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カーナビの地図データ

ウチのカーナビはpanasonicの「HDS620」という古いモデル。
中古で車を買った時に搭載されてきたもので、中に入っている地図データも古いままらしく、道東道の夕張IC-十勝清水IC間等比較的最近開通した区間が載っていない。
以前からデータの更新をしたいと思っていたが、2013年度版では道央道の森IC-大沼IC間(2012年11月開通)が収録されていなかったので2014年度版が出るまで待っていた。
ところがこれが結構なお値段がするんだよねぇ、、、それこそポータブルナビが買えてしまいそうな値段・・・
というか、安いのは一万円程度から買えるんだよなぁ、、、うーん・・・

【パナソニック】 2014年度版地図更新キット【全国】 HDS600・700シリーズ用 CA-HDL145D
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パナソニック ゴリラ史上最強5V型! 情報ぎっしり大容量16GB CN-GP530D
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ユピテル 5.0型 ポータブルナビゲーションYUPITERU drive navi YPL514SI
B00C82KP0S

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トヨタの「ラクティス」がマイナーチェンジしていた

トヨタが5/12にコンパクトカー「ラクティス」のマイナーチェンジを実施していた。
今回のマイナーチェンジではフロントグリルにメッキを施す等して精悍なイメージになっている。
内装面でも改良がされ、アイドリングストップ(Toyota Stop & Start System)搭載グレードにはTFTパネルを採用したマルチインフォメーションディスプレイを搭載する等の装備改良がされている。
メカニズム面では1.3Lエンジン車に「ヴィッツ」に搭載された新開発の「1NR-FKE」を搭載し、これによりJC08モード燃費が最高で21.8Km/L(アイドリングストップ搭載車、非搭載車は20.0Km/L。)と旧型に比べて17%ほど改善されている。
これで1.3Lエンジン車のほうが1.5Lエンジン車(FF:19.0Km/L-20.6Km/L、4WDは16.6Km/L)よりも燃費が悪いという逆転現象が解消されている。

「トレジア」としてOEM供給を受けているスバルも同時にマイナーチェンジを発表し、こちらは5/30から発売としている。

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イタリア警察がランボルギーニ「ウラカン」導入

イタリア警察がパトカーとしてランボルギーニの新型スーパーカー「ウラカン」を導入し、先日引渡しを受けたとのことだ。
税抜きで16万9,500ユーロ(日本円で約2,350万円)という高価な車を導入するなんて「イタリア警察は金あるなー」と思ったが、実はこのウラカンのパトカーはランボルギーニからの寄贈とのこと。
どちらにしろこんなのに追いかけられたら逃げられないね。

ちなみにイタリア警察がランボルギーニの車をパトカーして使うのは2004年から2009年にかけて配備されたガヤルド(3台)以来とのこと。
このガヤルドの一号車は13万9,000キロを走行して2008年に退役し、その代替として配備された3台目(LP560-4)は事故で大破したとのこと。

※ウラカンの日本での販売価格は消費税込みで2,970万円となっている。

1/18scale ブラゴ BURAGO Lamborghini Huracan LP 610-4 ランボルギーニ ウラカン
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日産が「フェアレディZ ロードスター」の生産終了を発表

日産は2シータースポーツカー「フェアレディZ」のオープンモデル「ロードスター」の生産終了を発表した。
生産を終了するのは日本国内向けモデルで、9月末のオーダーを最後に生産を終了する。

2008年12月に発売されたZ34「フェアレディZ」に2009年10月に追加された「ロードスター」は2014年4月末までの累計国内販売は798台と販売が低迷。
もともと国内ではそれほど売れる車では無い「フェアレディZ」だが、ベース車(クーペ)へ開発リソースを注ぎ込むために今回の生産終了の発表となったらしい。

オープン状態で走るのは気持ちの良いものだが、「走り」を求める人にとっては車体の剛性確保のための補強等で60Kgほど増える車重がネックとなる。
なんてことよりも趣味性の高すぎる車が日本でそれほど売れるはずも無く、今回の生産終了はある意味当然と言えるのかも。

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次期「フリード」は1リットルエンジンを搭載か?

ホンダの小型ミニバン「フリード」は現行タイプである初代が発売されたのが2008年なので今年で丸6年となる。
モデルチェンジのサイクルから考えると今年中にフルモデルチェンジがあるかと思っていたが、どうも来年(2015年)になるらしいとのこと。
そのフルモデルチェンジではパワートレインとして現行モデル(先代「フィット」と同じL15A搭載)のような1.5Lガソリンエンジンではなく、1Lの直列三気筒直噴ターボエンジンが採用されるのでは無いかという噂もある。
この小排気量ターボエンジンは現在ホンダが開発中の3種類のターボエンジンの一つで、その中でも最も排気量の小さいエンジン。
小さいエンジンと言ってもそのスペックは最高出力こそ127psと1.5Lクラス(現行モデルは118ps)だが最大トルクは20.4Kgmと2LのNAエンジン並み。
排気量が小さいということはエンジンブロックも小さく軽くなり、気等数が現行の1.5Lエンジン(L15A)の4から3に減ることで内部のフリクションロスも少なくなり、結果として燃費の向上が見込まれる。
しかも排気量が1Lになるということは自動車税も現在の39,500円から34,500円と年間で5,000円ほど安くなるということになる。

現行の「フリード」にはハイブリッドの設定があるけど、次期モデルはハイブリッドの代わりにこのターボエンジンを搭載したグレードを設定し、その他は現行同様1.5Lエンジンを搭載してくるのか、それともこの1Lターボエンジン搭載のグレードだけになるかは不明。

てっきり次期「フリード」にもハイブリッドが設定されi-DCDを搭載してくると思っていたけど、コスト面等でターボ搭載の目も出てきたなぁ・・・

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165/50R16

来月発売予定とされているダイハツの軽自動車「コペン」のタイヤサイズはどうやら165/50R16らしい。
ちょっと珍しいサイズだなぁと思って探してみると意外とあるようで、amazonでも買うことが出来る様だ。
BRIDGESTONE(ブリヂストン) NEXTRY 165/50R16 075V 低燃費タイヤ
B00BCWJQAA

上のような低燃費タイヤから、俗に言うアジアンタイヤまで結構な選択肢がある。
Economist ATR-K 165/50R16 77V XL
B007Q5DWYI
これなんて一本3,000円強と激安だ。

積雪地では必須アイテムのスタッドレスタイヤも出ていて、例えばブリジストンの「ブリザック VRX」にもこのサイズがラインアップにある。
BRANDLE ブランドル 116 ホイール 5.00-16 BRIDGESTONE ブリヂストン ブリザック VRX タイヤ 165/50R16 スタッドレスタイヤ ホイール4本セット
B00F3XFDU6

これだとススキの「スイフトスポーツ」(の現行モデル)が出た時のように「サイズの合うスタッドレスタイヤが手に入らない」ということにはならなくて済みそうだね。

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約750Km

5/12から5/17までの五泊六日の道南旅行での走行距離はおよそ750Kmだった。
行程は
1日目:札幌-洞爺湖温泉
2日目:洞爺湖温泉-函館
3日目:終日函館市内(函館山等)
4日目:函館-木古内-江差-せたな町瀬棚
5日目:せたな町瀬棚-寿都-黒松内-長万部-洞爺湖温泉
6日目:洞爺湖温泉-札幌
この中で最も距離があったのは4日目の函館から瀬棚までの190Km弱だったので、どの日も移動は楽だった。
5日目の途中、黒松内から長万部の間で激しい雨に降られたが、その他は降っても小雨程度だったのも移動が楽だった要因かも。
ガソリンも札幌を出た時に少し減っている状態だったので函館で一回給油したが、結局給油はその一回だけで済んだ。
函館での給油後札幌到着までの燃費は車載の燃費計で16Km/Lを超えていて、これはカタログデータ(10・15モード値)を超えている。
郊外の道路を走ると大体燃費が良くなるが、今回は高速道路を使っておらずこれも燃費を押し上げる要因になったのかも。

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タイヤを交換した

明日からの旅行を前に車のタイヤをスタッドレスから夏タイヤに交換した。
実際にはガソリンスタンドで交換して貰ったんだけど(汗)。
例年はこの時期の旅行後に交換していたんだけど、今年はもう雪に遭う心配は無いだろうと言うことで旅行前の交換となった。
今年の旅行は道南方面を予定しているし、峠も中山峠くらいしか無いので流石に雪は降らないだろうな。
ある程度の距離を走ることになるだろうから、燃費を考えても夏タイヤの方が有利だろうしね。

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次期「ステップワゴン」は1.5Lターボになる?

ホンダの2Lクラスミニバンの「ステップワゴン」は現行モデルが出たのが2009年10月。
初代が出たのが1996年で、その後4年から5年間隔でフルモデルチェンジしてきている。
現行も既に4年が経過し今年の10月で丸5年となるので、そろそろフルモデルチェンジしてもおかしくない。
ライバルであるトヨタの「ノア」「ヴォクシー」がつい先日フルモデルチェンジをし、日産の「セレナ」は2010年11月に現行が出ているのでもう少しでフルモデルチェンジの予定らしいという噂。
そこでホンダも本来は来年(2015年)に行う予定だったフルモデルチェンジを前倒しして今年の秋に行うのでは?という話も聞こえてきている。
そこで気になるのがパワートレーンだ。
ライバルの「ノア」「ヴォクシー」が2Lクラスのミニバンとして初めてストロングハイブリッド(プリウスに搭載されているTHSII)を搭載してきたのだから、対抗上ホンダもハイブリッドを搭載すると思われた。
ちょうどホンダには「アコードハイブリッド」に搭載したi-MMDがあるので、これをミニバン用にセッティングして載せるのかな?と思っていた。
「アコードハイブリッド」のシステム出力199psというのは現行モデルの150psに比べて大きすぎる感はあるが、これは調整次第で何とでもなると思うし、なんと言っても「ハイブリッド」という響きはユーザーへの訴求力は大きいからだ。
ところが、最近になってi-MMDではなくホンダが開発中の3種類のターボエンジンの内真ん中の4気筒1.5L直噴ターボエンジンを搭載するのでは?という話も聞こえてきた。
この1.5L直噴ターボエンジンは発表では1.8LのNAエンジンに比べてトルクが45%以上、燃費で15%以上向上したということで、トルクは2.5LのNAエンジン並ということになる。
これは重たいミニバンの車体を引っ張るには十分すぎるし、しかも燃費が良いとなれば採用されても不思議は無い。
コスト的にもi-MMDを搭載するよりずっと安く済むはずで、重たいバッテリやモーターも必要無いので元々重たいミニバンをさらに重くすることも無いと良いこと尽くめ(トヨタの「ヴォクシー」は1.8Lハイブリッドと2Lガソリンで重さで50Kg、価格で40万円弱の違いがある)。
自動車税も2Lエンジンのi-MMDや他社の2Lクラスミニバンに比較して5千円ほど安く済む(新車購入時は購入翌年のみ”エコカー減税”で軽減されるので差額はもっと小さい)。

こうやって考えていくとi-MMD搭載よりもずっと現実味があるような気がしてきた。
今年の秋と予想されているモデルチェンジが楽しみだ。

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「プリウス」が3年ぶりに1万台割れ

トヨタ「プリウス」の4月の販売台数は8,692台で、東日本大震災直後の2011年4月の4,876台、翌5月の6,491台以来およそ3年ぶりの1万台割れとなった。
2009年5月のフルモデルチェンジから5年が経過し、来年にも新型が出てくると噂されていて、売れ行きも鈍ってきている感じがする。
そんなモデル末期でもこれだけ売れているんだからやっぱり凄い車だと思うなぁ。 

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