佐々木が好投もチームは連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場。
同時に佐々木朗希投手も先発のマウンドに登り今季初登板となった。

大谷は開幕戦の第1打席で安打を放ったものの、その後は無安打が続いていた。
そんな中でこの日の第1打席で内角のボールを詰まりながらも遊撃後方に落とし13打席ぶりの安打とした。
これで昨季から続く連続試合出塁を35に伸ばし自己最多まであと1とした。

先発の佐々木は初回に安打を打たれながらも無失点で立ち上がり、二回は三者凡退となかなかの立ち上がりを見せた。
三回に2本の二塁打で1点を失い、さらにこの試合初の四球を与え一死一二塁とされたもののその後を抑えて最少失点で切り抜けると四回も四球1個だけで無失点。
五回の先頭打者も二塁ゴロに打ち取ったかに見えたが、転がったコースが良く(悪く?)打球は中堅前に抜ける単打となった。
ここで投球数が78球となりロバーツ監督が出てきて佐々木は降板となった。
佐々木は四回と0/3を投げ打者18人に対し被安打4与四球2個、奪三振は4個と少なかったものの1失点(自責1)でまずまずの投球。
打線が八回まで無得点で逆転することが無かったので負け投手となったが、次回以降の登板に期待が持てる。

試合はドジャースが七回に3点を奪われ0-4とされ、最終回に2点を返したものの2-4で今季初黒星を喫した。

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