の乗車口脇の表記。


これは昨年(2020年)4/1から札幌市電の上下分離に伴い運行業務を担うようになった”一般財団法人札幌市交通事業振興公社”の表記を追加したもの。
実は札幌市民にもこの上下分離による運行業務の移譲があまり知られていないようなので、その周知の為に入れたのかなぁ???

下の写真は夜間に停留場から発車した「雪ミク電車」。

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