自動車レースのF1 GP Round20 Mexico City Grand Prixが日本時間の今夜遅くに開幕する。
初日はフリー走行の1回目(FP1)と2回目(FP2)が行われる。
チャンピオン争いが激しくなってきて目が離せないね。
More from: 車
Ferrariが1-2!
自動車レースのF1 GP Round 19 United States Grand Prixの決勝が行われ、FerrariのCharles Luclercが優勝、Carlos Sainz Jr.が2位に入り1-2フィニッシュを達成した。
チャンピオン争いトップで前日のスプリントを制したRed BullのMax Verstappenはスタート直後のターン1でポールポジションスタートのLando Norrisのインに飛び込みパスするが2台ともアウト側へ大きく膨らんだところをLeclercが抜いていき、オーダーはLeclerc-Verstappen-Sainz-Norrisとなった。
SainzのアタックをVerstappenが凌いでいる間にLeclercはリードを広げ始める。
22周目にSainzが早めのピットインでハードに履き替えるもその他のトップ4には動きなし、Verstappenが26周目にピットインするとSaintzが見事にアンダーカットを成功させ前に出る。
一通りのピットインが終わったところでポジションはLeclerc-Sainz-Verstappen-Norrisとなり、トップのLeclercがSainz以下を引き離しFerrari2台が後続をリード。
VerstappenとNorrisの3位争いはNorrisが再三オーバーテイクを試みるもVerstappenが巧みなブロックでポジションを譲らない。
52周目のターン12でNorrisがアウト側から強引に前に出るも、コース外走行となりポジションを戻さなかったために5秒のペナルティを受ける。
フィニッシュ時のNorrisとVerstappenの差が4.062秒だったので、ペナルティの5秒を加え.938秒差で順位が逆転しVerstappenが3位、Norrisが4位と言う結果になった。
RBの角田裕毅は単独スピンをする等で14位に終わりのポイント、今GPからRBに復帰しステアリングを握ったLiam Lawsonはポジションを徐々に上げて9番手でフィニッシュし2ポイントを獲得した。
Verstappenが9レースぶりのトップチェッカー
自動車レースのF1 GP Round 19 US Grand Prixのスプリントが行われ、Red BullのMax Verstappenがポールスタートからトップを守り切り優勝。
Verstappenの優勝はRound 11 Austrian Grand Prix以来9レースぶり。
チャンピオン争いライバルのLando Norrisはスタート直後に2つポジションを上げて2番手に浮上したが、最終ラップのターン1でブレーキをロックさせ、直後にいたLeclercにパスされ3番手に後退、そのままの順位でフィニッシュとなった。
Verstappenはマシンのアップグレードに関して良くなったと話しているし、スプリント予選・スプリントでトップとなっているのでマシンの戦闘力はアップしているのは間違いないようだ。
反面、スプリントフォーマットでフリー走行が1回しかない中でセッティングを出してきたのは凄いと思う。
同じマシン(の筈)のSergio Perezが結果を出せていないところを見ても、Verstappenの能力が秀でていることは疑いないと思う。
予選9番手で一時はポイント圏内を走っていたRBの角田裕毅は11番手でのフィニッシュでポイントを得ることは出来なかった。
反面、TOYOTAとの協業を発表したHAASの2台が7-8位に入り3ポイントを獲得してコンストラクターポイントでRBと並び、最上位ポイントの差でRBを抜いて6位に上がった。
Verstappenがスプリント予選トップ!
自動車レースのF1 GP Round 19 US Grand Prixのスプリント戦はRed BullのMax Verstappenがトップタイムを記録。
このところ優勝から遠ざかっているVerstappenにとってはスプリントは言え久しぶりのポールポジション。
ライバルのLando Norrisは4番手、RBの角田裕毅は9番手だった。
ルノーがF1パワーユニットの製造を2025年で終了
フランスの大手自動車会社ルノーは傘下のF1チームであるアルピーヌ向けに製造しているF1マシン用パワーユニット(PU)の製造を2025年をもって終了すると正式に決定。
F1では2026年から新しいレギュレーションに基づくPUの導入が決定しており、ルノーも開発をしていたがこれを中止、開発拠点は新たにハイテク・エンジニアリングセンター「ハイパーテック・アルピーヌ」に配置転換する。
従事している人員には「アルピーヌ・ハイパーテック内の新たなポジションが提案」するとしているが、報道では一部は転職を検討するとされており、また他の報道ではFerrariのチームマネージャーのメールボックスには履歴書を添付したメールが多数届いているとのことだ。
「ハイパーテック・アルピーヌ」は今年の年末までに稼働を開始する計画ということなので、ルノーがF1との関わるのを継続するとしてもリソースはかなり削られることになるようだ。
さしあたって2025年はAlpineに対してのPU供給は行われるものの、2026年からの新規格PUの供給元は決まっておらず、一部ではMercedesだとかと囁かれているし、RedBullと離れAston Martinに供給すると発表しているHondaでは?という声もある。
少し前には供給先が1チームだけになるHondaに対してF1側が依頼するという報道もあったので、あながち根拠のない話でも無さそうだ。
でも、そういう理由なら2026年からの参入を表明しているAudiでも良さそうな気もするな。
「北海道スピードウェイ」
昔、北海道白老町の竹浦というところに「北海道スピードウェイ」というサーキットがあった。
若い頃に先輩たちと一度だけ行ったことがあるが、その頃には既に閉鎖されており、路面のアスファルトの一部が剥がされたり、メインストレートにはコンクリート塊がばらまかれていたりしていた。
さらに高さ数十センチ程度のコンクリートの壁がコースの2か所を横断して作られていて通過できなくされていた(舗装外のエスケープゾーンは通行可能)。
これらは不法走行を防ぐものだが、壁の一部は上部が削られて少し低くなっており、さらに前後には少し土が盛られていて二輪車であれば乗り越えることが可能だった。
私たちは二輪車で行ったので舗装が剥がされていた所とコンクリート壁のところを気を付ければ一周することも出来た。
コースレイアウトは左回りで小さなコーナーは最終コーナー手前の2つだけの高速レイアウトだったので、50ccのバイクなら1コーナーとか最終コーナーは全開で回れた。
久しぶりに思い出したのでGoogleMapsで探して見ると、現在はソーラー発電所になっているようで、コースレイアウトの一部が残っていることしか確認できなかった。
ソーラー発電所が完成する前の航空写真がWEB上にあったり、「トヨタ・モータースポーツ・クラブ」サイト上には当時のレイアウト図が掲載されていた。
Ricciardoが更迭、後任はLawson
自動車レースのF1 GPに参戦しているRBは同チームのドライバーの一人であるDaniel Ricciardoとの契約を解除し、リザーブドライバーのLiam Lawsonを次のUS Grand Prixから正ドライバーとして起用すると発表した。
今季の序盤から同僚の角田裕毅と比較して結果を残せておらず、去就が注目されていてSingapole Grand Prix前から更迭が確実視されていたが、噂通りになってしまった形だ。
実際はSingapole Grand Prixの前から決まっていたとLawson他が談話で話しており、契約の関係で正式発表がこの時期になったとのこと。
Ricciardo本人も知っていたので、今後(F1引退)に関してを匂わせていたようだ。
Norrisが独走でポールトゥウィン!
自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixの決勝が昨夜Marina Bay市街地コースで行われた。
ポールポジションからスタートしたMcLarenのLando Norrisが一度もトップを譲ることなく2位に20秒以上の大差をつけて圧勝。
2位にはポイントリーダーのMax Verstappen(Red Bull)が入ったものの、ポイント差は52点に縮まった。
3位にはMcLarenのOscar Piastriが入りMcLarenがダブル表彰台を獲得、コンストラクターポイントでRed Bullとの差を41点に拡大した。
Red BullのSergio PerezはQ2落ちの13番グリッドから10位入賞で1ポイントを獲得したが、McLarenの大量得点の前では霞んでしまった。
5戦ぶりに予選Q3進出を果たした角田裕毅はスタートの蹴り出しが悪く1週目で3ポジションダウンの11番手に後退、その後も抜かれて12位でフィニッシュとなりポイント獲得はならなかった。
同僚で今GP限りでシートを失うと噂されているDaniel Riccardoは完走中最下位の18位でフィニッシュとなったが、最終盤でソフトタイヤに履き替えNorrisからファステストラップ(の1ポイント)を奪い取った(11位以下なのでポイントは付かない)。
次戦は3週間開けて10/18-20のRound 19 United States Grand Prixとなる。
角田が5戦ぶりにQ3進出!
自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixの予選が日本時間の昨夜行われた。
唯一の日本人ドライバーの角田裕毅はHungarian Grand Prix以来5戦ぶりにQ2を突破し8番グリッドを獲得した。
ポールポジションはMcLarenのLando Norris、セカンドグリッドはRed BullのMax Verstappenが獲得しチャンピオン争いをしている二人がフロントローに並んだ。
決勝は今日21時(日本時間)スタートの予定。
角田がトップ5入り
自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand PrixがMarina Bay市街地コースで始まった。
初日の昨日はフリー走行の1回目と2回目(FP1/2)が行われ、RBの角田裕毅が両セッションともトップ5に食い込み、今日の予選が楽しみだという談話を残した。
FP1のトップタイムはFerrariのChales Leclercで、角田はちょうど0.5秒落ちの5番手タイム。
FP2はFP1で2番手だったMcLarenのLando NorrisがLeclercを0.058秒抑えてトップ、角田はそこから0.741秒遅れの4番手タイムを記録した。
