今日4/13に発売が発表になったリコーのデジタル一眼レフ「PENTAX K-3 Mark III Monochrome」は午後には直販サイトでの予約受付が停止された模様。
モノクロモデルなのに待っていた人がメーカーの想定以上に多かったんだろうなぁ・・・
Leicaに比べたら遥かに安価にモノクロ専用機が手に入るのは凄く魅力的だし、今時一眼レフの新製品を出すなんてリコーくらいだしね。
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リコーが「PENTAX K-3 Mark III Monochrome」を正式発表
先だって発売日の噂が流れたリコーの「PENTAX K-3 Mark III Monochrome」が正式に発表された。
大多数の人が予想したようにモノクロモデル化にあたってはカラーフィルターの無いセンサーを採用し、処理系もモノクロ専用に変更されている。
価格はオープンだが、ほぼ予告通りの税込30万円前後となっている。
発売日は先日の噂通りで4/28、限定販売では無いが、小ロット生産で生産数が限られるため納期が長期化することが予想されると発表されている。
欲しい人はすぐにでも予約しないと半年とか待たされることになりそうだな。
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「PENTAX K-3 III Monochrome」は今月末発売?!
某掲示板に「PENTAX K-3 III Monochrome」の外観写真と発売日がリークされた。
外観はノーマルとほぼ同じだが、機種名ロゴがグレーになり背面液晶の左肩に”Monochrome”の文字が追加され、いくつかの表記が白になっている。
発売日は大型連休直前の4/28とのことなので、大型連休に使いたい人も間に合うようだ。
「EOS RP」も入っていた!
「ESO 7D MarkII」が入荷した市内の中古カメラショップには同社のミラーレス一眼「EOS RP」と標準ズームレンズのセットも入荷していた。
こちらは速攻で売れてしまったようで、今日入荷の筈なのに既に売れてしまっていた。
そろそろRFマウント機も考えていたのでちょっと惜しかったな。
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”7D2”が入ってる
市内の中古カメラショップにCanonのデジタル一眼レフ「EOS 7D MarkII」が入荷したようだ。
APS-C機のフラッグシップモデルで鳥や飛行機(所謂”飛びもの”)を撮る人たちに重宝される機種。
連写も速い(最高約10枚/秒)し手持ちの「EOS 7D」と入れ替えたくなってきた(汗)。
価格も安いしすぐにでも売れてしまいそうだな・・・
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Nikonの「Z fc」が売り上げトップ
3月のマップカメラの新品デジタルカメラの売り上げトップにNikonの「Z fc」がなんと1年7ヶ月ぶりに返り咲いた。
販売台数の9割が新発売のブラックモデルということなので、待ちわびていた人が如何に多かったかということ。
ただ、欲しかった人に行き渡ってしまえば売れ行きは落ちることが予想されるので、今月以降の動向がどうなるか?
その他のランクインしたモデルの中には富士フィルムのモデルもあるが、供給が不安定でこちらのランクは下がりそうだ。
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「EOS 6D」はまだ修理してもらえるんだ・・・
Canonの修理対応期間の一覧を見ると、一眼レフ機もまだ修理して貰える機種は多く下記のようになっている。
EOS-1D X Mark II:2026年7月
EOS-1D X Mark III:未定
EOS 5D Mark III:2024年3月
EOS 5D Mark IV:未定
EOS 5Ds:2027年5月
EOS 5Ds R:2028年8月
EOS 6D:2025年9月
EOS 6D Mark II:未定
EOS 7D Mark II:2027年1月
EOS 70D:2023年11月
EOS 80D:2027年10月
EOS 90D:未定
EOS Kiss X7:2024年2月
EOS Kiss X7i:2023年11月
EOS Kiss X8i:2025年8月
EOS Kiss X9:2026年5月
EOS Kiss X9i:2026年11月
EOS Kiss X10i:未定
EOS Kiss X10:未定
EOS Kiss X70:2023年7月
EOS Kiss X80:2025年4月
EOS Kiss X90:未定
EOS 8000D:2024年2月
EOS 9000D:2026年11月
さすがに2011年以前に発売された機種は全てリストから消えているが、2012年発売の「EOS 5D MarkIII」や「EOS 6D」はまだ残っている(同年発売の1DX、60Da、X6iはリスト落ち)。
しかも翌2013年発売の70D・X7・X7i、2014年発売のX70、2015年発売の8000Dよりも長くなっている。
とはいえ、5D3はあと1年なので、それを過ぎたら中古価格も下がるかな?(汗)
Nikonが「Z 200-600mm」を発売する?
海外のサイトにNikonがZマウントの超望遠ズームレンズ「Z 200-600mm」を発売するという噂が掲載された。
情報源は過去に新レンズの発売に関して何度か予想を的中させた人なので根拠が無いとは思えない。
Fマウントには比較的廉価な「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」があるので、テレ端を100mm伸ばしたZマウント版ということになりそう。
明るさが気になるところだけど、低価格帯になるのであれば5.6-8.0辺りになるのかな?
さすがに4-5.6ともなると価格とサイズが一般向けでは無くなるよなぁ・・・
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Leicaが4/15に新製品を発表する
Leicaが4/15に新製品を発表することを暗示したティザー広告を出した。
掲載されている写真がモノクロの風景なのでモノクロモデルの可能性が高いと言われているが、もしかすると以前から噂が出ている「Q3」かもしれない。
どちらにしても今の私にとってはコストパフォーマンスが低すぎる(価格に対して訴求力が低い)ので買わない(いや買えない)な(汗)。
#Leicaのカメラを新品で買うなら、そのお金で車を買い替えたい(汗)。
Canonが”SPADセンサー”を採用したレンズ交換式カメラを年内に発売?
Canonが超高感度センサーとなる「SPADセンサー」を採用したレンズ交換式のフルHDカメラ「MS-500」の開発を発表した。
センサーそのものは以前から発表されていて、今回は1型の3.2Mピクセル(有効2.1Mピクセル)のセンサーを搭載したカメラを開発し、「2023年中の発売を目指す。」としている。
具体的な製品の概要と発売に関しての言及は初めてでは無いかな?
「SPADセンサー」は原理的にセンサーに入って来る光子の数をカウントする方式ので、僅かな光でもあれば鮮明なフルカラー映像が得られ、しかもノイズレスなので暗視用のカメラにはうってつけ。
Canonはこのセンサーと放送用望遠レンズを組み合わせるシステムを開発し、港湾等の遠方監視用カメラとするようだ。
さらに天体用にも転用できるのでは無いかと思うのだけど、その辺りはどうなんだろう?
あとダイナミックレンジも気になるところで、レンジが狭ければすぐに白飛びを起こして使えなくなってしまう。
この辺りはどうなっているのかな?
