(ほぼ)1TBのSSD

Crucialブランドから新シリーズのSSD「M500シリーズ」が先週発売になった。
ラインアップは120GBから960GBまでの4種とmSATAの120GBの合計5モデル(amazonではこれらに加えてmSATAの240GB~480GBモデルが4/20発売予定となっている)。
中でも目を引くのは最大容量の960GBモデルで、実売価格は6万円強とのことだが、一部の店舗では特価品として6万円を切っているところもあったようだ。
個人レベルで使うSSDといえば主流は120GB~240GBクラスで、主にOSをインストールするシステムドライブとなるのだろうが、960GBというと「ほぼ」1TBに近いわけで、データ保存用のドライブとしても充分使える容量だ(さすがに大量の動画データとなると辛いが)。
1TBのHDDが6千円~7千円程度で購入可能なことを考えると、その10倍の価格のSSDを同じ目的で購入することは躊躇われるが、高速大容量のメディアサーバー等が目的なら検討の余地はあるかと。
特に数本購入してRAID5orRAID6を構築して使うと高速大容量のストレージとなるので、多数のクライアントを抱えるサーバーには良いかも。

昔初めて買ったノートPCのHDDが僅か20MBの容量で11万円以上もしたことを考えると高くは無いと思う・・・・・・
って、時代が違いすぎるか(爆)。

2.5インチ
Crucial M500 2.5インチ 内蔵型 SATA6Gbps 480GB CT480M500SSD1
B00BSK1QMC
Crucial M500 2.5インチ 内蔵型 SATA6Gbps 240GB CT240M500SSD1
B00BSK1QHM
Crucial M500 2.5インチ 内蔵型 SATA6Gbps 120GB CT120M500SSD1
B00BSK1QAE

mSATA
Crucial M500 mSATA 内蔵型 SATA6Gbps 480GB CT480M500SSD3
B00C1T4BO4
Crucial M500 mSATA 内蔵型 SATA6Gbps 240GB CT240M500SSD3
B00C1T4ASG
Crucial M500 mSATA 内蔵型 SATA6Gbps 120GB CT120M500SSD3
B00C1T4BJO

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