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大谷がWS初黒星

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第4戦に1番投手兼DHの”リアル二刀流”で先発出場。
投げては七回途中6安打4失点、七回表に連打で無死二三塁としたところで降板、後続のバンダも打たれたために大谷に2失点(自責2)が記録された。
打っても初回の第1打席こそ四球を選んで出塁し連続打席出塁を11に、連続打席四球を6に伸ばしたワールドシリーズ記録を更新したが、その後は2三振と二ゴロに抑えられた。
チームは1点を先制するも逆転され1-6の九回に1点を返すにとどまったため大谷が敗戦投手となりワールドシリーズ初登板は黒星に終わった。
明日の第5戦では相手投手陣を打ち崩して世界一に王手を掛けて欲しいね!

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大谷が本当にやった!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投手としては初回の先頭打者に四球を与えて完全試合は無くなったものの、その後の三人を全て三振に打ち取り無安打無失点の立ち上がり。
打者としてはその裏の第1打席で右翼へ9試合ぶりとなる本塁打を放って先制点を齎した。
ポストシーズンでの投手による先頭打者本塁打はMLB史上初。

相手の先発投手はホセ・キンタナで、大谷は昨年のポストシーズンで同じくナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦で対戦し、その時も先頭打者本塁打を放っている。
日付も今日と同じ10/17(現地)でちょうど1年ぶりの快挙となった。

大谷は三回までは無安打投球だったものの、四回の先頭打者に二塁打を打たれてノーノーも無くなったがその後の三人を打ち取り無失点で四回まで1安打2四球6奪三振無失点で終えている。
試合は四回表までドジャースが3-0でリード、この後大谷が最低でも五回まで投げ、そのままチームが勝てばポストシーズン2勝目と言うことになる。
さらに四回にも打席が回るからもう一本打ってくれないかな?

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大谷がまたも”史上初”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
第4打席で4試合20打席ぶりの安打となる右前適時打を放ち、その後にフリーマンが打席にいる時に二盗を決めた。
大谷は昨季のポストシーズンでは盗塁が無く(二度企図したがいずれも失敗、二度目の際に右肩を亜脱臼した)、意外にもポストシーズン初盗塁となった。
この盗塁がMLB史上初の記録となった。
それは「同一ポストシーズンで本塁打を放ち盗塁を決め、投手として先発登板した史上初の選手」というもの。
現在MLBでは両リーグで指名打者制を採用しており、そもそも投手が打席に立つ機会が無い。
さらに指名打者制が無かった時代でも先発投手が本塁打を打つことは少なく、盗塁となるとそれ以上に少なかったようで、レギュラーシーズンで15登板以上の投手が20盗塁を記録したのは2021年の大谷自身が129年ぶり。
昨季の大谷のように負傷のリスクもあるので、ポストシーズンではさらに少ないことは想像に難くない。
2018年のMLBデビューから様々な”史上初”を記録してきた大谷がまたもその名を歴史に残すことになった。

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大谷が復帰後最長の六回を無失点!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番投手兼DHで先発出場。
投手としては復帰後最長となる六回を投げ、91球で5安打8奪三振の無失点と力投し、4-0とリードした七回からはマウンドをプルペン陣に託した。
ところがそのプルペン陣が相変わらずで、七回に登板したドレーヤーが二死を取ったが1点を返され走者を残して降板、替わったエンリケスも本塁打を献上してこの回3点を奪われ1点差とされてしまう。
八回はベシアが2四球を出しながらも無失点で切り抜けるも、九回にスコットが連続四死球と犠打犠飛で同点に追いつかれ大谷の今季2勝目が消え、さらに適時打を打たれてサヨナラ負け。
ここのところ、ドジャースのプルペンは打たれ続けており、山本由伸や大谷は好投しても勝ちが付かなくなっている。
ポストシーズンを考えるとプルペンの復調が絶対に必要なので、なんとかして貰いたいものだ。
このままだと”なをエ”ならぬ”なおド”が定着しちゃいそうだな(汗)。

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大谷、初回は1-2-3

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番投手兼DHで先発出場中。
初回の第1打席は内野ゴロで凡退した。
その裏のマウンドでは相手打線を三者凡退に仕留めて無失点1奪三振の立ち上がりとなった。
味方打線が二回にテオスカーヘルナンデスの本塁打で1点を先制してくれている。
快勝で今季2勝目を挙げて欲しいね。

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大谷がほぼパーフェクト投球

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投げては五回まで無安打1四球のほぼ完璧な投球で相手打線を無得点に抑えた。
初回はシュワバーから三振を奪ってからの二死後にハーパーに四球を出すも、続くエンゼルス時代の同僚のマーシュを1球で投ゴロに打ち取り、そこから五回終了まで13人連続で打ち取り無失点のまま2番手以降にマウンドを託した。
打席では初回の第1打席で二塁への内野安打を放ち今季最長の21試合連続出塁。
残念ながらこの時は得点に結びつかなかったものの、二回にコールとキケの本塁打でドジャースが3点を先行、さらに四回にはキケの犠飛で1点を追加、大谷を援護した。
先にも書いたように大谷は五回を終わって無安打投球だったが、六回のマウンドには登らず二番手のロブレスキが登板。
これが思いっきり裏目に出て六回一死から5連打を浴びて5失点で逆転を許してしまい大谷の白星を消してしまった。
エンリケスが替わって登板するも二死後にまたもや本塁打で1点を失いこの回計6失点、またもドジャース中継ぎ陣の弱さが出てしまった。
まるでエンゼルス時代の大谷を見ている様だヨ・・・

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大谷は1番投手兼DH

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に先発登板の予定。
もちろんDHも兼ねる”リアル二刀流”で1番に入っている。
ロバーツ監督は「ポストシーズンへのテスト登板になる。五回を投げて貰ってその後は様子を見る。」と会見で話している。
中10日と休養を多めに取った後の登板となるこの試合では、相手打線にリーグ本塁打王争いでトップを走るシュワバーがいて、2番手で49本を打っている大谷が投げるという他では考えられない対決が見られることになる。
50本前後の二人による投打の対決はMLBでは初めてで、かのベーブ・ルースでもこんな対決は経験していない。
今日はどちらに軍配が上がるのか、私としては大谷が50本塁打を放ってシュワバーを含め相手打線を無得点に抑えて今季2勝目を挙げて欲しいな。

#ルースが40本以上打ったシーズンは11回あるが、投手として登板したのはその内1920-21年と1931年の3シーズンのみで、いずれもルース以外に40本塁打を打った選手はいなかったので対決無し。
#この3シーズンとも先発登板は1試合のみ(1922年は救援も含め2登板)なので、「複数試合に先発登板した投手の本塁打数」では大谷の49本(今季)が最多となっている。

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大谷が1番投手兼DHで先発

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのでのレッズ戦に1番投手兼DHで先発登板予定。
前回登板では予定の五回を投げ切れず5失点(自責5)で今季初黒星を喫したが、今日は投げ切って今季初勝利と行って欲しいね!

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大谷は1番投手で先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのエンゼルス戦に1番投手兼DHで先発メンバー入り。
古巣相手の初登板となる。
現在3試合連続の本塁打を放っており、この試合でも打つと今季2度目の4戦連発&今季最長の11試合連続安打となる。
とはいえ、記録よりもまずはチームの連敗を止めて欲しいな。

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大谷は2番投手で先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッズ戦に2番投手で先発メンバー入り。
ロバーツ監督は当面水曜日(日本では木曜日)に先発登板させる意向を明かしており、今日はその第1弾となる。
この試合では4イニングを投げる予定ということで、段々とイニング数を増やしていって、十月には通常の先発登板が出来るように調整している。
投手としても順調な調整が進んでいるようだけど、ここらあたりで打者としても各チームの本拠地球場の内、未だに本塁打の無いGreat American Ball Parkでの一発を放って全球場本塁打に王手を掛けて欲しいね!(他はフィリーズ本拠地のCitizens Bank Parkのみ)

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