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NikonがD5に相当するミラーレスを出す予定

新聞の記事にNikonがミラーレスのフラッグシップ機を出す予定があると表明したとの記事が掲載されたとか。
発表等の時期は未定ということだけど、このことは以前から噂になっていたし、来年は東京五輪の年でこれまでの例から行くとフラッグシップモデルが発表されていて、フラッグシップ機を”出さない理由が無い”ということで既定路線だった。
今回の表明はそれらの噂を追認したというだけのものでは無いのかな?

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Nikonの50mmF1.2が入荷している

市内の中古カメラショップにNikonの単焦点レンズ「50mmF1.2」が入荷している。
しかもAiとAi-Sの2本。
現行でも販売されている「Ai NIKKOR 50mm F1.2S」と比べてどうなのかな?

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富士がインスタントカメラの新製品を発表

富士フィルムはインスタントカメラの新製品「“チェキ”instax mini LiPlay」を発売した。
デジタルカメラにプリンタを内蔵したような製品で、撮影画像のプリントはもちろん、スマートフォンで撮影した画像もBluetoothで送信してプリントが可能。
さらに写真撮影と同時に音声の録音も可能で、録音した音声は生成したQRコードをスマートフォンで読み込むことで画像の表示とともに再生可能となっている。
価格は税込み18,900円、すき間商品とは言えこういった遊び心のある製品を展開するのは昔から得意だよね。

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SONYが超望遠レンズ2本を正式に発表

SONYは噂になっていた超望遠レンズ2本を正式に発表した。
この2本は「FE200-600mm F5.6-6.3 G OSS」と「FE600mm F4 GM OSS」で、価格も噂に近い2,000ドルと13,000ドル。
発売は「FE200-600mm F5.6-6.3 G OSS」が7/26、「FE600mm F4 GM OSS」も八月ということで、直前に出た「ロクヨンは開発発表のみ」という噂を否定した形になった。
「FE200-600mm F5.6-6.3 G OSS」の国内価格は278,000円(税抜き)、「FE600mm F4 GM OSS」は1,795,000円(税抜き、受注生産)と海外での価格から予想されていた価格より少々高目か。
200-600のほうはアマチュアでも手が出せそうだけど、ロクヨンはちょっと無理だねぇ(汗)。

来年の東京オリンピックではどれくらいのカメラマンがこれらのレンズを抱えているのだろう?

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50㎜ F1.1のレンズが入荷している

札幌の中古カメラショップに50mm F1.1のレンズが入荷している。
この明るさというととても高価なレンズという感じがする(実際、ライカのだと100万円くらい?)が、中国メーカー「七工匠」製のレンズ「7artisans 50mm F1.1」で新品でもamazonで5万円以下という超安価なレンズ。

このレンズが中古でさらに安く売られているのは気になるが、マウントがライカMマウントなので、残念ながら私が所有するボディでは使えない。
あー、残念だ(汗)。

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富士が白黒フィルムの新発売予定を発表

富士フィルムが今年の秋にも白黒フィルムの”新製品”を発売すると発表した。
発売が発表されたのは”新開発の”「ネオパン100 ACROS(アクロス)II」という製品で、旧製品の「ネオパン100 ACROS(アクロス)」に比較すると諧調やシャープネスが向上しているとのこと。
サイズは35㎜版とブローニー版。

カラーフィルムはまだ売られているが白黒フィルムは出荷が終了していたので、フィルムカメラ愛好家にとってはグッドニュースとなっただろうな。
私もPENTAXの一眼レフが2台あるので、試しにフィルムで撮ってみるのも面白いかも。
フィルムの価格と現像費用がネックかなぁ?(汗)。

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SIGMAの18-250mmが入っている

市内の中古カメラショップにSIGMAの便利ズーム「18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」が入荷したようだ。
モデル名に”MACRO”が入っているので最短撮影距離が35cmになった新型の方だと思われる。
マウントもEFマウントなのでちょっと欲しくなったかも?(汗)

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ソニーが6/10-11に「FE600mm F4 GM」を発表か

ソニーがロンドン時間の6/10の夕方に「FE600mm F4 GM」を発表するということだ。
日本時間では同日の深夜になるので、国内での発表は6/11ということになりそう。
価格は14,000ドルとのことで、同クラスのNikonやCanonのレンズより1,000ドル程度高価だが、このクラスになったら個人で買うものでも無いし買える価格でも無いから関係無いな(笑)。
#最初は一桁見間違っていた(汗)。

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「Kiss」シリーズが強いなー

BCNランキングによると今年の5月一か月間のデジタル一眼カメラの売れ筋ランキングで、Canonの「EOS Kiss」シリーズが3位までを独占している。
10位までのランキングは
1位 EOS Kiss X9i ダブルズームキット
2位 EOS Kiss M ダブルズームキットホワイト
3位 EOS Kiss X9 ダブルズームキットブラック
4位 D5600 ダブルズームキット
5位 EOS Kiss M ダブルズームキットブラック
6位 PEN E-PL8 EZダブルズームキットホワイト
7位 α6400 ダブルズームレンズキットシルバー
8位 D3400 ダブルズームキットブラック
9位 α6400 ダブルズームレンズキットブラック
10位 OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキットシルバー
となっている。
新機種の「EOS Kixx X10」が出たのでスペック的にあまり違いの無い「X9」が値下がりして売れているのかな?

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「EOS R」の天体写真版?

少し前から噂になっていた「高画素モデルではないEOS R」の正体は天体写真用のモデルという話が出て来た。
CanonはAPS-C機では「EOS 20Da」「EOS 60Da」と天体写真用のモデルを発売したことがあり、本当ならフルサイズは初めてとなる。
Nikonが「D810A」を出したこともあるのでCanonがフルサイズでこのようなモデルを出しても不思議ではないが、元々市場が限られているので台数はそれほど出ないだろうと思われる。
各社のレフ機やミラーレス機を天体写真様に改造してくれる業者もあるが、私が見たところは大抵センサーのクリーニング機能が無効化されてしまう(センサー前のフィルターを撤去してしまうor透明のフィルターに交換するため)が、メーカー純正であれば使う方も安心だろうし良いのではないかな?
発売されるとなるとモデル名は「EOS Ra」とでもなるのかな?

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