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UPSの功罪

午後になって現場の一部の範囲でネットワークがおかしくなった。
どうもハブが死んでいるっぽいので、部下にハブを持たせて現場に行かせたところ、ハブの電源をとっているUPSが止まっていたとの報告が・・・・・・・
なんでもUPSの電源ケーブルがコンセントから抜けていたということだ。
停電に備えて設置してあるUPSなのに、その電源ケーブルが抜けていたら電気の供給も止まるよなぁ、、、、、、、
聞くと警告音が煩く鳴っていたが、その内に静かになった(バッテリが切れた)のでほっとしたとのこと。
UPSの警告音が鳴っているんだったら連絡くれよなぁ(汗)。

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CPUが届いていた

帰宅したら先日落札したノートPC用のCPU「Core2Duo P8800」が届いていた。
落ち着いたところでThinkPad R500(2718-AY5)に標準で搭載されているCeleron575と交換した。
同時にメモリも1GB2枚から用意してあった4GB2枚に交換した。
CPU交換後にThinkPadが起動しなくて焦ったが、CPUソケットの固定ネジを回していないことに気づいて締め付けてCPUを固定したところ無事に起動するようになった(汗)。

起動したので早速先日と同じベンチマークを走らせて見た。
結果は
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory
115392 397640 312630 65644 24986 17595 3132 16 54758 46757 267609
と先日ノーマル状態で取った結果
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory
67439 200352 223838 31272 12131 11252 3140 11 50692 6834 190354
と比べると大幅に向上している。
浮動小数点が約2倍、整数演算が約1.4倍、描画系も矩形で2倍以上、円が約2倍、テキストが約1.56倍、ダイレクトドローが約1.5倍、メモリが約1.4倍となっている。
メモリが増えたためかHDDの書き込みが約6.8倍になっているが、これはキャッシュが大幅に増えたためかも。
この結果浮動小数点演算もPhenomIIx4 905eを上回ることになった(もとより整数演算はPhenomIIを上回っていた)。

SuperPI104万桁は19秒でCeleron575の時(37秒)のおよそ半分となった。

実際に操作していても動作が軽くなったのが実感出来るので、今後自宅で使うのはこのR500がメインになるかも?
本体の性能は上がったので残るはディスプレイの解像度(1280×800)をもっと上げることだけど、今のところ高解像度のLCDはまだまだ高価なのでちょっと手を出せないなぁ・・・・・・・

最後にCPU交換&メモリ増設後のWindowsエクスペリエンスインデックスは次の通り。

Thinkad R500のCPUをCore2Duo P8800にしてメモリも8GB搭載した状態でのWindowsエクスペリエンスインデックス

Thinkad R500のCPUをCore2Duo P8800にしてメモリも8GB搭載した状態でのWindowsエクスペリエンスインデックス


CPUの値が4.3から6.3に、メモリの値も4.7から6.3に向上している(メモリの速度はノーマルと同じDDR3-1066)。

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CPUが届いているかな?

先だって落札したノート用のCPU(Core2Duo P8800)が今日辺り届いているはず。
帰宅したらThinkPad R500のCPUを早速交換してパフォーマンスがどうなるかを検証してみたい。
同時にメモリも2GBから8Gに増設するので、こちらもどう影響するのか楽しみだな。

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ThinkPad R500のベンチ

先日中古で買ったThinkPad R500(2718-AY5)のベンチを軽く取ってみた。
使ったベンチマークソフトは相変わらず古いHDDベンチVer.2.61とSuperPI104万桁。

まずはHDDベンチの結果
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory
67439 200352 223838 31272 12131 11252 3140 11 50692 6834 190354
ベンチを実行してビックリしたのがScrollの速さで、今までに見たことの無いような速度でカラーバーがスクロールしていた。
その代わりというわけでは無いだろうがダイレクトドローは今どき考えられない遅さだ(笑)。
整数演算はIntel製のCPUというわけではなかろうが、AMDのPhnomII 905e(4コア、2.5GHz動作)よりもスコアが良いが、反面浮動小数点演算はPhenomIIには遠く及ばず、それどころかAthronXP2500+にも及ばない。
ここら辺がやっぱりCeleronといった感じかな?

SuperPI104万桁は37秒で昔のCPUよりは速いけど、特別どうといったことは無い。

明後日頃にはCore2Duo P8800(デュアルコア、2,66GHz動作)が届くので、CPUの交換とメモリ増設(2GB→8GB)を行う予定。
上のベンチマークの結果がどう変化するか楽しみだ。

ちなみに現状でのWindowsエクスペリエンスインデックスは下の通り。

ThinkPad R500 エクスペリエンスインデックス。

ThinkPad R500 エクスペリエンスインデックス。


こちらもどれくらい良くなるか楽しみ。

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初めての分解

職場のレーザープリンタ(Canon LBP-8610)を初めて分解してみた(と言ってもレーザーユニットを外すところまでだけど)。

たまたま1台の印字が薄くなってきたと相談を受けた。
大体こういった場合はレーザーユニットのミラー清掃で改善することが多い。
古い機種(LBP-740やLBP-1610等)は自分で分解して清掃していたけど、新しめの機種(LBP-3900やLBP-8610等)は分解手順が判らず業者さんに依頼していたので、
「直すには分解してレーザーユニットの内部を清掃する必要があり、業者に依頼すると2万円少々かかりますよ。」
と言ったところ、さすがに躊躇されたのでこれ幸いとばかり私が分解して清掃することにした。
というのも先日訳あって分解手順を教わっていたので丁度良い練習台というわけだ(笑)。

さすがに初めてなので最初は手間取ったが、何度か上部カバーの付け外しを繰り返すうちに慣れてきた(汗)。
繰り返すことになったのは1回目の組み立てで無理な力をかけてしまった部分があり、排紙センサーを動かす樹脂製のロッドの根元を折ってしまい、印刷をすると紙詰まりを検出して止まってしまうようになってしまったため。
組み立てた直後は原因が判らず何度か分解と組み立てを行ったが、改善しなかったので業者さんに思い当たる原因を問い合わせたところ、センサー部分の障害では?と言われたので、センサーの場所を教えていただいたところ、見事に折れていてセンサーを動作させる部分が動かなくなっていた。
原因が判ったので再度分解して問題の折れた部分をセロテープで仮止めしてとりあえず印刷可能な状態にしておき、100円ショップで接着剤を買って来て再度分解して折れたロッドを接着した。
その甲斐あって動作に不安は無くなり、ユーザーさんも「印字が濃くて綺麗になった」と喜んでくれたし、私にとっても良い練習になった(爆)。

次回からは部品を壊さないように分解&組み立てが出来るようになったと思う(汗)。
これで他のLBP-8610(やLBP-3900等)でも同様の作業が出来るようになったので、急ぎの時でも対応できると思う(業者さんに依頼するには、見積もりを貰って費用を支出するための決済を貰わなくてはならないので時間がかかるし、日曜や祝日は依頼出来ない)。
後はパーツさえ手に入れば定着ユニットの交換も出来るけど、これはちょっと売って貰えないもんなぁ、、、、、、

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CPUも手配したし(笑)

先日中古で購入したThinkPad R500(2718-AY5)はスペックが低い(CPU:Celeron 575、メモリ2GB)ので、パワーアップが必須。
少なくともCPUの交換とメモリの増設が必要だ。
そこで先日メモリ(DDR3-1066の4GB2枚セット)を購入してきた(OSはWindows7の64bitなので無駄にはならない)。
このメモリに入れ替えると現在2GBのメモリが8GBになるのでスワップが減って快適になりそう。
CPUがシングルコアのCeleronなのは悲しいのでCore2DuoのP8400~T9900辺りで探していたところ、ヤフオクでP8700(2.53GHz動作、L2キャッシュ3MB)が安くあったので狙っていたが、一つ上位のP8800(2.66GHz動作、L2キャッシュ3MB)を見つけたのでそちらを落札。
これが到着したらCPUの載せ換えとメモリの載せ換えを一緒に行うつもり。
そうすることでCPUのクロックは1.33倍(FSBは800MHzから1066MHzとこちらも1.33倍)になるし、メモリ容量は4倍になる計算。
これでどれだけ性能が上がるか楽しみだな。

おっと、その前に現スペックでのベンチを取っておこうかな?

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AGP接続のビデオカード

昨今はPCI Express接続が当たり前になっているビデオカードに今頃になってAGP接続の新製品が発売になった。
nVidia Geforce 7950GT AGPビデオカード IGAGURI 7950GT-AGP
B00C868ZQK
をはじめとする製品群で、上のGeForce 7950GT搭載のカードの他、RADEON HD4650やGeForce FX5200を搭載した製品など全部で12モデルが発売になっている。
RADEON系は9600ProからHD4650までの4モデル、GeForce系はFX5200から7950GTまでの8モデルとなっていて、価格はRADEON系が5千円弱から1万5千円程度、GeForce系が4千円台半ばから1万6千円弱までとなっている。
「今時AGP?」とは思うけど、旧タイプのPCではAGPしか選択肢が無いだろうから、そういったPCの補修用としては使えると思う。
ウチの職場でもつい先日まではAGPのカードを載せてサーバーとしていたPCが有ったくらいだから、少しは需要があるのでは?

nVidia Geforce FX5700 AGPビデオカード IGAGURI FX5700-AGP
B00C8P6HZW
nVidia Geforce FX5200 AGPビデオカード IGAGURI FX5200-AGP
B00C8P1FN6

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(ほぼ)1TBのSSD

Crucialブランドから新シリーズのSSD「M500シリーズ」が先週発売になった。
ラインアップは120GBから960GBまでの4種とmSATAの120GBの合計5モデル(amazonではこれらに加えてmSATAの240GB~480GBモデルが4/20発売予定となっている)。
中でも目を引くのは最大容量の960GBモデルで、実売価格は6万円強とのことだが、一部の店舗では特価品として6万円を切っているところもあったようだ。
個人レベルで使うSSDといえば主流は120GB~240GBクラスで、主にOSをインストールするシステムドライブとなるのだろうが、960GBというと「ほぼ」1TBに近いわけで、データ保存用のドライブとしても充分使える容量だ(さすがに大量の動画データとなると辛いが)。
1TBのHDDが6千円~7千円程度で購入可能なことを考えると、その10倍の価格のSSDを同じ目的で購入することは躊躇われるが、高速大容量のメディアサーバー等が目的なら検討の余地はあるかと。
特に数本購入してRAID5orRAID6を構築して使うと高速大容量のストレージとなるので、多数のクライアントを抱えるサーバーには良いかも。

昔初めて買ったノートPCのHDDが僅か20MBの容量で11万円以上もしたことを考えると高くは無いと思う・・・・・・
って、時代が違いすぎるか(爆)。

2.5インチ
Crucial M500 2.5インチ 内蔵型 SATA6Gbps 480GB CT480M500SSD1
B00BSK1QMC
Crucial M500 2.5インチ 内蔵型 SATA6Gbps 240GB CT240M500SSD1
B00BSK1QHM
Crucial M500 2.5インチ 内蔵型 SATA6Gbps 120GB CT120M500SSD1
B00BSK1QAE

mSATA
Crucial M500 mSATA 内蔵型 SATA6Gbps 480GB CT480M500SSD3
B00C1T4BO4
Crucial M500 mSATA 内蔵型 SATA6Gbps 240GB CT240M500SSD3
B00C1T4ASG
Crucial M500 mSATA 内蔵型 SATA6Gbps 120GB CT120M500SSD3
B00C1T4BJO

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上書きの恐怖

仕事で必要な書類を作るのに以前作ったファイルを開いて内容を書き換えて作っていたら、なにをトチ狂ったかそのまま上書き保存をしてしまって元のファイルの内容を失くしてしまったorz
普段は最初に別名で保存してから内容を書き換えるようにしているのに、今日に限ってそれを忘れて作業をしてしまうなんて・・・・・・・・
一度作成して提出済みで特に何も無ければ必要無い内容だったのが救いだけど、今後は気を付けないとなぁ(汗)

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久々にThinkPadを購入

ThinkPadを購入したといっても新品ではなく中古。
購入したのはThinkPad R500(2718-AY5)でLenovoに移管してからのモデル。
OS(Windows7 Pro 64bit)付きで12,800円と安かった(DSP版のOSより安い)ので、少し悩んだけど結局購入。
本来のスペックは
CPU:Celeron575(シングルコア、2GHz動作)
メモリ:DDR3-1066 1GB(空きスロット1)
HDD:SATA 160GB
ってところなのだが、リファービッシュ品ということで中古PC用のWindows7Proがプリインストールされていて、そのためかメモリが1GB増設されて2GB搭載されていた。
安い分スペックは低いが、メモリはDDR3なので安く買って入れ替えれば良いし、CPUもデュアルコア化するだけなら安いのもあるので入れ替えればそこそこ使えるようになるかと。
メモリの最大容量はメーカー公称では2GBx2枚の4GBだけど、調べてみると4GBx2枚の8GBも行けるらしい。
CPUも保守マニュアルを見るとCore2DuoP8700(2.53GHz)とかCore2DuoT9900(3.06GHz動作)を搭載したのもあるみたいなので、それらを入手すれば入れ替え可能かと。
保守マニュアルを見る限り交換作業も難しくは無さそうだし、CPUクーラーも同じで済むので別途手配する必要も無い。
実際にはT9900は高いのでP8700辺りが妥当かな?
LCDもWXGA(1280×800)のものが搭載されているけど、WSXGA+(1680x1050)がそのまま載るみたい。
まずはメモリとCPUを手配しようかな?LCDはその後だなぁ、、、、、、、、
LCDを高解像度のモノに交換したら現在使っているSXGA+液晶搭載のT42は引退かな?

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