海外の情報サイトにNikonが今年出す予定のミラーレス一眼(Zマウント機)は2機種あるという噂が掲載された。
それによると前々から噂されている「Z8」は間もなく搭乗らしいが、もう1機種に関しては「Z6II」「Z7II」の後継では無いらしい。
どんなカメラになるのかは不明なれど、入ってきている情報では以下の3種類のカメラのどれかになるのではと推測しているとのこと。
・動画専用カメラ
・レトロなフルサイズZマウントカメラ(ニコンDfのようなカメラ?)
・小型フルサイズVlogカメラ
どれもありそうな話で、特に2番目のレトロデザインのフルサイズ機はAPS-Cの「Zfc」が出た時から希望論が出ていた。
個人的にもオールドレンズがそのままの画角で使えるフルサイズ機こそレトロデザインで出て欲しいと思っている。
手元にある(過去に譲っていただいた)50mmF1.4(非Ai)や同じ50㎜のF2(Ai)はマウントアダプター経由で「EOS 5D MarkII」で使っていて結構気に入っているんだよなぁ・・・
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今度は「EOS R」が入っている・・・
札幌市内の中古カメラショップに先日一眼レフ機「EOS 6D」が入荷した。
と思ったら、今度はミラーレス一眼の「EOS R」が入荷。
こちらはフルサイズミラーレスの初代だけど、意外と高い値段がつけられているのでちょっと買う気はおきない。
同じくらいの金額で一眼レフの現行機種「EOS 5D MarkIV」が買えてしまうなぁ(汗)。
Canonの一眼レフは低価格機に絞られる?
CP+2023でのインタビューでCanonは一眼レフを続けていくように答えている。
「一眼レフの重要な要素のひとつが「価格」で、新興国のように価格に敏感な市場もある。新興国では低価格製品の需要もまだ根強い。この需要が続く限り、どの市場でも我々は一眼レフをサポートし続けるつもりだ。」
としており、これは価格の高い機種の需要が無い(少なくとも減少している)ということだと思う。
これは言外に今後はエントリークラス以外の開発(どころか生産)は行わないということを言っているのだろうか。
Canonのオンラインショップではまだ一眼レフは売られていて買うことも出来るけど、遠くない内に「5D4」「6D2」「90D」辺りは廃版になってしまうのかなぁ・・・
即座に修正されたか(汗)
市内の中古カメラショップで”00円”のプライスタグがつけられていたPanasonicの「LUMIX G VARIO 12-32mm」。
昨日の記事を書いた直後に修正されたらしく、通常の価格になっていた。
全力ダッシュでも間に合わなかったな(笑)。
「6D」が入っている・・・
市内の中古カメラショップにCanonのフルサイズ機「EOS 6D」が入荷した。
価格もだいぶ安くなっているのでちょっと欲しくなってしまったが、この機種はマルチコントローラーが省かれているんだよなぁ・・・
弱点とされるAFに関しては測距点数が今使っている5D2と同じ9点なので気にならないかもしれないが、マルチコントローラーが無いのは不便かも?
え?00円?(笑)
市内の中古カメラショップに入荷している中古レンズの価格が素晴らしい。
Panasonicの「LUMIX G VARIO 12-32mm」のプライスタグがなんと「00円」となっている。
これはすぐにでも買いに行かなくては(笑)。
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”Rolleiflex”が新型カメラを予告?
@OfficialRolleiというtwitterアカウントが”COMING SOON”という言葉と共に縦長のカメラらしいシルエットを公開している。
正体不明だけど”DTLR”と書かれているので、デジタル二眼レフ機と思われる。
このアカウントがRolleiflexの正式なアカウントだとすると信憑性はあるんだけど、もしかしたらfakeかも?
10年前の2013年に発売した一眼レフ「Rolleiflex Hy6 Mod2」がボディのみでも100万円オーバー(フィルムマガジンとレンズ込みだと168万円)だったので、さすがに一般の人がホイホイ買えるような価格にはならないだろうなぁ(汗)。
SONYが新型のVlogカメラを3/29に発表と予告
SONYがyoutubeの公式チャンネルで新型のVlogカメラを3/29に発表すると予告した。
このところ外観写真がリークされたカメラで、センサー等はα7sIIIと同じという情報もある。
動画メインのカメラなのであまり興味は湧かないなぁ・・・
「OM707」があった・・・
札幌のハードオフで古いカメラを見つけた。
ハードオフでは以前からジャンク品のカメラの取り扱いが多かったが、先日行った店舗では珍しいカメラが置いてあって驚いた。
それはオリンパスの一眼レフ「OM707」。
同社の一眼レフ機と言うと「OM-1」「OM-2」辺りが記憶に残っているが、時代が古いため殆どがオートフォーカス(AF)ではなくマニュアルフォーカス(MF)機。
そんなオリンパスの一眼レフの中にもオートフォーカス機があったようで、その機種が「OM707」(似たような機種の「OM101PF」は”パワーフォーカス”でマニュアル操作でボディー内蔵モーターでAFレンズを駆動するモデル)。
ハードオフにあったのはボディのみで専用のAFレンズは見当たらなかったけど、安かったから話のネタに買ってくるのも面白かったかも?(笑)
m4/3にも位相差AF採用かな?
CP+2023でのPanasonicへのインタビュー記事を読むと、フルサイズ機「LUMIX S5II」「LUMIX S5IIx」だけでなく、m4/3にも位相差AF(像面位相差AF)を採用する可能性が高いようだ。
明言はしていないが、「位相差AF搭載を検討していくので楽しみにしていて欲しい。」と答えたということで、これは位相差AFの搭載にかなり前向きかと思われる(インタビュアーは”ほぼ確実”と受け取ったとのことだ)。
「S5II」以前は頑なにコントラストAFに拘っていたPanasonicがここまで位相差AFに乗り気なのはちょっと意外だが、精度や速度において位相差AFが最適と認識しているということだろうか。
ただ、コスト的な面も含めてエントリークラスに搭載されるようになるのはかなり先になるかな?
