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ファイターズ金村が四か月弱ぶりの白星

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOでの埼玉西武四連戦の最終戦。
今季地元での西武最終戦は12-5で大勝、四番手で2イニングを投げた金村が5/23の楽天戦以来となる今季5勝目(7敗)を挙げた。

ファイターズ先発はルーキーの柴田獅子。
この柴田が三回に三塁打から犠飛犠打で2点を失い、四回二死を取ったところで降板の憂き目にあった。
二番手の宮西が本塁打を打たれて1点を勝ち越されるも、六回に打線が爆発。
この回先頭のレイエスが今季第31号の本塁打を放って同点、安打と四球で一死満塁とすると田宮の当たりは一塁線への強いゴロ、これを一塁手が捕球して本塁へ送球するも悪送球となりこの間に二人が還ってファイターズが2点を勝ち越す。
さらに二死から水谷も適時打を放ち4点目、続く一軍復帰したばかりの淺間が左翼ポール際へ今季第2号の3点本塁打を放ってこの回一挙7点の猛攻。
直後の七回に金村が2本の安打で走者を溜めるも相手四番を三振に斬ってとり無失点に抑えた。
その裏に郡司と清宮の連続安打で一二塁とし、代打の万波が二階席に届く今季第20号の3点本塁打を放って12-3と西武を突き放した。
九回に2点を返されるも勝敗には影響なく12-5でファイターズが大勝、この四連戦は初戦こそ落としたもののその後は三連勝で締めた。

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ファイターズが大勝で連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元エスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスとの今季最終戦に臨み10-4で大勝した。
ファイターズは初回に先頭で3試合ぶり出場の野村が安打出るとそこから5者連続の安打で3点を奪う。
さらに一死後からはソフトバンク戦で2打席連続本塁打を放った山縣の適時打と奈良間の適時二塁打、田宮も犠飛を放って合計6点を先行。
いきなり6点の援護を貰った先発の北山は二回と三回に得点圏に走者を背負うも無失点で切り抜け五回まで相手打線を0点に抑えた。
打線は三回に今川の適時二塁打で1点を追加し7-0としたが、六回に北山が四球から3本の長打を浴びて3点を失い4点差にされてしまった。
それでも直後の六回に一死から今川この試合3本目の安打となる二塁打で出ると敬遠と四球で満塁とし相手投手の暴投と代打万波の2点適時打で3点を加え10-3と再び7点差とした。
七回からは継投となり、八回に登板した金村が本塁打で1点を失うもその他は無失点に抑え10-4で大勝、今季の対戦成績を12勝12敗1分けの五分にして対戦を終えた。
先発の北山はキャリアハイを更新する今季9勝目で初の二桁勝利が見えてきた。

首位のソフトバンクが最下位の千葉ロッテに敗れたためゲーム差は2に縮まり、今夜の試合の結果次第ではマジックナンバーが消滅する可能性が出てきた。
ファイターズは今夜から地元エスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武との四連戦、四連勝で一気に首位奪還だ!

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大谷が2試合連続のマルチ安打、チームも大勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのヤンキース戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席と五回の第4打席で安打を放ち2試合連続でマルチ安打を記録した。
残念ながら本塁打は出ず、月間本塁打の自己最多と球団最多記録の更新はならなかった。
大谷は六回の第5打席で代打を送られてお役御免となり、4打数2安打2得点の成績だった。

試合はドジャースが初回に4点を奪うと、その後も打線が爆発し21安打で18点を奪って大勝、このカード連勝で勝ち越しを決めた。

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ドジャースが終盤の猛攻で大勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
第3打席で今季4本目の三塁打を放つ等5打席2打数1安打3四球2得点で勝利に貢献した。

両チームとも五回まで無得点の投手戦だったが、六回一死でマーリンズの先発投手が交代した直後に大谷が三塁打で出塁、フリーマンの適時打でドジャースが先制。
大谷の三塁打は今季4本目でリーグ及びMLB全体でのトップに並んだ。
七回にも金慧成のMLB初の適時打とベッツの押し出し四球、フリーマンの走者一掃の適時三塁打、パヘスの適時打で一挙6点を追加。
九回にはテオスカー・ヘルナンデスのIL入りで昇格してきて途中出場のアウトマンがこの試合3打席目(昇格後5打席目)で初安打となる3点本塁打を放って10-0と大量リードした。
九回裏に失策等で三塁まで走者を進められ犠飛で1点を失うも大勢に影響なく10-1でドジャースが大勝、この3ゲームシリーズの勝ち越しを決めた。
ドジャースはナ・リーグ西地区の首位も堅持、MLB全体で勝率もトップを守っている。

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ドジャースが大勝で王手!

米メジャーリーグのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップシリーズ第4戦が行われ、大谷翔平投手と山本由伸投手が所属するロスアンゼルスドジャースが10-2で勝った。
大谷の日本字メジャーリーガー初のポストシーズン先頭打者本塁打で先制したドジャースは同点に追いつかれながらも三回に大谷の四球を切っ掛けに2点を勝ち越し、1点差にされた直後の四回にも大谷が四球で歩いた一死一二塁でベッツが適時二塁打を放ち、一塁から大谷も生還し2点を追加し突き放した。
さらに六回にも大谷が四球で歩くとベッツが今度は本塁打を放って2点を追加し7-2とリードを広げた。
その裏に二番手で登板したフィリップスが連打と四球で無死満塁の危機を招くも、エンゼルスで大谷と一緒だったイグレシアスを三振、代打のマクニールを中飛に打ち取りここでトライネンにバトンタッチ、後を託されたトライネンに対して代打のウインカーは右翼へ打ち返し、一瞬スタンド入りか?とも思えたが伸びが無くベッツが捕球して三者残塁でこの回も無失点となった。
ドジャースは八回にもベッツのこの試合4安打目の右前安打から好機を作りエドマンの適時二塁打とスミスの適時打でさらに3点を追加して遂に二桁得点の10点に到達。
シティフィールドの観客席も空席が目立つようになった中、九回裏も走者を出したものの無得点で10-2でドジャースが大勝、対戦成績を3勝1敗としてリーグ優勝&ワールドシリーズ(WS)進出に王手をかけた。
リーグチャンピオンシップシリーズはこの試合を含めて3勝とも8点以上の差での勝利、これは1960年のワールドシリーズでヤンキースが記録(パイレーツ相手に第2戦16-3,第3戦10-0、第6戦12-0で3勝、他の4試合はパイレーツが勝ち3度目のワールドシリーズ制覇)して以来MLB史上2回目の快挙となった。
この勢いで明日も勝って一気にワールドシリーズ進出決定だ!

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ファイターズ大勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦、9-2で大勝し貯金を5に戻した。
ファイターズ先発の山﨑福は六回89球を投げ被安打5奪三振3の無四球で1失点(自責1)と好投し5/30の阪神戦以来二ヶ月ぶりの今季7勝目を挙げた。
打っては初回にマルティネスの2点適時二塁打で先制、三回に1点を返されるものの四回には野村の適時二塁打と伏見の技あり2点適時打で3点を追加した点差を4点に広げた。
さらに五回にはこのところ好調でこの試合は三番に入った清宮がタイミング外しを狙ったチェンジアップを上手く捉えて右翼線に適時二塁打を放って1点を追加、続く六回には二三塁から淺間が意表を突くスクイズを決め、なんと二塁走者の奈良間も迷わず本塁に突入し2点スクイズを成功させた。
このプレーはおそらくサインプレーだろうが、三塁手が一塁に送球する時には奈良間は既に三塁を回っていて、相手投手と少し遅れて遊撃手は本塁を指さしていて声も出していただろうが、歓声が大きくて三塁手の耳には届いていなかったか三塁手は迷わずそのまま一塁に送球し奈良間が生還した。
これでほぼ試合を決定づけたファイターズは七回にも1点を追加し9-1とし、八回に本塁打で1点を失うも大勢に影響はなくそのまま9-2で勝利。
オリックスとの対戦成績を8勝7敗1分けとしようやく勝ち越した。
今日も勝って連勝と行って欲しいね!

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大谷が12打席ぶりの安打、チームも大勝で三連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのヤンキース戦に2番DHで先発出場。
第1打席は空振りの三振に倒れたが、1-1の同点で迎えた三回の第2打席は一死一三塁の好機。
この場面で大谷は2-2から外寄りの95マイルにバットを合わせて左翼前にライナーで運ぶ安打を放ち三塁走者を向かい入れた。
試合は終盤にドジャース打線が爆発、4-2の八回にはテオスカー・ヘルナンデスの今季第15号のグランドスラムで4点、九回にはフリーマンの2点適時二塁打と押し出しで計3点を取ってヤンキースを突き放した。
ヤンキースにもジャッジの2本の本塁打が出たが、いずれもソロ本塁打で3点しか取れずに大敗を喫した。
ドジャースはこれで三連勝、ニューヨークでの勝ち越しを決めた。

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