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”さすがライカ”なのだろうな・・・

このコロナ禍で半導体の供給不足が深刻になっているが、不足しているのは半導体だけでは無くサプライチェーン全体が深刻な影響を受けている。
カメラメーカーも部品の供給が間に合わずに製品の出荷に影響が出ていて製品によっては納期が全く見えない状態にもなっているし、そもそも一部製品の受注を止めているメーカーもあるほど。
そんな中で有名メーカーのライカは現状の生産体制等に関しての取材に対して、
「部品の価格は何倍にもなっているが、今までのところほぼ吸収できている。」
「今後6~12ヶ月の見通しは引き続き厳しいが、顧客の需要に応えられない可能性はほとんどないだろう。」
と回答している。
部品の価格が高騰しても元々高価なモデルばかりなので、利幅も大きくその中で吸収しているということだろう。
つまり、ライカのカメラの価格はコスト積み上げで決められているのではなく、ブランドイメージで高い価格を付けているということだ。
しかもこういうメーカーは一定のユーザーがいるから現在のような状況でも強いよねぇ、、、

コンパクトデジカメのカテゴリーのモデルにここまでのお金を出せる人が羨ましいなぁ(汗)。
私なんかは羨む前にカメラの腕を磨くのが先だけどね(爆)。

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リコーが「THETA X」を海外で発表した

リコーは全天球カメラの新モデル「THETA X」を海外で正式に発表した。
国内では今春の発表と発売を予定しているとのこと。
「THETA X」はこれまでのモデルでユーザーが熱望していた”外部メディア使用(Micro SDHCカード)”と”バッテリー交換”に対応したのが最大のメリット。
これまではフル充電して持ち出しても1日持たないのでモバイルバッテリーが必需品だったし、メモリ一杯まで撮影してしまうと一度PC等に移す必要があったが、この両方の問題が解決された。
さらには本体に2.25インチのモニターを搭載して詳細な設定も可能となっている。
これまでのモデルにあった不満点が一気に解消されたこのモデルは価格次第だろうけど売れる気がするな。

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Nikonの「D500」がディスコン

Nikonのデジタル一眼レフでDXフォーマット機のフラッグシップ機「D500」の販売が終了のようだ。
先だって”予定数の販売を終了しました”として注文できなくなったヨドバシカメラに続いて今度はカメラのキタムラのサイトでも販売終了となってしまった。
望遠撮影に強いAPS-Cサイズの連写機として飛ぶもの系(飛行機、鳥等の野生動物)のカメラマンには人気だった機種だけに惜しまれる。
私の知り合いも発売から少し経ってから購入し、野生動物(ナキウサギやシマエナガ他)の撮影に使っていた。
今の状況では後継機が出るとも思えないので、NikonにはZマウントのAPS-C機でフラッグシップ機(Z500?)を期待することになりそうだ。

2022/01/25現在では上のように楽天市場にはまだ買えるお店があるようなので、欲しい人は急いで注文した方が良いかもしれないな。

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「E-620」が入っていた・・・

市内の中古カメラショップにオリンパスのデジタル一眼レフ機「E-620」が入荷していた。
標準ズームレンズ付きで1万円を切る値付けがされていたので思わず買ってしまおうかと思っていたが、先ほどチェックしたら売れてしまっていたorz。
今から13年も前の2009年に発売になった機種だけど、バッテリーさえ元気なのを入れればまだまだ現役で使えそうなのでそろそろ子供に持たせようかな?とも考えたのだけどなぁ、、、惜しかった(汗)。

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Nikonの「Z 24-120mm f/4 S」は素晴らしい性能らしい

先だって発売日が1/28と発表されたNikonのZマウントズームレンズ「Z 24-120mm f/4 S」の解像力テストのグラフを見てビックリした。
24mm・35mm・70mmそれぞれの焦点距離では中心部は絞り開放の時が最も解像力が高くなっていて、絞るほどに緩やかに低下している。
外縁部分も24mmの時はF5.6で最も高くなっているがその差は僅か。
120mmではF5.6が中心部外縁部分の両方がピークになっているが、こちらもF4との差はあまり無い。
さらに倍率色収差もほとんど見られず、歪曲も24mmの-2.6%が最も大きいという実に素晴らしい値。
逆光時もフレアやゴーストはほとんど発生しないということだ。
弱点を強いて挙げると開放時の周辺減光が-2.1EV(24mm時)と大きいこととされている程度。
ズーム倍率が5倍のレンズとは到底思えない性能で価格が税込15万4,000円、ショップによっては12.5万円ほどで予約を受け付けているところもあるくらいで性能の割には安価だと思う。
私はZマウントのボディを所有していないが、資金が潤沢にあったらこのレンズを使うためにZ7II辺りが欲しくなってしまうかも?(汗)

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Canonが「EOS R5C」を正式に発表

Canonが昨日1/19に予定通り新型のミラーレス一眼「EOS R5C」を正式発表した。
「EOS R5」と動画用の「Cinema EOS」を同一ボディにしたモデルで、8K60pでの無制限撮影が可能とされている。
ボディのデザインは正面から見ると「EOS R5」にそっくりで、左肩の「EOS」エンブレムの下に真っ赤な「C」のエンブレムが付くのとシャッターボタンが赤い点が異なる程度。
背面は「アクティブクーリングシステム」搭載のために液晶モニター部分が大きく張り出していてその両サイドには排熱用のスリットが設置されているのが大きく異なる点。
上面の電源スイッチも”PHOTO”モードと”VIDEO”モードを選べるようになっていて、電源投入時にどちらのモードで起動するかを選択出来る。
ボディ内手ブレ補正が省かれているので静止画メインの人にはスペックダウンになるかもしれないが、1.1倍クロップとはなるものの電子手ブレ補正とレンズ側のISとの協調補正で手ブレは抑えられるとされている。

発売は2022年3月の予定で、価格は60万円弱と事前の予想よりはかなり低く抑えられている。

動画がメインで静止画も撮るよ、という人には実に魅力的なモデルでは無いかな?

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「D4」が入ったか・・・

市内の中古カメラショップにNikonのデジタル一眼レフ機「D4」が入荷している。
かつてのフラッグシップ機で今でも十分に活用可能な機体がなんと10万円を割る価格で登場した。
安価なのには理由があって一部のスイッチに障害があって使えなくなっている機能があるとのこと。
人によっては使わないかもしれないので、そういう人にとっては格安で入手出来る良い機会かと。

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Canonの「EOS R5C」は間もなく発表か

以前から噂になっていたCanonの動画向けミラーレス一眼「EOS R5C」が今日1/19に発表されると言われている。
既にスペックや外見、付属品等の写真もリークされているので発表されるのはほぼ確実かと。
動画用カメラと言っても正面や向かって左側から見る限りは「EOS R5」に似ていて、違うのは向かって右側面にある排熱用のスリットと、それに伴って後退した液晶モニターと後ろに出っ張ったファインダー。
背面の写真が無いので操作系がどうなっているのかは不明。
動画を撮らない私には不要だが、動画メインの人には非常に気になるモデルになりそうだ。

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12月のデジカメのメーカー別シェアで富士が2位に躍り出た

BCNランキングで2021年12月分のデジタルカメラのシェア他が発表になり、メーカー別では富士フィルムがソニーを抜いて2位に躍り出た。
記事によると売り上げを牽引したのは発売されたばかりの「instax mini Evo」(デジタルチェキ)で、モデル別のシェアでも10.7%と群を抜いた売り上げを見せ堂々のトップ。
私も買おうかと思ったくらいなので、かなりの人気を博しているのだろうと想像出来るし、クリスマスと重なってプレゼント需要もあったのかもしれない。

富士フィルムは2021年に入ってからはメーカー別シェアで10%前後でニコンと3位争いをしていたが、12月には先に書いた「instax mini Evo」が爆売れして一気に20%を超えて2位が定位置だったソニーを僅差で抜いた(あおりで首位のキヤノンもシェアを下げている)。
モデル別では「instax mini Evo」が2位に3%以上の差を付けてトップ、2位にはソニーのコンデジ「DSC-W830」、3位にはこれまた富士の「instax mini LiPlay (エレガントブラック)」が入り、4位にはキヤノンのコンデジ「PowerShot SX720HS」、5位にはKODAKの格安コンデジ「PIXPRO FZ43BK」が続いている。

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こうして見ると、やはり売れているのは価格の安いモデルとか手軽なモデルばかりという印象。
レンズ交換式カメラは7位にようやくキヤノンの「EOS Kiss M2・ダブルズームキット ホワイト」が唯一ベスト10内に食い込んだだけ。
やはりKissM2は売れているということだけど、これでもシェアは僅か1.6%なので、いかにトップの「instax mini Evo」が売れていたかということだなぁ・・・
クリスマスも終わって1月の動向がどうなるかだな。

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「D7100」が売れてしまった

市内の中古カメラショップに入荷していたNikonのDXフォーマット機「D7100」が売れてしまっていた。
2台入荷していたうちの片方に目を付けていたんだけど、今日になって確認したらどちらも売れていたorz。
うーん、様子を見過ぎたかぁ(汗)。

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