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Canonは一眼レフの提供を続ける

先だってNikonの一眼レフ市場からの撤退がニュースになったが、Canonは「需要がある限り一眼レフの提供を続ける」として姿勢の違いを打ち出した。
Canonは日本国内よりも海外市場で一眼レフの需要があるとして、需要のある限り生産販売サポートを続けるとしている。
昨年末には御手洗CEOが「入門機や中級機の一眼レフカメラは、海外で需要が底堅いことから、当面は開発や生産を継続する方針」と話しているように、その姿勢をあらためて強調したということになる。
背景として入門機や中級期の需要が底堅いとしているが、これは安価な一眼レフの方が高価になりがちなミラーレスより人気があるということになるのだろうか?
どちらも撮像センサーのコストは似たり寄ったりだろうけど、ファインダーにかかるコストが違うのだろうか?
一眼レフならペンタプリズムが高価ながら、これをミラーに置き換えて安価にしているが、ミラーレス機のEVFは安価には出来ないんだろうな。
となるとコストを下げるにはEVFを無くす方向になり、そういった機種では”ファインダーを覗く”行為が行えないのを物足りなく感じるユーザーが一定数はいるということか?

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Nikonが八月中に新型カメラを発表か?

海外のカメラ関連の情報サイトにNikonが近日中に新型のミラーレス一眼を発表するという噂が掲載された。
それによると八月中に発表されるのは”ほぼ確実”だそうで、これがテスト中とも噂されている「Z8」なのか、それとも下位モデルにあたる「Z6III」なのかははっきりしないという。
それでも信頼性の高いソースからの情報ということで、八月中になんらかの新型カメラが発表されるのは間違いないらしい。
注文が殺到して納期が1年以上とも言われたフラッグシップ「Z9」の納期も最近は短くなっているということもあって、新型機の発表があってもおかしくは無くなってきているようだ。

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Canonが第二四半期の決算を発表、カメラは増収

Canonが2022年の大西館期の決算を発表した。
全体では売上高が1兆円に近付く9,988億円となり営業利益は対前年27.4%増の985億円と、大幅増益となったとしている。
カメラ部門ではレンズ交換式カメラの出荷台数は対前年比で7%マイナスの68万台となったが、RFレンズの販売が順調で売上高は逆に13.2%プラスの1,270億円となっている。
また、新製品の「EOS R7/R10」の販売が好調で売り上げ増に寄与しているともしている。
台数減で売り上げ増ということは単純に単価が上がっているということになりそうだが、レンズの売り上げが増えているの言うのも大きな要因らしい。
エントリー機のような廉価機が減っているので単価が上がっているのは確実で、なかなか新しいボディには手が届きにくくなっているんだな。

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”24-105″が入ってる!

市内の中古カメラショップにCanonのフルサイズ用標準ズームレンズ「EF24-105/3.5-5.6IS STM」が入荷した。
以前、同じレンジの「EF24-105/4L IS USM」が入ったこともあったが、これは迷っている間に売れてしまって残念な思いをした。
今度も同じLレンズだったら良かったんだけどなぁ、、、

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なんとか撮影は出来るようになったが

先ほどの記事に書いた「EOS 5D MarkII」の不調は今朝になったら少しはマシになっていた。
昨日は1枚ごとにエラーが出て電源の再投入が必要だったが、先ほど試したら”Err 01 「カメラとレンズの通信不良です。レンズの接点を清掃してください」”のエラーは出なかった。
調子に乗って撮っていたらプレヴュー画像が白黒の縞々になってしまった。
画像を再生しても同じなのでCFに記録されたのが壊れているらしい。
電源の再投入やバッテリーの抜き差し、レンズの脱着をすると直って撮影可能になった。
ところがその後も似たような現象が頻発したので、センサーかシャッターの異常かとも思えた。
ためしにライヴヴューボタンを押したら背面ディスプレイに何も映らず、各ボタンも反応しなくなってしまった(汗)。
これは本体が不調になったのがほぼ確実orz。
その時はバッテリーを抜き差ししてセンサークリーニングを実行したら通常通りに撮影可能になったが、これは本体の買い替えが必要かも?

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故障かなぁ?

一昨日の夜にカメラ(「EOS 5D MarkII」)で写真を撮ろうとしたら、”Err 01 「カメラとレンズの通信不良です。レンズの接点を清掃してください」”というエラーが出た。
#レンズはTAMRONの28-300mm(A20E)。
その時はカメラの電源を入れ直して復旧したのでそのまま続けて撮ることが出来た。
ところが、昨日になると1枚撮るごとにエラーが出るようになってしまった。
AFは動作するしVCも効き撮影自体は出来ているのだけど、1枚ごとに電源を入れ直さないとならないのはとても面倒。
別のレンズを持ってきていないので原因がボディとレンズのどちらにあるのかの切り分けが出来ていない。
札幌に帰ったら別のレンズに替えて原因の切り分けをしないとなぁ・・・

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マウントアダプターが届いた

先週注文していたマウントアダプターが昨日ようやく届いた。
今回買ったのはFマウントレンズをEFマウントボディに付けるためのもので、要はNikonの50mm 1:2 or 1:1.4のレンズをCanonのフルサイズ機で使うためのもの。
昨夜試してみたところ、Nikonの50mmを「EOS 5D」に取り付けることが出来たんだけど、ピントの山が掴み難いorz。
こうなるとフォーカシングスクリーンを1D系のスプリット付きに取り換えたくなるよ(汗)。
Nikonの「D7000」等は外国製のスプリットマイクロマットに変更してあるからMFでも合わせやすいんだけどねぇ(汗)。

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Nikonが一眼レフの開発を終了?

一部のマスコミでNikonが一眼レフから撤退と報道された。
Nikon自身は即座に否定するコメントを出したが、記事では「一眼レフの開発を終了しミラーレス一眼の開発に注力する」となっていて、Nikonのコメントは「生産・販売・サポートは継続する」となっている。
つまりNikon自身も「開発を継続する」とは言っておらず、現行モデルの生産販売を継続するだけなので一眼レフの開発から手を引くのは時間の問題かと。
デジタル一眼レフの最終モデルはフラッグシップの「D6」ということになりそうだな。

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Canonが2本RFレンズを発表

Canonが先日から噂になっていた2本のRFレンズを正式に発表した。
発表されたのは、コンパクトな広角ズームレンズ
・RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM
と、広角単焦点のハーフマクロレンズ
・RF24mm F1.8 MACRO IS STM
の2本。
どちらも先ごろから噂されていた通りのスペック。
「RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM」のほうはAPS-C機の「EOS R7/10」の標準ズームレンズとしても良さそうだが、開放F値がかなり暗いのが気になるところ。
「RF24mm F1.8 MACRO IS STM」は最短撮影距離14cmで最大撮影倍率0.5倍となるハーフマクロレンズでF1.8と明るいのに約270gと小型軽量で扱いやすそう。
発売予定はともに八月下旬(予約開始は7/14 10:00)、Canonオンラインショップでの価格は85,800円と96,800円(ともに税込)となっている。

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