わけあってWindowsVISTAのPCをまだ使っている。
大抵のことは今でも問題無くこなせるんだけど、JAVA(実行環境)の最新版を入れようとしてもインストールが終わらない。
オンラインでもオフラインでもプログレスバーが後僅か!というところまで伸びるんだけど、そこでダンマリになってしまう。
実は昨日からこの問題で少々頭を悩ませている。
うーん、何故だろう?
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叩いて直す!(笑)
SurfacePro3を使っている人から(USB接続の)キーボードとマウスが使えない、との連絡が来た。
この人はドッキングステーション経由でキーボード・マウス・ディスプレイを接続し、通常はデスクトップのようにして使っているので、怪しいのはドッキングステーション。
昨年も不調になりその時はメーカーによる新品交換で対処したが、それから半年程度でまた不調になるとは・・・
電源インジケーターも点灯していないとのことで、電源コネクタの緩みも考えられたので試しに電源コネクタの抜き差しを試して貰ったが効果無し。
その場まで見に行くことにして、手元に残っていた不調(と思われる)ドッキングステーションを持って行こうと準備していたら、先方から連絡があり”直った”とのこと。
どうしたら直ったのかを尋ねると、「叩いたら直った」とのこと(汗)。
内部のどこかで接触不良でも起こしていたのかなぁ???
なんにせよ使えるようにはなったのは良かったけどねぇ、、、
ちなみに叩いた方向は定番の”左斜め45度”では無く、反対の”右斜め45度”だったそう。
いやぁ、これは盲点だったなぁ(笑)。
マイクロソフト Surface Pro 3(Core i7/512GB/Office付き) 単体モデル [Windowsタブレット] PU2-00015
久々にRidocでトラブル
遠隔地の現場からRidoc DESK NavigatorLt.を起動しようとすると
「ridoc 設定情報のバージョンが正しくありません(100-75) シリアライズデータのロードに失敗しました(1-2083) 」
のメッセージが表示され、「OK」のボタンを押すと
「アプリケーションの初期化に失敗しました」
となって起動できない、しかも2台のPCで。
という連絡が来た。
聞いたことのあるエラーメッセージなのでググってみたら、2年前にもどこかの現場で発生していて、その時のことを自分でこのブログに書いていた(汗)。
その時の記事→「Ridocの設定情報が壊れた?」
これを読むとこの時は修復インストールで直ったとなっているので、同様に修復インストールを試みて貰ったが解決しないという(アンインストールしてからの再インストールでも同じとのこと)。
ということは原因と対策が以前とは異なるということになりそうなので、メーカーのほうに問い合わせてみたが、なにせ開発もサポートも終了しているソフトなので対応が期待出来ない。
ところがメーカーからの回答が来る前に現場から連絡が入り、結果的に直ったとのこと。
詳しく訊くと、アンインストール時に常駐しているアプリがあってきちんとアンインストール出来ていなかったので、常駐しているアプリの実行を止めて再度アンインストールとインストールを実行したらきちんと起動するようになったとのこと。
突然エラーが発生するようになった原因ははっきりしないけど、なんとか回復して良かったよ(汗)。
IEが起動しない???
Windows8.1搭載のPCでInternet Explorer(IE)が起動しないというトラブルが出た。
そもそもの始まりはWindows8.1起動後もマウスカーソルに砂時計が付いていていつまでたっても消えないという連絡が来たこと。
そのPCを見ると確かに砂時計マークが出ている。
それでもマウスカーソルは動くし、クリックも出来る状態。
試しにデスクトップ画面からWindowsキーを押してタイルメニューの画面に入り、再度デスクトップ画面に戻ると砂時計マークは消えた。
ところがデスクトップ上のアイコンを見ると通常だと拡張し毎のアイコンの筈なのに、一部のアイコンは白紙状態。
またフォルダによってはクリックしても開かないものもあったり、やけに動作が遅く感じることもあったりと挙動がおかしい。
しかもインターネットショートカットをダブルクリックしてもブラウザ(標準ではIE)が起動して来ないし、ショートカットのプロパティを見ることも出来ない(プロパティ画面が開かない)。
タスクマネージャを見るとタスクとしては存在しているけど画面上にはIEのウィンドウは開いてこない。
さらに一度でもIEを起動しようとすると動作がおかしくなる。
ウィルス感染も考えられたので対策ソフトでフルスキャンをかけたが、一つも検出されなかった。
その後もいろいろ試したけど直らないので、システムの復元を行うことにした。
幸い数日前の復元ポイントがあったので、その復元ポイントを使って復元をしたら嘘のようにちゃんと動作するようになった。
ということは、この数日の間に行ったなにかが原因と言うことになるが、一体何をしたのだろう???
久しぶりのOS再インストールにて
職場のPCの一台が不調になって修理のために届けられた。
不調の内容はOS(Windows7 SP1)の起動不全で、起動画面の表示中に固まってしまいキーボード操作すら受け付けなくなってしまうというもの。
セーフモードでも同様なので基本的なコンポーネントの読み込み中におかしなことになってしまうようだ。
こうなってしまった場合に起動途中で強制的に電源を切ると、次回の電源投入直後にはWindowsが”スタートアップ修復”をするかどうかを聞いて来る画面は出るものの、修復に失敗するので結局は起動できない。
とにかく中のデータを救出するためにHDDを取りだして他のPCに接続して、少々時間はかかったがデータの救出は出来たのでリカバリDVDからOSを新たに入れ直すことにした。
ところがDVDを入れて電源を投入しても内蔵のDVDドライブから妙な音がするだけでブート出来ず、HDDから起動してしまう(そして失敗する)。
これは内蔵DVDドライブが故障していると言うことで交換してみたが症状は改善しない。
そこで起動時にBIOS設定画面に入り、ハードウェア診断を実行したところ光学ドライブに異常があるという結果が出た。
上はそのエラーの画面。
出ている表示を読む限り光学ドライブのテストに失敗している、ということは光学ドライブになんらかの障害が発生していると言うことになるがドライブを交換しても同じなので、マザーのインターフェースになにか問題があるのだろうか・・・
仕方が無いのでUSBの外付けDVDドライブを使ってリカバリをし、購入時にはプリインストールされていたMSOfficeをインストールした。
このOfficeのインストールには内蔵のDVDドライブを使ってみたのだけど、全く問題無くインストール出来てしまった。
DVDからのbootは出来なかったのにOS上からアクセスすると問題無いって、一体どういうことなのだろう???
バッテリーグリップも駄目かもしれない・・・
先日引き取ったデジカメ関連の品の中に、CANONのバッテリーグリップ「BG-E2N」がある。
一緒に引き取ったは良いけどシャッター故障で撮影不能な「EOS 40D」と組み合わせて使えるもの。
対応機種は「EOS 20D」「EOS 30D」「EOS 40D」「EOS 50D」なので、私が持っている「EOS 20D」で使うことも可能。
バッテリーも複数個あるので丁度良いんだけど、「EOS 40D」に付けて動作させていると何故かバッテリー残量表示がすぐに減ってしまう。
同じバッテリーをボディ内に入れるとほぼ満タンの表示になるので、「BG-E2N」側に問題がありそうだ。
調べてみると旧タイプの「BG-E2」でシリアル番号が096000以前の製品では満充電のバッテリーを入れても残量が少なく表示されたり、撮影可能枚数が少なかったりする不具合があったそうだけど、私の手元にある「BG-E2N」に関してはメーカー発表の対象にはなっていない。
本当にボディ側の問題ではないかを確認するために「EOS 20D」に装着してみようかな?
ジャンク品はやっぱりジャンクだった
処分することになって手元に来たカメラの内、一眼レフボディの動作チェックをしてみた。
最初はレンズが無かったので通電等のチェックしかせず、その時は正常に動作しているように思えた。
その後自宅に持ち帰って手持ちのレンズを付けて試し撮りをしたところ、「EOS D30」は撮影できたが「EOS 40D」のほうは真っ黒い画像しか撮影(?)出来ない。
試しにレンズを外したままシャッターを切ってみると、どうにもシャッター幕が動かない様子。
バルブで試すとやはりシャッター幕が降りたままで開かない。
どうやらシャッターユニットの機械的な故障らしいが、恒例の”err99”は出ていないので、電子的にはシャッターは生きていることになってるみたい?
修理費用はざっと調べたところシャッターユニット交換は13,000円程度らしいが、「前板ユニット」まで交換すると2万円を超えるらしい。
ヤフオクで探すと2万円以下の中古品があるので、そっちを買ったほうが安上がりかも?
うーん、折角の「EOS 40D」だったのに惜しかったなぁ・・・
印刷後にプリンタがハング?
現場からプリンタが不調だとの連絡が入った。
症状を訊くとPCから印刷しても出て来なくて、LANケーブルを抜くと印刷されるとのこと。
今まで見たことも聞いたことも無い現象なので、当初はこのことが信じられず現場に見に行った。
現場でプリンタ(CANONのLBP-8610)を見てみると、PCからネットワーク経由で印刷要求を出すとジョブランプが点灯しデータを受信しているのだが、一向に印刷が出て来ない。
しかも操作パネルのボタンを押しても全く反応が無い状態。
ところが言われたようにLANケーブルを抜くと何事も無かったかのように印刷が始まり、各ボタンも正常に反応するようになった。
試してみるとステータスプリントのようなLAN経由の印刷で無い場合にも発生するので、LANの問題とも思えないが、プリンタにLANケーブルを挿しているとハブのステータスランプが激しく点滅するので、なにか大量のパケットを吐き出している感じもする(その状態でプリンタにpingを打つとたまにパケットをロスする)。
私では手に負えないので修理業者に連絡して修理見積もりを出して貰うとビデオコントローラーという基盤の不調らしく、部品代が4万円超・・・
技術費と合わせると5万円以上かかるので、買い替えになるかなぁ?
「メモリまたはディスクの容量が不足しているため~」???
Windows8.1(64bit版)+オフィス21032013の組み合わせのPCでエクセルのファイルを開こうとすると、
「メモリまたはディスクの容量が不足しているためファイルを開く事が出来ません」
とかいうエラーメッセージが出て開けないとの連絡が来た。
あれ?どこかで聞いたことのあるエラーだなぁ?と思いよくよく話を訊くと、開けないのは某大手通信キャリアのサイトからダウンロードしたファイルで、通常のファイルは問題無く開けるとのこと。
ここまで聞いて思い出したのは、Windows8(以降)では外部からダウンロードしたファイルにはブロックフラグが付いてしまい、そのままではオフィスアプリからは開けなくなってしまうということ。
これを解決するにはファイルを右クリックしてプロパティを表示し、”ブロックの解除(K)”というボタンを押して解除してやれば良い。
ネットの情報の中には”セキュリティレベルを下げる”なんて解決策があるが、こんなのは本末転倒なので決してそんなことはしないように(笑)。
というか、セキュリティ上の問題なのに表示されるメッセージがメモリ云々というのはどう考えても解せない。
これってエラーメッセージを表示する部分のバグだと思うんだけど、一向に解消されないなぁ(汗)。
PCが起動しない?
現場のPCの一台が起動しないと連絡が来た。
部下が行って試してみたが、電源を入れても一向に起動しない(BIOSも起ち上がらない)。
現場では作業できないので手元に持って来て貰って試してみると、起動時にビープ音が2回なり、それを繰り返すのみ。
PCの機種はDELLのVOSTROなので調べてみると、件のビープ音は「メモリモジュールが検出されない」となっている。
#DELL サポートページ(VOSTROマニュアル)に日本語のマニュアルがあり、それに記述がある。
筐体を開けて見るとDDR2の2GBのモジュールが2枚挿さっていたので同じ物を用意して交換してみた。
ところがこれでも同じビープ音が鳴るので、これはメモリスロットの問題かということになり、試しに片方のモジュールを抜いたところ正常に起動するようになった。
となると怪しいのはモジュールを抜いたほうのスロットということになるので、アルコールを含ませた綿棒でスロットを拭き、さらに抜いたメモリモジュールの端子部分も拭いた。
再度メモリモジュールを挿して電源を入れると無事に起動したので、ソケットのどこかで接触不良でも起こしていたのではないかな?
とにかく無事に起動したので解決と言うことになった。
