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「プリウスPHV」と言えば・・・

先の記事でトヨタが新型の「プリウスPHV」を公開したと書いたが、今日の昼に現行モデルを見かけた。
歩道を歩いていてすれ違った「プリウス」に目をやると、リアに”PHV”のエンブレムが・・・
すぐに走り去ってしまったけど、あれは無違いなく「プリウスPHV」だった。
いやぁ、久しぶりに見たなぁ~。
いくら燃費が良くても2012年の販売開始からグローバルで7万5千台とモデル末期だった先代「プリウス」の昨年一年間の販売台数(およそ12万台程度と思われる)にも満たない販売数だからなぁ、、、
やはり
・EV走行距離が26.4Kmと短い
・ハイブリッド燃費が「プリウス」より少し(1Km/L程度)悪い。
・自宅に充電設備が必要で、さらに急速充電に非対応。
・価格が「プリウス」の同グレードに比べ40-60万円高い。
というのがネックだったのかな?

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トヨタ、新型「プリウスPHV」を公開

トヨタがニューヨークオートショーで新型の「プリウス」をベースにしたプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」を初公開した。
先代(30系)の「プリウス」をベースにした先代モデル(ややこしいな)に続いての二代目となる。
初代は外観がベースとなった「プリウス」と殆ど変らず、リアの「PHV」のエンブレムか、車体後部右側(給油口の反対側)にある充電口くらいでしか見わけが付かなかったが、新型は全体的なフォルムこそ「プリウス」と似ているが、ヘッドライト(4眼LEDプロジェクター)を始めとしてフロントグリル等も変更された他リアのオーバーハングが延長されたりバックドアの材質がCFRPになったりリアコンビネーションランプのデザインも変更されたりと、一目で判別が付く様にされた。
”エコカー”という観点から見ると最も気になる燃費は現行モデルの31.6Km/L(ハイブリッドモード、JC08モード)から37.0Km/Lと大幅に向上。
走行用バッテリーの容量が増えたおかげでEV走行距離も現行モデルの26.4Kmから60Km以上と2倍以上に伸び、三菱の「アウトランダ―PHEV」並となっている。
反面バッテリーの重量が増えているのだけど、ベースとなった「プリウス」と同程度の燃費を達成しているのは凄い。
バッテリーへの充電は日本仕様のみ急速充電に対応し、日本仕様及び欧州仕様にはソーラーパネルから充電する「ソーラー充電システム」が用意されるとのことだ。

販売開始は今年の秋からと言われていて、現時点では販売価格は未公表だが、日本での価格を勝手に予測すると、現行モデル(295-321万円)から少し上がって300-360万円程度かな?

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ポルシェの次期型「911」にプラグインハイブリッド?

2018年にも新型に切り替わると思われるポルシェの「911」にプラグインハイブリッドが設定されるかもしれない。
噂は以前からあるけど、先日スクープされたプロトタイプ(と思われる車体)の写真をみると、右のリアフェンダー上部に謎の突起があり、これがもしかすると充電口では無いかという。
ポルシェのプラグインハイブリッドというと「918スパイダー」があるけど、これは別物と言っても良い。

「911」を買えて乗るような人はそれほど燃費を気にするとも思えないけどねぇ(汗)
スポーツカーと言っても燃費(というか二酸化炭素の排出量)の規制からは逃れられないということか・・・これも時代の流れか・・・

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「オデッセイ」の受注が好調

ホンダが2/5に発売したLクラスミニバン「オデッセイハイブリッド」の受注が好調のようだ。
発売後一カ月間の受注台数は同時にマイナーチェンジした「オデッセイ」と「オデッセイハイブリッド」を合わせて月間販売目標を大きく上回る9,000台に達したことが発表された。
内訳は「オデッセイ」28%に対し「オデッセイハイブリッド」が72%とのことで、両モデルとも売れ筋は上級グレードの「アブソルート」で比率は90%ほどだそう。
単純計算で「オデッセイ」がおよそ2,500台、「オデッセイハイブリッド」がおよそ6,500台となり、月間販売目標(両モデル合わせて2,000台)をガソリン仕様の「オデッセイ」だけで達成していることになる。
発売直後の新車効果と言えばそれまでで、これが半年後にどうなっているかが問題。
「オデッセイハイブリッド」と同じハイブリッドシステム「i-MMD」を搭載してデビューした「アコードハイブリッド」も発売直後は売れたけど、現在は月間2-300台程度と低迷している(月間販売目標は1,000台)。
全体的に不人気なセダンと人気のミニバンでは事情は異なるだろうけど、「アコードハイブリッド」に二の舞を演じなければ良いね。

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ホンダが「クラリティ フューエル セル」の発売を発表

ホンダは今日の昼に新型燃料電池車「クラリティ フューエル セル」の発売を正式に発表した。
価格は消費税込みで766万円。
販売形式は事前に発表されていたようにリース販売で、当初は自治体や企業向けに行い、そこで使用状況や意見等を集めた後に一般向けの販売も始めるとのこと。
初年度販売(リース)予定は200台。

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ホンダ、燃料電池車「クラリティ・フューエルセル」を発表予定

ホンダは新型の燃料電池車「クラリティ・フューエルセル」を本日発表する予定。
「クラリティ・フューエルセル」はホンダが2015年度中に発売すると予告していて、今日の発表の様子はネットで配信される予定。
先行して発売されたトヨタの「MIRAI」と比較すると、乗車定員が4名に対し5名と通常の乗用車と同じくなり、FCスタック及び駆動モーターの出力が大きいので加速性能等は「MIRAI」を上回ることが予想される。
気になるのは販売方式と価格だよなぁ、、、以前の「FCXクラリティ」はリース販売のみで、「クラリティ・フューエルセル」も以前の発表ではリース販売となっていたが、その後どうなったのかなぁ?
ま、どっちにしても水素ステーションの無い地域には縁の無い話だけどね(笑)。

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スズキ、コンパクトカー「バレーノ」を発売

スズキはインドで生産する新型コンパクトカー「バレーノ」の国内販売を正式に発表し順次発売する。
「バレーノ」は同社の「スイフト」の上位にあたるコンパクトカーで、サイズは「スイフト」(3,850mm x 1,695mm x 1,510mm)より少々大きい3,995mm x 1,745mm x 1,470mmで、幅が1,700mmを超えるので3ナンバー登録となる。
エンジンは4気筒1.2LのNAエンジン(K12C)と3気筒1Lターボエンジン(K10C)の2種類が用意され、ミッションはNAエンジンにはCVT、ターボエンジンには6速ATが組み合わされ、駆動方式は2WD(FF)のみとなる。

グレードは3気筒の1Lターボエンジンを搭載する”XT”と4気筒1.2Lエンジンを搭載する”XG”の2グレード。

今回日本市場に初めて投入される3気筒の1Lターボエンジン”K10C”は同社としては初のダウンサイジングターボエンジンで、1Lの排気量ながら最高出力82Kw(111PS)/5,500、
最大トルク160N・m(16.3kg・m)/1,500-4,000とトルクは1.6LクラスのNAエンジン並み。
このエンジンで1tを切る(950Kg)軽量な車体を走らせることになるので、なかなか走りは良さそう。
昨今注目される燃費は1Lターボ搭載の”XT”が20Km/L、1.2LNAエンジンの”XG”が24.6Km/Lとなっている。

価格はターボエンジン搭載の”XT”(5月発売予定)が1,617,840円(税抜き1,498,000円)、NAの”XG”が1,414,800円(税抜き1,310,000円)となっている。

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アウディの「Q2」は”短い”

先だってジュネーブモーターショー2016で公開されたアウディの「Q2」。
ジャンル的にはクロスオーバーというかSUVというか微妙なところだけど、同社の「Q」シリーズ(「Q7」「Q5」「Q3」)の末弟にあたるモデル。
車体のサイズも全長が「Q3」の4,400mmに対して200mm以上も短い4191mmとなり、これはマツダの「CX-3」(4,275mm)やホンダの「ヴェゼル」(4,295mm)より少々短く、日産の「ジューク」(4,135mm)より少々長いという日本国内でも丁度良い程度の長さ。
ネット上のニュースサイト等ではこの点を取り上げて日本でもヒットするのではないか、という記事が目立つ。
ところが全幅は1,794mmもあり、これはトヨタ「クラウン」(1,800mm)にせまるサイズだ。
たしかに先に挙げた国産三車も1,765mm(「CX-3」「ジューク」)、1,770mm(「ヴェゼル」)と所謂”3ナンバーサイズ”だけど、それらを上回る幅は少々いただけないと思う。
”たかが数十ミリ”と言っても、駐車場や狭い路地等では幅は狭い方が取り回しも楽だし、駐車時にドアを開ける際に隣の車との間隔はなるべく広い方が危険度は低い。
ジャンルは異なるけど日本で売れているミニバン(「ノア/ヴォクシー」「セレナ」「ステップワゴン」)の幅が”5ナンバーサイズ”である理由をもう少し考えた方が良いのではないだろうか?

それにしても「Q2」っていう車名、その昔流行った「ダイヤルQ2」を思い出させるね(笑)。

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代車は「FIT3」

昨夜車をディーラーに預けに行った。
正月に不注意でぶつけた箇所の修理をお願いするため。
預かって貰うだけでは普段の車の使用に困るので、代車を出して貰ったところ現行の「FIT3」を貸して貰えた。
まだ2000Kmちょっとしか走っておらず、新車の匂いが残っている車。
普段乗ってる「フリード」に比べると背が低く、特に後席に装着したベビーシートに子供を乗せる時に腰をかがめなくてはならないのは辛いけど、新しい車は良いねー。

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ランボルギーニ「センテナリオ」は完売でワールドプレミア

3/1にジュネーブモーターショー2016で世界初公開されたランボルギーニの「センテナリオ」は公開時に既に完売していた。
この「センテナリオ」はランボルギーニの創始者であるフェルッチオ・ランボルギーニ氏の生誕100周年を記念して製作された限定車。
ベースは同社の「アヴェンタドール」だけど、ボディは完全に新設計でファイバー製、モノコックもフルカーボンで乾燥重量は1,520Kgに抑えられた。
エンジンは「アヴェンタドール」の6.5LのV12をベースに最高出力を770hpにアップされている。
結果、パワーウェイトレシオは1.97Kg/hpとなり、0-100Km加速は僅か2.8秒(ヴェイロンの0.3秒落ち)と公表されている。

生産予定台数はクーペ20台とロードスター(オープン)20台の合計僅か40台。
価格は税抜きで1,750,000ユーロ(およそ2億1,600万円)と高価だが、内装がフルオーダー制ということや完全限定生産車という希少性も相まって車好きの富裕層に受けたらしく、既にオーダーストップとなったようだ。

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