先代「フィット」がリコール

ホンダのコンパクトカー「フィット」は昨年9月に新型に切り替わったが、ここに来て先代(二台目)のリコールを発表した。
と言っても日本ではなくアメリカでの話で、今回のリコールはドライブシャフトの不具合が原因ということで、右側のドライブシャフトに強度が不足している部品が使用された可能性があるという。
最悪の場合は発進加速時にドライブシャフトがねじ切れ、右側に向いて進んでしまうことが考えられ、状況によっては歩道に乗り上げたりして事故につながる恐れがある。
リコールの対象として発表されたのは、米国内で販売された2013年モデルの先代フィットで合計1,038台。
現在のところこの不具合による事故等は報告されていないとのこと。

新型になったからと言って古いモデルのケアをしなくて済むようになるわけでは無いから大変だなぁ。
というか、「フィット」ってアメリカでも売っていたんだ!とちょっとびっくり。
過去には「シビック」を売っていたことがある(映画「ポリスアカデミー」でハイタワーが乗っていた)から判らないでもないけどねぇー。
中が広くて大柄なアメリカ人でも乗れるということかな?

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