米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのナショナルズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
八回に8試合ぶりとなる今季第26号の2点本塁打を放った。
大谷は八回の一死一塁の場面で打席に入り、2球目の外寄りの95mil/hのフォーシームを左中間に飛ばした。
相手外野手が向こう向きになったところに打球が跳ね返って落ち、一塁走者は長駆生還、大谷は二塁まで達したが、解説者は本塁打と主張。
スローで見ると最前列の観客が捕球しようとしてスタンド内で出したグラブに一旦は入ったものの、捕球しきれずに打球は跳ね返りフィールドに落ちて来ていた。
Crew Review(審判団による検討)の結果、判定が覆り本塁打となった。
大谷はこの本塁打で日米通算299本(NPB48本、MLB251本)となり300号に王手をかけた。
この打席の途中でブルペンの様子が映され、そこでは野手のキケ・ヘルナンデスが投球練習を行っていた(笑)。
