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確かに1986年にも売ってたけどさぁ(笑)

某巨大掲示板の元管理人がネット上で”またやらかした”らしい。
と言っても別に実害があるわけでは無く、知ったかぶりをしただけの話。
なんと、トヨタ自動車の「ハチロク」こと「AE86型カローラレビン」が”ハチロク”と呼ばれるのは1986年製だからと言っただけの話。
いや、まぁ、発売は1983年(昭和58年)のことで、1986年時点でも現行モデルとして販売されていた(私もその年に新車で購入した人を間近で見ている)けど、”ハチロク”の呼び名はその型式名である”AE86”から来ているってのは車好きにとっては常識なんだけどねぇ(笑)。
なんでこんなことで知ったかぶりをするんだろうねぇ?
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トヨタが16代目「クラウン」を発表!

かつてはトヨタのフラッグシップセダンで「いつかはクラウン」のキャッチコピーで一世を風靡した「クラウン」の16代目モデルが発表された。
これまでほぼ国内専用のモデルだったが、今モデルからはグローバルに販売することになったという。
それに合わせたためかこれまでは主にセダンがメインでモデルによってはハードトップ(2ドア、4ドア)、ステーションワゴン、バン等があったが、今回は一気に4種類のボディとなった。
それぞれ「セダン」「クロスオーバー」「スポーツ」「エステート」と呼称されている(昨年あたりにはSUVだけになるなんて噂もあったけど、セダンは継承されて一安心)。
4つ目の「エステート」は2007年に販売を終了した11代目以来の復活となる。
最初に登場するのは「クロスオーバー」ということになる。
この「クロスオーバー」の緒元を見ると、全長は4,920mと15代目モデル+10mmに抑え、全幅は1,840mmと一気に40mm広くなったが、車高は1,540mmと高くはなったものの国内の低い立体駐車場に入るギリギリのサイズにおさめられており、この辺りは国内ユーザーを重視していると思われる(当然セダンはもっと低い筈)。
全体的にデザインは前衛的になっており、これまでのユーザーが受け入れるかどうかは未知数だが、マーケティングの上手なトヨタのことなのでその辺は抜かりないと思う。
とはいえ、セダンのフロントマスクはもっとおとなしくした方が良かったのでは?と思うな。

今やトヨタの最上位車種では無くなったとはいえ、1955年から67年も受け継がれてきた名前を継承するモデルだけに売れて欲しいと思う。

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トヨタの「アルファード」がもう買えない?

トヨタの大型ミニバン「アルファード」は人気が凄くてモデル末期の今でも月間6千台以上も売れていた。
”いた”と過去形にしたのは、つい最近各地のディーラーに対してメーカーのトヨタから”受注停止”の通達がされたため。
現在の納期が一部モデルに至っては来年2023年の四月になってしまっていて、その後の五月に発売となる新型「アルファード」の生産に影響が出るためらしい。
メーカーとしては新型の発売時にはある程度の在庫を用意しておき、早期予約のユーザーには発売直後に納車をしたいのだろうけど、発売の1年近くも前に現行モデルの受注を止めるのは異例だ。
しかも通常なら受注をストップしてもディーラー各社には在庫があって車体色や一部のメーカーオプションを選択出来ないが車自体は買えることが殆どなのに、「アルファード」に関してはその在庫すら売り尽くしたディーラーもあるとか。
高額車で1台当たりの利益が大きくディーラーとしては少しでも多く売りたいのにも拘わらずこれから新型に切り替わるまでは売れないのは厳しいものがあるだろう。

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新型「アクア」を見かけた

昨日、札幌市内で新型の「アクア」を見かけた。
フルモデルチェンジしたばかりなので、こんなに早く見かけて驚いた。
それにしても実物を見るとリアドアの窓が異常に小さいのが判るねぇ・・・
写真で見た時も「なんだかなぁ、、、」と思ったけど、実物を見るとそれ以上。
なんであんなに窓を小さくして後方視界を悪くするんだろうな?

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トヨタが新型「アクア」を発表

トヨタがハイブリッド専用コンパクトカー「アクア」をフルモデルチェンジし発表した。
「アクア」のフルモデルチェンジは発売10年で初めて。
今回のモデルチェンジでは最廉価グレードの”B”を除く各グレードに新開発のバイポーラ型ニッケル水素電池を搭載。
単位体積当たりの出力が約2倍となっている。
”B”グレードに搭載する従来型のリチウムイオン電池と比較したばあい、容量エネルギー密度が35%ほど高くなっている。
重量エネルギー密度は非公開とされているが、より軽量で高出力と推測される。
また大電流も流せるようになり、モーターのみでの走行可能時間も長くなっている。
さらにこの特性を活かしてペダル一つで回生もコントロール可能として、所謂”1ペダルモード”も可能としている。
さすがトヨタ、他社製品の美味しいところもしっかり取り入れてきているなぁ。

車体のサイズは全高が30mm高くなったのみで全長と全幅は同じでホイールベースが50mm伸びている。
このホイールベースの延長分は後席とラッゲージスペースの拡大に当てられているとのことだが、HONDAの「フィット」に比べると格段に狭くて使い勝手の悪かった後席が多少なりとも使えるようになっているのかは疑問が残るなぁ。
細かいところでは全グレードに最大出力1500Wのサービスコンセントを標準装備し、災害等の緊急時に外部への電力供給を可能としている。

価格は198万円(Bグレード)からとなっているが、Zグレードになると250万円オーバー、1.5Lのコンパクトカーがこんなに高いなんて・・・(汗)。

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今度の日曜はGR車両が見られる!

今度の日曜日7/18は「★TOYOTA GAZOO Racing PARK★in ラリーチャレンジ 石狩」が開催される。
開催場所はRSR会場隣の札真自動車学園(北海道石狩市新港中央2丁目737)。
内容は公式サイト
https://toyotagazooracing.com/jp/tgrp/2021/tgr-rally-challenge-ishikari/
に書かれており、GR車両の展示や試乗他となっている。
さすがに発売前のGR Super Sportは持ってこないだろうけど、WRCに参戦中のGRヤリスのレプリカ等が見られるチャンス。
開催時間は9時から15時までで入場無料となっている。
各種体験イベントは先着での受付となっているので、早く行けばGRヤリスの試乗が出来るかも?

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白いセンチュリーだ

箱根駅伝の中継を見ていたら選手たちが走っている後ろに珍しい車がいた。
それは大会に車両を提供しているトヨタの最高級車「センチュリー」。
元々台数が売れる車ではないけど、問題はその色。
「センチュリー」の純正色はメーカーサイトによると
神 威( か む い )エターナルブラック
摩 周( ま し ゅ う )シリーンブルーマイカ
飛鳥(あすか)ブラッキッシュレッドマイカ
精華(せいか) レイディエントシルバーメタリック
と”黒””青””赤””銀”の4色。
ところが画面に映る品川ナンバー”18-67”の車両の色は真っ白。
これはトヨタの豊田章夫社長が1台だけ作らせた白い「センチュリーGRNM」で、ナンバーからもそのスペシャルな1台ということがわかる(GRNMモデルには後から黒仕様も作られた)。
実は一昨年の2019年の大会からトヨタが本部用の車両として貸与している車だ。
そっかー、今年も貸し出していたのかぁ、、、

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トヨタ「ヤリス」が2位と3位でフィニッシュ!

世界ラリー選手権(WRC)の今年の初戦が終わり、トヨタの「ヤリス」は総合2位と3位でフィニッシュした。

前日のDAY3では1-2位を占めていたトヨタだったが、最終DAY4ではティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)の後塵を喫すこととなり、最終的にはセバスチャン・オジェが2位とモンテカルロラリー7連覇はならなかった。
残念ながら優勝には届かなかったトヨタチームだが、出場した4台全てが完走という結果(2/3/5/7位)で、安定性という点ではかなりの収穫では無いだろうか?
次戦のラリー・スウェーデン(2/13-16)も頑張って欲しい!

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DAY2を終わってトヨタが首位!

今年もラリー世界選手権(WRC)が始まっている。
初戦は伝統あるモンテカルロラリーで、一昨日から競技が始まり昨日はDAY2。
ドライバー/コ・ドライバー陣を一新したトヨタは17号車のセバスチャン・オジェがDAY2で僅差の首位に立ち、同じトヨタのエルフィン・エバンスが1.2秒差の2位に付けている。
3位は4年連続で選手権2位のティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)が6.4秒差で付けているので残り二日間で順位がどうなるかは予測がつかない。
とはいえ、オジェはモンテカルロ6連勝中(しかも異なる3チームで)と得意としているので、このままDAY4まで逃げ切って欲しいね。

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今日も白いセンチュリーがいる

箱根駅伝に登場した白いセンチュリーが今日もトップの選手の直後を伴走している。
スタート時等にナンバープレートが画面で読め、2018年の九月に行われた自工会の定例会見に豊田章男社長が乗ってきた「センチュリーGRMN」だった。
当時も今も市販の予定は決まっていないらしいので、沿道で見れた人はラッキーだな。

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