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車の不調の原因は・・・

ウチの車「フリード」がたまにパワーステアリングが効かなくなることがあるので、今日はディーラーに点検してもらいに行って来た。
点検用の端子にアナライザーを接続してチェックしたところ、やはりECUにエラーが記録されていたとのこと。
ただ、そのエラーはバッテリーの接続が切れた場合にも記録されるエラーとのことで、実際にバッテリーのマイナス端子のターミナルが緩んでいたとのこと。
そのせいで走行中の振動やエンジンの前後への動きでバッテリーと端子の接触不良が起き、電気を消費する装置が働いているとパワーステアリングへの電力供給が途絶えて動作しなくなってしまうことが考えられるとのこと。
対処として端子のサビを取って緩んでいたターミナルをしっかり締め付けたのでしばらく様子を見て欲しいとのこと。
ちょっと納得いかないところもあるけど、今日のところはディーラーの言い分を受け入れることにした。
これで直っていれば問題ないのだけど、元々現象が月に一度出るか出ないか程度の頻度だったので、直ったかどうかの確証が得られるのはしばらく先になると思われる。
私としては早いとこ再発して根本的に修理をして貰ったほうが安心して乗ることが出来るようになるので良いんだけどなぁ。

そうそう、リアのスライドドア開閉時に異音が出ていたんだけど、原因はドアレールの部分の潤滑剤が不足していたということで、注油していただいたところ綺麗に音が消えたよ。

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車が不調・・・

ウチでは自家用車としてホンダの「フリード」(先代)を使っている。
今年の正月に私が左サイドを擦ってしまい、ディーラーに修理に出した。
一週間くらいで直ってきたんだけど、その数日後にパワーステアリングが効かなくなる現象が発生した。
その時はすぐに復旧したんだけど、その後もたまに同じ現象が発生することがあり大抵はすぐに復旧するんだけど、先日などは一度エンジンを停止しないと復旧しなかったとのこと。
その時は一般道を走行中だったので大したことは無かったんだけど、これが高速道路を走行中に発生していたら場合によっては事故につながったかもしれない。
現象が頻発するわけではないのが厄介だけど、一度ディーラーで見て貰うことにするつもりなので、休みの今日にでも行ってみようかな。
調べてみると「フリード」では時折見られる電動パワーステアリングやECUの故障らしく、大抵の場合は交換で直るそうな。
しかも無償で対応してもらえることが多いらしいので、ウチのも無償で修理して貰えないかな?(汗)

ディーラーに行くついでに新型の「フリード」も見せてもらおうかな(笑)

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ホンダが新型「フリード」を発売

ホンダはコンパクトミニバン「フリード」をフルモデルチェンジして発売した。
先代モデルのデビューが2008年5月なので、丸8年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

全体的なデザインはキープコンセプトでイメージは先代モデルとそれほど違わないが、実際には全てが新しくなっている。
また2列シートの「フリードスパイク」は車名が「フリード+(プラス)」となり、外観上の差異があまり無くなった。

メカニズム的には搭載されるパワートレインが一新され、ガソリン車はエンジンが直噴タイプのL15Bになり、最高出力/最大トルクがそれぞれ131ps/15.8kg・mと先代の118ps/14.7kg.mよりアップしている。
ハイブリッドシステムは先代モデルのIMAからフィット/ヴェゼルと同じi-DCDとなり、しかもハイブリッドモーターには大同特殊鋼と共同開発したジスプロシウムなど重希土類を全く使わないネオジム磁石を使用したモーターをハイブリッド用としては世界初採用。

気になる燃費はハイブリッドの2WDで27.2Km/Lとトヨタの「シエンタ」のハイブリッド仕様と並ぶこのクラス最高を達成。
「シエンタ」には設定が無いハイブリッドの4WDでも25.2Km/L。
ガソリンエンジン車では2WDが19.0Km/Lと「シエンタ」の20.2Km/Lには及ばないが、4WDは17.6Km/Lと「シエンタ」の15.4Km/Lを大きく上回る低燃費を実現。
先代モデルの16.6Km/L(2WD)、13.2Km/L(4WD)と比較しても+2.4Km/L(2WD)+4.4Km/L(4WD)とかなりの向上を見せ、特に4WDの燃費向上が著しい。

車室内の広さや使い勝手も向上しているようで、先代モデルユーザーとしてはかなり気になるクルマに仕上がっている模様。
8月から予約受け付けが始まっており既に3万台以上を受注し、これから注文しても年内の納車は難しいとのことだが、一度ディーラーに見に行ってみようかな?

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日産「セレナ」の「キャップレス給油口」

先月発表された日産の新型「セレナ」は日本初の自動運転機能(というのはちょっと語弊があるかもしれないが)が搭載されたことがニュースになった。
他にも地味だが日本初の装備として「キャップレス給油口」がある(国内生産される日本車では初)。
これは読んで字の如くキャップの無い給油口で、普段は蓋が内側からスプリングの力で閉まっていて、給油時に給油機の口を挿しこめば開くので給油時に人間がキャップの開け閉めをしなくて済む。
「キャップの開け閉めなんてそんな手間じゃ無いだろう」
とも思うが、キャップを触ることで手が汚れることを嫌う人がいたり、恐ろしいことに給油後にキャップを閉め忘れる人がいるらしいので、そういった人達にはありがたい装備だ。
そもそも何故キャップを閉め忘れるのかだけど、推測だが外したキャップをタイヤの上や給油機の上に置いたまま忘れてしまうとかなのだろうか?
閉め忘れたまま走行すると最悪燃料(ガソリン・軽油)が漏れ出し、場合によっては火災につながる危険性があるので、「キャップレス給油口」はそれを防ぐには非常に有効な装備だと言える。
また、「セレナ」に装備された「キャップレス給油口」を製造供給しているのは豊田合成という会社の製品。
名前の通りトヨタ系の部品メーカーで、その中でも大手の会社だ。
ライバルである筈の日産への供給を行うことで、トヨタ一社に頼る体質から脱却しようとしているのだろうか。
というか、そうでもしないと国内での自動車生産量が減っている状況では今後の発展が望めないと言うことなのだろうな。

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ダイハツが「ムーヴ キャンバス」を発売

ダイハツ工業が新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」を発表・発売した。
車名から「ムーヴ」の派生車という位置付だが、女性(30代独身、親と同居)向けということでデザインは「ムーヴ コンテ」に通じる丸みのあるものとなっている。
特徴的なのは高さを1,655mmと「ムーヴ」並に抑えたボディに両側スライドドアを装備したところか。
両側スライドドアを装備するのは各社ともさらに背が高い”スーパーハイト”クラス(「N-BOX」「タント」「スペーシア」)で、このクラス(ハイトワゴン)では初となる。
※片側スライドドアなら三菱の先代「EKワゴン」及び日産にOEM供給した「OTTI(オッティ)」等に設定があった。
他にもターゲットとなる30代女性の目線に合わせ、車内の収納等に細かい配慮がされている。
昨年の軽自動車税増税で売り上げに陰りが出ている軽自動車の販売回復への起爆剤になるか?

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トヨタの「プリウス」が月間販売台数で9カ月連続トップ

8月の自動車販売台数が発表され、昨年12月に発売されたトヨタの「プリウス」が発売から9カ月連続でのトップとなった。
軽自動車を含めたランキングでも「プリウス」は首位で、2位にはホンダの「N-BOX」が入っている。
2011年12月の発売からもう少しで丸5年になる「N-BOX」がモデルの追加(「N-BOXスラッシュ」)やマイナーチェンジがあったとはいえ、今でも販売台数トップを争っているのも凄いなぁ・・・
トヨタの「アクア」も同じ時期の発売で、やはりトップ争いをしているというのも凄いな。
確かに両車とも良い車だと思うし、「N-BOX」は私も欲しいと思うが、他に魅力的な車が出て来ないのもなんか寂しいね。
そんな中、もうすぐ発表&発売される予定のホンダの「フリード」にはちょっと期待かな。

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ケーニグセグが「アゲーラRSR」を発表

ケーニグセグ・ジャパンは「アゲーラRSR」を発表した。
世界25台限定の「アゲーラRS」をベースとしたモデルで、世界限定3台が製造されそれら全てが日本で販売されると言う。
5LV8のエンジン形式はそのままだが、最高出力は1115psから1200psにアップされ、ブガッティの「ヴェイロンSS」と同じ数値となった。
ただボディ素材等に新素材を採用するなどして軽量化が図られ、車両重量は1.4トンを下回りこのクラスでは軽量級となる(「ヴェイロンSS」より500kgほど軽い)。
価格は2億6千万円と発表されているが、実質的にフルオーダーメイドになるためあくまで”参考価格”とのこと。
驚いたのは製造される3台が全て日本向けと言うこと、海外の車コレクターが欲しがらないのかなぁ?

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道東道の一部区間が無料化に!

先日の台風10号に伴う大雨で北海道の一部では交通網に被害が出ている。
JR北海道の被害については既に書いたが、道路網も各所で寸断されている状態。
道央から道東に向かうためには日高山脈を越えなくてはならないのだが、国道274号線の日勝峠、236号線の天馬街道の両方が災害のために通行止めとなっていて復旧までに時間がかかることが予想されている。
また道北から十勝へ向かう国道38号線の狩勝峠も通行止めとなっている。
現在、道央から十勝方面に一般国道を利用して向かうためには襟裳岬のあるえりも町方面を経由するしか無く、かなりの遠回りになってしまう。
そのためNEXCO東日本では今日の8時に通行止めが解除となった道東自動車道の占冠IC~音更帯広IC間の通行料金を無料にすると発表した。
この区間内のIC(占冠IC、トマムIC、十勝清水IC、芽室IC、帯広JCT、音更帯広IC)相互間で乗り降りする車の通行料金が無料とされるが、区間を超えての利用の場合は無料措置を受けられず走行全区間の料金がかかるとなっている。
ということは札幌南ICから音更帯広ICまで利用するといつもと同じだけ料金がかかるということになる。
一旦占冠ICで降りて乗り直したらどうなるんだろう?

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「プリウスPHV」の新型はリアワイパーが無い

先だって発売時期を秋から冬に延期することが発表されたトヨタの「プリウス プラグインハイブリッド(PHV)」。
先代は「プリウス」と外観がほぼ同じで見分けるにはエンブレムを見るか、車体右サイドの充電口の有無で判断するしか無かったが、新型は車体前後のデザインがかなり異なり全長も長くなっていて一目で区別が付く様になっている。
さらにリアウィンドウ(というかリアハッチそのもの)の形状も異なっていて、PHVのほうは空気の流れを良くするためにリアウィンドウの中心部が凹んでいる(”ダブルバブルバックドアウィンドウ”と呼ぶそうだ)。
そのため雪国では必需品になったとも言えるリアワイパーが装着できなくなっている。
空気の流れが良ければ雨などは走行中は流れてしまうかもしれないけど、停車中にはどうなのだろう?
さらに雪に至っては停車中にも積もるわけで、積もった雪は走り出してある程度の速度に達しないと飛ばされないのではないだろうか?
渋滞等で発進停止が繰り返され速度も出ない時は後ろが見えないということにならないのか?
トヨタとしても士別市にあるテストコースで降雪時もテストをしているんだろうけど、大丈夫という結論になったのかなぁ?
それともリアハッチ下の細長くて狭い窓から見えれば良いという判断なのかな?

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ブガッティ「シロン」の受注が200台を突破

独VWグループ傘下のブガッティが製造販売するスーパースポーツカー「シロン」が発表されたのが今年3月のジュネーブショー。
それから五カ月が経過し受注状況が発表されたが、240万ユーロ(約2億7000万円)という超高価な値付けにも拘わらず既に200台以上を受注したとか(内3割が北米での受注)。
前モデルの「ヴェイロン」がクーペモデル300台、オープンモデル150台の合計450台で生産終了となっているので、もしかするとこの超高価な「シロン」も完売が近いのかも?

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