More from: リアル二刀流

ドジャース大谷がMVP受賞

米メジャーリーグ機構が日本時間の今朝に全米野球記者協会(BBWAA)が選出する今季の最優秀選手(MVP)を発表した。
ナショナル・リーグは下馬評通りロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が満票で選出され、3年連続4度目の満票受賞となった。
アメリカン・リーグはヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手で、こちらは2年連続3度目の受賞。
大谷の4度目はバリー・ボンズ(7度)に次ぐ単独2位、ジャッジは3位タイの回数となる。
また3年連続はこちらもボンズの4年(2001-2004)に次ぐ2番目の記録となる。
4度目の満票受賞は自身の記録を更新となったが、そもそも複数回の満票受賞は大谷しかいない。
また両リーグでの複数回受賞(エンゼルスで2度、ドジャースで2度)はMLB史上初の快挙となった。

両リーグとも2年連続で同じ受賞者(ジャッジ、大谷)というのは史上初。

大谷は今季は途中から二刀流復活となり、昨季は本塁打と打点の二冠だった打撃3部門でタイトルをは逃し、投手としてもリハビリを兼ねていたので僅か1勝(1敗)止まりで、タイトルとは縁が無かった。
それでもOPSはリーグトップで唯一の1.0越え、さらに投打両方でチームの地区優勝に貢献したのが評価されたと思う。

来季は最初から二刀流での出場となると思われるので、投手としては今季以上の成績を期待してしまうな(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

またも延長戦!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第7戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投手としては三回に3点本塁打を打たれて降板したものの、その後はDHとして出場している。
打者としては初回の第1打席と五回の第3打席で安打を放ち、七回の第4打席でも死球を選び出塁し、5打席で3出塁となっている。
試合はドジャースが1-3と劣勢の六回に1点を返すも直後に失点、2-4のまま終盤に入ると八回にマンシーの本塁打で1点差に迫り、九回にロハスの本塁打で同点に追いついた。
その裏の相手の攻撃を無得点に抑えて試合は今シリーズ2度目の延長戦に突入。
十回も両チーム無得点で十一回に入っている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がWS初黒星

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第4戦に1番投手兼DHの”リアル二刀流”で先発出場。
投げては七回途中6安打4失点、七回表に連打で無死二三塁としたところで降板、後続のバンダも打たれたために大谷に2失点(自責2)が記録された。
打っても初回の第1打席こそ四球を選んで出塁し連続打席出塁を11に、連続打席四球を6に伸ばしたワールドシリーズ記録を更新したが、その後は2三振と二ゴロに抑えられた。
チームは1点を先制するも逆転され1-6の九回に1点を返すにとどまったため大谷が敗戦投手となりワールドシリーズ初登板は黒星に終わった。
明日の第5戦では相手投手陣を打ち崩して世界一に王手を掛けて欲しいね!

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は七回途中4失点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投げては七回表に無死二三塁としたところで降板。
後を受けたバンダが安打と内野ゴロで2点を失い大谷の失点は4となった。
打っても第4打席まで無安打1四球と得点に絡めずポストシーズン3勝目とワールドシリーズ初勝利はならなかった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は1番投手兼DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発メンバー入り。
ワールドシリーズでは自信初めて”リアル二刀流”で臨む。
昨日の6時間39分に及ぶ死闘を制したのと同じ日(試合終了が日をまたいだ)に先発マウンドに登って打席に入るなんて信じられないけど、昨日ほどでは無いにせよ打撃でも活躍して欲しいな。
ブルワーズとのALCS第4戦のような活躍だったら言うことなし!

←クリックしてくれると嬉しいです。

え?3本目!?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦にリアル二刀流で先発出場。
投手としては七回無死で降板したもののそれまで無失点の好投で勝利投手の権利を得ている。
打っては初回にMLB史上初の投手による先頭打者本塁打を放ち、四回の第3打席で右中間へ2本目の特大の場外本塁打を放った。
これで終わりかと思ったが、マウンドを降りた直後の七回の第3打席ではバックスクリーン左へのこの試合3本目、今ポストシーズン5本目の本塁打を放った。
この5本目で同一ポストシーズンの日本人最多本塁打記録(これまでは松井秀喜氏と大谷の4本)を更新した。
ちなみにドジャースの打線で三回以降七回までに安打を放ったのは大谷の2本塁打のみ。
今日の試合は”大谷ゲーム”と呼ばれるようになりそうだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がまたやった!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発出場中。
初回に三者連続三振を奪った後に先頭打者本塁打を放った。
第2打席は四球で歩き、四回の第3打席でこの試合2本目の特大本塁打を放った。
投手としても四回に初安打を許すも無失点で切り抜け、五回と六回は三振4つを奪い三者凡退に打ち取った。
さらに今季初めて七回のマウンドに登り、先頭打者に四球、二人目に中堅前に安打を打たれ球数がちょうど100球に達したためここで降板。
後を受けたベシアが三人を打ち取り事なきを得た。
大谷は六回0/3を2安打3四球10奪三振無失点で今シリーズ2勝目の権利を持った。
このまま勝ってくれよ!

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が本当にやった!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投手としては初回の先頭打者に四球を与えて完全試合は無くなったものの、その後の三人を全て三振に打ち取り無安打無失点の立ち上がり。
打者としてはその裏の第1打席で右翼へ9試合ぶりとなる本塁打を放って先制点を齎した。
ポストシーズンでの投手による先頭打者本塁打はMLB史上初。

相手の先発投手はホセ・キンタナで、大谷は昨年のポストシーズンで同じくナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦で対戦し、その時も先頭打者本塁打を放っている。
日付も今日と同じ10/17(現地)でちょうど1年ぶりの快挙となった。

大谷は三回までは無安打投球だったものの、四回の先頭打者に二塁打を打たれてノーノーも無くなったがその後の三人を打ち取り無失点で四回まで1安打2四球6奪三振無失点で終えている。
試合は四回表までドジャースが3-0でリード、この後大谷が最低でも五回まで投げ、そのままチームが勝てばポストシーズン2勝目と言うことになる。
さらに四回にも打席が回るからもう一本打ってくれないかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷はリアル二刀流で先発出場予定

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦に1番投手兼DHのリアル二刀流で先発メンバー入り。
勝てばリーグ優勝&ワールドシリーズ進出が決まる大事な1戦。
投打でチームを勝利に導いて欲しい!
先ずは初回を123で抑えて、その裏に先制の先頭打者本塁打かな?(汗)

←クリックしてくれると嬉しいです。

ドジャースが逆転で先勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地での地区シリーズ初戦に1番投手兼DHで先発出場。
投げては六回を3安打9奪三振の3失点(自責3)でポストシーズン初勝利。
打っては第4打席まで4打席連続三振、九回の第5打席では四球を選び連続打席三振はストップしたが、得点には貢献できなかった。
ドジャースは0-3の六回にキケ・ヘルナンデスの2点適時二塁打で1点差に迫り、大谷が降板した直後の七回にテオスカーヘルナンデスの今シリーズ第1号の3点本塁打で逆転。
七回からはグラスノー・ベシアとつなぎ無失点、九回には佐々木がマウンドに登り一死から二塁打を打たれるも後続を断ってドジャースが5-3で逃げ切ってシリーズ先勝。
大谷はMLB8年目で初めてポストシーズンで登板し初勝利、佐々木も日米通じての初セーブを挙げた。

大谷は今ポストシーズンで2本の本塁打を放っており、単一のポストシーズンで複数本塁打を放っている選手が登板するのはMLB史上初。
また野手として出場した選手が別の試合で先発登板するものMLB史上初の出来事。
相変わらず大谷には”MLB史上初”が付いて回るんだなぁ(汗)。

七回から登板のグラスノーに関してだけど、DSではもしかしたら先発では無く、中継ぎもあるかと思っていたので予想通りの起用となった。
ロースターに登録されたカーショーもシーズン終盤に救援登板しているので、今シリーズでも中継ぎでの起用なんだろうな。
ドジャースは日程的に明日は試合が無く、DS第2戦は中五日でスネル、その翌日も試合が無いので第3戦には中六日で山本が登板可能。
この二人の先発で連勝できればDSを突破して余裕をもってリーグ優勝決定シリーズ(League ChampionShip Series:LCS)に臨めることになる。

←クリックしてくれると嬉しいです。