/dev/null が壊れた?

「サーバの一台でcronで実行している処理がおかしいので、調べてみると/dev/nullがおかしくなっている。」
との連絡が来た。
連絡をくれた当人は自分のアカウントでのログインですらエラーが出るとのこと。
調べてみると/dev/nullが通常のテキストファイルになってしまっていて、内容がエラーメッセージになっている(vimが無いとかなんとか)。
恐らくcronで実行している処理かなにかがエラー出力を/dev/nullに吐き出していて、その際に本来はキャラクタスペシャルファイルである/dev/nullをエラーメッセージで上書きしてしまったらしい。
とにかくこのままではいろんな処理が出来ないので、元に戻すことにした。
調べてみると戻し方は簡単で、
#rm /dev/null ; mknod -m 666 /dev/null c 1 3
で済んでしまった。
最初は
#mknod -m 666 /dev/null c 1 3
だけ実行したが案の定「既にファイルがある」と言われてしまったので、先にファイルを削除してから実行したところ新たにキャラクタスペシャルファイルが作成され、元通りになった。

後は上書きしてしまった処理を特定して修正せねば・・・・・

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