ECS Mini-ITXマザーボード TDP 9W 超低消費電力プロセッサ AMD C60 APU採用 日本正規代理店品 (MB1927) HDC-I2/C60
上のリンク先のマザーボードがちょっと気になる。
搭載されているCPU(APU)はAMDの省電力タイプのC60でチップセットはA45。
動作クロックは通常時1GHz、最大1.33GHzでたいしたことは無いけど、TDPが僅か9Wというところに惹かれる。
GPUコアのRADEON HD6290はDirectX11対応でUVD3.0も搭載。
メモリはDDR3-SDRAM(240pin)を2本搭載可能で最大容量は8GB。
これならBlu-rayの再生も可能じゃないのかな?
一つ残念なのは、日本向けの製品の場合は冷却システムがファンレスでは無いという点。
これがファンレスだったら今使っているD510MOからの乗換えも考えられたんだけどなぁ・・・・・・
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え?NT6.2って?
アクセスログを見ていたら、USER_AGENTが「Mozilla/5.0 (Windows NT 6.2) AppleWebKit/536.11 (KHTML, like Gecko) Chrome/20.0.1150.1 Iron/20.0.1150.1 Safari/536.11/pj」というアクセスがあった。
「Windows NT 6.2」って、発売前のWindows8のことじゃぁ・・・・・・・・
ま、プレビューリリースもあるし、MSDNからは既にダウンロード可能だし、そのどちらかで入れた人なんだろうなー。
そういや以前ダウンロードしたプレビューリリースは未だにインストールしていない(汗)。
ダウンロードした当時、2台のPCで試したけどインストーラの起動途中でハングしてその先に進めなかったんだよなぁ。
また適当なPCを探して試してみようか?
今度はInspiron 700mを預かった
先日hp Compaqのnx6325を預かったばかりだが、今度はDELLのInspiron 700mというノートPCを預かった。
nx6325は「使わなくなったので」という理由だったが、今度は「ソフトを実行中にエラーが発生して強制終了してしまうのでなんとかして欲しい。」ということで預かることになった。
実は2週間ほど前に所有者の自宅まで出向いてメンテナンスしたのだが、その際には原因が特定出来ず、とりあえずOS(WindowsXP)のアップデート程度でお茶を濁して来た。
その後も同じ現象が再発するというので、一度手元に預かって対処することになった。
前回いろいろ弄った感じではHDDのアクセス関係に問題があるような感じもするので、一度HDDを交換して試して見たいところだが、この機種のHDDはIDE接続なので現在主流のSATAのHDDに比べると高価なのがネックだ。
#しかも過去にオリジナルの40GBの物から160GBの物に換装している。
ツクモの通販で見ると160GBの製品で一番安いのはSamsungの製品で、価格は今日(8/29)時点で5,780円。
amazonで探しても同じSAMSUNG HM160HCが最安で、価格は5,800円となっている。
SATAなら同じ価格で500GBの製品やちょっと足せば750GBの製品TOSHIBA MQ01ABD075 【750GB/SATA/HDD】が買えるし、160GBの製品ならもっと安いMARSHAL MAL2160SA-T72(7200回転)
なんてのが買える。
うー、安い内に予備を買っておけば良かったとは思うが、、、、、、、、
自宅にも余っているHDDはあるが、容量が足りない(60GB)のでそのままの内容を移行できない。
いざとなれば別のノートに入れてあるHDDを流用して試してみようか・・・・・・
とはいえ、この作業は正式な仕事では無いので金にならないんだよなぁ。
まずはHDDを交換する前にメモリのテストでもしてみるか。
後は自宅にある同じ機種(液晶割れ)にHDDを載せ換えて動作試験をしてみるとか・・・・・・・
まずはHDD内のデータのバックアップから始めるか。
メモリを足したら速くなった
hp Compaq nx6325に512MBのメモリを増設して容量を512MB(実質448MB)から1024MB(実質896MB)にした。
#増設作業そのものは裏蓋を開けてメモリを空きソケットに挿すだけなので非常に簡単すぎて面白くない(笑)
起動直後にはBIOSからメモリ容量が変更されたので設定を保存するか?と訊かれて保存するという手間はあったが、Windows自体は問題なく起動。
起動直後にメモリ消費量を見ると既に約480MBにもなっている。
これでは448MBしかなかった状態では起動直後からスワップを始めていたということになり、全ての動作が重かったのも無理は無い。
さらにWindowsUpdateサイトに接続した時点でのメモリ消費量は600MBを超えており、アップデートファイルのダウンロードを始めるとこれが620MB~630MB程度に増えた。
単にダウンロードだけでこれだけのメモリを使うのだから、SP3のインストールでは圧倒的にメモリが不足していたことは間違い無い。
アップデートのインストールが始まるとメモリの消費量は630MB~700MB程度に増加したので、SP3インストール時にはもっと必要だったと思われる。
なにせインストール処理はファイルをHDDに書き込むのに、それに加えてスワップファイルへの読み書きが加わるのだからHDDの取り合いで全体的に動作が遅くなるというわけだ。
今回はメモリを足してあるので、スワップが発生し難くなって動作が軽くなったのが実感できる。
WindowsXPであっても最低限メモリは1GBは必要と言うことだなぁ。
なにかの罰ゲームか?
先日預かったhp Compaq nx6325というノートPCのソフトウェア(主にWindowsXP)のアップデートをしている。
WindowsXPがSP2だったので、これをSP3にアップデートしているが、メモリが512MB(実質は448MB)しか無い為かとても時間がかかっている。
増設用の512MBモジュールが手元に来たのがSP3のインストール開始後だったので、インストール後の再起動時に電源を切ってメモリ増設を行いたいのだが、なかなかインストールが終わらない・・・・・・・
既にインストール作業の最後の「クリーンアップを実行しています」の段階に入ってかなりの時間が経ったが、HDDアクセスランプが激しく点滅しているだけで一向に終わらない。
これってやっぱりメモリが少ない状況で作業を始めたことに対する罰なんだろうか?(汗)
/dev/null が壊れた?
「サーバの一台でcronで実行している処理がおかしいので、調べてみると/dev/nullがおかしくなっている。」
との連絡が来た。
連絡をくれた当人は自分のアカウントでのログインですらエラーが出るとのこと。
調べてみると/dev/nullが通常のテキストファイルになってしまっていて、内容がエラーメッセージになっている(vimが無いとかなんとか)。
恐らくcronで実行している処理かなにかがエラー出力を/dev/nullに吐き出していて、その際に本来はキャラクタスペシャルファイルである/dev/nullをエラーメッセージで上書きしてしまったらしい。
とにかくこのままではいろんな処理が出来ないので、元に戻すことにした。
調べてみると戻し方は簡単で、
#rm /dev/null ; mknod -m 666 /dev/null c 1 3
で済んでしまった。
最初は
#mknod -m 666 /dev/null c 1 3
だけ実行したが案の定「既にファイルがある」と言われてしまったので、先にファイルを削除してから実行したところ新たにキャラクタスペシャルファイルが作成され、元通りになった。
後は上書きしてしまった処理を特定して修正せねば・・・・・
hp Compaq nx6325のCPUを・・・・ぼそぼそ
先日から預かっているhp Compaq nx6325のCPUがSemprom3200+であることは預かった際の記事「hp Compaq nx6325」に書いたとおり。
その後CPUにAthronx2 QL-62を載せてみたが動作しないことが確認された。
ま、これはSempron3200+はソケットS1のg1であるのに対してAthronx2 QL-62は同じソケットS1ながらもg2に属するCPUで電気的な互換性が無いため。
ならば同じS1g1のCPUなら動作すると思われるので、自宅で余る(筈)のTurion64x2 TL-52辺りなら動作すると思われる(実際にTL-58を載せて動作させている人がいるらしい)。
さらに先日落札したTurion64x2 TL-60でも動作すると思うので、今度機会があれば試してみようと思う。
#さらに先日余ったSempron3600+もあるなぁ(笑)
幸いこの機種もCPUの交換は比較的簡単に出来そう(つか、既に一度経験している)なので、それほど手間はかからない筈。
後はメモリが512MBしか入っていないので(実際にはVRAMに64MB食われるのでWindowsが使えるのは448MB)、適当に余っているモジュールを追加して最低でも1GBにしてやりたいな。
Windows7を入れてみようかな?
昨夜CPUを交換したAcerのAspire5220はメモリを最大4GBまで搭載可能(現在は2GB搭載)。
CPUがAMD64対応のTurion64x2なので、64bitOSも動作する(かもしれない)。
なので、メモリさえ増設すればWindows7の64ビット版をインストールしても使えるかもしれない。
問題は各種デバイスドライバが64ビット版OSに対応しているかどうかだけど、試してみる価値はあるかも?
Ridocサーバーのトラブル(メモ)
職場で使っているFAXシステムのサーバが壊れた。
現場から
「FAXが見れない」
との連絡が来たので自席で試したところRidoc Document Routerのサーバに接続が出来ない状態。
FAX機(SL-3400)には問題無く接続できるので送受信レポートを見ると、連絡のあった数分前まではサーバが動作していたらしいことが判明。
慌ててサーバの置いてあるサーバールームに行って状態を確認すると、電源は入っているもののディスプレイには信号が行っておらず、キーボードやマウスの操作にも全く反応が無い(CTL+ALT+DELにも無反応)。
駄目元でリセットSWを押しても反応が無い・・・・・・・・
「こうなれば強制的に再起動するしかない!」
と電源SWを長押ししても電源が切れない(あれ?)
仕方が無いので電源ユニットの主SWを切って給電を止め、再度電源を入れるも電源が入らない。
この辺でかなり焦りが出てきたが、焦っても仕方が無いのでケースを開けてマザーを見ても特にコンデンサが膨れている等の症状は見られない。
一体何が悪いのか判らないまま電源ユニットに電源ケーブルを繋いで(書き忘れたがケースを開ける際にケーブルは外しておいた)みると、何故か電源が入った・・・・が、一向にBIOSが起動してこない。
ここに至ってマザーもしくはCPU辺りが逝ってしまったものと判断し、別ハードウェアで代用することにした。
問題は同じハードウェア構成(チップセット等)の機材が見当たらないということで、なるべく近い世代のチップセットを採用しているPCがあったので、それで代用することにした。
壊れたサーバからHDDを外して代用品に取り付け、祈る思いで電源を入れると幸いチップセット(要はIDEコントローラー)の世代が近いためかブルースクリーンでコケルことも無く無事にOSが起動した。
マザーボードが違うので幾つかのハードウェアのドライバの再インストールが必要になったが、とりあえずNICのドライバだけを再インストールしてLANに接続することが出来た。
サーバにインストールしてあるクライアントソフト(RidocDesk2000)から接続して受信したFAXを見ることも出来るようになったので、
「これでサービスの再開が出来る!」
と思ったが、そう簡単にはことは運んでくれなかった。
このサーバの役割はFAXサーバなので、各FAX機が受信したFAXを受け取り各クライアントからそのデータが見えなくてはならない。
ところが、ようやく起動したこのサーバではFAX機からの受信はするものの、クライアントPCからの接続要求には応えなくなっていた(クライアントPCから接続しようとすると「サーバーに接続できません。(205-1022)」のエラーが出る)。
このエラー自体は時折見かけるのだが、大抵がサーバが一度サービス停止後サービスを再開した場合にクライアントソフト(RidocDeskNavigator等)を再起動せずに接続を試みた場合に出ている。
今回はPC自体の再起動もしてみたが全く症状が改善しない状態。
さらに配信管理ツールでの接続も出来ない状態。
いろいろ調べている内にサーバのイベントビューアにエラー(「ScanRouterDriverV2」起動時のエラー)が出ていることに気付いた。
さらに「必要なサービス(たしか「配信スケジューラ」)が起動していない」とのエラーメッセージが出た(詳細な内容は覚えていない)。
そこで「コンピュータの管理」から「サービス」の項目を見てみると、エラーとなっていた「ScanRouterDriverV2」は起動していることになっていたが、念のために一度停止して再度開始してみることにした。
「ScanRouterDriverV2」の停止をしようとするとこれに依存する「Dds Scheduler Deamon」も止まりますよ、とのメッセージが(もしかしてこれが「配信スケジューラ」か?)。
構わず「ScanRouterDriverV2」を停止して再度開始し、依存関係で停止した「Dds Scheduler Deamon」も開始したところ、ようやくクライアントPCからの接続が可能になった。
もしかすると「Dds Scheduler Deamon」だけが止まっていたのかもしれないが、それを確認する術は無くなってしまった。
なんにせよ無事にサービスの再開まで漕ぎ着けたけど、いきなりサーバが壊れるなんてねぇ、、、、、、
それと入れてないドライバがあるので、その内にインストールしないと・・・・・・・
ドライバによっては再起動が必要になるけど、怖くて再起動なんてできないよ(笑)。
Acer Aspire5220のCPU交換
昨日旭川から戻ってみると郵便受けに先日落札したAMDのCPU「Turion64x2 TL-60 TMDTL60HAX5DM」が届いていた。
このCPUを落札した目的は自宅にあるAcerのAspire 5220というノートPCのCPU(Sempron3600+)と入れ替えるため。
というわけで昨夜早速CPUを交換してみた。
交換作業自体は非常に簡単で、PC本体裏にある蓋の内一番大きな蓋を外してその下にあるCPU冷却ファンとヒートシンクを外せばCPUが見えるので、ソケットのロックを外せば簡単にCPUを外すことが出来る。
元のCPUを外した後は新しいCPUをソケットに正しく載せてロックし、ヒートシンクと冷却ファンを取り付け、裏蓋を閉じれば作業は完了。
一つ気をつけなくてはならないのは、ヒートシンクのヘッドの裏側に付いているグリス(当初から塗布されているもの)を除去してからでないとCPUのダイとヘッドが密着しなくなること。
これはTurion64x2のほうがSempronよりもダイサイズが大きいため。
他は通常のCPU交換と同じ点に気をつければOKかと。
CPU交換後に電源を入れると問題無く起動し、BIOSでもCPUを正しくTurion64x2 TL-60と認識していたので、この機種はSempronだけでなくTurion64x2にもきちんと対応していることが判明した。
#同時発売のモデルにTurion64 MK-38(シングルコア)搭載のAspire5520があるし、Sempron3600+もTurion64x2 TL-60も同じソケットS1のg1なので多分大丈夫だろうとは思っていたけど。
CPUのTDPが25Wから35Wに40%も増加しているので排熱が心配だけど、昨夜数時間起動しておいた時には問題が無かったので、一応は大丈夫なのかな?
CPU交換前と交換後に取ったWindowsExperienceIndexは以下の通り。
交換前と交換後ではCPUとメモリ操作の項目の値に違いが出ていて、他の項目には変化が見られない。
CPUは4.1→4.6に、メモリ操作は4.9→5.5にそれぞれ向上している。
動作クロックはSempron3600+もTurion64x2 TL-60も同じ2GHzだけど、コア数が1→2となりL2キャッシュの容量も256KB→512KBx2となっている影響か。
クロックに変化が無いためかSuperPi104万桁の計算時間には目立った違いは見られなかった。
他にもHDDベンチも走らせてみたが結果が安定しない。
一応演算系と描画系の数値は向上しているのだけど、バラツキが大きいので後で再度試してみたい。
このCPU交換でこのノートが自宅で最もクロックが高いデュアルコアCPUを搭載したPCとなった(今まではThinkPad T60のCore2Duo T5600の1.86GHzが最高)。
ま、クロックは高いけど性能自体はどっちが上なのかね(汗)。
もう一台Turion64x2 TL-52(1.6GHz動作)を搭載したノート(Sharp Mebius PC-WE50T)があるので、こちらのCPUも交換してみようかな?


