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ドジャースが延長戦を制し連覇達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でのワールドシリーズ第7戦に5-4で勝ち、昨年に続いて2年連続でのワールドチャンピオンの座に着いた。
MLBでの連覇は同球団として初、MLB全体でも1998-2000年にかけて三連覇したヤンキース以来25年ぶりのことでMLB全体で8球団目。
今回の対戦相手のブルージェイズはその前の1992-93年にかけて連覇しており、これまでワールドシリーズで敗退したことが無く初の敗退となった。
シリーズMVPは前日の第6戦で先発して六回1失点で勝利投手となり、二日連続の勝ち投手でシリーズ3勝目を挙げた山本由伸が日本人選手としては2009年の松井秀喜氏(当時ヤンキース)以来16年ぶり二人目、投手としては初めて選出された。
第6戦と第7戦で連勝するのはMLB史上4人目の快挙、シリーズ3勝を全て敵地で挙げたのは史上初の快挙となった。

来季は過去2球団(ヤンキースとアスレチックス)しか達成していない三連覇を目指して欲しい!

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ドジャースが勝ち越し!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でのワールドシリーズ第7戦を戦っている。
土壇場で同点に追いついたドジャースは延長十一回の二死から2番に入っているスミスの本塁打でついに勝ち越しに成功。
この裏は九回裏の一死から投げている山本由伸が引き続き登板するのかな?
このまま逃げ切って連覇を達成して欲しい!

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またも延長戦!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第7戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投手としては三回に3点本塁打を打たれて降板したものの、その後はDHとして出場している。
打者としては初回の第1打席と五回の第3打席で安打を放ち、七回の第4打席でも死球を選び出塁し、5打席で3出塁となっている。
試合はドジャースが1-3と劣勢の六回に1点を返すも直後に失点、2-4のまま終盤に入ると八回にマンシーの本塁打で1点差に迫り、九回にロハスの本塁打で同点に追いついた。
その裏の相手の攻撃を無得点に抑えて試合は今シリーズ2度目の延長戦に突入。
十回も両チーム無得点で十一回に入っている。

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大谷が1安打1得点ドジャースが逆王手!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第6戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は三振に倒れたものの、第2打席は二死二塁の場面で申告敬遠され出塁。
この敬遠が勝負の分かれ目となり、ドジャースは今日二番に入ったスミスが適時打二塁打を放ち先制、さらにフリーマンが第1打席で空振りさせられたスプリットをよく見て四球を選び出塁。
そして今シリーズここまで5試合で23打数3安打と当たっておらず、第1打席も凡退していたベッツが意地の安打を放ち大谷とスミスが生還し2点を追加、ドジャースがこの回3点を先行。
その裏に1点を返されるも、先発の山本由伸がその後も走者を出しながらもバックの好守もあって六回まで1失点のみの粘投。
大谷は七回の第4打席で左中間への二塁打を放ち3試合ぶりの安打を記録、この打球は外角低めのボール球に体勢を崩されながらも最後は右手一本で球を捉え、打った打球は意外と伸びて左中間フェンス際まで飛んで二塁打となった。
打たれた投手も最初は打ち取ったと思っていたような表情だったが、打球が落ちた瞬間に厳しい顔つきに変わっていた。
その後に満塁の好機を作るも最後はテオスカーヘルナンデスが外角のボール球に手を出し空振りの三振で追加点にはならなかった。
その裏の七回はロブレスキが2三振を奪う力投で無失点、八回からは佐々木朗希がマウンドに登り、一死一二塁と走者を背負うもロハスの好守備もあり無失点で切り抜けた。
最終回のマウンドにも佐々木が向かったが、先頭打者に死球を与え、続く打者には左中間への二塁打を打たれたところでロバーツ監督は(順当なら明日先発の)グラスノーをマウンドに送った。
佐々木が打たれた二塁打は左中間フェンスの下端とグラウンドの間に挟まってしまったもので、ディーン外野手のアピールもあって判定は二塁打扱いになり、一塁走者の生還が認められず、この辺りは流れがドジャースに来ている感じ。
替わったグラスノーは次打者を1球で一塁への小フライに打ち取ると、その次の打者は2球目を左翼に打ち返したが、左翼手のキケ・ヘルナンデスが直接捕球しすぐさま二塁へ返球、飛び出していた二塁走者が帰塁するも僅かに間に合わず併殺が成立し試合終了。
ビデオ判定が要求されるほど際どいタイミングではあったものの、二塁手のロハスが走者と交錯しそうになり倒れ込みながらもしっかり捕球していた。
この試合でロハスは無安打だっものの守備では好プレーがあり貢献度は高かった。
左翼手のキケも今ポストシーズン2つ目の左翼ライナーでの併殺を成立させる捕殺を記録した。
試合は3-1でドジャースが勝ち対戦成績を3勝3敗の五分に戻し逆王手をかけた。
先発の山本由伸は今ポストシーズン4勝目(WS2勝目)、佐々木は2ホールド目(3セーブ)を記録した。

明日の最終第7戦で勝利を掴み取るのは連覇を目指すドジャースか、それとも32年ぶり今世紀初の頂点を目指すブルージェイズか?

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大谷は1番DH

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第6戦に1番DHで先発出場中。
負ければシーズンが終わってしまうが、なんとしても勝って明日の最終戦につなげて欲しい!

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大谷が特大弾

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第6戦の為にトロントに移動。
前日の練習でフリーバッティングを行ない、推定飛距離150mの特大弾を放ったと報道されている。
今ポストシーズン3回目の屋外(ドーム球場なので屋内だけど)でのフリーバッティング。
明日は一発が期待できそうだな。

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あと2勝

米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースは昨日の試合で敗れ、2年連続のワールドシリーズ制覇にはもう1試合も落とせなくなった。
これは昨年のパドレスとの地区シリーズと同じ状況だということを思い出した人も多いと思う。
昨年は試合後の記者会見で大谷翔平投手が話した
「シンプルに2勝するということだけを考える。今日終わったことは終わったことで、明日切り替えて頑張りたいと思います」
「2連勝すればいいゲームだと思って。後がないという感覚自体が今の僕にはないので、あとは2連勝すればOKと思ってやればいいかなと」
という言葉通りに2連勝して勝ち抜いたことを思い出していると思う。
今年もその通りになることを祈るよ(汗)。
そのドジャースは今日は試合が無く、明日からトロントで最後の2連戦。
両方勝って今年も喜ぶ姿が観たいな。
2023年のWBC決勝のように最後のマウンドに大谷がいてグラブと帽子を投げたりして?(笑)

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大谷は1安打1得点、チームは快勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
4打数1安打1得点でチームの5-1での勝利に貢献した。
先発の山本由伸は初回から走者を背負うピッチングとなったが、四回以降は立ち直り2001年のカート・シリング以来となるポストシーズンでの2試合連続完投勝利を挙げた。
山本は初回に二連打で無死一三塁の危機を招くも、その後の三人を三振-一直-三振で無失点で切り抜け、二回も先頭打者に安打を許すも後続三人を打ち取り無失点。
三回は死球で走者を出し、一死後に安打と犠飛で1点を許して同点をされてしまった。
それでも四回以降は一人の走者も出さない完璧な投球で九回を105球で投げ切り、被安打4無四球(死球1)8奪三振1失点で今ポストシーズン3勝目を挙げた。

第3戦は舞台をドジャースの地元に移して明後日行われる。
大谷には地元に戻ってまたまた伝説級の活躍をして欲しいね。

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大谷は1番DH

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第2戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日はワールドシリーズ自身初の本塁打を放ったがチームは大敗。
今日は昨日以上に打って先発マウンドを託された山本由伸とともにチームに勝利をもたらして欲しい!

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大谷がWS初本塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第1戦に1番DHで先発出場。
第3打席までは凡退したが、七回の第4打席でポストシーズン2試合連続で自身ワールドシリーズ初となる2点本塁打を放った。
この一発でドジャースは4-11と点差を7点に縮め、反撃開始かと期待させたがその後の打線が1安打も放てず、大谷も九回の第5打席で四球を選んだものの4-11で敗れ初戦を落とし、ポストシーズンの連勝は5で止まった。
明日の第2戦では反対に相手投手陣を打ち崩して気持ちよく勝って欲しい!

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