米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルージェイズ戦に1番DH兼投手、いわゆる”リアル二刀流”で先発出場。
打っては初回の第1打席で四球を選び連続試合出塁を2009年のイチロー氏に並ぶ日本人選手最長記録の43試合に並んだ。
その後は3打席凡退と死球で3打数無安打2三振1四球1死球で打率は.267に下がり、連続試合安打は5試合で止まった。
投げては初回に2安打を許すも無失点、二回も味方の失策で二塁に走者を背負いながら無失点に抑えたものの、三回二死から適時打を許し今季初失点、昨季から続けていた連続イニング無失点は25回と1/3でストップした。
それでもこれまでの日本人投手の記録である25回(ダルビッシュ、岩隈)の記録をアウト一つ分更新して新記録となった。
味方がすぐさま同点に追いつき、六回には逆転したため大谷に今季2勝目の権利が生まれた。
勝ち越した後の六回裏を無失点に抑えて降板、この試合は6回まで96球を投げ4安打1死球2奪三振の1失点(自責0)とクオリティスタート、自責点が0なので防御率は0.00のまま。
ドジャースが七回に1点を加えたものの、その裏に二番手のドライヤーが相手打線につかまり同点とされてしまったため大谷の今季2勝目は無くなった。
さらに八回に勝ち越し点を奪われ九回の攻撃は大谷からだったが大谷は三振、タッカーがこの試合の初安打を放ちスミスも四球で同点機を作ったが後続が断たれ3-4で敗れて敵地でのスイープはならずドジャースの連勝は5で止まった。
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大谷、快調な滑り出し
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番投手いわゆる”リアル二刀流”で先発出場中。
初回の先頭打者に右中間に大きな飛球を打たれるも、パヘスとタッカーが交錯しそうになりながらパヘスがウォーニングゾーンで捕球し打ち取った。
その後も二回終了まで打者6人から三振2個を奪い無走者に抑えて快調な立ち上がりを見せている。
打撃の方は第1打席は三ゴロに倒れ先頭打者本塁打は生まれなかった。
大谷は1番投手で先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番投手で先発メンバー入り。
所謂”リアル二刀流”での先発出場となる。
今季の初登板でどんなパフォーマンスを見せてくれるか期待。
合わせて今季初本塁打にも期待だな。
大谷が奪三振ショー!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はスプリングトレーニングの最終戦のエンゼルス戦に1番投手兼DH(リアル二刀流)で先発出場。
打席では初回の第1打席は三振に倒れたものの、第2打席ではチーム初安打となる右前安打で出塁。
投手としては四回まで1安打2四球と走者を出したものの、三振を11個も奪い奪三振ショーを見せつけた。
投球数が80球近くなった四回で降板かと思われたが、五回のマウンドにも上がったところ、先頭打者から三連打を許して1失点し降板、後続投手が失点したために大谷には失点3と自責点3が付いた。
アウト12の内、三振以外は遊ゴロによる一つだけと数字だけ見ると良かったように見えるが、その実は制球が悪くて右打者のインコースに外れるボール球が多く、打者の顔近くへの投球もあったのが気掛かり。
三振が多かったのはエンゼルスの打者がボール球を空振りしていたためで、決して大谷の調子が良かったようには見えないな。
それでも昨日の佐々木朗希に比べればかなりマシだと思うけど、開幕後の初登板が予定されている地元でのガーディアンズ戦に不安を残したなぁ・・・
WBC参加で投手としての実戦での調整が不足しているのかも?
ドジャース大谷がMVP受賞
米メジャーリーグ機構が日本時間の今朝に全米野球記者協会(BBWAA)が選出する今季の最優秀選手(MVP)を発表した。
ナショナル・リーグは下馬評通りロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が満票で選出され、3年連続4度目の満票受賞となった。
アメリカン・リーグはヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手で、こちらは2年連続3度目の受賞。
大谷の4度目はバリー・ボンズ(7度)に次ぐ単独2位、ジャッジは3位タイの回数となる。
また3年連続はこちらもボンズの4年(2001-2004)に次ぐ2番目の記録となる。
4度目の満票受賞は自身の記録を更新となったが、そもそも複数回の満票受賞は大谷しかいない。
また両リーグでの複数回受賞(エンゼルスで2度、ドジャースで2度)はMLB史上初の快挙となった。
両リーグとも2年連続で同じ受賞者(ジャッジ、大谷)というのは史上初。
大谷は今季は途中から二刀流復活となり、昨季は本塁打と打点の二冠だった打撃3部門でタイトルをは逃し、投手としてもリハビリを兼ねていたので僅か1勝(1敗)止まりで、タイトルとは縁が無かった。
それでもOPSはリーグトップで唯一の1.0越え、さらに投打両方でチームの地区優勝に貢献したのが評価されたと思う。
来季は最初から二刀流での出場となると思われるので、投手としては今季以上の成績を期待してしまうな(汗)。
またも延長戦!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第7戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投手としては三回に3点本塁打を打たれて降板したものの、その後はDHとして出場している。
打者としては初回の第1打席と五回の第3打席で安打を放ち、七回の第4打席でも死球を選び出塁し、5打席で3出塁となっている。
試合はドジャースが1-3と劣勢の六回に1点を返すも直後に失点、2-4のまま終盤に入ると八回にマンシーの本塁打で1点差に迫り、九回にロハスの本塁打で同点に追いついた。
その裏の相手の攻撃を無得点に抑えて試合は今シリーズ2度目の延長戦に突入。
十回も両チーム無得点で十一回に入っている。
大谷がWS初黒星
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第4戦に1番投手兼DHの”リアル二刀流”で先発出場。
投げては七回途中6安打4失点、七回表に連打で無死二三塁としたところで降板、後続のバンダも打たれたために大谷に2失点(自責2)が記録された。
打っても初回の第1打席こそ四球を選んで出塁し連続打席出塁を11に、連続打席四球を6に伸ばしたワールドシリーズ記録を更新したが、その後は2三振と二ゴロに抑えられた。
チームは1点を先制するも逆転され1-6の九回に1点を返すにとどまったため大谷が敗戦投手となりワールドシリーズ初登板は黒星に終わった。
明日の第5戦では相手投手陣を打ち崩して世界一に王手を掛けて欲しいね!
大谷は七回途中4失点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投げては七回表に無死二三塁としたところで降板。
後を受けたバンダが安打と内野ゴロで2点を失い大谷の失点は4となった。
打っても第4打席まで無安打1四球と得点に絡めずポストシーズン3勝目とワールドシリーズ初勝利はならなかった。
大谷は1番投手兼DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発メンバー入り。
ワールドシリーズでは自信初めて”リアル二刀流”で臨む。
昨日の6時間39分に及ぶ死闘を制したのと同じ日(試合終了が日をまたいだ)に先発マウンドに登って打席に入るなんて信じられないけど、昨日ほどでは無いにせよ打撃でも活躍して欲しいな。
ブルワーズとのALCS第4戦のような活躍だったら言うことなし!
え?3本目!?
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦にリアル二刀流で先発出場。
投手としては七回無死で降板したもののそれまで無失点の好投で勝利投手の権利を得ている。
打っては初回にMLB史上初の投手による先頭打者本塁打を放ち、四回の第3打席で右中間へ2本目の特大の場外本塁打を放った。
これで終わりかと思ったが、マウンドを降りた直後の七回の第3打席ではバックスクリーン左へのこの試合3本目、今ポストシーズン5本目の本塁打を放った。
この5本目で同一ポストシーズンの日本人最多本塁打記録(これまでは松井秀喜氏と大谷の4本)を更新した。
ちなみにドジャースの打線で三回以降七回までに安打を放ったのは大谷の2本塁打のみ。
今日の試合は”大谷ゲーム”と呼ばれるようになりそうだな。
