米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は敵地でのブルージェイズ戦に先発登板。
初回に三者連続三振を奪う最高の立ち上がりを見せ、五回まで1安打6奪三振の無失点投球。
六回に1点を失いさらにこの試合初の四球で走者をためるも後続を抑えて最少失点で切り抜けた。
七回のマウンドにも登ったが、二塁打とバントヒットで無視一三塁とされたところで球数が97球に達し、ここで降板しベシアに後を託した。
そのベシアがいきなり四球を出して無死満塁としてしまうが、そこからの三人を左飛-三振-右飛に打ち取って無失点で抑えきった。
山本は6イニングで1失点と3試合連続のクオリティースタート(QS)で勝ち投手の権利を持って降板、この後チームが同点に追いつかれなければ今季2勝目となる。
それだけに打線がもっと点を取って逃げ切って欲しいね!
More from: 先発登板
山本は4安打2失点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は地元でのガーディアンズ戦に先発登板。
初回は三者凡退と上々の滑り出しだったが、三回の先頭打者に二塁打を許すと次打者に本塁打を浴び先制点を許してしまった。
その後は五回にも2安打で得点圏に走者を背負うも後続打者を打ち取り、結局六回を投げて被安打4与四球1与死球1の2失点(自責2)のクオリティースタート。
ところが打線が七回まで無得点に抑えられており、このまま負けると今季初黒星となってしまう。
なんとか打線が奮起して逆転してくれないかな?(汗)
山本が今季2勝目に挑む
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は地元でのガーディアンズ戦に先発登板。
開幕戦に続いて今季2勝目を狙う。
大谷翔平選手は異例の屋外でのフリー打撃を行ない観客だけでなく相手チームの選手に大注目された。
今日辺り一本出てくれるかな?
大谷、快調な滑り出し
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番投手いわゆる”リアル二刀流”で先発出場中。
初回の先頭打者に右中間に大きな飛球を打たれるも、パヘスとタッカーが交錯しそうになりながらパヘスがウォーニングゾーンで捕球し打ち取った。
その後も二回終了まで打者6人から三振2個を奪い無走者に抑えて快調な立ち上がりを見せている。
打撃の方は第1打席は三ゴロに倒れ先頭打者本塁打は生まれなかった。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
今季第1号の本塁打が出るか?
また、ドジャースの先発投手はスプリングトレーニングの後半では結果が出なかった佐々木朗希。
ロバーツ監督は復調傾向とコメントしているが、あの定まらない制球のままだと早々に降板も有り得るなぁ・・・
なんとか五回までは投げて、その間に大谷の本塁打等で打線が援護できれば今季初勝利が見えてきそうだ。
大谷がオープン戦初登板
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手がオープン戦のジャイアンツ戦に先発登板した。
大谷はオープン戦での登板するのは2023年以来3年ぶり。
五回一死まで61球を投げて被安打1奪三振4与四球2与死球1の無失点だった。
今季オープン戦では最終カードのエンゼルス三連戦のどこかで先発登板予定となっている。
昨季は途中での投手復帰となったが、今季は開幕から投手として出場可能なので、投打にフル回転となるだろうが、くれぐれも身体には気を付けていただきたいな。
山本が開幕投手に
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手が今季の開幕戦に先発登板することになった。
ロバーツ監督が「簡単な決断だった」として発表した。
山本は昨季も東京ドームで開幕投手を務め五回1失点で勝ち投手となり、World Seriesでは3勝を挙げてMVPも獲得、今季も開幕投手を務めることになった。
大谷がWS初黒星
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第4戦に1番投手兼DHの”リアル二刀流”で先発出場。
投げては七回途中6安打4失点、七回表に連打で無死二三塁としたところで降板、後続のバンダも打たれたために大谷に2失点(自責2)が記録された。
打っても初回の第1打席こそ四球を選んで出塁し連続打席出塁を11に、連続打席四球を6に伸ばしたワールドシリーズ記録を更新したが、その後は2三振と二ゴロに抑えられた。
チームは1点を先制するも逆転され1-6の九回に1点を返すにとどまったため大谷が敗戦投手となりワールドシリーズ初登板は黒星に終わった。
明日の第5戦では相手投手陣を打ち崩して世界一に王手を掛けて欲しいね!
大谷が本当にやった!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投手としては初回の先頭打者に四球を与えて完全試合は無くなったものの、その後の三人を全て三振に打ち取り無安打無失点の立ち上がり。
打者としてはその裏の第1打席で右翼へ9試合ぶりとなる本塁打を放って先制点を齎した。
ポストシーズンでの投手による先頭打者本塁打はMLB史上初。
相手の先発投手はホセ・キンタナで、大谷は昨年のポストシーズンで同じくナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦で対戦し、その時も先頭打者本塁打を放っている。
日付も今日と同じ10/17(現地)でちょうど1年ぶりの快挙となった。
大谷は三回までは無安打投球だったものの、四回の先頭打者に二塁打を打たれてノーノーも無くなったがその後の三人を打ち取り無失点で四回まで1安打2四球6奪三振無失点で終えている。
試合は四回表までドジャースが3-0でリード、この後大谷が最低でも五回まで投げ、そのままチームが勝てばポストシーズン2勝目と言うことになる。
さらに四回にも打席が回るからもう一本打ってくれないかな?
大谷がまたも”史上初”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
第4打席で4試合20打席ぶりの安打となる右前適時打を放ち、その後にフリーマンが打席にいる時に二盗を決めた。
大谷は昨季のポストシーズンでは盗塁が無く(二度企図したがいずれも失敗、二度目の際に右肩を亜脱臼した)、意外にもポストシーズン初盗塁となった。
この盗塁がMLB史上初の記録となった。
それは「同一ポストシーズンで本塁打を放ち盗塁を決め、投手として先発登板した史上初の選手」というもの。
現在MLBでは両リーグで指名打者制を採用しており、そもそも投手が打席に立つ機会が無い。
さらに指名打者制が無かった時代でも先発投手が本塁打を打つことは少なく、盗塁となるとそれ以上に少なかったようで、レギュラーシーズンで15登板以上の投手が20盗塁を記録したのは2021年の大谷自身が129年ぶり。
昨季の大谷のように負傷のリスクもあるので、ポストシーズンではさらに少ないことは想像に難くない。
2018年のMLBデビューから様々な”史上初”を記録してきた大谷がまたもその名を歴史に残すことになった。
