More from: トヨタ

「車を買うとケーキが貰える」キャンペーン

札幌トヨタでは明日12/7から翌週の日曜日(12/15)までの間に新車中古車問わず成約した人にクリスマスケーキを進呈するキャンペーンを実施するという。
さすがケーキ欲しさに車を買う人はいないだろうが、ちょうど買い替えを検討している人に対しては訴求力があるかもしれない。
新型の小型SUV「ライズ」も売れ行き好調らしいし、この際一気に売り上げを伸ばそうということなのだろうな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「セラ」とは懐かしい

午前中に車で移動していたら懐かしい車が前を横切った。
それはトヨタの「セラ」という車で、国産車としては珍しいバタフライドアを備えている(よく”ガルウイングドア”と言われるが正しくない)。
というか、売りはそれだけ(笑)。
世の中がスーパーカーブームで浮かれていたのは「セラ」がデビューした1990年よりもずっと前の1970年代後半で、有名な”ランボルギーニ・カウンタック”や”ベンツ300SL”等には”ガルウイングドア”(カウンタックは”シザードア”だが)が採用されスーパーカーのステータスのようになっていた。
国産車ではこの手のドアを採用した量産車はこの「セラ」が初めてで、私もデビューの時には驚いたのを覚えている。
私の友人が若いころに買って乗っていたが、見ての通りグラストップで頭上までガラスなので日当たりが非常に良く、”走る植物園”などと言われるほど車内の温度は上がりやすかったとのこと。
またリアシートが小さいので、大人がリアシートに座るのは結構厳しい(友人には既に子供がいたが、当時はまだ小さかったしチャイルドシート装着義務は無かったのでなんとかなっていたのだろう)。

総生産台数はおよそ1万6千台(wikipedia)とのことで、販売終了から20年以上も経過していることもあって中古車市場でもタマ数は少なく、状態が良好であれば100万円以上の価格が付けられている。
私も一度持ってみたかったな(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

トヨタが小型SUV「ライズ」を発売

トヨタが小型のSUV「ライズ」を発売した。
開発&製造はダイハツが行うもので、各所にダイハツの技術が使われていることが伺われる。
全長が4mに満たないながらも車室内は広く、各所の工夫で人はゆったり乗れて荷物も(ある程度)積み込めるというのが売りの一つになっているようだ。
安全装備も充実しているうえに1Lターボエンジン+CVTで燃費も良好。
これは売れそうだなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

軽規格の「GRスポーツ」が誕生!

トヨタのGRブランドから初の軽規格の車が登場した。
トヨタはダイハツからOEM供給されている”ピクシス”シリーズを販売しているが、スポーツタイプは扱いが無かった。
この度、ダイハツが製造販売している「コペン」のOEM供給を受けることで「コペンGRスポーツ」として販売を開始した。
”GRスポーツ”の名を冠するだけあってノーマルのコペンからはボディ剛性のアップされたり、専用のサスチューニングが施されている。
最近は販売台数が低下している「コペン」だが、トヨタの販売網と”GR(スポーツ)”のネームバリューを得て勢いを取り戻すことが出来るか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

「スープラ」の正式公開はデトロイトショー

トヨタの新型スポーツカー(?)「スープラ」は来年1月のデトロイトモーターショーで正式に公開されることになった。
トヨタが正式に発表した。
昔「セリカXX(ダブルエックス)」を北米に輸出する際に付けた車名が「SUPRA」で、後に日本でも「スープラ」の名称でA70型と後継のA80型が販売されたが、平成12年度排ガス規制に適合できないということで2002年に販売を終了していた。

新型は今年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で迷彩柄(笑)でお披露目されたのは記憶に新しい。
エンジンはBMW製でトヨタは手を入れられず、シャシーも共同開発、ボディワークはトヨタ独自というこの新型「スープラ」。
出る出ると言われ続けてようやく年明けに正式公開となるわけだが、日本での価格も500万円程度からと予想されていて庶民には手の届かない車になってしまうんだろうなぁ、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。

商用車にもハイブリッドの波が来るのか

自動車雑誌にトヨタの「サクシード」「プロボックス」にハイブリッドが設定されるとの記事が掲載されていた。
この2車種は所謂”ライトバン”と呼ばれるボディ形式で、主に企業や個人商店等で配送等に使われていることが多い商用車。
車名は異なるものの、販売チャネルによって名前が違うだけの実質的に同じ車。
フロント部分は同社の「カローラ(アクシオ、フィールダー)」と同じとのことで、搭載されるハイブリッドシステムも同じく1.5L直4エンジンを使うTHSIIシステムとのこと。
ハイブリッド化の目的は当然燃費の向上で、記事によると現行のガソリンモデル(13.4-19.6Km/L)を大幅に上回る30Km/Lを見込んでいるということ。
近距離での配送等が多いとハイブリッド化は燃費にかなり効いてくるので、車両価格が20-30万円ほど高くても元は取れそうということで需要は結構ありそうだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

トヨタの「MIRAI」の車両本体価格が100万円ちょっとになる?

トヨタの燃料電池車「MIRAI」を本体価格100万円ちょっとで買うことが出来るようだ。
元々の価格は税抜きで670万円(税込み723万6千円)だが、四年リース時の残価を50%に設定したそうで、その場合の価格は単純に半分の361.8万円。
ここから国の補助金202万円と札幌市の補助金50万円を引くと109.8万円となる。
これに諸経費(およそ50万円ほど)を足した160万円ほどで最新鋭の燃料電池車を買うことが出来るようだ。
札幌でも水素ステーションがこの3月に稼働を開始したので、徐々にFCVの姿を見ることも増えてくるかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

そういえばトヨタが優勝してた

先週末はフランスでル・マン24時間レースが行われ、日本のトヨタが総合優勝をした。
トヨタの優勝は日本メーカーとしては1991年のマツダに次ぐ2番目のことで、ドライバーの内の一人である中嶋一貴選手は日本人として”関谷正徳”(1995年)”荒聖治”(2004年)に続く三人目の優勝ドライバーとなった。
また”日本人ドライバーが乗った日本車の優勝”は今回のトヨタがレース史上初。

今年は最多優勝回数19回を誇るポルシェも、それに次ぐ13回の優勝をしているアウディも不参加となり、トヨタが優勝候補の筆頭だったために”勝って当たり前”のような論調の記事もあるようだが、レースは最後まで何が起こるか判らない。
実際、2年前の2016年のレースでは、終了直前までトヨタの5号車がトップを独走していたが、残り6分半となった時に無線で中嶋一貴が”ノーパワー”と叫ぶのがTVの放送でも聞こえ、直後にスローダウン。
なんとか戻ってきたが、フィニッシュラインを超えたところでストップしてしまった。
残り時間はまだあったのでチェッカーフラッグは当然振られておらず、ストップしたトヨタ5号車の脇をポルシェの2号車が抜き去り、ラストラップを周回して優勝となった。
この例のように24時間を走り切ること自体が難しく、その上で最後にトップにいることがいかに困難なことか知らない人なら”勝って当然”と言うかもしれないが、私はそうは思っていない。
とにもかくにも優勝おめでとうございます!

で、優勝したから来年以降は参加しない!ってことは無いだろうなぁ、、、それとも今後はWRCに注力なのかな?<トヨタさん
そういえば、今年の世界耐久選手権(WEC)のシーズンは来年のル・マン24時間までのスーパーシーズンだから、シリーズチャンピオンになるためにも来年のル・マンにも出て欲しいな。
#その前にチャンピオンが決まってしまうかもしれないけど(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

セリカLBとは・・・

昨日、夕張ICを降りて国道274号線を通り由仁町内の裏道を抜け、再び国道に戻ろうと交差点で信号待ちをしていると、目の前を懐かしい車が横切った。
それはトヨタの「セリカ リフトバック」で、1973年に「セリカ」のバリエーションモデルとして登場、1977年まで販売された車だ。
テールランプの形状からすると後期型で、グレードはエンブレムによれば”2000GT”。
かなり以前に私も借りて乗ったことがあるのでとても懐かしく感じた。
既に40年以上前に販売終了しているが、今でも大事に乗っている人がいるんだねぇ。

←クリックしてくれると嬉しいです。