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大谷がまたもフリー打撃、特大弾を放つ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ(WS)第1戦を前に敵地ロジャーズセンターでフリー打撃を行なった。
移籍後は屋外でのフリー打撃を行なったことが無かったが、リーグ優勝決定シリーズ第3戦を前に本拠地でフリー打撃を始めて行い、翌日の第3戦で三塁打を放ち、二日後の第4戦ではMLB史上初となる投手による先頭打者本塁打を含め3本の本塁打を放った。
今回は敵地での前日練習ではあるが、やはり屋外でのフリー打撃を行ない33スイングで14本の柵越えを放った。
中には五回席上のスピーカーに当たる推定飛距離150mの打球もあり、見ていたフリーマンや二階席で待機していた敵地職員も頭を抱えていたとのこと。
よほど凄い打球だったのだろうなぁ(汗)。

ワールドシリーズ(WS)第1戦は日本時間の明日10/25の9:00に開始される予定で、ドジャースの先発投手はリーグ優勝決定シリーズでも第1戦を任され八回を無失点に抑えたブレイク・スネルと発表されている。

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大谷のトロント行きもある?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスからFAになっている大谷翔平投手の移籍先の候補に30球団中唯一アメリカ合衆国以外に本拠地を置くトロント・ブルージェイズがある。
2017年のオフに渡米を決めた際には地理的要因(西海岸で大都市では無い)でエンゼルスになったが、今回は西海岸に拘ってはいないのでは無いかとの憶測もあり、大谷自身が”気持ちよくプレーできる”ことが条件では無いかとも言われている。
そんな中でブルージェイズの本拠地であるロジャース・センターでは過去58打席でOPSが1.139と高い。
キャリア通算のOPSは.922なのでロジャース・センターとの相性が良いと言え、トロント行きもあるのではないかとの記事が出ている。
ブルージェイズはこのところ連続してワイルドカードでポストシーズン進出をしているチームだから、”勝ちたい”と言っていた大谷には良いチームかも?

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