メモリを足したら速くなった

hp Compaq nx6325に512MBのメモリを増設して容量を512MB(実質448MB)から1024MB(実質896MB)にした。
#増設作業そのものは裏蓋を開けてメモリを空きソケットに挿すだけなので非常に簡単すぎて面白くない(笑)

起動直後にはBIOSからメモリ容量が変更されたので設定を保存するか?と訊かれて保存するという手間はあったが、Windows自体は問題なく起動。
起動直後にメモリ消費量を見ると既に約480MBにもなっている。
これでは448MBしかなかった状態では起動直後からスワップを始めていたということになり、全ての動作が重かったのも無理は無い。
さらにWindowsUpdateサイトに接続した時点でのメモリ消費量は600MBを超えており、アップデートファイルのダウンロードを始めるとこれが620MB~630MB程度に増えた。
単にダウンロードだけでこれだけのメモリを使うのだから、SP3のインストールでは圧倒的にメモリが不足していたことは間違い無い。
アップデートのインストールが始まるとメモリの消費量は630MB~700MB程度に増加したので、SP3インストール時にはもっと必要だったと思われる。
なにせインストール処理はファイルをHDDに書き込むのに、それに加えてスワップファイルへの読み書きが加わるのだからHDDの取り合いで全体的に動作が遅くなるというわけだ。
今回はメモリを足してあるので、スワップが発生し難くなって動作が軽くなったのが実感できる。
WindowsXPであっても最低限メモリは1GBは必要と言うことだなぁ。

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