大谷がまたもフリー打撃、特大弾を放つ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ(WS)第1戦を前に敵地ロジャーズセンターでフリー打撃を行なった。
移籍後は屋外でのフリー打撃を行なったことが無かったが、リーグ優勝決定シリーズ第3戦を前に本拠地でフリー打撃を始めて行い、翌日の第3戦で三塁打を放ち、二日後の第4戦ではMLB史上初となる投手による先頭打者本塁打を含め3本の本塁打を放った。
今回は敵地での前日練習ではあるが、やはり屋外でのフリー打撃を行ない33スイングで14本の柵越えを放った。
中には五回席上のスピーカーに当たる推定飛距離150mの打球もあり、見ていたフリーマンや二階席で待機していた敵地職員も頭を抱えていたとのこと。
よほど凄い打球だったのだろうなぁ(汗)。

ワールドシリーズ(WS)第1戦は日本時間の明日10/25の9:00に開始される予定で、ドジャースの先発投手はリーグ優勝決定シリーズでも第1戦を任され八回を無失点に抑えたブレイク・スネルと発表されている。

←クリックしてくれると嬉しいです。
【広告】

コメントを残す