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EPSON、大容量インクタンク搭載プリンタ(複合機)を国内にも投入

EPSONはインクジェットプリンタ/複合機の大容量インクタンク搭載モデルを2/4に発売すると発表した。
発売されるのはA4カラー複合機の「EW-M660FT」(実売価格:5万円台半ば)、A4モノクロ複合機の「PX-M160T」(同2万円台後半)、及びA4モノクロプリンタの「PX-S160T」(同1万円台後半)の3機種。
それぞれ本体横に大容量のインクタンク収納部があり、そこから本体内のヘッドにインクが供給される仕組み。
メーカー発表によるとカラーモデルには各色2本、モノクロモデルには黒を2本同梱し、カラーモデルで11,300枚、モノクロモデルで11,000枚の印刷がインクの追加購入無しで行えるとのこと。
また同梱のインクが切れた場合は追加でインクを購入することになるが、その際のコストはカラーモデルで1枚当たりカラー約0.8円/モノクロ約0.4円、モノクロモデルで約0.3円(それぞれ税別)とかなりの低コストであるとされている。

EPSONは海外向けには大容量インクタイプを発売しており、国内にも投入することにしたということか(下の二機種は海外向けモデル)。
EPSON L310(L300後継モデル) 海外モデル プリンター 純正インク・純正タンクシステムで超経済的 [並行輸入品]
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Epson エプソン L800 インジェット プリンター – カラー [並行輸入]
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Gmail宛に送ったメールが弾かれる

「特定のお客さんに送ったメールがエラーで返って来る」
という連絡を受けた。
こういう場合は帰って来たエラーメールを見ると原因が判明することが多いので、エラーメールを転送して貰った。
そのエラーメールには、
> alt1.gmail-smtp-in.l.google.com[74.125.25.27] said: 421-4.7.0
> [xxx.xxx.xxx.xxx xx] Our system has detected an unusual rate of
> 421-4.7.0 unsolicited mail originating from your IP address. To protect our
> 421-4.7.0 users from spam, mail sent from your IP address has been
> temporarily 421-4.7.0 rate limited. Please visit 421-4.7.0
> https://support.google.com/mail/answer/81126 to review our Bulk Email 421
> 4.7.0 Senders Guidelines. qi3si22538142pac.30 – gsmtp (in reply to end of
> DATA command)
と言う部分があり、そのまま読むと
「そちらの(メールサーバーの)IPアドレスから通常では無い数の未承諾メールが送られたので、ユーザーをspamから保護するために一時的にブロックしました。」
となる。
すぐにこのメールサーバーの管理者に連絡して事情を説明し、ログからメールの送信数をチェックして貰ったところ、1日当たり数百通程度ということなので、それほど多いとも思えない。
そこでこのエラーに関してググってみると、どうもDNSの設定でSPFレコードを記述しないとブロックされることがあるようだということが判明。
私自身はDNSの設定を弄れないので、管理者とやり取りしながら設定を変更して貰ってなんとか解決した。
その際にチェックのために
http://www.kitterman.com/spf/validate.html
及び
SPFレコードチェックツール(アスメル技術マニュアル)
の二箇所のサイトを利用させて貰った。
最初の時点で設定されていたSPFレコードは
”v=spf1 a:hogehoge.com ~all”
で、これだと1番目のサイトでのチェックで”softfail domain owner discourages use of this host”となり、これではGmailのサーバーで弾かれてしまう。
そこでいろいろと記述を変更しながら1番目のサイトで記述方法をチェックし(ページ中ほどの”Test an SPF record”で実行)、実際に設定後に問題無いかを2番目のサイトで確認してエラーが無くなったところで実際にGmail宛にメールを出したところ無事に届いたので解決とした。
実際に記述したのは
「v=spf1 ip4:***.***.***.***(メールサーバのIPアドレス) include:1legend.com a:hogehoge.com(ドメイン名) ~all」
という内容。
その後テストしたところinclude:の部分は無くてもチェックは通るんだけど、怖いからそのままにしてある(汗)。

ただこのエラーの場合、エラーメールが返って来るまで丸五日が経っていたことが問題。
当方のサーバーのMTAが一時的なエラーと認識してリトライしていたらしい・・・これはなんとかせねば(汗)。

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さすがにプレミアが付いているか(笑)

無料通信可能なSIMカードが付録に付いている雑誌「デジモノステーション 2016年2月号」が発行されている。
付録のSIMは月500MBまでの通信であれば費用は発生しないお得なSIMなので、購入者が殺到して通常販売では完売の模様。
ネット通販で探しても定価(620円)で売っているところは見つけられなかった(笑)。
まぁプレミア付きのを買っても元は取れそうなんだけどね。
デジモノステーション 2016年02月号
B018UJLJU2

デジモノステーション 2016年 02月号 2月号

デジモノステーション 2016年 02月号 2月号
価格:2,988円(税込、送料別)

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フリーテル「FTJ152F KATANA02」は明日(1/8)発売!

フリーテルからWindows10 mobile搭載のSIMフリースマフォ「FTJ152F-KATANA02」が明日1/8に発売される。
前モデルの「FTJ152E-KATANA01」の弱点であったメモリ容量を2倍の2GBに強化しているのが特徴。
「FTJ152E-KATANA01」はメモリ容量が1GBだったので、Windows10を動作させるにはギリギリといった感があり、そこがネックで購入には踏み切れなかった。
それが「FTJ152F-KATANA02」では2GBになったことでネックは解消された・・・筈なんだけど、その分価格が上がり2万円を超えてしまった。
ストレージ容量は16GBとOSの分を除いても若干の余裕はあるけど、やはりmicroSDHCカードを別途購入する必要はあるだろう(microSDXCは非対応)。
この手のSIMフリー端末で気になる対応バンドはWCDMAのバンド6/19にも対応しているので、NTTdocomoのFOMAプラスエリアでも使用可能。
この点は過去にも何度か書いているが、首都圏の都市部ならまだしも、広い北海道では少々郊外に行ってしまうとFOMAプラスに対応していない端末では電波を拾わなくなってしまうので、FOMAプラス対応は必須なのだ。
この点この端末はしっかりと対応しているので安心だ。
Wi-Fiテザリングも可能なので格安SIMを入れてモバイルルーターとして使うことも可能なのも前モデルと同様で嬉しいところだな。
フリーテル SIMフリースマートフォン 「Windows Phone KATANA 02」メタリックグレー FTJ152F-KATANA02-MG
B016ZQGQNM

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サーバーが落ちてる?

”落ちてる”と言ってもその辺の道端に落ちているとかの話では無くて、気付いたら電源が切れていたこと。
昨日の午前中に現場に設置してあるサーバーがpingを返して来ないのが判明し、部下を向かわせたところ電源が切れていたと報告があり、そのまま電源SWを押すと何事も無く起動したとのこと。
起動後にログを見ると前日の深夜に何故かシャットダウンされていたので、推測だが正月休みに出て来て深夜まで仕事をしていた人が帰り際に電源SWを押した可能性が高い。
これはユーザーが使用する前に発覚したので実務には影響は出なかったが、今日は別の現場から特定のアプリケーションが使えないとの連絡があった。
そのアプリケーションはサーバー内のディレクトリをネットワークドライブとして接続した状態でないと動作しないので、接続が正常かどうかチェックして貰ったところ、ネットワークドライブにアクセス出来ないとのこと。
たまたま私は別の現場に行っていたので、その後の対応を部下に任せたが、報告によるとサーバーが応答して来ないので現場に行くと電源が切れていたとのこと。
こちらも電源の再投入で復旧したが、こちらはログを見ると一カ月近く前から動作していなかったようだ。
しかもシャットダウンプロセスが走った形跡が無いので、ハードウェア上の問題でいきなり電源が落ちた可能性が高い。
古いハードで怪しい部分はいろいろあるので、予備を用意しておく必要がありそうだなぁ、、、

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年賀状にも○○○たんが(笑)

職場に届いた年賀状を見ていてびっくり。
裏面に和服姿の「つくもたん」が描かれた年賀状があった。
差出人はもちろんツクモを運営する株式会社Project White。
ツクモとウチの付き合いは長くて、前身の九十九電機の頃を含めると30年前後になる筈。
その間に担当者は何人も替わったけど、以前担当者だった人がまだいたり、店頭でお世話になっていた人が戻って来ていたり、まだまだ付き合いは続きそうだな。

つくもたん年賀状

つくもたん年賀状

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ちょうど一万

一つ前の記事が当ブログの一万記事目ということになった。
2008年10月26日に開設してから7年2ヶ月ちょっとでの大台到達となった。
大半はどうでも良いような記事だとは思うけど、それにしてもよく続いたしよく書いたと自分でも思う。
これも読んでくれている人がいるから書けたので、これからも少しだけでも良いから人に読んで頂けるような記事を書いていければ良いと思う。

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動いてくれた

ビデオカードが死んでいて起動しなかったサーバに別のビデオカードを取りつけて電源を入れたところ無事に起動した。
OSが起動するまでは結構時間が掛かったけど、最終的にはきちんと動作することが確認出来た。
ということで、年明けに再度現場に持って行って設置作業をすることになったな。
あー、でも動いてくれて良かったー、動かなかったら新しくサーバを仕立てなくてはならないから手間と時間が掛かるんだよなぁ、、、

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今時AGPとは(汗)

今日の作業で移設したサーバのディスプレイ出力が死んでいた。
駄目元で電源を入れて起ち上げたがやはり画面には何も表示されない。
しかもちゃんと起動していないためかいくら待ってもpingすら通らない。
画面に何も出ないので起動途中のどこで止まっているのかも不明。
たしかこのサーバのビデオカードってAGPだったような・・・
AGPのビデオカードなんて手元にあったかなぁ?何カ月か前に貰ったのが確かAGPだったけど大掃除で捨てちゃったしなぁ、、、
今時買おうとしてもショップの店頭なんかには無いだろうし・・・
と思っていたら部下が3枚ほど掘り出して来てくれてビックリ。
さて、これを組み込んだら動いてくれるかなぁ?

探してみたら今でも販売されているんだなぁ。
玄人志向 ビデオカード GeForce FX5500搭載 AGP 8x接続 GF-FX5500-A256HS
B00I39P62M
IGAGURI 7000-AGP ATI RADEON 7000 SDRAM 64MB AGPビデオカード
B00HAWLG0O
グラフィックカード★ATI 9550 DDR DVI グラフィックカード 256MB 並行輸入品
B00R5F75VU

ATI RADEON 9550 AGPビデオカード IGAGURI 9550-AGP

ATI RADEON 9550 AGPビデオカード IGAGURI 9550-AGP
価格:5,378円(税込、送料別)

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安価なWindows10搭載タブレット

Windows10搭載で安価な8インチタブレットが販売されている。
中国製の「V820W CH」がその製品で、CPUにATOMの「x5-8300」(4コア、1.44GHz動作)を採用し、メモリ容量は2GB、ストレージは32GBを搭載している。
ディスプレイは解像度が1280×800のIPS液晶、OSはタイトルにも書いたがWindows10HOME(ただし中国語版)。
手軽にWindows10を試すには手頃かも?
ONDA V820w CH 最新CPU Cherry Trail搭載Windows10 2GB 32GB 8インチタブレット
B017XAJNNO

ONDA V820W CH 【CPU: Intel Atom X5搭載】8インチ window…

ONDA V820W CH 【CPU: Intel Atom X5搭載】8インチ window…
価格:14,500円(税込、送料込)

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