ポスティングシステムでMLB移籍を目指していた読売の岡本和真内野手がトロントブルージェイズと契約したと報道されている。
契約は4年6000万ドルということで、注目されていたホワイトソックスの村上宗隆(2年3400万ドル)の2倍の契約期間となっている。
さて、どっちが活躍してくれるのやら???
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ヤクルト村上がホワイトソックスと契約
プロ野球の東京ヤクルトからポスティングシステムで米メジャーリーグに移籍を望んでいた村上宗隆選手が契約期限前にようやく米球団と契約した。
契約したのはシカゴホワイトソックスで、契約期間は2年。
年齢から考えても長期契約となると言われていたが、大物FA選手の影響かなかなか表立って契約の話が出て来ず、このままだと未契約のまま期限切れとなる可能性もあった。
それでもなんとか行先が決まったのは良いけど、わずか2年の契約となったのはチームとしてもリスクを背負うことを嫌ったのではないと思われる。
一昨年に元オリックスの山本由伸投手(現ドジャース)が12年契約を結んだのと比べるとかなりの短期契約となった。
やはり”打つだけの”選手と長期契約を結ぶのはリスクが大きいのだろう。
村上と言うと2023年のWBCで劣勢だった準決勝のメキシコ戦での左中間へのサヨナラ二塁打は記憶に残っているが、それまでは好機で打てずにいたのも記憶にある。
果たしてMLBでどこまで活躍出来るのだろうか?
村上宗隆内野手の行先は?
2022年に56本塁打と日本プロ野球での日本人選手最多記録を作った東京ヤクルトの村上宗隆内野手が今オフにMLB挑戦をしている。
FA権未取得なのでポスティングシステムを利用しての挑戦だが、交渉期限が12/23に迫っているにもかかわらず具体的な移籍話が出ていない。
このまま期限を過ぎるとポスティング移籍は”失敗”となり、来季もヤクルト所属となるか、現役引退の二択となる。
引退はしないだろうからこのままだとヤクルトでプレーすることになるんだろうけど、ホントにどこからもオファーが無いのかねぇ???
本塁打を放つパワーは魅力だけど、一方では三振が多いのが不安材料とされ、さらにMLBの大物FA選手の去就が決まっていないのも村上にとっては逆風となっている。
実際、今のままでMLBに行って1年通して出場し続けられるかどうかは危ういと思うんだよねぇ、、、
