米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は敵地でのブルージェイズ戦に先発登板。
初回に三者連続三振を奪う最高の立ち上がりを見せ、五回まで1安打6奪三振の無失点投球。
六回に1点を失いさらにこの試合初の四球で走者をためるも後続を抑えて最少失点で切り抜けた。
七回のマウンドにも登ったが、二塁打とバントヒットで無視一三塁とされたところで球数が97球に達し、ここで降板しベシアに後を託した。
そのベシアがいきなり四球を出して無死満塁としてしまうが、そこからの三人を左飛-三振-右飛に打ち取って無失点で抑えきった。
山本は6イニングで1失点と3試合連続のクオリティースタート(QS)で勝ち投手の権利を持って降板、この後チームが同点に追いつかれなければ今季2勝目となる。
それだけに打線がもっと点を取って逃げ切って欲しいね!
