大谷がWS初黒星

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第4戦に1番投手兼DHの”リアル二刀流”で先発出場。
投げては七回途中6安打4失点、七回表に連打で無死二三塁としたところで降板、後続のバンダも打たれたために大谷に2失点(自責2)が記録された。
打っても初回の第1打席こそ四球を選んで出塁し連続打席出塁を11に、連続打席四球を6に伸ばしたワールドシリーズ記録を更新したが、その後は2三振と二ゴロに抑えられた。
チームは1点を先制するも逆転され1-6の九回に1点を返すにとどまったため大谷が敗戦投手となりワールドシリーズ初登板は黒星に終わった。
明日の第5戦では相手投手陣を打ち崩して世界一に王手を掛けて欲しいね!

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