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コンサが連敗ストップ

サッカーJ2の北海道コンサドーレ札幌はホームのダイワハウスプレミストドームで大分と対戦。
3-1(前半2-0)で快勝し連敗を2でストップした。
試合の無かった山形を抜いて順位も11位に上がったが、今日の試合結果如何ではまた12位に戻る可能性もある。
今季は序盤になかなか勝てず昇格枠争いに加わることが出来ずJ1復帰の道が閉ざされてしまったが、再来年こそは昇格枠に入って欲しいものだ。

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コンサ、3節ぶりに白星か?

サッカーJ2の北海道コンサドーレ札幌は直近の5試合で1勝4敗と勝ち点獲得ペースに急ブレーキがかかっている。
今日はホームのダイワハウスプレミストドームで大分と対戦中。
前半の9分と39分に得点して2-0でリードしたまま前半を終えようとしている。
このまま行けばもしかすると3節ぶりの白星で勝ち点3をゲットできるかも?

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ファイターズ金村が四か月弱ぶりの白星

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOでの埼玉西武四連戦の最終戦。
今季地元での西武最終戦は12-5で大勝、四番手で2イニングを投げた金村が5/23の楽天戦以来となる今季5勝目(7敗)を挙げた。

ファイターズ先発はルーキーの柴田獅子。
この柴田が三回に三塁打から犠飛犠打で2点を失い、四回二死を取ったところで降板の憂き目にあった。
二番手の宮西が本塁打を打たれて1点を勝ち越されるも、六回に打線が爆発。
この回先頭のレイエスが今季第31号の本塁打を放って同点、安打と四球で一死満塁とすると田宮の当たりは一塁線への強いゴロ、これを一塁手が捕球して本塁へ送球するも悪送球となりこの間に二人が還ってファイターズが2点を勝ち越す。
さらに二死から水谷も適時打を放ち4点目、続く一軍復帰したばかりの淺間が左翼ポール際へ今季第2号の3点本塁打を放ってこの回一挙7点の猛攻。
直後の七回に金村が2本の安打で走者を溜めるも相手四番を三振に斬ってとり無失点に抑えた。
その裏に郡司と清宮の連続安打で一二塁とし、代打の万波が二階席に届く今季第20号の3点本塁打を放って12-3と西武を突き放した。
九回に2点を返されるも勝敗には影響なく12-5でファイターズが大勝、この四連戦は初戦こそ落としたもののその後は三連勝で締めた。

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大谷が今季初白星!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレッズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
今季11度目の先発登板で今季初めて五回を投げ、被安打2与四球2の1失点で今季初勝利を挙げた。
大谷が勝利投手になるのは749日ぶりで移籍後は初めて。

初回の先頭打者に初球を打たれたものの、その後は抑えて無失点。
二回は一死後に2四球と暴投で一死二三塁の危機を招くも続く打者二人から三振を奪い無失点、三振は二回までに5個を奪った。
三回の一死後に本塁打を打たれて失点するも、その後の二人をまたも連続三振に斬って取って最少失点にとどめた。
四回と五回はともに三者凡退に抑えて結局打者19人に対し87球を投げ安打は2本のみで三振は復帰後最多となる9個を奪い1失点。
打っては0-1の四回に先頭打者として打席に入り右前安打で出塁、キケ・ヘルナンデスの適時打で同点のホームを踏んでいる。
この四回にチームは4点を奪って逆転、大谷は勝ち投手の権利を持って降板。
二番手以降の投手も4人全員が複数の三振を奪い無失点で継投し大谷に白星をプレゼントした。

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山本が今季6勝目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は敵地でのガーディアンズ戦に先発登板。
六回を投げて被安打3奪三振7与四球2で2失点(自責2)と今季6回目のQSを達成。
チームが大谷の先頭打者本塁打等で六回までに6点を奪い、最終的に7-2で勝ったため山本が今季6勝目を挙げ、ハーラーダービートップに1勝差と迫った。

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コンサが勝っていた???

サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は今季に入って勝ち星が遠く、第23節を終わっても僅か2勝しかしていなかった。
そんなコンサが一昨日の第24節の浦和戦で今季リーグ戦最多の4点を奪って4-3で勝ち、勝ち点3を手に入れていたので驚いた。
しかもホームでは無くアウェーでの勝利で、これは今季初、勝利も第14節以来1でほぼ二ヶ月ぶり。
いったいどうしたというのだろう?(コンサではなく浦和の守備に関しての疑問)
まさか浦和サポーターもダントツの最下位のコンサに負けるなんて思ってもいなかっただろうなぁ・・・

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コンサが7節ぶりの白星・・・

サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は一昨日の5/15にホームの札幌ドームでジュビロ磐田と対戦。
1-0(前半1-0)で勝って今季2勝目を挙げた。
コンサのリーグ戦での勝利は4/6の第7節ガンバ大阪戦以来ひと月以上ぶりのこと。
勝ち点3を加えて京都を上回り19位に上がり最下位を脱出した。

いやいや、ようやく2勝目かよ・・・
去年は第14節終了時点で5勝(4分け5敗)を挙げていたのに、今年は2勝(5分け7敗)とはどうも駄目だねぇ、、、

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藤浪が7勝目!

米メジャーリーグ、ロスア・・・ではなくボルティモアオリオールズの 藤浪投手が今季7勝目を挙げた。
今日の敵地でのレッドソックス戦で7-6と1点リードした五回裏一死一二塁の場面で三番手として登板。
六回裏終了まで5人連続で打ち取るパーフェクトリリーフを見せ勝ち投手となった。
#オリオールズが勝ち越し点を入れたのは先発投手の登板中だったが、勝利投手の条件を満たさないまま交代したため公式記録員が投球内容を考慮して藤浪を勝ち投手とした。
オークランドで先発としてデビューしたときは通用しないと思われたが、ボルティモアにトレードされてから中継ぎで良い仕事をしているようだな。

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大谷が今季3勝目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのロイヤルズ戦に2番DHで先発出場。
投げては七回まで2安打2四球無失点で三振も今季最多の11個を奪う力投を見せ、2-0でリードの中で降板。
その後も救援陣が相手打線を無得点に抑え、エンゼルスが2-0で勝ち連敗を2で止め大谷に今季3勝目が付いた。
大谷は初回を三者連続の空振りの三振に打ち取り、二回と四回にも一個ずつ、六回から七回にかけては6者連続の三振を奪い相手打線に付け入る隙を与えなかった。
エンゼルスは正捕手のオホッピーが左肩の炎症で10日間の故障者リスト入りをしたために、急遽メジャーに昇格した捕手のウォーラクが第1打席で今季第1号の2点本塁打を放って2点を先制。
その後は安打を放つも得点につながらなかったものの、今日の大谷には援護は2点で十分だったかも。
大谷は今年も連敗ストッパーの役割を任されるのだろうか???

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