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4000万円の車が2000台って、全部で?

イタリアのスーパーカー「ランボルギーニ アヴェンタドールLP700-4」の累計販売台数が2000台を超えたと発表された。
発売から2年での2000台到達ということだ。
この車、日本国内での価格が4000万円を越える高額車(4197万円)で、これが2000台ってことは、単純計算で総額800億円超ということになる。
さらに1日5台のペースで生産されているのに1年分以上のバックオーダーを抱えていることも併せて発表されている。

前モデルのムルシエラゴが2000台に達するには5年を要したということなので、それに比べるとかなりのハイペースで売れていると言えよう。

世界には金持ちが多いのね・・・・・・

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車検だ

ウチの車の車検が来月切れるので、一ヶ月前だけど明日持って行くことになっている。
車検場(ガソリンスタンドだけど)の予約状況の関係で朝の8時半に行かなくてはならないんだけど、休みの日なのに普段と同じ頃から活動するのはちょっと(汗)。
まぁその分昼間の時間を使えるということなので、これはこれでアリかな?と。

昨年暮れに買い換えた車はそれまでの車より重いので重量税が上がっているんだよなぁ、、、、、、

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もうすぐインディ500の決勝

今年のインディ500の決勝が間もなくスタート。
GAORAでの放送予定が0:00から6:00までなので、さすがに生でゴールまでは見ることが出来ない。
録画予約はしたので明日以降に見ることになりそう。
その放送に先立って20:00から昨年のレースの再放送があり、つい先ほどまでそれを見ていた。
結果だけは知っていたのだけど、実際に去年(2012年)のレース映像を見るのは初めて。
唯一の日本人ドライバーの佐藤琢磨は頑張っていたけど、最後は残念な結果だった。
それでも199週目のターン1でスコット・ディクソンを抜いた時には鳥肌がたった。
今年はインディシリーズでの初優勝も飾っているので、第97回のインディ500での活躍を期待する声が多い。
私も期待はしているけど、インディはそう簡単に優勝できるようなレースじゃないからねぇ、、、、、、、

なんか、録画した放送を見る前に結果を知ってしまいそう・・・・・・・・・

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時速300Kmでネズミ捕りの前を通過したら・・・・・・・


上の動画はスピード取締りをしている警官たちの前をバイクが時速300Kmで通過したところを撮影したというもの。
通過する瞬間のバイクは映っていないけど、その瞬間(18秒付近)の警官たちの反応が面白い。
時速300Kmってことは秒速約83mで、1秒30フレームだとするとその間に移動する距離は約2.77mとなり、映っている範囲から考えると少なくとも1フレームには映っている筈なんだけどなぁ?

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運動会シーズンだからというわけではないだろうけど

今日5/26は砂川市で「JAF全日本ダートトライアル選手権」の第三戦が行われている。
会場は「オートスポーツランドスナガワ」のダートコース。
午前9時競技開始なので、今から支度して行っても第二ヒートが見られれば御の字ってところか。
あ~、全日本クラスの競技なら見ておきたかったなぁ(汗)。

6/16には同じ会場のジムカーナコースで「JAF全日本ジムカーナ選手権」第四戦が開催される予定。
こちらも午前9時競技開始なので、見に行くとしたら結構早起きしないとならないかな?

会場マップはこちら

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LFAの中古車

レクサスLFAは世界限定500台で作られたスポーツカーでその内日本国内向けには当初165台が振り向けられる予定だった(実際には200台程度が国内向けにデリバリーされたという)車で、昨年(2012年)末で生産が終了しており新車価格は3,750万円。
この車の中古を探してみたらカーセンサーに2台だけ出ていた。
とはいえ価格はどちらも「応相談」なので実売価格は不明。
しかも1台は走行距離が僅か75Kmとなっていて(レクサス自身による納車前のチェック走行のためと思われる)実質的には新車と同じ。
ショップの紹介ページを見ても新車状態なので一体いくらするのか見当も付かない(恐らくは新車価格を大きく上回ると思われる)。
この1台は札幌のカーショップにあるので、見に行こうと思えば行けるんだけど、果たして見せてくれるかどうか(汗)。

新車価格が3,750万円ってことは国産乗用車中最も高価で、大型連休中に見かけたマクラーレンのMP4-12C(2,790万円)よりも高いってことだよなぁ、、、、、、

ちなみに5/20-21日(日本時間)にかけて行われた「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」で、トヨタ自動車の豊田章男社長がLFAで出場し、クラス2位(出走10台)に入ったということだ(総合では175台中37位)。
彰男社長の車好きレース好きは有名で、国内でもラリーに出走したりしているし、「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」には昨年も出場しているほど。
イベント会場にも特別仕様の黒のLFAで行くこともあるそうだ。

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パトカーがリコールって、、、、、やったなスズキ

スズキ自動車が各地の警察に納入した覆面パトカーのリコールを届け出た。
車種は「SX-4」と3月に突然販売台数が急増した受注生産車の「キザシ」の2車種。
リコールの理由は「サイレンの音が極端に小さくなることがある。」というもの。
すでに北海道と沖縄で合計4件の不具合報告があったということなので、少なくともこの2地域では「キザシ」か「SX-4」の覆面パトカーが運用されているということになる。
元々殆ど見かけることの無い車種で、特に「キザシ」は見かけた覚えが無いので今後は見かけたら覆面パトカーと思って見た方が良いかもしれない。

「キザシ」が突然売れたのは警察への納入があったという話は知っていたが、まさかリコール対象になるとは思わなかった(笑)。

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ホンダがF1に復帰とか

ホンダがエンジンサプライヤーとして2015年シーズンからF1に復帰することが確定したと報道されている。
うーん、噂通りになったかぁ、、、、、、
しかも供給先はメルセデスからワークス契約を解除されたマクラーレンとはこちらも予想通りだし(汗)。
ところがマスコミは1988年の16戦15勝の話を持ち出して最初から活躍するがごとく煽ってるし。

そんなに簡単に勝てたら苦労しないって。

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次期フィットの燃費が凄いらしい・・・・・・

ホンダのコンパクトカーである「フィット」は前回のフルモデルチェンジ(FMC)をしてから今年で6年目となり、今年の秋(9月というのが有力)に3代目が発売となる見込み。
モデル末期となる今でこそ販売台数は4位と日産ノートの後塵を拝しているが、去年までは(ハイブリッド専用車の)プリウス・アクアに続いて3位の座にいたホンダの主力車種だ。
現行のモデルも悪いとは思わないが、やはり燃費の数字だけを見るとハイブリッドのプリウス・アクアには遠く及ばないし、純ガソリン車であるノートがアイドリングストップ付きのグレードで25.2Km/Lなのに対し、フィットは1.3Gで21.0Km/Lと低く分が悪い。
なので次期フィットは燃費でクラストップを狙い、ガソリン車にもアイドリングストップを装着して26.5Km/Lになるという予想もある。
この数字はクラストップというだけでなく、現行のフィットハイブリッドの26.4Km/Lをも上回るものだ。
もちろんハイブリッドはこれを上回る燃費を狙い、複数のメディアで現在国産車で最高の燃費を誇るアクアの35.4Km/Lを上回る36Km/L台を達成してくるのではないと予想されている(一部のメディアでは36.5Km/Lという予想もある)。
そうなればもちろんトヨタも対抗上アクアの燃費を引き上げてくるだろうが(事実トヨタの役員からはそれを匂わせる発言が出ている)、その差は今までよりもずっと小さくなるであろうことは簡単に予想できる。
現行のフィットはガソリン車とハイブリッド車の燃費の差が5.4Km/Lしかないが、これが10Km/Lまで広がるということなら車体価格の差次第ではあるが、5年程度のスパンで元が取れるようになるかも?
現在ホンダで最も燃費が良いのはハイブリッド専用車のインサイト1.3だが、新型フィットが出たら立場がなくなるんじゃないかな?
来月(6月)にはハイブリッド専用車である新型アコードも発表になりそうだから、しばらくの間ホンダからは目が離せないかも。

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トヨタの「EASS」

今でこそ停車中の自動車のアイドリングを停止する所謂「アイドリングストップ」システムが普及しているけど、昔は一部のバスで採用されるにとどまっていた。
そんなシステムが1973年のオイルショック前後にはトヨタのクラウンにオプション装備として設定されていたことはあまり知られていないと思う。
設定されていたのは4代目クラウン(くじらクラウン)で「エンジンオートマチックストップアンドスタートシステム(EASS)」という名前だった。
装着可能だったのは東京地区限定で、しかもAT車のみだったのでそれほど普及したとは言えないと思う。
このEASSの動作条件は結構厳しく、
・停車時の斜度が2度未満(雑誌「月間自家用車」の試乗記ではブレーキを離すと転がる坂では動作しなかったとのこと)
・消費電力の大きい装置(ヘッドライト、エアコン等)を使用していないこと
などがあり、実質的に夜間や夏季は使えないのも普及しなかった原因の一つかと(装着できるのが当時普及率の低かったAT車限定というのも原因だろう)。
現在の車のアイドリングストップはエンジンが暖まってしまえばあまり制限無く動作することを考えると、当時のシステムはまだまだ実用的では無かったのだろうが、市販車にあまり先進的な装備を付けないトヨタがやったのは面白い。
燃料を節約すると同時に大気汚染対策としても有効と思える装備だったが、周辺技術(バッテリーやセルモーター等)が追いついていなかったということか。
だとしても今から40年も前に乗用車に装備出来たというのは今思うと凄いことではないだろうか?

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