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大谷は2試合連続の無安打に終わるもチームはLCS進出!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での地区シリーズ(DS)第4戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打1四球で2試合連続の無安打に終わった。
それでも第2打席は相手の失策で出塁、六回の第4打席は二死二三塁の好機で申告敬遠で出塁し、次打者ベッツが同点の押し出し四球を選んだ。

両チームとも六回に1点ずつを取り合っただけで1-1のまま延長戦に突入。
ドジャースは八回から佐々木朗希投手を投入、この佐々木が期待に応え3イニングを無走者(2三振)に抑えるパーフェクトリリーフ。
十一回はベシアが一死から四球で走者を出したものの無失点に抑えた。
その裏にドジャースが安打と四球で二死満塁とし、パヘスの投ゴロを相手投手がファンブルしつつ本塁へ送球したが、三塁走者のキム・ヘソンの足が僅かに早くドジャースがサヨナラ勝ちでリーグ優勝決定シリーズ(League Championship Series:LCS)進出を決めた。

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大谷は1番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での地区シリーズ(DS)第4戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は三塁へのファウルフライに終わり、出塁できなかった。
大谷はこれで第2戦の第5打席から7打席連続の凡退となった。
地区シリーズに入ってからは15打数1安打と当たりが止まってしまっているが、そろそろ復活して欲しいね。

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大谷は無安打、山本がPS初黒星

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での地区シリーズ第3戦に先発出場。
2試合ぶりに無安打に終わり、チームも逆転で2-8で敗れポストシーズンの連勝が4でストップした。
先発の山本由伸は四回に3点を失い逆転を許し、八回にはカーショーが5失点(自責4)と炎上、反撃もままならずに敗れた。

これでドジャースの2勝1敗となり、リーグ優勝決定シリーズ(LCS)への進出は明日の第4戦に持ち越しになった。

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大谷は1番DH

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での地区シリーズ(DS)第3戦に1番DHで先発メンバー入り。
勝てば三連勝でリーグ優勝決定シリーズ(League ChapionShip Series:LCS)への進出が決まる。
この大事な一戦にポストシーズン初戦以来となる本塁打で勝利に貢献して欲しい。
ドジャースの先発投手は今ポストシーズン2回目の登板となる山本由伸、前回同様に七回までは投げてポストシーズン2勝目(通算4勝目)を挙げて欲しいな。

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大谷、地区シリーズ初安打は追加点の適時打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地での地区シリーズ(DS)第2戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で三振の後は2打席連続で内野ゴロとこのシリーズに入ってからまだ安打が出ていなかった。
それでも七回に3点を先行した後の二死一二塁の場面では二塁手の左を抜ける今シリーズ初安打を放ち、二塁からマンシーが生還し貴重な追加点を挙げる適時打となった。

試合は八回を終わってドジャースが4-1とリード中、このまま逃げ切って連勝で王手を掛けて欲しい!

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地での地区シリーズ第2戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は見逃しの三振に倒れ、このシリーズ早くも5個目の三振となった。
相手のフィリーズ投手陣は大谷をよく抑え込んでいるが、なんとか一発を放ってチームを連勝に導いて欲しいね。

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大谷が二刀流出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地での地区シリーズ(DS)初戦に1番投手兼DHで先発出場中。
ポストシーズンで初めて二刀流での出場となった。
打席では3打席連続三振、投手としては二回に3点を失ったものの、その後は六回まで無失点で六回終了時点で3安打1四球1死球9奪三振の3失点(自責3)とクォリティスタート(QS)となった。
試合は3点を先行されたドジャースが六回にキケ・ヘルナンデスの2点適時二塁打で2点を返し2-3の1点差に迫っている。
この後逆転して大谷にポストシーズン初勝利をプレゼントして欲しい。

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DS初戦は大谷がマウンドに!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは昨日のレッズとのワイルドカードシリーズ(WCS)第2戦に勝ち2連勝で地区シリーズ(DS)に駒を進めた。
試合後に行われたロバーツ監督の会見でDS初戦の先発投手が発表され、大谷翔平投手が先発投手となった。
大谷はエンゼルス時代には一度もポストシーズンに出れなかったので登板無し、ドジャースに移籍した昨季は打者専念だったためにやはり登板無しで、今回がポストシーズンでの初登板となる予定。
相手は今季一度対決して五回を無安打無失点に抑えたフィリーズ。
特に本塁打王争いをしていたシュワバーや主軸打者のブライス・ハーパーとの勝負は圧巻だった。
ポストシーズンでも付け入るスキを与えず抑え込んで勝って欲しい。

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大谷が2戦連発の51号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
八回の第4打席に2試合連続となる今季第51号の本塁打を放ち、トップのシュワバーに2本差に迫った。
チームも先発のスネルがフィリーズの強力打線を七回まで僅か2安打2四球に抑え三振12個を奪う力投で無失点、その後の投手陣も1安打しか許さず完封、5-0で快勝し連敗を2で止めた。
昨日の投手陣が同じ働きをしてくれていればなぁ・・・

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大谷が2年連続の50本塁打達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投手としては五回を無安打無失点に抑え復帰後最高の投球を見せた。
打者としては初回に二塁手左を襲う内野安打を放って3試合連続安打を記録、その後2打席は三振に倒れた。
降板した後の六回にリリーフ陣が一挙に6点を失って逆転されたが、2点差の八回の第4打席で右翼スタンドに今季第50号の本塁打を放った。
これで昨年に続いて2年連続の50本塁打を達成、これは長いMLBの歴史の中でも過去に達成したには僅か5人(6回)だけで大谷が6人目(7回目)となった。
今季はヤンキースのジャッジも48本打っており、あと2本で昨年(58本)に続く2年連続50本を達成することになる。
ジャッジも達成すれば1998-1999年のマーク・マグワイア(70本-65本)/サミー・ソーサ(66本-63本)以来となる同じ年に二人の選手が達成することとなる。
また、マグワイアは1996-1999年、ソーサは1998-2001年と共に4年連続で50本塁打を打っており、これはMLB最長記録となっている(ベーブ・ルースは2年連続を2回達成で計4回)。
なお、通算最多762本塁打を放っているバリー・ボンズは意外にも2年連続50本塁打は達成していない。
直近で記録したのはアレックス・ロドリゲス(A-Rod)の2001-2002年で、大谷の記録は23年ぶりのこと。

大谷はさらにこの試合の初回にでシュワバーから奪った三振が今季50個目で、昨年とは異なる50-50も達成した。
昨年の50-50は本塁打と盗塁で今後達成する選手が出るかもしれないが、今季の50本塁打-50奪三振はまず達成者は出ないだろうなぁ・・・
それにしても今年も同じ試合で50-50達成かぁ、ホント、漫画みたいな活躍だねぇ(汗)。

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