More from: トヨタ

白いセンチュリーだ

箱根駅伝の中継を見ていたら選手たちが走っている後ろに珍しい車がいた。
それは大会に車両を提供しているトヨタの最高級車「センチュリー」。
元々台数が売れる車ではないけど、問題はその色。
「センチュリー」の純正色はメーカーサイトによると
神 威( か む い )エターナルブラック
摩 周( ま し ゅ う )シリーンブルーマイカ
飛鳥(あすか)ブラッキッシュレッドマイカ
精華(せいか) レイディエントシルバーメタリック
と”黒””青””赤””銀”の4色。
ところが画面に映る品川ナンバー”18-67”の車両の色は真っ白。
これはトヨタの豊田章夫社長が1台だけ作らせた白い「センチュリーGRNM」で、ナンバーからもそのスペシャルな1台ということがわかる(GRNMモデルには後から黒仕様も作られた)。
実は一昨年の2019年の大会からトヨタが本部用の車両として貸与している車だ。
そっかー、今年も貸し出していたのかぁ、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。

トヨタ「ヤリス」が2位と3位でフィニッシュ!

世界ラリー選手権(WRC)の今年の初戦が終わり、トヨタの「ヤリス」は総合2位と3位でフィニッシュした。

前日のDAY3では1-2位を占めていたトヨタだったが、最終DAY4ではティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)の後塵を喫すこととなり、最終的にはセバスチャン・オジェが2位とモンテカルロラリー7連覇はならなかった。
残念ながら優勝には届かなかったトヨタチームだが、出場した4台全てが完走という結果(2/3/5/7位)で、安定性という点ではかなりの収穫では無いだろうか?
次戦のラリー・スウェーデン(2/13-16)も頑張って欲しい!

←クリックしてくれると嬉しいです。

DAY2を終わってトヨタが首位!

今年もラリー世界選手権(WRC)が始まっている。
初戦は伝統あるモンテカルロラリーで、一昨日から競技が始まり昨日はDAY2。
ドライバー/コ・ドライバー陣を一新したトヨタは17号車のセバスチャン・オジェがDAY2で僅差の首位に立ち、同じトヨタのエルフィン・エバンスが1.2秒差の2位に付けている。
3位は4年連続で選手権2位のティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)が6.4秒差で付けているので残り二日間で順位がどうなるかは予測がつかない。
とはいえ、オジェはモンテカルロ6連勝中(しかも異なる3チームで)と得意としているので、このままDAY4まで逃げ切って欲しいね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今日も白いセンチュリーがいる

箱根駅伝に登場した白いセンチュリーが今日もトップの選手の直後を伴走している。
スタート時等にナンバープレートが画面で読め、2018年の九月に行われた自工会の定例会見に豊田章男社長が乗ってきた「センチュリーGRMN」だった。
当時も今も市販の予定は決まっていないらしいので、沿道で見れた人はラッキーだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

白いセンチュリー?

正月の恒例行事に”箱根駅伝”があり、伴走車をトヨタが提供している。
過去には燃料電池車の「MIRAI」なんかもTV中継の画面に映ったことがあったが、今年はトップのランナーの後ろに「センチュリー」が走っている。
しかもこの「センチュリー」はボディカラーが”白”!。
市販されている「センチュリー」に用意されているのは”赤””青””銀”ともちろん”黒”の4色で白はカタログに載っていない。
これまで公の場に出た白のセンチュリーは豊田章男社長が自工会の会合に出席する際に乗り付けたGRMNバージョン1台のみ。
今回箱根駅伝に登場したのはこの個体なのか、それとも新規に製作された1台なのかは画面からは分からなかった。
どちらにしてもトヨタにとっては良いデモンストレーションになったのではないのかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

「車を買うとケーキが貰える」キャンペーン

札幌トヨタでは明日12/7から翌週の日曜日(12/15)までの間に新車中古車問わず成約した人にクリスマスケーキを進呈するキャンペーンを実施するという。
さすがケーキ欲しさに車を買う人はいないだろうが、ちょうど買い替えを検討している人に対しては訴求力があるかもしれない。
新型の小型SUV「ライズ」も売れ行き好調らしいし、この際一気に売り上げを伸ばそうということなのだろうな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「セラ」とは懐かしい

午前中に車で移動していたら懐かしい車が前を横切った。
それはトヨタの「セラ」という車で、国産車としては珍しいバタフライドアを備えている(よく”ガルウイングドア”と言われるが正しくない)。
というか、売りはそれだけ(笑)。
世の中がスーパーカーブームで浮かれていたのは「セラ」がデビューした1990年よりもずっと前の1970年代後半で、有名な”ランボルギーニ・カウンタック”や”ベンツ300SL”等には”ガルウイングドア”(カウンタックは”シザードア”だが)が採用されスーパーカーのステータスのようになっていた。
国産車ではこの手のドアを採用した量産車はこの「セラ」が初めてで、私もデビューの時には驚いたのを覚えている。
私の友人が若いころに買って乗っていたが、見ての通りグラストップで頭上までガラスなので日当たりが非常に良く、”走る植物園”などと言われるほど車内の温度は上がりやすかったとのこと。
またリアシートが小さいので、大人がリアシートに座るのは結構厳しい(友人には既に子供がいたが、当時はまだ小さかったしチャイルドシート装着義務は無かったのでなんとかなっていたのだろう)。

総生産台数はおよそ1万6千台(wikipedia)とのことで、販売終了から20年以上も経過していることもあって中古車市場でもタマ数は少なく、状態が良好であれば100万円以上の価格が付けられている。
私も一度持ってみたかったな(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

トヨタが小型SUV「ライズ」を発売

トヨタが小型のSUV「ライズ」を発売した。
開発&製造はダイハツが行うもので、各所にダイハツの技術が使われていることが伺われる。
全長が4mに満たないながらも車室内は広く、各所の工夫で人はゆったり乗れて荷物も(ある程度)積み込めるというのが売りの一つになっているようだ。
安全装備も充実しているうえに1Lターボエンジン+CVTで燃費も良好。
これは売れそうだなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

軽規格の「GRスポーツ」が誕生!

トヨタのGRブランドから初の軽規格の車が登場した。
トヨタはダイハツからOEM供給されている”ピクシス”シリーズを販売しているが、スポーツタイプは扱いが無かった。
この度、ダイハツが製造販売している「コペン」のOEM供給を受けることで「コペンGRスポーツ」として販売を開始した。
”GRスポーツ”の名を冠するだけあってノーマルのコペンからはボディ剛性のアップされたり、専用のサスチューニングが施されている。
最近は販売台数が低下している「コペン」だが、トヨタの販売網と”GR(スポーツ)”のネームバリューを得て勢いを取り戻すことが出来るか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

「スープラ」の正式公開はデトロイトショー

トヨタの新型スポーツカー(?)「スープラ」は来年1月のデトロイトモーターショーで正式に公開されることになった。
トヨタが正式に発表した。
昔「セリカXX(ダブルエックス)」を北米に輸出する際に付けた車名が「SUPRA」で、後に日本でも「スープラ」の名称でA70型と後継のA80型が販売されたが、平成12年度排ガス規制に適合できないということで2002年に販売を終了していた。

新型は今年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で迷彩柄(笑)でお披露目されたのは記憶に新しい。
エンジンはBMW製でトヨタは手を入れられず、シャシーも共同開発、ボディワークはトヨタ独自というこの新型「スープラ」。
出る出ると言われ続けてようやく年明けに正式公開となるわけだが、日本での価格も500万円程度からと予想されていて庶民には手の届かない車になってしまうんだろうなぁ、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。