米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレイズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席で四球を選び先制のホームを踏んだ。
三回の第2打席ではチェンジアップにバットを折られながらも折れたバットが打球と同じ二塁方向に飛び、二塁手が前進することが出来ずに内野安打となった。
四回の第3打席は外側の87マイルのナックルカーブを泳ぎながらも強引に引っ張り一二塁間に飛んだ打球は二塁手のグラブを弾いて右前への安打となりマルチ安打となった。
その後の2打席は共に三振に終わり4打数2安打1四球1得点の成績で打率を.271に上げた。
チームは初回にフリーマンの適時二塁打で2点を先制し、その後もルーキーのアレックス・フリーランドのMLB初打点となる適時打やベッツの犠飛、さらにフリーマンの2試合連続となる今季第12号のソロ本塁打で加点し5-0とリード。
投げては先発のカーショーが六回まで5安打で走者を出すも要所を締め、フリーランドが六回の二死二塁で三塁線への強い当たりをグラブに当てて止め長打になるのを防ぐ等バックの好守にも助けられ無失点。
七回からは二番手のロブレスキが3イニングを1安打、毎回の5奪三振を奪う好救援で相手打線を零封した。
