先程清田区の方に向けて車を運転中に珍しい車を見かけた。
スズキのツインという軽自動車で、コンセプトは面白いが商業的には成功したとは言えない車だ。
つまり見かけること自体が少ないのだが、今日見かけたのはさらに珍しかった。
対向車線から赤いツインが来たので「珍しいな」と思っていたらボンネットに何か貼ってあるのが見えた。
近くに来たので良く見るとミクの全身像のシールが貼られていたのだ。
ただでさえ珍しい車なのに、痛車化してあるのだから実に希少な車になっているのではないかな?
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アリストのワゴン???
1億6千万円が1000台以上とか・・・・・・
先日ジュネーブモーターショー13で発表されたフェラーリの限定車「ラ・フェラーリ」(499台限定、価格は1台1億6千万円以上とも)に対するオファーが「予定の2倍以上」来ているらしい。
仮に全部の台数の受注を受けて販売したらそれだけで1,600億円以上の売り上げになる・・・・・・・・
はぁ~、世界にはお金持ちが多いのね。
と思っていたら、ベイルートのWモータースが1月末にカタールモーターショー13で初公開した新型スーパーカー「LYKAN」に対しても100台を超えるオーダーが入ったとか。
この「LYKAN」という車はアラブ初のスーパーカーということで、水平対向6気筒にツインターボを組み合わせ、最大出力750ps最大トルク102kgmとなっており、最高速度は395Km/hで0-100Km/h加速に要する時間は僅か2.8秒と発表されている。
こちらは元々アラブの富豪向けに7台だけの生産を予定していたとのことで、予想価格は3億円以上だとか。
写真で見たけど、顔つき(フロントマスク)はモビルアーマー「ザクレロ」にちょっと似ているかな?(笑)
3億6,500万円・・・・・・
ランボルギーニはジュネーブモーターショー2013開幕前日に50周年記念車「ヴェネーノ(VENENO)」を発表した。
ベースはフラッグシップモデルのアヴェンタドールLP700-4で、最高出力を700hpから750hpにアップし、専用デザインのボディを架装している。
車名の「ヴェネーノ」はランボの伝統を受け継ぎ、実在の伝説的闘牛の名前からとったとのこと。
価格は300万ユーロ(約3億6,500万円)以上で、生産台数は限定3台だとか。
生産予定があるということは既にオーダーが入っているのかな?
パワーだけで言うならフェラーリが発表した「ラ・フェラーリ(F150と呼ばれていたモデル)」がシステム出力で合計963ps(エンジン800ps、モーター163ps)と圧倒的に上回るが、価格はヴェネーノの勝ち(?)だろう。
下世話な話だが、この両車はどちらもエンジンの排気量が6Lを越える(ヴェネーノが6.5L、ラ・フェラーリが6.3L)ので、日本で公道を走らせようとすると自動車税は最高額の111,000円が課税されることになる。
ま、こんな高額な車を買う人にとっては些細な金額なんだろうけど。
フェラーリもハイブリッドを発表するとか?
イタリアの自動車メーカー「フェラーリ」は3/5から始まるジュネーブモーターショー13に限定生産モデル(スペチアーレ)となる「ニュー・リミテッド・エディション・スペシャルシリーズ」を出展すると発表した。
この「ニュー・リミテッド・エディション・スペシャルシリーズ」は「F150」と呼ばれているもので、注目すべきはフェラーリ初の市販ハイブリッドモデルとなること。
フェラーリは既にハイブリッドシステムである「HY-KERS」を2010年のジュネーブモーターショー10で発表しており、実際に同システムを搭載した「599HY-KERS」を発表しているが、市販はされていない。
「F150」に搭載される「HY-KERS」は最新版で2モーター構成となり、「F12ベルリネッタ」用の6.3L V12エンジン(最大出力740ps)と組み合わされるとのこと。
と、自分で書いていても凄い車になるんだなぁと思うけど、フェラーリですらハイブリッド車を市販する時代なんだなぁ、、、、、
まぁル・マン24時間をハイブリッド車が制する時代だからねぇ、、、、、(アウディのアレ(e-tron)はハイブリッドとは言い難い気がするけど)。
そろそろ帰る
旭川での用事(と言ってもたいしたことじゃないけど)は今朝早々に済んでしまったので、その後は朝食兼昼食を食べに行き、ご近所さんへの贈答品を買って来た。
残念ながらそのご近所さんは御留守だったので手渡すことは出来ず、札幌から送ることにして、そろそろ自宅へ帰るつもり。
旭川は昼頃から晴れてきて道路の表面の雪が融けて来たのでちょっと滑りやすくなっている。
現時点では高速は昨日のような通行止めは無く速度規制のみらしいので、今日はすんなりと帰れそうで助かった。
本当に毎週やっているんだなぁ、、、、、、
昨年12月に車を買い替えた際に販売店の方が
「これから毎週のように月寒のグリーンドームで中古車販売のイベントがありますよ。」
と言っていたが、本当に毎週やっているようだ。
今月のイベントリストを見ると毎週末の土日(先日の3連休は三日間とも)は全て中古車関連のイベントが予定されている。
今週も例外ではなく、明日と明後日は「中古車ザ・バーゲン」が予定されている。
北海道では雪のシーズンになると販売店を回るよりも、このようなイベントに行くほうが効率的に車を選べるので良いと思う。
販売店側も他の店の状況を見ながら営業するので、場合によっては会場に車を持って行ってから値札を付けることもあるそうだ。
これから春先にかけてもイベントが続くので、中古車の購入を考えている人は気に入った車が見つかるまで何度も行って選ぶのが良いかも。
はまった・・・・・orz
車を出先の駐車場に入れようとしたところ、雪があって駐車位置がよく見えないままバックしたら、そのまま雪に突っ込んでしまい、動けなくなってしまった・・・・・・・
車に積んである小さなスコップで雪をよけたり、ヘルパーをかましたりしたのだけれど、どうにも動かない。
幸い本来の駐車位置とほぼ同じ場所だったからそのままにして置いてきた。
取りに行く時が大変だなぁ、、、、、、、、
狸小路が24時間歩行者専用へ
札幌の中心部にある「狸小路」の内1丁目から7丁目の部分が明日2/1から24時間歩行者専用となる予定。
公式発表では狸小路のバリアフリー化に合わせての規制変更らしい。
今までは朝の8時から10時までの2時間のみ車両通行可能だったが、明日からは特別に許可を取った車両以外は進入出来なくなる。
この許可も「北海道警察の許可」のみならず、狸小路商店街振興組合の同意」が必要とのことで、商店街に無関係な車両は基本的に通行出来なくなる(今までも商店街の同意が無いと進入出来ないことになっていたが、法的な拘束力は無かった)。
今回の規制変更で無許可進入に関して法的な拘束力が生まれることにより、歩行者がより安全な通行が出来るようになるものと思われる。
アコードプラグインハイブリッド(PHV)が発売
ホンダが同社初となるプラグインハイブリッド車「アコードPHV」を発売した。
と言ってもアメリカ合衆国の一部(ニューヨーク州、カリフォリニア州)でのことで、日本では個人向けの販売は予定されていない。
代わりにバッテリー容量を減らしたハイブリッドがラインアップされる予定で、これは今年中に販売が開始される予定だとか。
ホンダは昨年(2012年)の9月から11月までの間に熊本県・全日空・ニッポンレンタカーと共同で実施された熊本県での「電気自動車(EV)、および、プラグインハイブリッド車(PHV)による観光レンタカーの実証実験」にPHVを提供しているが、今までに国内向けにPHV車を販売したことは無い。
#日本国内での「アコードPHV」の販売は燃料電池車である「クラリティFCX」と同様に官公庁向けのリースのみの予定だとか。
やはり充電設備等のインフラ整備が整っていないのがネックかと(トヨタのプリウスPHVも目標の半分も売れていないし)。
昨今は新築マンションの駐車場にコンセントが付いているところもあるけど、まだまだ数が少なく電気自動車(EV)やPHVの様に日常的に充電が必要な車が普及するにはもう少し時間が必要だ。

