ポスティングシステムでMLB移籍を目指していた読売の岡本和真内野手がトロントブルージェイズと契約したと報道されている。
契約は4年6000万ドルということで、注目されていたホワイトソックスの村上宗隆(2年3400万ドル)の2倍の契約期間となっている。
さて、どっちが活躍してくれるのやら???
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ドジャース投手陣が炎上
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースとトロントブルージェイズによるワールドシリーズ(WS)第1戦でドジャース投手陣が崩壊した。
試合は二回にドジャースが先行し三回にも1点を追加した。
対するブルージェイズは四回に本塁打で追いつくと六回に四球を切っ掛けに打線が爆発。
打者12人を送る猛攻で9点を奪い11-2と大量リード。
ドジャース先発のスネルはこのポストシーズンで3試合に先発し被安打が僅かに6本、失点も僅か2点で防御率が0.86と非常に失点が少なかったが、この回は四死球で崩れてしまい、ブルペン陣は相手打線に火をつけてしまった。
残る3イニングで追いつくことは出来るのか?
大谷のトロント行きもある?
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスからFAになっている大谷翔平投手の移籍先の候補に30球団中唯一アメリカ合衆国以外に本拠地を置くトロント・ブルージェイズがある。
2017年のオフに渡米を決めた際には地理的要因(西海岸で大都市では無い)でエンゼルスになったが、今回は西海岸に拘ってはいないのでは無いかとの憶測もあり、大谷自身が”気持ちよくプレーできる”ことが条件では無いかとも言われている。
そんな中でブルージェイズの本拠地であるロジャース・センターでは過去58打席でOPSが1.139と高い。
キャリア通算のOPSは.922なのでロジャース・センターとの相性が良いと言え、トロント行きもあるのではないかとの記事が出ている。
ブルージェイズはこのところ連続してワイルドカードでポストシーズン進出をしているチームだから、”勝ちたい”と言っていた大谷には良いチームかも?
菊池雄星が4勝目!
米メジャーリーグ、トロントブルージェイズの菊池雄星が地元ロジャース・センターでのホワイトソックス戦に先発登板。
五回と2/3を被安打4与四球1の無失点で抑えてチームも8-0で快勝し今季4勝目MLB通算25勝目を挙げた。
いやぁ、今季は5先発で勝ちが付かなかったのはエンゼル戦だけなんて調子が良いんじゃないか?
