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Norrisが暫定ポールを獲得

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand PrixのFP3と予選が日本時間の昨夜行われた。
FP3では天候も芳しくなく大クラッシュもあって殆ど参考にならないタイムシートとなった。
予選は天候は回復したものの、それまでの雨で路面のラバーが洗い流されたうえ路面温度が下がりコンディションが悪化。
それでもトップドライバーたちは順調にタイムを刻みつつ波乱もあって結局McLarenのLando Norrisが2番手以降に0.356秒の大差を付けてトップタイムを記録し暫定ポールを獲得。
2番手はRed BullのMax Verstappen、McLarenのOscar Piastriが3番手に続き、MercedezのGeorge Russellが4番手、Red BullのSergio Perezが5番手で3列目をゲット。
なお、WiiliamsのAlex Albonが8番手タイムを記録するも技術規定違反(フロアのサイズが規定を超過)で予選失格となり、9番手以降の順位が繰り上がる、さらに12番手でQ2落ちをしたMercedezのLewis HamiltonもQ1中にPerezのフライングラップを妨害したとして3グリッド降格処分を受けた。
これにより13番手の角田裕毅は2グリッド上がって6列目11番グリッドからのスタートとなる見込み。

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札幌ー富良野間が短くなる

札幌から富良野へ行くのが来週から近くなる。
北海道が整備している道道135号美唄富良野線(約56Km)の未開通分が来週の月曜日8/26に遂に開通するもので、これまでは奈井江砂川ICから山道を通るか、滝川ICから国道38号線を使う、もしくは三笠ICから道道116号岩見沢三笠線(これが最短)で桂沢湖経由の山道を通るのが一般的なルートだった。
これらのルートの内、奈井江砂川からのルートは小さなカーブの多い山道があり、滝川経由は比較的走りやすいが結構な遠回りで途中の市街地も多く時間がかかる。
三笠からのルートも一般道部分が長くなるが、これが未開通部分の開通で美唄ICから山越えルートでショートカットできるようになるので所要時間の短縮が期待出来る(試算では5分短縮)。
来月富良野で開催される「bonchi fes. FURANO 2024 meets FEELD GOOD FES.」に行くにはちょうど良いかも。
また、他のルート(滝川経由を除く)は冬期間の通行が厳しいが、新しい道路だけあってカーブの曲率も比較的小さく、道路幅にもゆとりがあるので通りやすくなっていることが期待出来る。
途中には除雪ステーションもあるようなので冬期間の通行もよほどの大雪でもない限り大丈夫かと。
もしかして「bonchi fes. FURANO」の開催もこの道路の開通に合わせたのかな?(汗)。

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初日はRussellがトップ

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixが日本時間昨夜のフリー走行(FP1/2)で幕を開けた。
初日のFP1は開始当初は雨と風が強く路面はフルウェット状態。
インターミディでは無くフルウェットを装着して走行するドライバーもいたが、ターン1等でのコースオフが何度もあった。
開始後10瘋癲度で雨がやんで後半は陽射しが戻り強風もあって路面は急速に乾いたものの、その強風で各ドライバーは苦労した模様。
そんな中でトップタイムはMcLarenのLando Norris、2番手には0.2秒差でRed BullのMax Verstappenが入り、以下Lewis Hamilton、Carlos Sainz.Jr、George Russellがトップ5。

FP1の2時間半後に行われたFP2の頃には路面はすっかりドライコンディションとなったが風は強いまま。
このFP2では開始17分でHaasのNico Hulkenbergがターン1の進入でリアを失いコースアウト、右側面からバリアに衝突しセッションは赤旗中断となった。
幸いにもHulkenbergには怪我はなく歩いてピットに戻ったが、その後のセッションは走れずデータも取れなかった模様。
またSainzもギアボックスのトラブルで僅か7周しか走行せずにマシンをガレージに入れる羽目になり、ドライでのデータ取得が出来ず仕舞い。
このFP2でトップタイムを記録したのはMercedezのRussellで、2番手には0.061秒差でMcLarenのOscar Piastriが続き、以下Hamilton、Norrisとなりトップ4はMcLarenとMercedezで分け合う形となった。
5番手はランキングトップのVerstappenがRussellから0.248秒差で続き、Aston MartinのFernando Alonsoが6番手、7番手にRBの角田裕毅が続いた。
Russellから1秒以内に14台が入る結果となり、今日のFP3と予選の行方を予想し難くなっている。

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OCONがシートを喪失?

自動車レースのF1 GPのチームの一つAlpineが来季のドライバーとして二輪の元世界チャンピオンMichael Doohanの息子であるJack Doohanと契約した。
これにより来季のドライバーがPierre GaslyのDoohanの二人となり、現在ハンドルを握っているEsteban Oconはシートを喪失することになった。
来季はどこかのチームと契約するか、それともAlpineに残ってリザーブドライバーとなるか(可能性は低い)。
これからどんどん来季契約の話題が聞こえてくるだろうな・・・

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今日からDutch Grand Prix

自動車レースのF1 GPは約一ヶ月のサマーヴァケーションが終わり、今週末から後半戦がスタート。
今日からはDutch Grand PrixがZandvoortで開催される。
このインターバルで各チームはマシンのアップデートを行ってきている筈なので、もしかすると勢力図に変動があるかも?
先ずは日本時間の今夜行われるFP1/2に注目だな。

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今年(2024年)のRSR その3

怒髪天のステージ後には大まかな場所を聞いていたバッジ交換所を見つけて立ち寄り、ご厚意で少々休憩させていただいた。
それから妻がある程度の場所を聞いていた「無料酒場 居酒屋淳二」を探すと意外と近くにあり、最初はちょっと遠慮したが中に入ってお酒と食べ物(鶏串、ソーセージ、メロン等)を頂きながら他の方々と談笑しながら名刺も交換させていただき楽しい時間を過ごした。
私はこの時は”ザ・リーサル・ウェポンズ”のツアーTシャツを着ていたので、そのことでスタッフの方と話が盛り上がった(笑)。
本当はアースでの「BAND-MAID」に行くつもりだったけど、淳二の居心地が良すぎたのでついつい長居してしまい、結局アースには行かなかった(汗)。
子供もスイッチのゲームに夢中で結構楽しんでいたみたいで、今年は期間中しょっちゅう”居酒屋に行きたい!”と言い出す始末(汗)。

居酒屋淳二に持ち込まれていた”薬酒”の数々

居酒屋淳二に持ち込まれていた”薬酒”の数々


上のお酒の内、手前側6本は狸小路で「薬酒Bar」を営む方が差し入れとして持ち込んでいたもので、一番手前(左側)は”マムシ”をウィスキーに漬け込んだもの。
さすがに爬虫類独特の香りがあって、ロックで飲むのはきつかった(汗)。
他にも”タツノオトシゴ”とか珍しいものがあったので、今度はお店の方にお邪魔してみたいと思っている。
一番背の高いペットボトルには別の方が作った”コーヒー焼酎”が入っていて、これはなかなか美味しかったな。

ここを辞した後は一度テントに戻って少々休憩、その後はブラブラとしていたが、結局もう一回淳二にお邪魔してお酒は飲まずに食べ物を少々頂いた。
その時に頂いた稚内産のタコとホタテの貝柱が凄く美味しかった、持ち込んだ人は稚内で漁師をしている方だそうで、ご自分で捕ったのをそのまま持って来て下さったとのことで、途中からは私がトングを持って焼く係をさせて頂いていた。
特にホタテが甘くて味が濃く非常に美味しかったので、思わずその時に来た”やついいちろう”さんにもそのまま勧めて食べて頂いた(汗)。

”居酒屋淳二”に来てくれたやついいちろうさん

”居酒屋淳二”に来てくれたやついいちろうさん

ここで再び時間を使ったあとは、またテントに戻ってレッドでの”緑黄色社会”に向けて休憩、その後のことはまた別記事で。

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JuJu、予選はぶっつけ本番?!

自動車レースのBOSS GPに参戦しているJuJuこと野田樹潤選手。
日本では先々週末に富士でSuper Fomulaのレースに出走し、その後にヨーロッパに飛んで今週末のAssenでのBOSS GPのレースに参戦。
フリー走行は1回目2回目ともにトラブル(原因はFP1/2で異なる)で殆ど走れなかったと本人がSNSで書いていた。
#レースの公式サイトに依れば順位はFP1:13番手、FP2は15番手(最下位)となっている。
ということはぶっつけ本番で予選に臨まなくてはならないことになったわけだ。
高速コーナーの多いAssenでの走行は初めてということで、さすがに経験なしでは良いタイムは出せ無いだろうなぁ・・・
どうも今季はマシントラブルが多いような・・・

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Sainzの次のチームが決まった

自動車レースのF1 GPのドライバーの動向は常に注目されている。
特にトップレベルのチームのシートに座るドライバーに関しては大きな話題になる。
今季が始まる前に7度のチャンピオン経験者であるLewis Hamiltonの来季のFerrariへの移籍が発表されると、Ferrariの二人の内Carlos Sainz Jr.の動向が注目された(Charles Luclercの移籍の可能性は殆ど無いため)。
これまでいくつかのチームがSainzにアプローチしていると言われ、公言しているチームもあった。
そんな中で前半終了でサマーブレイクに入った今週、遂に来季の契約を結ぶチームが公表された。
それはかつての名門、Williamsでここ数年は低迷してい今季も得たポイントがAlbonの稼いだ4ポイントのみでコンストラクターズポイントで9位にとどまっている。
そんなチーム状況でも代表は「数ヶ月前から話をしている」と明かし、粘り強い交渉をしていたことを公表、この日の契約発表につなげた。
Sainzは2025年から2年契約でオプション付きと見られる。
これに伴い今季で契約が切れるLogan SargeantはWilliamsのシートを失い、さらには他チームへの移籍も叶わずF1キャリアに終止符を打つことになるかもしれない。

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Mercedezが1-2フィニッシュもまさかの!

自動車レースのF1 GP Round 14 Belgian Gran Prixの決勝が日本時間昨夜遅くに行われた。
晴天の中スタートが切られ、3番グリッドからスタートしたMercedezのLewis Hamiltonがフロントローの一角であるSergio Perezをパスして2番手に浮上。
3週目にトップのCharles Luclercも抜いてトップに立つとそのままトップを快走。
上位陣では最も早い10週目にタイヤ交換義務を消化したGeorge Russellがまさかの1ストップ作戦を採用。
Hamiltonは2度目のピットインでトップを明け渡すことになったが、Russellを猛追。
終盤ではDRS圏内に捉えるものの、RussellがHamiltonを最後まで抑え込みトップチェッカー、Hamiltonも0.526秒差で2着に入ってMercedezの1-2フィニッシュとなった。
Russellは今季2勝目、キャリア3勝目を挙げた・・・・・かに見えたが、レース後の車検でマシン重量が規定より1.5Kg軽かったことが判明、スチュワードがRussellに失格を伝え幻の優勝となった。
この結果2着に入ったHamiltonが繰り上がりの優勝で通算105勝目、2位はMcLarenのOscar Piastri、3位にポールスタートのLeclercとなった。

ペナルティで11番グリッドからスタートしたMax Verstappenは1周目にポジションを2つ上げるなど徐々に順位を上げ5位フィニッシュで繰り上がりで4位、フロントローからスタートしたPerezは順位を落とし8位フィニッシュの7位、後ろとの差が開いていた43週目にタイヤをソフトに交換してファステストラップを記録し追加の1ポイントを獲得した。

11位フィニッシュのDaniele Riccialdoが繰り上がりで10位となり1ポイントを獲得、最後尾スタートの角田裕毅は二人を抜き周冠宇のリタイヤもあって16位となった。

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Verstappenがトップ、ポールはLeclerc

自動車レースのF1 GP Round 14 Belgian Gran Prixの予選が日本時間の昨夜遅くにSpa Francorchampsで行われた。
5基目のICE投入のペナルティで10グリッド降格が決まっているMax Verstappenが断トツのトップタイムを記録し、決勝での11番グリッドを確保、2番手タイムはFerrariのCharles Luclercで繰り上がりのポールポジションを獲得した。

FP3の時よりも回復したとはいえ濡れた路面で行われ、各車インターミディエイトを選択。
Q1ではエンジン交換で最後尾スタートが決まっているRBの角田が僚友のDaniele Riccialdoを引っ張り自身は18番手タイムでノックアウトながらもRiccialdoは9番手でQ1を突破した。
角田の他HAASの2台とWilliamsのLogan Sargeant等がQ1落ちとなった。

Q2ではMax Verstappenが2番手のLewis Hamiltonを0.2秒離してただ一人1分53秒台に入るタイムでトップで通過。
14番手のValtteri Vottasまでが1秒以内(=2位から14位までが0.8秒以内)に入る接戦で、ここのところの低迷で今GP終了後に身の振り方が決まると噂されているSergio Perezが0.003秒差で10番手に滑り込みAustrian Grand Prix以来3戦ぶりにQ3進出を果たした。
Q1で9番手だったDaniele Riccialdoは天候を見て早めにアタックし10番手につけていたが、最終盤にPerez他に抜かれ13番手でQ3進出はならなかった。

Q3では残り7分弱の時点でトップだったHamiltonをPerezが0.06秒上回りトップに出ると直後にVerstappenがさらに0.6秒も速い1:53.159を出してトップに浮上。
結局このタイムはVerstappen自身の最後のフライングラップでも0.042秒及ばず、トップタイムとなった。
最後のアタックで1:53.754を出したFerrariのCharles Luclercが新品のインターミディが残っておらずタイムを更新出来なかったPerezを0.011秒上回るタイムで2番手に入り、Verstappenの降格で繰り上がりのポールポジションを獲得。
Perezが2番グリッドで10戦ぶりのフロントローからのスタートとなった。

決勝は日本時間の今夜22時にフォーメーションラップがスタートする予定。

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