IntelのATOM Z2580を搭載した7インチタブレット「P79HD 3G」が売られている。
要は中華パッドなのだが、スペックはそこそこ良い。
搭載CPUのATOM Z2580はHT対応なので2コアながら4スレッド動作が可能で、動作クロックは2GHz。
メモリは2GB搭載されているのでAndroid4.2の動作には不足は無い(常駐ソフトを入れすぎるとそうでもなくなると思うけど)。
ストレージは16GBだがMicroSDHCカードスロットがあるので追加が可能。
価格は1万8千円ほどなのだが、この価格でWUXGA液晶を搭載しているのは魅力的だ。
OSがちょっと前のバージョンだが、Google Playストアアプリがインストールされているし、3G回線(W-CDMAとGSM)を含む各種無線通信に対応(動作保証外)も魅力的。
3G回線を使うためのSIMスロットは標準タイプとのことだが、前述の様に実際に使用可能かどうかは不明。
それでもこのスペックでこの価格なら結構良いかも?
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「モスキート音」を出すモバイルバッテリー?さすがサンコー(笑)
サンコーレアモノショップで「モスキート音」を出すことの出来るモバイルバッテリーが販売中とのこと。
この商品は容量が3,600mAhで出力電流が1Aのモバイルバッテリーで、通常のモバイルバッテリーとして使える他、スイッチの切り替えで高周波の音(「サウンドモード」時9.6~16.2kHz、「サイレントモード」時16.2~16.88KHz)の音を出すことが出来ると言うもの(もちろん音を出さないことも出来る)。
この高周波音を出すことで蚊等の虫を寄せ付けない効果があると言うことだが、実際にはどうなんだろう?
似た様な効果を持つ製品は他にもあるようだが、あまり効果が感じられないと言う声もあるので、気休め程度かも?
その他の機能としてLEDライトも装備されているので、簡易的な懐中電灯としても使えるかもしれないが、LEDは1灯しか付いていないので明るさはそれほどでも無いと思う。
それでも街灯の無い暗いところでは路面を見ることくらいは出来ると思うので、RSRで深夜の移動時には使えると思う。
RSRではいつも100円ショップで買ったLED電灯を使っているが、今年はこういった製品を電灯代わりにするのも良いかも。
そういえば白色LEDが5個付いたモバイルバッテリーがウチにあったな、今年はそれを持って行くことにしよう!
Bay Trail-DのPentiumを搭載したMini-ITXマザーボードが発売
ECSからBay Trail-Dの最上位モデルであるPentium J2900を搭載したMini-ITXマザーボード「BAT-I」が発売された。
J2900は4コア4スレッドで動作クロックは2.41GHz(バースト時2.66GHz)のCPUで、TDPは僅か10Wとデスクトップ用ATOM D510の13Wを下回る。
今回発売されたECSのマザー「BAT-I (V1.2)」はこのJ2900を搭載したファンレスモデル。
主な使用は
メモリ:DDR3 SODIMMスロット1基、最大8GB対応
拡張スロット:PCI Express 2.0(1レーン)1基、Mini PCI Express 1基
SATA:3Gbpsx2ポート
USB:3.0x1ポート(リアパネル)、2.0x6ポート(リアパネル4、ピンヘッダで2ポート分)
ディスプレイ出力はHDMIとアナログVGAが各1となっている。
実売価格は1万5千円前後となっている。
自宅の省電力PCの組み替え用にこれくらいのマザーが1枚欲しいんだよなぁ・・・
メモリスロットが2本なら手持ちの余っているメモリが使えて嬉しいんだけど。
8GBのDDR3 SODIMMと合わせると2万3千円くらいになってしまうのがネックだな。
製品サイト:http://www.ecsusa.com/ECSWebSite/Product/Product_Detail.aspx?DetailID=1564&CategoryID=1&MenuID=17&LanID=0
ECS miniITXマザーボード/Bay Trail-D Pentium J2900搭載 BAT-I/2900
【Kingston(キングストン)】 永久保証 ノートPC用増設メモリ 8GB(8GB×1枚) DDR3‐1333(PC3‐10600) Non-ECC CL9 SODIMM (204pin) KVR1333D3S9/8G
Lightning互換ケーブル
ケースと保護フィルムを買ってきてiPad miniが使えるようになったので、PCとの接続や充電のために予備のLightningケーブルも調達した。
ちょうど妻もLightningケーブルが欲しいと言っていたので、私の分も一緒に買ってきて貰った。
買いに行ったお店がドスパラだったので、買ってきてくれたのは上海問屋のケーブルで、価格は税込みで800円。
こういったapple純正でないLightningケーブルは新しいiOSにすると使えないものが多く、私も購入した互換ケーブルがiOS7では使えなくなったことがある。
ところが今回購入したケーブル(DN-11220)はMFi認証を取得している製品で、iPad miniをACアダプタにつないでの充電もPCに接続しての同期も全く問題なく行える。
デバイス側のコネクタが純正品と比べてかなり大きいし、互換ケーブルとしてはちょっと値が張るがこれなら安心して使える。
通販でも買えないかと思って上海問屋の楽天ショップで探しても見つからず、ドスパラの通販サイトを見ると”限定数完売”となっていたので、人気のある製品だったようだ。
ドスパラ札幌店にはまだ在庫があるようなので、もう少し買っておこうかな?
値札の貼り間違い
iPad mini用のケースを買いにヨドバシに行き、目当ての商品を見つけたので値段を確認してレジに持って行った。
そうしたところレジに表示された価格は商品に貼られていた値札より3割以上も高い価格。
おもわず店員さんに「え?!」と言うと、店員さんも値札とレジの表示が異なることに気付いて、確認するので少し待って欲しいと言う。
確認したところ価格が変更になっていたが値札の取替えが済んでいなかったとの事。
新しい価格(レジで表示されたほう)は高いなー、と思っていたらすぐさま
「値札の価格でお売り出来るようにいたしますので少々お待ちいただけますか?」
と言ってくれた。
こちらとしてはそうして貰えるなら文句は無いので、少しの間待つことにした。
待つこと数分で処理が終わったようで、あらためてレジにバーコードを読み込ませると値札通りの価格が表示され、無事に購入することが出来た。
買ったのは下の製品だけど、色違いで4種類置いてあった(色によって価格が異なっていた)ので、私がお店を後にした後で全部の値札を貼り換えたのかな?
値札を張り替える前だったら同様に変更前の価格で買えたかも?
【日本正規代理店品】TUNEWEAR LeatherLook SHELL with Front cover for iPad mini (Retina/第1世代) チョコレートブラウン TUN-PD-100045
これで安心してiPad miniを使える
6/10の発売日当日に購入したiPad mini用のケースと保護フィルムをようやく買った。
ネットでいろいろ探していたがなかなか決められず、結局妻が使っているのと同じ製品の色違いを量販店で買ってきた。
【日本正規代理店品】TUNEWEAR LeatherLook SHELL with Front cover for iPad mini (Retina/第1世代) チョコレートブラウン TUN-PD-100045
今年の初めに妻が札幌のヨドバシカメラで買ったので、ちょっと高いけど買ってきた。
帰宅後に早速妻に保護フィルムを貼ってもらってケースに納めた。
「指紋とか気にしていたら使えないよ」
と言う人もいるかもしれないが、私はやはり気になるのでスマホ等も保護するようにしている。
これで指紋や傷を気にせずに使えるようになった。
ネットで売られている物の中にはもっと安くて似たような物もあるが、レビュー等を読むとやはり値段なりなのかな?と思えるものが大半。
このケースは薄くて軽くて使いやすいのでちょっと値は張ったけど買って良かったと思っている。
ストリートビューのアイコンが(笑)
Googleのストリートビューのアイコン(黄色一色の人型)がサッカーのユニフォームを着ていて、しかも足元にはサッカーボールらしきものが(笑)。
サッカーのワールドカップに合わせた趣向なんだろうけど、トップページのロゴだけじゃなくてこんなところも変えるなんて芸が細かいな。
「Pentium」も20周年かぁ・・・
IntelからCPUの新製品が出ているけど、来月には「Pentium G3258」というモデルも発売が予定されている。
この「Pentium G3258」は「Pentium」という名前の付いたCPUが出て20年になるのを記念して発売になるものらしい(最初のPentiumは1993年発売)。
i486の後継CPUとして発売された最初の「Pentium」は動作クロックが60MHzと66MHzの2種類で、当時としては高性能で憧れの的だった。
その後もIntel製品としてその名を残しているが、現在は廉価ブランド名となっているのは当時を知る私としては少々寂しい気もする。
とか言いながら私自身はPCの自作を始めた当初は「Pentium」が高価だったので、互換CPUであるAMDのK6やCyrixの「6×86」等を使っていて、一回だけIDTの「Winchip C6」も使ったことがある。
その後もスロット1時代になっても「Pentium II」ではなく「Celeron」ばかり使っていて、現在はノートPC以外ではAMDのプロセッサを使うことが殆ど。
ソケット5-7時代はCPUの動作クロックの変更はFSBと倍率の両方が設定できたので、いろんな組み合わせを試したものだ。
スロット1時代になり倍率固定となったのでちょっとつまらなくなったけど、Celeron300Aを1.5倍の450MHzで動作させることが流行ったのも懐かしい思い出だ。
最近発売になっているIntelのCore i7-4790KやCore i5-4690Kはこの倍率ロックが外されているそうで、またOCを楽しむ時代が来るのだろうか?という気にさせてくれる(汗)。
アップルストア表参道店がオープン
東京で3店舗目、日本国内としては8店舗目となるアップルストア表参道店が今日6/13にオープンした。
開店の10時には1,000人ほどが行列を作っていたとのことで、相変わらずの人気ぶりを示した模様。
そういや私も札幌店のオープン時には並んだなぁ、流石に1,000人はいなかったと思うけど。
その時貰ったTシャツは未だに自宅にある筈(汗)。
撮影用に一度開封したけど、その後はそのまま箱に戻してしまってある。
2TBのSSD
ADATAが容量2TBのSSDをCOMPUTEX TAIPEIに出品していた。
「XPG SX930」シリーズの製品でインターフェースはSATA6Gbps。
今年の第4四半期にサンプル出荷の予定とのことで価格は未定。
市場には既に1TBクラスの製品が出ていて、価格も4万円クラスとこなれてきているが、さらに大容量の製品が出てくることになる。
ここまで容量が大きくなるとOS用に限らずデータストレージ用としても使えるようになるなぁ。
ま、最初は値段が高くて手が出ないだろうけどね。
