米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレッズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
今季11度目の先発登板で今季初めて五回を投げ、被安打2与四球2の1失点で今季初勝利を挙げた。
大谷が勝利投手になるのは749日ぶりで移籍後は初めて。
初回の先頭打者に初球を打たれたものの、その後は抑えて無失点。
二回は一死後に2四球と暴投で一死二三塁の危機を招くも続く打者二人から三振を奪い無失点、三振は二回までに5個を奪った。
三回の一死後に本塁打を打たれて失点するも、その後の二人をまたも連続三振に斬って取って最少失点にとどめた。
四回と五回はともに三者凡退に抑えて結局打者19人に対し87球を投げ安打は2本のみで三振は復帰後最多となる9個を奪い1失点。
打っては0-1の四回に先頭打者として打席に入り右前安打で出塁、キケ・ヘルナンデスの適時打で同点のホームを踏んでいる。
この四回にチームは4点を奪って逆転、大谷は勝ち投手の権利を持って降板。
二番手以降の投手も4人全員が複数の三振を奪い無失点で継投し大谷に白星をプレゼントした。
