プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜から地元にオリックスを迎えての三連戦。
初戦の昨夜はファイターズの打線が爆発し今季最多の15安打で12点を挙げて12-3で大勝。
先発の伊藤が今季初勝利を挙げた。
ファイターズは二回に二死満塁から水野の二塁打で3点を先制、四回にも一番に入った野村の適時二塁打と清宮の適時打で3点を追加し6-0とした。
この2イニングとも奈良間が四球と死球で出塁して好機を広げていて、この6点は全て適時打であげており本塁打は出ていない。
今季の得点の多くは本塁打によるものだったが、この試合で好機に適時打が出たのは好材料。
さらに六回には吉田賢吾の適時三塁打で1点を加えた後に万波に今季第4号の3点本塁打が出て4点を追加、開幕から7試合連続本塁打とすると二死後には田宮の二塁打と前日本塁打を放った奈良間の適時打で1点を加えこの回計5点を入れて11-0として試合を決定付けた。
ファイターズは八回にも郡司に右翼ポールに当たる今季第2号の本塁打が出てこの試合でも複数本塁打を記録、今季ここまで7試合で18本塁打と圧倒的な打棒を見せている(の割には得点はリーグトップとは言えそれほど多くないのが心配だが)。
投げては先発の伊藤は六回までに100球を超える球数を投げたもののバックの好守もあって被安打4死球1四球1の無失点まとめ、七回以降は大量リードを3人の投手(島本、山本、池田)で守って大勝。
今季初の連勝で最下位を脱出した。
