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大谷が2試合連続安打&得点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第5打席までは無安打2三振と抑えられていたが、九回の第6打席で安打を放ち2試合連続安打とした。
さらに二死一二塁からエドマンの安打でチーム10点目のホームを踏み得点も2試合連続で記録した。
この得点でシーズン135点目となり自己最多を更新している。

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大谷は1番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場中。
大谷自身は5打数無安打2三振と抑えられているが、チームは八回終了時点で9-2と大量リード中。
九回は大谷が先頭打者なので、2年連続の50本塁打を期待。

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大谷が5試合ぶりの一発を含む”猛打賞”!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
5試合ぶりとなる今季第49号本塁打を含む3安打”猛打賞”で3得点と活躍、チームも逆転で大勝し地区優勝マジックを11とした。

大谷は初回の第1打席でボールカウント1-2から外寄りのボールを軽打、打球は三遊間に転がり遊撃手が追いついて捕球するも一塁への送球を諦めるほど大谷の足が速く内野安打となった。
その後二塁まで進みフリーマンの適時打で先制のホームを踏んだ。
直後に相手に4点を奪われ逆転されると、三回の第2打席では2球目を捉えバックスクリーン奥に飛び込む今季チーム最長454feetの今季第49号ソロ本塁打を放って反撃の狼煙を上げ、チームはテオスカーヘルナンデスの適時打でさらに1点を返し1点差に迫った。
第3打席は三振に倒れたものの、五回にはチームが猛攻を見せ5点を奪って8-4とした後の二死二塁でに打席に立つと相手ベンチは申告敬遠を選択しこの試合3度目の出塁で続くベッツの適時打を呼び込んだ。
3点を返された直後の六回の第5打席は右直に倒れたが、九回に第6打席が回り、この打席で右前安打を放ち3安打目とすると、フリーマンの適時二塁打で生還し3得点目を記録。
この日の3得点で今季得点が134となり自己最多だった昨季と並んだ。

試合は14-7でドジャースが大勝し優勝マジックを11としたが、今日も中継ぎ陣が打ち込まれており不安が残る試合となった。

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大谷が”自己新”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第2打席でフルカウントから四球を選び、今季の四球数が100に達した。
これは日本人メジャーリーガーとして初めてのことで、これまでは自身がエンゼルス時代の2021年に記録した96個。
今季は敬遠も多く、この試合の前までは16個でリーグトップ、この試合では七回の二死二塁で入った第4打席と先頭で打席に立った延長十回の第5打席で申告敬遠され四球は102個、敬遠数は18個に増えた。
次打者がこのところ好調のベッツでも大谷との勝負は避けられてしまい、ベッツも抑えられて得点にはつながらなかった。

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山本はまたも勝ちに恵まれず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場中。
4打席で2打数無安打2四球(敬遠1)と快音は聞かれていない。
先発の山本由伸は初回こそ四球と二塁打で1点を失うも、その後は七回まで20人連続で打ち取り被安打1与四球1で1失点、三振も10個を奪う好投を見せた。
ただ、打線が相手先発のバーランダーを打ち崩せず六回まで無得点、七回にコンフォートの本塁打で同点に追いつくも山本は勝ち投手の権利を得られないまま七回で降板となっている。
これで3試合連続1失点二桁奪三振と好投しているが勝ち星が付いていない。
打線との噛み合わせが良くないのかなぁ?

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Oracle Parkでのジャイアンツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
相手先発はMLBを代表するエースの一人であるJustin Verlander。
サイ・ヤング賞3度受賞の大投手相手に4試合ぶりの本塁打が出るか?
ドジャースの先発はここ2試合好投するも勝ち星が付いていない山本由伸。
3登板ぶりの今季12勝目を期待したい。

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大谷は1安打2得点、チームは延長戦を制し連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第1打席は左翼への大きな当たりを放ったが、あと数十センチの伸びが足りず左翼手がフェンス際でジャンプして好捕、惜しくも本塁打や安打にはならなかった。
第2打席で四球を選び出塁した後にフリーマンの右翼線への適時二塁打で先制のホームを踏んだ。
ロハスの本塁打で追加点を取った後の第3打席では2試合ぶりの安打を放った。
第4打席は中堅への飛球に倒れるも、延長十一回の先頭打者として打席に入り、(ある意味当然だけど)申告敬遠で歩かされた。
二死後にフリーマンがこの日2本目の適時打を中堅前に落とし、二塁からアウトマンが生還。
さらに続くテオスカーヘルナンデスの一塁への打球をベースカバーに入った相手投手が捕球しきれず(記録は内野安打)大谷も生還しこの試合2得点目を記録。
さらにリーグ6位の得点圏打率(.352)のパヘスが逆らわずに右方向に打った打球は右翼手の前に落ちて二塁からフリーマンが生還しドジャースがこの回3点を奪った。
その裏の相手の攻撃を十回二死から登板のカスペリアスが三人で締めて試合終了。
ドジャースが昨日に続いての連勝でこのカード勝ち越しとして前半戦を終了した。

大谷は5打席3打数1安打2四球2得点で打率を.276に上げた。
前半戦は打率.276、本塁打32本、打点60点、得点91点となった。
明後日のアトランタでのオールスターでも活躍して欲しいな。

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大谷、復帰後初の3イニング登板!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投手としては初登板となるOracle Parkで3イニングを1安打1四球4奪三振無失点の好投。
特に初回は3者連続三振と相手打線に付け入る隙を与えなかった。
一方で打席の方では元気が無く内野ゴロ2つと三振2つで2試合ぶりの無安打に終わった。
試合はエドマンの二ゴロの間に先制したドジャースが二番手投手シーハンの好投もあって2-1で競り勝ち連敗を7で止めた。

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大谷がまたも”日本人初”!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第2打席で”日本人初”となる”スプラッシュヒット”を放った。
大谷は第1打席で四球を選び出塁し、0-1で迎えた三回の第2打席は一死三塁の同点機。
ここで大谷は初球91マイルの内角カッターに対しバット一閃、打球は右翼席を超えて右翼席後方の海「マッコビー・コーブ(McCovey Cove)」に飛び込む今季第32号の逆転2点本塁打となった。
この本塁打は日本人として初の”スプラッシュヒット”(厳密には違うが)となった(過去に福留孝介さんも海に飛び込む本塁打を放っているが、スタンドに立ててある旗に接触しているので認められていない)。
昨年は右中間スタンド後方の通路までは飛ばしていたが、今年はついに海まで飛ばしたかぁ(汗)。

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