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ナビ専用のヘッドアップディスプレイ

GARMINからiPhoneのナビゲーションアプリと連携して表示するヘッドアップディスプレイ(HUD)「Garmin HUD日本版」が6/25に発売になる予定。
商品サイト等を見るとiPhone(4s/5/5s/5c)に専用app「マップルナビ for HUD」をインストールし、そのiPhoneとbluetoothで接続すると交差点での進行方向や現在速度等が表示される仕組みとなっている。
地図データはiPhone内にインストールされるので、ナビゲーションのみであればLTE等でのネットワーク接続は不要らしいが、住所検索や電話番号検索等を行うにはネットワーク接続が必要となっている。
また地図データは年間2回のアップデートが2年間無料となっている。

対応する端末は先に書いたiPhoneのみで、iPad及びiPod touchは非対応となっている。
GPSレシーバを持たないiPod touchは仕方ないけど、iPadのCeller版には対応して欲しかったかなとも思う。

この製品は名前の通りディスプレイで、単体でのナビゲーション機能は無いようだ。
価格(予定では2万円少々)を見てもその他の機能は無さそうだけど、ちょっとカッコ良いかも。

海外では既に販売されていて、amazonで輸入版を買うことも出来る。
GARMIN ガーミン Head-Up Display (HUD) ヘッドアップディスプレイ (import)
B00ENKWIJ4

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黄砂かな?

一昨日札幌では僅かに雨が降ったらしい。
しかもその日は黄砂も降っていたらしく遠くの景色が黄色く霞んでいたし、普段の晴天なら自宅の窓から見える手稲山の山頂が殆ど見えなくなっていた。
そんな中で雨がパラついたので車の窓ガラスや車体が悲惨なことに・・・orz
今日も天気が良いし昼過ぎまで暇なので近所のスタンドで洗車でもしてこようかな?
ついでにちょっと買い物でもしてくるとするか。

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911がクラッシュしてた

今日の午後、札幌ふれあいの森に行った帰りに道道341号線を通っていたら、澄川方面への市道とのT字路のところで警官が交通整理をしていた。
見ると(こちらから見て)右側の歩道にポルシェ911が乗り上げていて車道の四分の一ほどをふさいでいたので、そちら側の車線を閉鎖して交互通行にしていた。
速度を落として通過する時にその911を見ると、右のリアタイヤの角度がおかしくなっていたのが見え、さらに左側面のドアからフェンダーにかけてが大きくへこんでいた。
そしてそのすぐ先には事故の相手と思われるミニバンが停まっていて、フロントバンパーが落ちかけていた。
破損個所から考えるとミニバンの正面が911の左側面に衝突したように思えるが、実際のところはどうだったのかは判らない。

どちらの過失割合が高く判定されるか判らないけど、911の修理にはかなりの費用がかかるように見えるので(ボディよりリアアクスル周り)、もしミニバンの方の過失割合が高く判定されたら大変かも。
それにしても911の修理にはどのくらいの費用がかかるんだろうな?

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Bluetooth接続と言う手もあるか・・・

車内でiPod touch(第五世代)の音楽を聴くためのトランスミッターとしてLightningケーブル対応の製品を探していたが、これがなかなか見当たらない。
探してみるとBluetooth接続のトランスミッターを見つけた。
何種類かあったのだけど、amazonのレビューで評判が良かったのが下の製品。
写真を見るとミニプラグのケーブルが付いているのでイヤフォンジャックに繋ぐ製品かと思ったが、このケーブルは車載オーディオ(ウチの場合はカーナビ)のAUX入力に接続するためのケーブルとのこと。
ウチの車の場合はAUX入力に繋ぐ事が無いのでこのケーブルは余分だけど、価格も安いし購入を検討してみようかなと思う。
プリンストンテクノロジー Bluetooth対応FMトランスミッター ブラック PCK-FMBT1BK
B00DZ6X6Q6
他に接続ケーブルの無い
J-Force Bluetooth FMトランスミッター ブラック JF-BTFM2K
B007TPEOXS
という製品もあって、こちらはレビューを見ると多少悪い評価の割合が高い。
悪い評価の中には
「他の車の電波を拾ってしまう」
というのが散見されるけど、これって受信機側の問題(FMラジオのアンテナを展ばしたままにしているとか)じゃないのかな?
ウチの場合前のK12マーチのときはルーフのラジオアンテナは外してしまったし、今のフリードでもアンテナは展ばさず収納したままにしていて十分に電波を拾えている。
そもそもトランスミッターは送信側なので、他の電波を拾うと言うことは無い筈だから、そのようなレビューを書いた人はなにか勘違いをしているのでは無いだろうか?

上記の二つの製品の他にも良さそうな物が無いかもう少し探してみよう。

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iPod touch(第五世代)用の車載トランスミッター

以前iPod touch(第三世代)を使っている頃に車の中で使うためにFMトランスミッターを購入した。
その後iPod touchを紛失したので第五世代のを購入したが、コネクタ形状が異なるのでそのままは使えず純正の変換コネクタも一緒に購入した。
ところがこの変換コネクタと本体の間には隙間が無いのでiPod touchにジャケットを装着したままだと付けられない。
そのためトランスミッターに接続するときはジャケットを外しているのだが、これが結構めんどくさい。
しかもトランスミッターのケーブルの接触が悪くなってきたらしく、走行中に時々接続が切れてしまったり、ノイズが混じるようになってきたので、そろそろ買い替えたいなと思っている。
以前もLightningに対応したトランスミッターを探したことがあり、当時はバファローの製品しかappleの認証を受けた製品が無かったが、現在は他にも認証済みの製品が販売されている。
Logitec FMトランスミッター (Apple認証 Made for iPhone取得) Lightningコネクタ バスブースト ブラック LAT-FMIB03BK LAT-FMIB03BK
B00BVUHFWO
ところがこの製品のレビューを読むとノイズが入るだの音質が悪いだの果ては接続したiPhoneがシャットダウンしてしまうだのというネガティブなレビューが大半を占めている。
つまりこの製品は買わないほうが良いってことか。

というわけで別の製品を探すことにしよう。

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ダイハツの「アルティス」

軽自動車のトップメーカーであるダイハツは少ないながらも登録車も販売している。
販売しているのは「ブーン」「ビーゴ」と言った小型車が殆どなんだけど、他にも「メビウス」と「アルティス」という普通自動車もある。
この4車種は全てトヨタでも販売しており、小型車のほうの「ブーン」は「パッソ」、「ビーゴ」は「ラッシュ」という名前で販売されている。
普通車の「メビウス」はトヨタの「プリウスα」、「アルティス」は「カムリ」でエンブレムをダイハツのものに変更しているだけ。
この内「アルティス」は販売台数がとても少なく、2014年に入ってからの各月の販売台数は
1月:4台
2月:5台
3月:13台
4月:1台
の合計23台しか売れていない。
OEM元の「カムリ」が同時期に3,248台売れているのに対しその1%にも満たない台数と言うことになる。
国産車でこれと同じくらいの販売台数と言うと、三菱の「プラウディア」(日産「フーガ」のOEM)の29台くらいで、1,200万円以上もするトヨタの「センチュリー」が79台も売れているのを見ると淋しい気がする。
ここまで少ないとダイハツはこれらの車を売る気が無いとしか思えない(笑)。
買う方から見てもトヨタの車をわざわざダイハツで買うことも無いような・・・
もしかするとダイハツのディーラーにはこれらの車の存在すら知らない人もいたりして?

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カーナビの地図データ

ウチのカーナビはpanasonicの「HDS620」という古いモデル。
中古で車を買った時に搭載されてきたもので、中に入っている地図データも古いままらしく、道東道の夕張IC-十勝清水IC間等比較的最近開通した区間が載っていない。
以前からデータの更新をしたいと思っていたが、2013年度版では道央道の森IC-大沼IC間(2012年11月開通)が収録されていなかったので2014年度版が出るまで待っていた。
ところがこれが結構なお値段がするんだよねぇ、、、それこそポータブルナビが買えてしまいそうな値段・・・
というか、安いのは一万円程度から買えるんだよなぁ、、、うーん・・・

【パナソニック】 2014年度版地図更新キット【全国】 HDS600・700シリーズ用 CA-HDL145D
B00GTBA1QW

パナソニック ゴリラ史上最強5V型! 情報ぎっしり大容量16GB CN-GP530D
B00D85ISI0

ユピテル 5.0型 ポータブルナビゲーションYUPITERU drive navi YPL514SI
B00C82KP0S

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トヨタの「ラクティス」がマイナーチェンジしていた

トヨタが5/12にコンパクトカー「ラクティス」のマイナーチェンジを実施していた。
今回のマイナーチェンジではフロントグリルにメッキを施す等して精悍なイメージになっている。
内装面でも改良がされ、アイドリングストップ(Toyota Stop & Start System)搭載グレードにはTFTパネルを採用したマルチインフォメーションディスプレイを搭載する等の装備改良がされている。
メカニズム面では1.3Lエンジン車に「ヴィッツ」に搭載された新開発の「1NR-FKE」を搭載し、これによりJC08モード燃費が最高で21.8Km/L(アイドリングストップ搭載車、非搭載車は20.0Km/L。)と旧型に比べて17%ほど改善されている。
これで1.3Lエンジン車のほうが1.5Lエンジン車(FF:19.0Km/L-20.6Km/L、4WDは16.6Km/L)よりも燃費が悪いという逆転現象が解消されている。

「トレジア」としてOEM供給を受けているスバルも同時にマイナーチェンジを発表し、こちらは5/30から発売としている。

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イタリア警察がランボルギーニ「ウラカン」導入

イタリア警察がパトカーとしてランボルギーニの新型スーパーカー「ウラカン」を導入し、先日引渡しを受けたとのことだ。
税抜きで16万9,500ユーロ(日本円で約2,350万円)という高価な車を導入するなんて「イタリア警察は金あるなー」と思ったが、実はこのウラカンのパトカーはランボルギーニからの寄贈とのこと。
どちらにしろこんなのに追いかけられたら逃げられないね。

ちなみにイタリア警察がランボルギーニの車をパトカーして使うのは2004年から2009年にかけて配備されたガヤルド(3台)以来とのこと。
このガヤルドの一号車は13万9,000キロを走行して2008年に退役し、その代替として配備された3台目(LP560-4)は事故で大破したとのこと。

※ウラカンの日本での販売価格は消費税込みで2,970万円となっている。

1/18scale ブラゴ BURAGO Lamborghini Huracan LP 610-4 ランボルギーニ ウラカン
B00JLBTFXM

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日産が「フェアレディZ ロードスター」の生産終了を発表

日産は2シータースポーツカー「フェアレディZ」のオープンモデル「ロードスター」の生産終了を発表した。
生産を終了するのは日本国内向けモデルで、9月末のオーダーを最後に生産を終了する。

2008年12月に発売されたZ34「フェアレディZ」に2009年10月に追加された「ロードスター」は2014年4月末までの累計国内販売は798台と販売が低迷。
もともと国内ではそれほど売れる車では無い「フェアレディZ」だが、ベース車(クーペ)へ開発リソースを注ぎ込むために今回の生産終了の発表となったらしい。

オープン状態で走るのは気持ちの良いものだが、「走り」を求める人にとっては車体の剛性確保のための補強等で60Kgほど増える車重がネックとなる。
なんてことよりも趣味性の高すぎる車が日本でそれほど売れるはずも無く、今回の生産終了はある意味当然と言えるのかも。

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