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「プリウスα」の次期型が存在する?

トヨタのハイブリッドワゴン車「プリウスα」は3列シートモデルもあるが、3列目は狭くて常用はとても出来ず、現行型でも当初は3列シートモデルが売れたが、その後は2列シートモデルが販売の主力になった。
発売当初は3列シートを持つハイブリッドモデルは無かったが、今では同社の「ノア/ヴォクシー」をはじめとしてボックス型ミニバンにもハイブリッドモデルが追加される等していたので、「プリウスα」はモデル廃止になるかと思っていた。
ところが、ここにきて「プリウスα」の次期モデルと思わしき車両の写真がドイツのニュルブルクリンクで撮影された。
その写真には最近の流行である迷彩塗装をされた車が写っており、これが次期型の「プリウスα」ではないかとのキャプションが付いている。
単に「プリウス」の後部ルーフを持ち上げてワゴン化しただけでなく、大径タイヤの装着や最低地上高のアップでSUVっぽいデザインになっているように見える。
全体的には同社の「C-HR」の3列シートモデルのように見えなくもないが、現行同様2列シートも用意されると思われる。

この新型「プリウスα」は2018年に登場するとされている。

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「カムリ」の新型って「クラウン」より大きいんだ・・・

トヨタが今年フルモデルチェンジした「カムリ」はアメリカが販売の主流と言うこともあるのだろうか、先代モデルよりさらにサイズアップされた。
既に先代でも同社の「クラウン」よりも広かった幅もさらに拡張され10mmもサイズアップ。
これで全幅は「クラウン」よりも40mmも広い1,840mmにもなってしまったし、最小回転半径は50mmも大きい。
全長は僅かに「クラウン」には届かないが、元々の車格(というか位置付け)を考えると大きくなり過ぎた感が強い。
なにせ「カムリ」の初代って「セリカ カムリ」で、クラウンよりは二つは格下だったわけだからねぇ、、、
現行モデル同士を比べて「カムリ」が下回っているのは”価格”かな?

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タイヤ交換

昨日は札幌で今シーズンの初雪が降った。
札幌近郊の中山峠では積雪が8cm以上にもなり、道路にも雪が積もっている様子が開発局のカメラの映像で確認できた。
こうなると夏タイヤでは走行できないので冬タイヤに交換する必要がある。
とはいえ、札幌で雪が積もるようになるのは来月後半だろうから、しばらくは夏タイヤでも大丈夫なんだろうけど、雪の季節が近づけば近づくほどタイヤショップ等が混雑するので早い内に交換しておいた方が良い。
日曜日の時点で翌日は雪の可能性が高いことが判っていたので、交換したかったんだけど(今の車はジャッキが無くて)自分では出来ないのでいつも交換作業をお願いしている近所の車屋さんに運ぶために冬タイヤを車に積み込んでおいた。
今日の午後に妻が交換に行ってくれるので、今夜からは雪が積もっているところにも行けるようになるな。

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HONDAのスーパーカブが生産1億台を達成!

ホンダは昨日、同社の「スーパーカブ」シリーズの累計生産台数1億台を達成したと発表した。
1958年に発売された同シリーズは現在では16か国で製造され、160か国以上(同社調査による)で販売されるワールドワイドモデルに成長。
来年で発売から60年になるが、今も進化を続けているので、まだまだ生産されることだろうな。
私も町乗り用に1台欲しいかな?

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レクサス「LS」がモデルチェンジし発売!

トヨタ自動車はレクサスブランドのフラッグシップセダン「LS」をフルモデルチェンジし、今日(10/19)に発売した。
同モデルのモデルチェンジは11年ぶりで、エンジンを旧来のV8(4.6L及び5L)からV6の3.5Lに小型化。
排気量こそ小さくしたが、ツインターボ化でパフォーマンスはかえって向上。
旧モデルではハイブリッドモデルとガソリンモデルで異なっていた排気量も3.5Lで統一。
ハイブリッドシステムは先に発表されているLCと同じく多段ATを組み合わせたマルチステージハイブリッドとなっている。
ガソリンモデルのミッションは世界最速の変速スピードを謳う新開発の10速ATを採用。
価格は980万円~1680万円となっている。

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NSXを貰ったんだ・・・いいなぁ

ホンダの「NSX」というと、2370万円もする高級スポーツカー。
価格だけを考えると、ポルシェ911の殆どのグレードよりも高く、フェラーリのカリフォルニアTとかマクラーレンの540C辺りと同程度。
しかも生産はアメリカで行い、日本には月に数台~十数台程度しか入ってこない稀少車。
こんな車を今年のIndy500で勝った佐藤琢磨選手は貰っている。
日本人初の快挙を成し遂げたとはいえ豪勢な話だねぇ。

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「N-BOX」が販売台数トップに!

ホンダの人気軽自動車「N-BOX」がフルモデルチェンジして発売されたのが9/1。
先だって日本軽自動車協会連合会が発表した九月の販売台数速報(通称別)ではこの「N-BOX」が26,983台を販売(登録)してダントツのトップになっている。
この数字には旧型や並行販売される「N-BOX スラッシュ」も含まれていて純粋な新型の数字では無いけど、3月以来半年ぶりの2万台突破(昨年9月も2万台オーバー)。
旧型は販売最終月となった8月こそダイハツの「ムーヴ」に僅かに及ばず2位だったけど、「ムーヴ」の台数には「タント」をベースに天井を低くした「ムーヴキャンバス」が含まれるので、実質的にはトップで、モデル末期まで売れ続けた。
通常、新型の発売が発表されるとユーザーは買い控えをするので、新型の発売直前は台数が大きく落ち込むのだけど、「N-BOX」は値引きが大きくなったこともあってそれほどの落ち込みは無かった(前年同月比で75.9%、前月比で69.5%に落ち込んだけど、それでも1万台越え)。
各ディーラーが発売前に受けた事前予約の台数はおよそ2万5千台ということで、これはホンダの目論んでいた台数(2万7千台と言われている)に届いていないが、発売一か月での受注台数が5万2千台に達したと発表されているから受注は好調なのだろう。
私もこの新型「N-BOX」が気になっている一人で雑誌等で評判を読むんだけど、普段は辛口の評論家までが口を揃えて褒めているところを見ると、かなり良いらしいな。
今度ディーラーに行くことがあればちょっと見せて貰おうかな?

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「ヴィッツGRMN」は輸入車なので・・・

トヨタが間もなく(2018年春目標)国内で発売予定の「ヴィッツGRMN」はメーカー製のチューニングカーとも言えるホットモデル。
「ヴィッツ」(欧州名”ヤリス”)は今年から世界ラリー選手権(WRC)に参戦していることもあって、イメージ戦略としての特別モデルの投入という側面もあるのだろう。
この「ヴィッツGRMN」は国内で販売されている「ヴィッツ」には無い3ドアモデルをベースにしていて、エンジンを1.8Lの2ZR-FE+スーパーチャージャーに換装(蓮のエンブレム入り)。
足回りもダンパーに欧州ザックスを採用する等しているスペシャルモデル。
生産をフランスで行うということで日本には輸入車扱いで入ってくることになる。
しかも台数限定(200台程度?)のためか、ハンドル位置こそ右側だけどウインカーレバーが左ハンドル車と同じく左側と国内仕様とは反対になる(イギリス工場製のアベンシスと同じ)。
輸入車に乗り慣れている人ならまだしも、国産車にしか乗ってこなかった人は慣れるまで戸惑いそう。
でも、海外メーカーの輸入車と違って国内仕様用のパーツがあるのだから、発売時には国内仕様と同じになっているかもしれないな。

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道の駅で自動運転の実証試験

国土交通省は道の駅を基点とした自動運転車運行システムの実証試験を開始した。
既に栃木県の西方町の道の駅「にしかた」で試験を実施し終えた。
今後は全国13の道の駅で同様の試験を行うとしており、その中には北海道の大樹町にある道の駅「コスモール大樹」も対象となっている。
栃木県での試験に使われた車両は「Robot Shuttle」(ロボットシャトル)というもので、一部の報道では”DeNAの車両”となっていていかにもDeNAが開発した車両のように書かれているが、実際にはフランスのEasyMileがDeNAと共同で開発し、製造もEasyMileで行われた車両。
なんでちゃんと書かないでわざわざ誤認識を誘うような書き方をするんだろうなぁ、、、”嘘ではないけど正しくも無い”ことは書かないで欲しい。
だからマスゴミって呼ばれるのに・・・

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マツダがミニバン市場から撤退へ

マツダは同社のラインアップにあるミニバン「ビアンテ」「プレマシー」の生産を年内で終了するらしい。
これでマツダは国内ミニバン市場から完全に撤退することになる。
「プレマシー」は日産にOEM供給しているがこちらも廃止される。
マツダで3列シートを備える車種はこの2車種と先日発表されたばかりで11月に発売予定の「CX-8」しかない(「MPV」は既に昨年販売を終了している)ので、同社のミニバンユーザーが乗り換える対象はその「CX-8」ということになる。
マツダとしては「CX-8」に乗り換えて欲しいようだが、ミニバンユーザーは3列シートだけでなくリアのスライドドアも必要とする人種。
そのため、ヒンジドア採用のスバルの「エクシーガ」は失敗してSUVっぽくした「クロスオーバー7」に変身したが、同社の中では同じSUVで少し大きい「フォレスター」よりも売れていない。
マツダもSUVへニーズをシフトさせたいのだろうけど、下手をすると「CX-8」へ乗り換えるのは少数派ということになり兼ねないと思われる。
とはいえ、元々販売不振でモデルチェンジも出来ず(「プレマシー」は2010年から、「ビアンテ」は2008年の発売以来モデルチェンジ無し)細々と作っていたような車種だけに、既存ユーザーの数も多くなく他社の車に乗り換えられるのも許容範囲ということか?

個人的には「プレマシー」は好きな車種で、数年前には購入を検討しようとしたが燃費が悪すぎて中古でも購入対象とならなかった。
なので、最新の技術を導入して燃費が大幅に向上させた新型に切り替わって欲しいと思っていたこともある。
乗用タイプのミニバンはトヨタの「アイシス」を残すだけとなるのか・・・
あっちも発売以来モデルチェンジ無で技術的にも古く燃費も悪いけど、一定の需要はある(それでも月間200-300台程度で「プレマシー」より少ない)しトヨタは体力があるから残しておけるんだろうなぁ・・・

正直言って「プレマシー」「ビアンテ」の両車種がまだ生産販売されているということが意外だった。
以前からマツダの”ミニバン撤退”の噂は聞いていて、先述のように「MPV」の販売が終了していたので、両方とも販売が終了していると思っていたよ(汗)

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