今年(2013年)のル・マン24時間はアウディが優勝。

今年2013年の第90回ル・マン24時間耐久レースがつい今しがたゴールを迎え、優勝は昨年に引き続きアウディだった。
ゴール時点でコックピットにいたトム・クリステンセンは自己の最多優勝記録を更新する9度目の優勝となった。
昨年は全車がリタイアしたトヨタは8号車が1ラップ遅れの2位、残り1時間を切った時点でクラッシュした7号車が4位に入賞。
総合順位は
1位 アウディ2号車(R18 E-TRON QUATTRO)
2位 トヨタ8号車(TS-030 Hybrid)
3位 アウディ3号車
4位 トヨタ7号車
5位 アウディ1号車
となった。
今年はセーフティカーが11回もコースに入ったり、ゴール1時間前に大雨が降って来るなど波乱の展開となったが、結局はLMP1クラスにワークスとして参加している2メーカーの一騎討ちを制したのはアウディだった。
トヨタも善戦したが一歩及ばなかったがよくやったと思う。

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