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「EOS 7D」が安く出品されている

ヤフオクにCanonのAPS-C機「EOS 7D」の訳あり品がかなり安く出品されているのを見つけた。
”訳あり”の中身は”Err30”で、直すにはシャッターユニットの交換が必要となる。
その修理費用を調べていて気付いたのだけど、この「EOS 7D」の修理対応期間がなんと今月(2021/2)末、つまり今週一杯だったorz。
これだと安く手に入れても使うことが出来ないから、件の物件は既に同機種を持っている人が部品取りに使うくらいしか用途が無いなぁ(汗)。

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発売から13年かぁ

昨日2/22はNikonのDXフォーマット機「D60」の発売からちょうど13年目の日だった。
私も何年か前に中古品をオークションで手に入れて使っているカメラで、小型で軽量な10MP機なので子供と遊びに行くとき等に持ち出すこともある。
同様にオークションで手に入れたハンドストラップを付けていて、片手で持ち歩いてもあまり苦にならない軽さなので、メイン機の「EOS 60D」よりも使う頻度は高いかも。
今でもオークションでは数千円で入手可能なので、予備のボディを確保しておこうかな(汗)。

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リコーが「PENTAX K-3 Mark III」の発売延期をアナウンス

リコーが同社が2/25-28の「CP+2021」頃の発売に向けて開発中としていたAPS-Cフラッグシップ機「PENTAX K-3 Mark III」の発売延期をアナウンスしている。
昨年10月には今月末のCP+頃に発売予定と発表していたが、部品供給の遅れや製品品質のさらなる向上を目指すために発売時期を延期するとしている。
新たな発売時期は未定で、近日中にアナウンスするとしている。
ミラーレス機が台頭する中でも待っていた人も多いと思われるが、メーカーとしては中途半端なモノは出したくない(出せない)ということになるのかな。
この延期でユーザーが離れてしまわなければ良いけど、PENTAXユーザーはそうそう見捨てないと踏んでいるのかな?

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SONY「α1」は高感度でノイズが多いようだ

SONYのミラーレス一眼カメラの新機種「α1」の新型センサーの撮影データがDPReviewの画質比較ツールに追加され、他社のカメラとの比較が可能になっている。
RAWデータの比較を見てみるとISO6400以上の高感度でカラーノイズが多めで、Canonの「EOS R5」やNikonの「Z7 II」の方がノイズが少ないことがはっきり見て取れる。
ネットでは「センサー(50MP積層型BSI CMOSセンサー)が高画素ながらも高速での読み出しに対応したセンサーなので仕方が無い」「高速読み出しとノイズの多さはトレードオフの関係にあるから仕方が無い」、という諦めの論調が多いように見受けられる。
高速読み出しを実現した結果として高画素でも高速連写が可能になったのが売りの一つなので、高感度云々を言うのは筋違いかもしれないが、反対に高速連写がそれほど必要なく高感度での低ノイズを求めるなら「EOS R5」や「Z7 II」を選んだ方が良いということにもなるな。
「α1」を扱った記事で「EOS R5」の良さを見出すことになったのはちょっと意外だったかも?

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マップカメラの2021年1月の販売ランキングでは「EOS R6」が首位

マップカメラの先月の販売ランキングが発表され、発売以来品薄が続いているCanonの「EOS R6」が発売直後の2020年9月以来の首位に返り咲いている。
1月にはまとまった数の入荷があったために販売台数が伸びたが、2月に入ってからは品薄になっているとのこと。
まだまだCanonの供給体制が安定していないようだ。
2位には富士フイルムの「X-S10」が入っていて、こちらはメーカーからの供給が充分にあり、欲しい時に買えるし新しい製品でもエントリークラス(というクラス分けするようなカメラではないと思うが)で安価ということで売れ行きも良いらしい。
以下、3位にはSONYの「α7C」4位には同じSONYの「α7SIII」が入っている。
上位10位以内に入った機種をメーカー別に見ると、Canonが2機種(「EOS R6」「EOS R5」)、富士フィルムが2機種(「X-S10」「X-T4」)、SONYが2機種(「α7C」「α7SIII」)、Nikonも2機種(「Z6II」「Z7II」)、オリンパスとリコーが1機種ずつとなっている。
この内、上位8機種をCanon、富士フィルム、SONY、Nikonで分け合った形となっていて、全てがミラーレス一眼となっている(10位以内に入ったミラーレス一眼以外は10位に入ったリコーの「GR III」のみ)。
一時期のような”上位はSONYだらけ”という状況では無くなっているのは市場で競争が起きていて健全な状態と言えると思う。

個人的に気になったのは富士フィルムの「X-S10」だなぁ・・・

価格は上がるけど、キットレンズが明るい標準ズームになったこちらのほうも良いかも。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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価格:170000円(税込、送料別) (2021/2/16時点)

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”5D3”が安く出品されている

ヤフオクにCanonのフルサイズ一眼レフ機「EOS 5D MarkIII」が安く出品されている。
終了まで数日残っているが、それでも6千円台と言うのは異常なほど安いと思い、説明文を読むと状態が宜しくないようだ。
動作的には問題は無いようだが、かなり使い込まれた機体らしく、ファインダー内には埃が混入し曇りもあるらしいし、外装の状態も塗装の剥がれが多く見受けられる。
何と言ってもシャッター数が42万回オーバーということで、もし交換履歴があったとしても交換は必須だろうなぁ(汗)。

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「80D」が安く落とせそう!と思ったら・・・

ヤフオクを見ていたらCanonのAPS-C機「EOS 80D」が安く出ていた。
終了が今夜と言うことなのに入札価格が10Kに届いていない。
随分と安いなー、と思って説明を読むと、「Err30」が発生するとのこと。
やっぱりねー、安いモノには訳があるということだね(汗)。

err30はシャッターユニットのトラブルで、直すにはメーカーに送ってシャッターユニット(場合によっては前板ユニットも)の交換が必要になり、修理費用は3-5万円程度かと・・・
うーん、修理すればシャッターに不安が無くなるけど、高いのか安いのか・・・・

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「EF-S18-135/3.5-5.6IS STM」が入ってる

市内の中古カメラショップにはCanonのAPS-C機用ズームレンズ「EF-S18-135/3.5-5.6IS STM」が複数本入荷している。
私もこのレンズと同じレンジの「EF-S18-135/3.5-5.6IS」を持っていて、メインカメラの「EOS 60D」に付けている。
私のは”STM”無の旧モデルでAF駆動がDCモーターなので動作音が結構聞こえる。
オークションで手に入れたモノで、”ISユニット不調”と謳われていた訳有り品(入手後に試してみても壊れている感じは無く、通常使用には支障は無かったが)。
STMにするとAFの駆動音も静かになるし、最短撮影距離が6cm短くなるのは魅力的。
なんて考えていると欲しくなっちゃうよなぁ(汗)。

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焦点工房が七工匠のボディキャップレンズを発売

焦点工房が七工匠のボディキャップレンズ「18mm F6.3」を発売した。
ミラーレス用のボディキャップレンズで、対応マウントは”E”、”EF-M”、”X”、”m4/3”となっている。
レンズ構成は4群6枚で絞りはF6.3で固定、固定焦点(パンフォーカス)で最短撮影距離は2m、厚みは僅か10mmと薄く、質量も50gと超軽量でボディとの間の電子接点は無い。
価格は楽天市場で最安8,190円(税込)からと安価(焦点工房価格は税別9,000円)。
作例を見たら意外としっかり写るようなのでPEN-Lite用に欲しくなってきた。
と言いつつオリンパスのボディキャップレンズ「BCL-1580」(3群3枚構成で質量22g、マクロ撮影対応)を持っているのに最近は使っていないことに気付いた(汗)。

m4/3用
Eマウント用
EF-Mマウント用
Xマウント用

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m4/3で30MPオーバーのセンサー

SONYが30MPオーバーのマイクロフォーサーズサイズのセンサーを今年中に発表するとの噂が出て来た。
2019年に発表された47MPのマルチアスペクトセンサー(IMX492LLJ/LQJ)ほどの画素数では無いが、コンシューマー用デジカメ用としては現実的な画素数なだけに今後の新製品に搭載される可能性は高そう。
噂ではパナソニックの新型「GH6」に搭載されるのは確実となっているので、どんな製品になるのか興味深いな。

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