More from: パソコン

帰宅ー

結局旭川を出たのが16時頃。
今日は道央道を通らずに久しぶりに国道12号線を通って札幌まで帰って来た。
道央道を使えば2時間ほどの行程なんだけど、一般道だとさすがに3時間半以上もかかってしまった(途中で滝川の道の駅に寄った影響もあるけど)。
途中で渋滞などは無かったけど、札幌に近づくにつれ交通量も増え、そのせいもあり結果的に時間がかかってしまった。

帰宅したら先日落札したCPUが届いていたので、これから交換してみて動作確認をするつもり。
AcerのAspire5220はCPU交換が楽なのでこういう時には便利だな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

オーバークロック目的のマザー

AsRockから発売になったLGA1155用の「Z77 OC Formula」で、ユニークなのは型番に「K」の付かない(倍率固定の)CPUもオーバークロックが可能な機能(「No-K OC機能」)を搭載しているという点。
Intelの現行CPUの内、一部のモデルは倍率ロックが解除されているが、それらはハイエンドのモデルで当然ながら高価。
「K」の付かないモデルでもオーバークロックが可能となれば、(比較的)安価なCore i5 3450とかでも高クロックで動作させることが出来るということになる。
ということは(比較的)安価なCPUでも上位モデルと同等かそれ以上のパフォーマンスを発揮することが出来るということで、これだけ見ると嬉しいことだ。
私も昔は安いCPUをオーバークロックさせて使っていたが、その頃は安いCeleronと高価なPentiumII(or III)との価格差がかなりあったので、オーバークロックにも実用的な意味があった。
ところが、今はCore i7 3770KとK無しのCore i7 3770の価格差は僅か2,000円程度、Core i5 3570KとCore i5 3470の価格差も3,000円程度とあまり違いが無く、このマザーボードの価格(実売で25,800円程度)を考慮すると、「安いCPUをオーバークロックして高価なCPUと同等(以上)の性能にして使う」というよりは、純粋にオーバークロックを楽しむほうが目的という感じがする。

さすが「変態マザー」を作らせると一流のAsRockが出して来た製品だなぁ、という感じはするが「実用」と言う点では他の安価なマザーに高クロックのCPUを載せるほうが現実的かもね。

つーか、「実用」を重んじる人はこんな変態マザーなんか選ばないよね(爆)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

i5搭載でも5万円以下?

YahooショッピングからのDMを見たら、ThinkPad Edge E430のCore i5搭載モデルが「セール価格:41,490円(税込)」とのこと。
まぁEdgeだから安物と言えば安物なんだけど、i5搭載で4万円ちょっとで買えるというのは安い。
メモリも4GB入っているし、HDDも500GBとデータを貯め込まなければ十分な容量。
OSはWindows7HomePremiumの64bit版で、メモリは必要になれば空きのスロットにもう一枚メモリを追加することで8GBにすることも可能。
同仕様のモデルが直販サイトでは¥45,990なので結構お得かも?

←クリックしてくれると嬉しいです。

Turion64x2を落札

以前から自宅にあるノートPC(AcerのAspire5220)のCPUはソケットS1のSempron3600+なので、同じソケットS1(Rev.g1)のCPUであれば換装が可能。
「CPUを交換したい病」を発症したかも(笑)で書いたようにCPUを交換したくて時折ヤフオク等でTurion64x2を探していた。
で、つい先日Turion64x2のTL-60(デュアルコア、2GHz動作)の安いのを見つけたので、少々考えた後で即決価格で落札してしまった。
落札したのはTDPが35Wの「TMDTL60HAX5DM」で、元々考えていたTDP31Wの「TMDTL60HAX5DC」では安いのが無かったのがちょっと残念。
まだ手元には到着していないが、今週中には届くはずなので、届いたら早速交換していろいろと試してみたい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

本体だけかと思ったら・・・・・・・

今日はハードウェアの故障が多い日らしく、夕方にはディスプレイが点かないとの連絡も来た。
幸い同じビル内の現場だったので、見に行くと電源インジケーターがオレンジ点灯のままなので、信号を受け取っていないのと同じ状態(正常な状態で信号を受けると緑点灯)。
電源SWを押しても反応が無いところをみると制御基盤か電源系がイカレタ模様。
駄目元で電源ケーブルを抜き差ししたところ正常に戻ったけど、これもそう長くはもたないんじゃないかな?
このディスプレイも本体同様に3年保証だったけど、ちょうど切れたばっかりなんだよなぁ、、、、、、、、
今日は仏滅?(本当は大安です)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

保証期間が終わってすぐに・・・・・・・

つい先日(三日前)に3年間のメーカー保証が切れたPCの電源が入らないと連絡が来た。
「をいをい、どうせ壊れるなら保証期間内にしてくれよー」
と思ったけど、そう言っても仕方ないので、状態を見るために持ってきて貰う事になった。
とはいえ、最近多い電源ユニットの故障と思われたので、手元には修理用の部品も無く、中身のデータを救い出して新しいPCに移植するしか手は無い状態。
よって持ってきて貰っても電源が入るようにならなければHDDの中身を取り出した後は部品取り用になる運命だ。

と思っていたら、なんと無事に電源が入るようになったとの連絡が・・・・・・
まぁ、それでも近いうちに駄目になりそうなのでデータのバックアップだけは取って置いて貰う様にお願いした。
つか、バックアップは定期的に取って置いて欲しいよね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Class10の8GBが390円?

ツクモでClass10で容量が8GBのSDHCカードが390円だそうな・・・・・・
今使っているデジカメに入れてあるのも同じ”規格”のカードだけど、購入時の価格はこの3倍以上だった筈(購入店舗はDo~夢)。
これだけ安かったら予備に買っておくのも良さそうだけど、考えてみたら既に16GBのカードを予備として買っていたことを思い出した(爆)。
EEPROMを使った製品は素子の寿命が来たらおしまいだからねぇ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「また1台PCが飛んだか・・・・・・・」

職場で昨年10台纏めて購入したPCの1台が「ポン!」という音とともに電源が入らなくなったと連絡が来た。
つい先日も別の一台が煙を出して壊れてしまい修理を頼んだが、この2台は同時に購入したもの。
先日壊れたほうは電源ユニットとマザーボード(CPUを含む)の両方を交換されたが、今回のも両方とも交換になる可能性は高い。
3年保証があるので修理に費用はかからないが、修理を依頼する手間や時間を考えるとこれ以上壊れないで欲しいと思う。

それにしてもこのメーカー(DELL)のPCが最近やたらに壊れるのはどういうわけだ?
先週も3台購入した内の1台が初期不良(電源ユニットの不良)で早速サポートに修理を依頼する羽目になったしなぁ、、、、、
このPCは不思議なことに初期セットアップの時は問題無く動作していたのに、現場に送って使い始めたら数日で故障したという。
最近の製品は質が落ちてるのかな?
今後は他メーカーの製品も検討しないとならないか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

Windows Updateが復活した

ジャンクの上半身を移植してSXGA+としたThinkPad T60(1954-BJ2改)にはWindows7Proの32ビット版をインストールしてある。
このWindows7がいつからかアップデート出来なくなっていた。
現象としては更新の有無を確認しようとすると、
「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません。このコンピューターの再起動が必要な可能性があります。」
とメッセージが出てしまうというもの。

これはWindows7の各種サービスの内、「WindowsUpdate」「DCOM Server Process Launcher」「Remote Procedure Call」のどれかが動いていないと表示されるメッセージだ。
これらのサービスが動作しているかを確認するには、
スタートボタン→コンピュータを右クリック→管理(G)を選択して、「コンピュータの管理」画面を表示
その画面で左ペインにある「サービスとアプリケーション」を開き、「サービス」を選択。
そうすると右ペインに各種サービスの一覧が表示されるので、目的のサービスの「状態」と「スタートアップの種類」を見れば判る。
今回問題になるサービスは上記の3つなので、それらの状態が全て「開始」になっていることと、スタートアップの種類が「自動」または「自動(遅延開始)」(Windows Updateのみ)になっていることを確認した。
もしどれか一つでも状態が「開始」になっていなければ、サービス名を右クリックして「プロパティ(R)」をクリックするかサービス名をダブルクリックしてプロパティ画面を表示して「開始(S)」ボタンを押してサービスを開始させ、同時にスタートアップの種類を「自動」もしくは「自動(遅延開始)」(Windows Updateのみ)に合わせてOKを押す。
今回問題のT60では3つのサービスとも状態は「開始」でスタートアップの種類も適切に設定されていたので、これらの設定が原因ではなかったようだ。

そこでもっと調べて行くと、もう一つ対策方法がみつかった。
それによるとコマンドプロンプトで複数のコマンドを実行する方法で、紹介していたサイト(MSのWindowsフォーラム)ではコマンド郡をテキストファイルに貼り付けてバッチファイル化して実行する方法が書かれていた。
そのコマンド郡は以下の通りで、これらを全て選択してメモ帳で新規テキストファイルに貼り付けて保存して、拡張子をtxtからbatに変更して実行しても良いし、コマンドプロンプトを管理者権限で(ここ大事)起動して、そこに貼り付けて実行しても良い。

——————–ここから————————–
net stop wuauserv
cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2old
net start cryptsvc
——————–ここまで————————–

これを実行した後でPCを再起動すれば良いとなっていたので、素直に再起動した。
私の場合はこれを実行した後の再起動後にWindowsUpdateが有効になっていたのでこれ以上は調べていない。

これでSXGA+化したT60を実用機とするのに障害は無くなった(筈)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ThinkPad T60のSXGA+化

今日帰宅すると先週の金曜日に注文していたジャンクなThinkPad T60が届いていた。
早速開梱して動作チェックして分解して・・・・・・・
とは行かず、開梱までは出来たけど分解する前に夕食となった(汗)。
で、夕食後にあらためて動作チェックをしてみると通電はするがBIOSすら起動してこないという状態。
これで心おきなく部品取りに使えることになった(笑)。

早速キーボードやキーボードベゼルを外して液晶ユニットを取り外し、元々持っているXGAなT60に上半身を移植した。
唯一不安だったのが液晶ユニットの状態(バックライトは点灯するか?ドット抜けはどれくらいあるか?いや、それ以前にきちんと表示されるか?)だったけど、動作するXGAなT60に取り付けて仮組みして電源を入れると無事にBIOSの画面を拝むことが出来た。
とりあえずバックライトはちゃんと点灯し、表示自体にも特段問題は無いことが確認できたので、外しておいたSSDも取り付けて本格的に組み上げて電源を入れてWindows7を起動するときちんとSXGA+での表示が可能となった(実はWindows7が勝手に1400×1050の解像度に変更してくれていた)。

やっぱ広い画面はいいねぇ(笑)
やっとT60のSXGA+化が出来たので、自宅では今後このT60をメインで使うことになるかな?
今までは15インチSXGA+のT42を使っていたけど、ちょっと大きすぎた感があるんだよな。
ついでに光学ドライブもフラットベゼルのDVDスーパーマルチドライブになったことだし(今まではT42等用のcomboドライブ)。

ところがこのT60には一つ問題があって、WindowsUpdateが出来ないんだよねぇ・・・・・・・・
必要なサービス(WindowsUpdate,DCOM Server Process Launcher,Remote Procedure Call)は全て起動しているように見えるんだけど、なんでだろ?不思議だ・・・・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。