職場絡みでノートPCを預かった。
「最近(動作が)重いんだよね。容量も足りないから新しいのを買おうと思うんだけど、どうだろうか?」
との事だったが、問題はそのPCにはカスタムで作成したソフトが入っていて、Windows7で動作するかが不明。
その他にも別のPCに移せないものがあるので、当面は同じノートを使うことにしてもらい、HDDを大容量のものと交換することにした。
#一番の理由は本体ごと買うと高いから(爆)
ものはDELLの「INSPIRON 700m」で、搭載されているHDDは東芝のMK4026GAX。
IDEのHDDなので、今となっては古い規格だが今でも流通しているので入手は楽。
価格はSATAのHDDと比べると容量単価は高いが、そんなに大容量を必要とするわけでは無いので、一万円以内で収まりそう。
あとはどれくらいの容量のHDDを選ぶかだなぁ。
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D525ベースのマザー
Intelから新しく発表されたAtom D525(とD425)だけど、搭載マザーはAsusのIONプラットホームのものが出たくらい。
D510の時は即座にIntelから純正マザーが発売になったが、今回は未だにIntelから搭載マザーが出る気配が無い。
Intelのサイトを見ても未だにATOM搭載のマザーはD510MOとD410PTしか載っていない(さらに古いD945GCLF2も載っているが)。
Intelとしてはしばらくの間D525搭載マザーは出さないつもりなのだろうか?
まぁ、D510との違いは動作クロックが1.66GHzから1.8GHzに(僅かに)上がったことと、対応メモリにDDR3が加わった(しかしSODIMMのみ対応)こと程度だから、新鮮味に乏しいと考えているのかも?
もしくはD525搭載マザーを出してしまうと、D510MOが売れなくなるから在庫を売り切るまでは発表しないつもりかな?(笑)
「トナー節約」って、そんなに節約になるのかな?
「レーザーショットLBP-1610の印字が薄くなって読めないんでどうにかしろ!(意訳)」と言われたので、現場まで行って診て来た。
印字が薄くなるのは殆どがレーザーユニットの汚れが原因なので、今回もそうだろうと思って手持ちのレーザーユニットの内部を清掃して持って行った。
LBP-1610のレーザーユニットの交換は何度も経験しているので、いつものように上部カバーを外して交換したが、印字テストをしてみるとあまり改善されていない。
トナーのせいかとも思い、隣に置いてある同型機のトナーと交換しても変化が無い。
プリンタ自体の設定でトナー濃度を濃くしたところ、多少改善されて我慢すれば使えるレベルの濃さになったので、現場の人たちにはそれで使ってもらうことにした。
事務所に戻って修理業者に修理見積りを頼もうとして症状を伝えたところ、「トナー節約」の設定はどうなっているかを聞かれたので、ステータスプリントを見直すと「トナー節約」を使う設定になっていた。
業者さんに「トナー節約」を使わない設定にして試してみては?と助言されたので、現場の人に電話連絡して設定の変更操作をしてもらったところ、印字が濃くなった。
他の同型機では「トナー節約」を使う設定にしてあったと思うんだけど、どうしてこの個体だけ極端に印字が薄くなったのだろう?
というわけで今回のトラブルは「トナー節約」を使う設定になっていたためということになったが、読めないくらい薄くなるんだったら「トナー節約」をする意味が無いような気がする。
ニッケル水素電池
今、発寒のジャスコに来ていて、100円ショップをのぞいたら、単三のニッケル水素電池が100円だった。
容量が1300MAHと少なめだけど、この値段なら買っても良いかも。
TDP95WのPhenomII x6
AMDの6コアCPUである「PhenomII x6」の省電力タイプが出るらしい。
発売されるのは2タイプある内クロックの低い「Phenom II X6 1055T」のほうで、TDPが125Wから95Wに下がっている他にも細かく仕様が変わっている。
動作電圧が「1.125-1.40V」から「1.075-1.375」へと「0.025V-0.050V」程下がり、最大温度が62度から71度へと向上している。
これにより消費電力や冷却に必要なパワーも削減されていると思われるが、モデル名に他の省電力タイプには付いている”e”は付かない。
「AMD Phenom™ II X6 1055T」(OPN:HDT55TFBK6DGR TDP 125W)
「AMD Phenom™ II X6 1055T」(OPN:HDT55TWFK6DGR TDP 95W)
TDP125W版は価格が2万円を下回るようになったが、TDP95W版は22,000円前後とのこと。
でもこの価格差なら95W版かなぁ?
同時にAthlon II X2にも高クロックの省電力タイプである「245e(動作クロック2.9GHz TDP45W)」も発売されていて、価格は7,680円~約8,000円前後。
Atom D525登場
Intelの省電力CPUであるATOMファミリーに新しいCPUが追加されていた。
昨年暮れに発表され、年明けに搭載マザーが発売されたD510の上位にあたるD525だ。
クロックがD510の1.66GHzに対し1.8GHzと向上し、対応メモリもDDR2に加えDDR3にも対応した(ただしDDR3はSODIMMのみ対応とのこと)。
その他の仕様はD510と同じで最大TDPも13WとD510と変わらない(価格も1000個ロット時で63ドルと同じ)。
#D525の仕様(Intelのサイト)
クロックが上がって価格も変わらないのであれば、今後はD510に代わってこっちを採用するメーカーが増えるのかな?
既にASUSのIONプラットフォームを採用したAT5IONT-Iの発売が一部のショップで予告されている(メーカーサイトに製品情報無し)。
IntelのD510マザーである「Intel BOXD510MO」もD525ベースに替わるのかな?
ちなみに下位にあたるD410に対応するD425も発表されている。
予約受付を再開か?
未確認だけどiPhone 4の予約の受付が再開されたという情報がある。
6/15に予約の受付を開始したが、あまりの予約数に僅か四日間で予約の受付を中止し、発売初日の今日は予約した人でも受け取れない状況なのに再開したのかな?
つーか、6/18までに予約した人達に行き渡るのはいつになるのだろうか?
あと、iPhone 4のホワイトの発売が7月後半になるとappleが発表した。
なんでも生産上困難なことがあったとのことで、ブラックタイプの生産には影響は無いとの事。
appleの発表
iPhone 4のメモリ
iPhone 4の搭載メモリ容量は3GSの2倍の512MByteだった。
既に分解して(いいのか?)確認しているサイトもあるけど、メモリ使用量を確認出来る画面で見せて貰ったところ、たしか504Mと表示されていたと思う(8MはVRAM分か?)。
ただしiOS4はメモリ喰いらしく、OSだけで100M以上使っているように見えた。
いや、ホントにそれだけメモリを消費していたかどうか確実では無いけど、そう見えたってことで(笑)。
iPhone 4を見てきた
職場で早速iPhone 4を購入した人がいるので、見せびらかされて来た。
まず、薄い!これまでの3GSに比べて約3mm薄い9.3mmとなったのだが、裏が平らになったのでそれ以上に薄くなったように見える。
話題のRetinaディスプレイは流石に綺麗に見えるが、正直言ってあそこまでの解像度は必要ないようにも思える。
WEBとかを見ると細かい字までくっきりと表示されているが、いかんせん近くの物が見えにくくなっているので、結局拡大しないと読めない(汗)。
全体的に動作が速くなっていて処理にもたつきが無いし、カメラも光学ズームが思ったより使えそうな感じだ。
これで端末代金を分割で支払うなら3GSとほぼ同じコストで使えるんだから、これからiPhoneを購入するんだったらわざわざ古い3GSを選ぶ必要は無いと思える(一括で払うなら値下げされた3GSを選ぶのも有りか)。
いかん、実物を見たら余計に欲しくなってきた(爆)けど、しばらくは予約しないと買えそうにないから、それが抑止力となっているなぁ(笑)。
明日はiPhone4の発売日
明日6/24はiPhone 4の発売日。
聞くところによると、配送の関係か既に入手している人もいるらしい。
ま、初代iPod touchの発売時にも発売日前に届けられた人もいるから、これもご愛嬌といったところか。
凄い人気で予約開始から四日で予約の受付を打ち切られたiPhone 4だけど、一体どれだけの数の予約が入ったんだろうか?
いつ頃になれば予約無しで買えるようになるのかなぁ?まぁ、しばらくは無理のような気がするけどね。
