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旭川行き

今週末、旭川に行く予定。
正月以来だから、庭とか畑の積雪状態が気になる。
日陰にはまだたっぷり残っているんだろうなぁ、、、、崩して陽のあたる場所にバラまいてこないとならないな。

e-mobileの試験も出来たら嬉しいな。

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速っ! iPadを既に入手した方がいらっしゃる

なにかと話題のiPadを既に入手した人がいる。
入手しただけでなくインプレッションをブログにアップしている。
「”iPad”を お勧めする7つの理由!」(神田敏晶エンパワーメントコラム)
なんでもtwitterでiPad入手に関して呟いたところ、アメリカから帰ってくる人がアップルストアでピックアップして持ってきてくれることになったらしい。
なんか凄いよなー、これって。

上の記事を読んでいたらiPadではなく、何故かiPhone3GSが欲しくなってしまった(笑)

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サーバー上のメールを操作できるメールクライアント

電子メールは便利だが、毎日大量のSPAMメールが届く。
殆どは自動で削除されるが、全体の1%足らずだろうがすり抜けてくるのがあり、それの対処が面倒。
PCで受信する前にサーバ上で削除出来ないかと思って探してみると、その名も「MailDel」というフリーソフトを発見。
今までサーバー上のメールの操作は「nPOP」というソフトを常用していたが、サーバー上に残っているメールが3400通を超える状態で使うと異常終了してしまい、操作が出来ない。
その点新しく見つけた「MailDel」は問題無く動作し、無事に余分なメール(およそ2800通)を削除することが出来た。
削除操作も「nPOP」に比べ簡単で、さすが削除専用ソフトだなぁと感心した。
メールの内容を確認するには「nPOP」の方に利があるが、削除するだけなら「MailDel」の方が楽、ただし動作は「nPOP」のほうが速いと感じた。

それぞれのソフトに対して感じたことは、
「nPOP」
1.大量のメールがサーバー上にある場合は動作不安定になる。
2.メールの内容の確認が楽。ヘッダ取得後に1通単位で本文を取得できるので、その気になれば全文を読むことも可能。
3.サーバー上のメールに対する操作の処理が速い。
4.サーバーへ送信しているコマンドが表示されるので、なにをしているのかが判る。
5.マルチアカウントに対応しているので、複数のメールアドレスがあっても対処可能。
6.終了時にメールヘッダ等を保存するので、アカウントが多かったり残してあるメールが多いと、終了に時間がかかる。

「MailDel」
1.大量のメールがあっても不安定にならない(少なくとも3400通程度では問題無し)。
2.メールの内容を読むのは不得手(読むことは出来るが、ヘッダ取得時に指定した行数のみ取得されるので、行数を多くするとヘッダの取得に時間がかかる)。
3.「nPOP」に比べると処理が遅い。
4.コマンドが表示されないのでちょっと不安になる。(何件中の何件目を処理しているかは表示される)
5.メールサーバーとの接続時にサーバー名、ユーザー名、パスワードを入力する必要があり、1度に扱えるのは1アカウントのみなので、「nPOP」のようにアカウントを切り替えながら使うのは少々面倒。
6.終了時に設定情報やサーバー上のメールの状態を記憶しないので、即座に終了できる。またアカウント情報を保存しないので、セキュリティの面では安全。

とこれくらいかな?
メールの受信を目的とするなら「nPOP」、サーバー上で不要なメールを削除するなら「MailDel」というように使い分ければ良いことだろう。

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音が出ない・・・・・・

自宅の居間で普段使っているThinkPad R31で音が出ない・・・・・
普段は使い終わるとシャットダウンではなく、休止状態にしているのでそのせいだろう。
再起動すれば直るから、ハイバネーションからの復帰時にドライバが上手く組み込まれない感じ。
サウンドデバイスが電源投入時にきちんと復帰しないんだろうな、こりゃ。
ただ、ハイバネーションすると必ずなるのではなく、数回ハイバネーションをすると症状が発生するので、はっきりとした原因がつかみ難い。
まぁ、単に再起動すれば良いのであmり気にしてはいないけどね。
これを書いた後で再起動と・・・・・

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止まったサーバー

土曜日(4/3)に止まったサーバー、今日になって回収に行ったら・・・・・・・・・・・

なんと電源ユニットのメインスイッチがOFFになっているじゃないかぁ!!!
回収しようとして何気に電源ユニットを見ると、シーソースイッチが○印(切)のほうに倒れていたので、-印(入)側に倒して電源スイッチを押すと無事に通電して起動した、、、orz
なんでこのスイッチがOFFになっていたかは不明だけど、ハードウェアの故障とかHDDの破損とかが無くて助かった。
スイッチの場所から考えて不用意に人が触るような場所じゃないと思うが、近くにマウスが落ちていたので、筐体の上に乗せていたマウスがなにかの弾みで落ちた時にスイッチに当たったのかなぁ?
まぁなんにせよなにも壊れてなくて良かった。
OS(Linux)も無事に起動して業務に復帰させることが出来た。

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PT2

amazonでアースソフトのPT2を売ってる。

まぁ、これだけなら大した話題にはならないんだけど、リンク先の商品ページには「PT-1の最安価格」なるページへのリンクがある。
え?!今でもPT1を売ってる店があるのか?!と思ってクリックしてみると、全く違う製品の価格調査ページだった(価格.com)。
確かに「PT1」という言葉が製品名に含まれる製品だったけど(笑)、どんな製品かはクリックしてみてくださいな。

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DDR3でACアダプタ対応でIONなATOMマザー

ASUSからACアダプタ駆動のIONプラットフォームのMini-ITXマザー「AT3IONT-I DELUXE」が出た。
スペックは、
CPU:ATOM330
メモリ:DDR3 2スロット(DDR3-1066対応、デュアルチャネル、最大4G)
チップセット:ION(VGAはGeForce 9400M)
といったところで、主な搭載デバイスはVGA及びHDMI出力、8chサウンド、Gbit LAN、無線LAN(802.11b/g/n、アンテナ付き)、Bluetooth等。
拡張スロットはPCI Express x16が1本となっているので、GeForce系のVGAカードを載せてSLIも可能かと思われるが、付属のACアダプタの容量が90Wなので、あまり電力を消費するカードは無理だと思う。
VGA出力はMaxで2048×1535@75Hz、HDMI出力はMaxで1920×1080@60Hzと十分な解像度で、しかも両方同時に使うことでのデュアルディスプレイにも対応している。
USBポートがバックパネル部に8つ、その他に2つがピンヘッダで用意され、STATポートも4つ搭載されているので、通常使用では十分かと。

価格は秋葉で約24,000円弱。
ボード上にはファンが見当たらないので、SSDを使用すれば回転部分が全く無いPCを組める。
ATOMのパフォーマンスに物足りない人にはメモリがDDR3でしかもデュアルチャネルという点や、VGAが強力な点が魅力かと。
ACアダプタやリモコンも付属している。
詳しくはメーカーサイト(英文)を参照のこと。

自分的は無線LANが余分かなー?今使っているIntelのD510MOベースのPCのパフォーマンスが少々物足りないから、このマザーから無線LANと8チャネルサウンドとかを省いた安価なバージョンが出たら嬉しいな。

メモリがDDR2でよければ、

のような製品もあり、こちらはケース及び光学ドライブ付きなのでちょっとお得かも。

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サーバーが止まったorz

ついさっきプリンタで印刷できなくなったと連絡が入った。
プリンタサーバとサーバマシンの間の通信が不安定になって印刷できなくなることが多々あるので、今回もそれかと思いjobのリスタートをしようと、サーバーにアクセスしようとしたらpingすら通らない状態。
慌てて現場に連絡してサーバーを見て貰うと電源が落ちているというので、電源スイッチを押してもらったが通電しないorz
電源ケーブル等の接続も確認してもらったが、問題無いとのこと、、、、
あーーーーー、まただよこのサーバー!
今度はどこが壊れたんだろう?電源ユニットならいいなぁ、、、、、

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これは便利かも

「AKIBA PC Hotline!」によると、PCとディスプレイを無線で接続するUSBアダプタが近日発売とのこと。
会議室等広い場所でPCと離れた所にディスプレイを設置した場合に長い配線が不要になる(最大到達距離は10mとのこと)。
USB接続なのでメインのディスプレイには出来ないけど、メインのディスプレイが別にあってサブのディスプレイを離れた場所に置くには良いと思う。

実は職場でPCと離れた場所にプロジェクターを設置してあるが、そのために15mのVGAケーブルを床下に這わせている。
先日そのケーブルのコネクタの根元が折れ曲がっていたために内部断線を起こし、時折色がおかしくなってしまう現象が発生。
そのため再度ケーブルの敷設をし直したが、無線で接続できれば楽になると思う。
また、このプロジェクターは時々持ち出すことがあるが、ケーブルを外さずにアダプタごと持ち出せば、もって行った先でも配線をし直す必要がなくなるので楽になりそう。

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8コア&12コア

一般の人には関係ない話だけど、AMDからサーバ用CPUの新製品が発売になった。
先日発売になったIntelのXeonのコア数を上回る8ないしは12ものコアを搭載したOpteron6100シリーズで、製造プロセスは45nm。
これまで最多のコア数は6だったので、最大で2倍のコア数となったことになる。
構造的には4コアないしは6コアのCPUを一つのパッケージにまとめ、Hyper-Transportで内部接続したものなので、メモリもクアッドチャネル対応と言うことになる。
一つのパッケージにまとめたことで、パッケージの形が横長になり、まるで昔のPentiumProのような外見になっている。
またそのためソケットも新しい「Socket G34」となり、搭載マザー(Super Micro製)も同日に発売となっている。

動作クロックは1.7GHz(6164 HE 12コア)から2.4GHz(6136 8コア)とIntel製CPUに比べると低いが、クロック当たりの性能等を考慮すると、どちらが高性能なのかは微妙なところではないかと。
というか、どのような用途で使用するかで選択肢が変わると思う。
XeonもHTで最大12スレッドの同時実行は可能だが、演算ユニットの使用状況によっては実行されるスレッド数に変化が出るはずなので、あくまでも最大12スレッドということになる。
その点Opteronはネイティブで12コア(or8コア)なので、常に同時に使用できるという強みがあるが、実際にそこまで使いきるかどうかはOSやアプリケーションに依存してしまうので、場合によってはせっかくのコアが無駄になるかも。
1台のPCを仮想化して多数のサーバーを構築するには適したCPUと言えよう。

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