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”1.89秒”!

6月19日に行われたフォミューラー1(F1)第8戦ヨーロッパGP(バクー市街地コース)で新記録が生まれた。

ウィリアムズチームがタイヤ交換の作業をなんと僅か1.89秒で完了させたのがF1史上最速の記録となった。
これまでの記録は2013年にレッドブルチームが記録した1.92秒で、ウィリアムズチームはこれを0.03秒更新した。
F1は他のカテゴリーと異なり4本同時の交換作業が認められているとはいえ、とてつもない速さ。
動画サイトにアップされている動画を見ると、一体どうやってタイヤを交換しているのかも判らないほど素早い作業だ。
これも日頃の訓練の賜物なんだろうな。
ちなみにウィリアムズチームは今季ここまでの12戦の内、10戦で”DHL最速ピットストップ賞”を獲得するほどピットクルーが優秀。
強いチームはピットクルーも優秀なんだよね、というかそうじゃないと強いチームになれないね。

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「レヴォーグ」の納期

スバルの「レヴォーグ」は同社の「レガシィ」があまりにも大きくなってしまい国内向けでは無くなったために企画された国内専用モデル(だった)。
2014年の発売当初は月間販売台数が五千台前後、発売5カ月目には7,800台も売れヒット商品となった(いや、単にバックオーダーが捌けただけとも言うが)。
その後は2千から3千台前後で推移し、現在は月間で2千台を超えることが無くなっている。
そんな「レヴォーグ」を先だって購入した人がいて、納車予定は11月と言うことだった。
ということは、現在でも納期は3カ月前後ということになりそうで、生産ラインを当初から縮小しているのかもしれない。
なにせ販売目標が3,200台だったわけで、それに満たない受注しか無ければ納期はもっと短い筈。
「インプレッサ」のほうが売れているので、そちらにリソースを回したのかな?

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ND型ロードスターにV8エンジンを移植とか、全くアメリカ人は(笑)

北米でも販売されている小型オープンカー、「マツダMX-5(日本名:ロードスター)」は小型軽量の車体で人気。
日本で販売されている1.5Lエンジン搭載モデルはグレードによって車体重量が1トンを切っている(990Kg)。
北米では2Lエンジンを搭載している関係で1トン以上はあるが、それでも超軽量級であることは確か。
この軽量ボディになんとGM(シボレー)の「LS3」型6.2リットルV8エンジンを詰め込んだチューナーがいる。
元々このエンジンは「コルベット」用のもので、チューナーの手によって525hp(およそ532ps)まで出力を高められ、ミッションは「カマロ」用の6速MTを搭載しているという。
1トン少々(ノーマルでは1,050Kg少々)のボディに500hpオーバーのエンジンを載せてしまうとは凄いことをするもんだ。
エンジン及びミッションの重量増と大パワーに対応するための補強等で車重は増加しているだろうけど、それでもパワーウェイトレシオは3Kg/hp前後ではないだろうか?
FRレイアウトでしかもかなりフロントヘビーになっただろうから、このパワーだと全開には出来ないだろうなぁ(汗)。

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「ケーニグセグ ONE 1」が大クラッシュだとか・・・

スウェーデンのスーパーカー「ケーニグセグ ONE 1」がドイツのニュルブルクリンク北コースで大クラッシュしたとか。
報道によるとタイムアタック中だったらしい「ケーニグセグ ONE 1」がS字コーナーでコース外に飛び出してしまったらしい。
車名の”ONE 1″の由来となったパワーウェイトレシオ”1”を実現した1360psの大パワーが災いしたのかも?
世界限定7台で価格が約7億円とも言われる超高額車が一瞬でボロボロに・・・
これ、直すのかなぁ???

そうそう、”7億円”というと、某CMに登場するロボット(エンジン無し)と同じ値段だね(笑)。

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派手な車だな、と思ったら

市内を歩いていたら対向車線側にちょっと(いやかなり)派手な塗装を施した車が走って来た。
先日も見かけた”痛車”の部類かと思ったが、屋根の上になにやら奇妙なモノが載っている。
もしかして?、と思ったらやっぱりGoogleストリートビューの撮影車だった。
車種はスバルのインプレッサ、運転していたのは20代後半か30代前半くらいの若い男性。
既に公開されている画像からも結構早い時刻から撮影を始めていることは推測出来ていたが、その通りだったようだな。

私自身も写ってしまったと思われるので、来年辺りには顔をぼかされた自分の姿が拝めるかも(笑)。

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なんか久しぶりに見た気がする

札幌市内を車で移動していて信号で止まったら、対向車線の先頭に派手なボンネットの車が止まっていた。
見るとなにやら女の子キャラが描かれた所謂”痛車”らしい。
見覚えの無いキャラクターだったが、写真を後で見ると「天体のメソッド」のキャラクターだった。
洞爺湖町と札幌市が舞台になっているらしいが、未見なので内容までは知らない。
そういや、この車のナンバーは洞爺湖町を管轄する北海道運輸局室蘭運輸支局のナンバーだったな。

「天体のメソッド」の痛車

「天体のメソッド」の痛車


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”CIVIC Type-R”

ホンダが先だって発売した「CIVIC Type-R」が札幌にもあった。
たまたま前を通った自動車関係のショップ?工場?の前に置いてあった。
一瞬、目を疑ったがまぎれも無く現行の「CIVIC Type-R」だった。
限定750台で428万円もする(内容から考えるとバーゲンプライスだとは思うけど)車があんなところにあるとはねぇ、、、

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サッポロビールの”道産子感謝Day”

サッポロビールは発祥の地である北海道で”道産子感謝Day”というイベントを開く。
これは毎年行われていて、今年は今日と明日(7/2-3)の二日間の予定。
今日は札幌市内のサッポロガーデンパーク会場(サッポロビール園内)とサッポロファクトリー会場の二箇所で札幌麦酒祭りがおこなわれていた(筈)(16時まで)。
今日は生憎の雨なので、基本的に屋外会場であるサッポロガーデンパーク会場はちょっと厳しいかも。
なにせサッポロクラシックと黒ラベルがカップ一杯200円(税込み)で楽しめると言うのは安い!
明日は恵庭市のサッポロビール恵庭工場と上富良野町セントラルプラザ横コミュニティー広場でも行われる予定。

昨年は私も友人に誘われて一家で恵庭会場まで行き、天気も良くて楽しんできた。
明日は天気は回復する見込みなんだけど、今年はどうするかなぁ?

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一億円の「トヨタ2000GT」はまだ・・・

先週からヤフオクにトヨタの名車「2000GT」が出品されている。
価格は一億八百万円で、オークション終了まで残り一日を切った時点でも入札者は未だに0。
昭和45年式で状態は非常に良いみたいだけど、事故車扱い(修復歴あり)の車。
入札数は0だけど、関心のある人はいるみたいで出品者(ヴィンテージカーショップ)に対しての質問が何件かあった。
それによると事故車扱いなのは前所有者がフレームを改造してホイールベースを延ばしているためとのこと。
うーん、貴重な「2000GT」に対してそんなことをするなんて、非常に勿体ない!
ところが、商品写真には別の「2000GT」も写り込んでいて、それに対しての質問もあり、その回答によるともう一台の「2000GT」は昭和44年式で、ミッションがATのものだという。
確かMT仕様よりも生産数がさらに少ないので、非常に貴重な個体らしい。

どちらにしても、とても買える代物じゃないよねぇ・・・

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今年のル・マンはポルシェが優勝

今年(2016年)のル・マン24時間レースは残り3分と言うところでトップのトヨタ5号車がコース上にストップしてしまい、同一周回で2位を走っていたポルシェ2号車が逆転で優勝。
ポルシェは昨年に続いての2連覇を達成。
トヨタ5号車は再スタートをし、フィニッシュラインに戻っては来たが最後の周回を走りきることが出来なかったとみなされ完走とはならなかった。
2位には同じトヨタの6号車と発表された。
トヨタの5号車は最後の6分までは順調にトップを走っていたが、まさかこんな結末が待っていようとはなぁ、、、

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